『どうやら終わったようだ。お前の言う通り、心配する必要はなかったな』
「ヒイロ君が勝った。そう、良かった」
戦闘が終わったと報告を受け、かなめは胸を撫で下ろした。
2人とサムは安全の為に既に移動を開始して居る。
見た目が中年の男、コードネームはレイスと言う。
『だが安心はするな。まだどこかに隠れて居る筈だ』
横並びで進みながらもエージェントのレイスは警戒を怠らない。
住民が退避した街の中は酷く静かだ。
けれども雨雲がまた空を覆い、周囲は闇に覆われる。
「僕は逃げも隠れもしないよ」
道路の中央で立つのは1人の男の姿。
「誰!?」
背後には表情の見えない大男を連れて、かなめの問い掛けに男は柔らかい笑みを浮かべる。
黒いスーツに黒いコート。
ソレとは対称的なウェーブの掛かった長い銀髪。
「初めまして、千鳥かなめさん。でも僕はキミの事を良く知ってるよ」
「もしかしてアンタが、レイスの言ってたもう1人の?」
「そうだね。でも安心して欲しい。僕は別にキミを襲ったりしない」
その言葉を聞いてもかなめは相手を信用出来はせず、レイスよりも後ろに後ずさる。
レイスもコートの内ポケットからサプレッサーを装着した拳銃を取り出し、トリガーを指に掛け照準を男の額へ定めた。
いつ撃たれても不思議ではない状況でも、男はまるでパーティー会場に居るかの様に優雅に立ち振舞い余裕の表情を浮かべる。
「信じてはくれないか。まぁ、これくらいは想定してたよ」
「ここへ来たのは私が目的なんでしょ? 悪いけど、首に鎖巻き付けられても付いて行ったりしないから」
「強情だなぁ。でもキミのその強い所は好きだよ」
「アンタに言われても嬉しくも何ともない。それで? アタシを連れてくのが目的じゃないなら何しに来たの」
「そうだね、キミを助けに来た。僕とキミは同類だからね」
「同類?」
その言葉に耳を傾けるかなめ。
普通の人とは違うかなめの特性、ウィスパード。
頭の中の情報がリンクし目の前の男が誰なのか、記憶と情報が教えてくれる。
「アンタもウィスパード」
「ようやくわかってくれた」
「それにその髪の毛、もしかしてテッサの……」
「出来の悪い妹を持つと苦労するよ。本人にそのつもりがなかろうと、巡り巡って僕の邪魔をする。知ってるかい? 僕は妹にチェスで負けた事がないんだ。ルールを覚えてすぐに上達して行ったよ。でも僕にだけはどれだけ勝負しても勝てた試しがない。何故だかわかるかい?」
聞いていもない身の上話を語り始める銀髪の男。
かなめは付き合うつもりはなく、吐き捨てるように言葉を返す。
「知らないわ、そんなの。兎も角、同じウィスパードだからってアンタに助けられるつもりはないから。さっさと目の前から消えて」
「随分な物言いだね」
『そこまでだ。無駄話をするつもりはない』
レイスは前に踏み出し構えた銃で相手を威嚇した。
丸腰の男1人相手でも、今すぐこの場で射殺する勢いだ。
でも男は黒いコートのポケットに両手を入れたまま余裕の笑みを浮かべて居る。
「ふふふ、無駄なんて事はないよ。それよりも邪魔なのはキミの方だ」
『そうか……』
警告もなしにレイスは銃のトリガーを引いた。
装着したサプレッサーで銃声は響き渡らない。
静かに放たれた弾丸は真っ直ぐに男の頭部へ向かうが、ふわりと舞うコートに遮られた。
『何!?』
「僕もそこまで穏便ではない。次はないよ」
そう言って右手でフィンガースナップで音を鳴らす。
雨で湿る空気に乾いた音が聞こえ、音を合図に背後の大男2人が動き出す。
フードに隠されて表情は見えないままだが、右腕から自動機関銃が展開された。
防弾チョッキを装備してたとしても、10ミリはある機関銃からの銃撃を受ければ一溜りもない。
言葉で語らずともレイスは理解し銃を下げる。
「僕も手荒い事はしたくないんだ。わかってくれたかな?」
『よくも抜け抜けと』
「今のは聞かなかった事にしてあげるよ。これはアラストル、世界初の等身大アームスレイブ。パラジウムリアクターの小型化や自立回路の組み立て、他にもあるけど開発には苦労したよ。でもコレをわざわざ見せる為にここまで来た訳ではない。本当なら組織の異物は僕が排除するつもりだったのだけど、あの機体に奪われてしまった」
2機のアラストルを前にかなめもレイスも迂闊には動く事が出来ない。
今だけは、攻撃しないと言う相手を信用して会話を続けるしかなかった。
「ラムダドライバを搭載したAS、アンタの味方じゃないの?」
「そうだった、もう過去の話だよ。組織の意向に反して好き勝手に動かれては迷惑なんだ。それと、キミに興味があった。だからわざわざ僕がここまで来た。彼女を殺す為にね」
「味方でも殺そうとするなんて……」
残酷な思考にかなめは嫌悪感をあらわにする。
だが銀髪の男はかなめの感情に納得が出来ず疑問を投げ掛けた。
「そんなに嫌がる事はないだろ? 僕は確かに殺そうとした。でも実際に行動に移したのは羽を付けた機体だ」
「ASでアタシを殺そうとした。街もメチャクチャになった。関係ない人が一杯巻き込まれた!! それを止める為にヒイロ君は戦ったの!!」
「でもその結果、彼女は死んだ」
「っ!?」
息を呑むかなめ。
助かった安心感から気を緩めて居たが、この戦闘により人が死んだ事を現実として捉える。
何も言い返す事が出来ない。
「もしかして、そこまで考えて居なかった? どうやらあの機体のパイロットはキミの知り合いみたいだけど。ほら、噂をすれば」
男が向く夜空の先。
ボロボロになりながらも戦闘を終えたガンダムが3人の元へ飛んで来た。
「ヒイロ君……」
脅威が取り除かれた今、ガンダムはもう戦う必要はない。
だがまだ翼を休ませる事は出来なかった。
アスファルトへ着地すると直ぐ様動く。
レナードに狙いを定めて足を踏み出し、シールドの鋭い先端を突き出す。
強風を生み出し、銀髪がなびく。
「待って、ダメェェェ!!」
かなめが必死になって大声を上げるがもう遅い。
でも死の瀬戸際に立たされて居るのに男はまだ笑みを浮かべて居る。
「威勢が良いね。でも――」
男の体をミンチにするまで残り1メートルもない。
「動きが……止まった」
「戦闘力は高いけど、ESCを見抜くまでは出来ないか」
「何をしたの!!」
「残念だけどそれは教えられない。でもそうだな……キミが僕にキスしてくれたら考えても良いよ」
微笑みかける男にかなめはキッと睨み付ける。
///
コクピットの中でヒイロは機体に起こった異常に対応して居た。
操縦桿を倒しても、ペダルを踏み込んでも、機体は全く動かない。
「システムがダウンした訳ではなさそうだな。カメラは正常に作動。パターンA1からC52を実行する」
ヒイロはコンソールパネルを叩き電気系統のシステムを正常に動かそうと試みる。
しかしその間にもガンダムは無防備な状態で敵の目の前に晒されてしまう。
カメラだけはまだ使える中で、外の景色が戦闘画面に映し出されて居る。
夜の闇に溶け込んだ新たな敵が姿を現す。
ECSを解除したその姿は全身が真っ白に塗装されて居た。
「新型がもう1機。あの形状は赤いASの発展型か」
真っ赤な一つ目、頭部に生えた角。
片腕に抱えるは巨大なガトリング砲。
ヒイロの前に新たなコダールタイプが姿を見せた。
「こちらのジャミングに機体が制御出来ないようですね。外は硬くても中は他と変わらない。解体屋に運ぶ必要もない。この場でスクラップにする」
無慈悲に言う白いASのパイロットは高層ビルの屋上から大型ガトリング砲をガンダムへ向ける。
「ラムダドライバ、正常に作動」
銃口が炎を上げ、1秒に数えきれない程の弾丸が襲い掛かる。
装甲を剥ぎ取り機体をなぎ倒す。
動けないガンダムには抵抗どころか防ぐ事すら出来ない。
「ぐぅっ!! 制御系に応答なし。保つか!?」
「あれだけ猛威を振るってたのにこの有り様。翼を持つ機体が夜の東京に消える」
ヒイロは懸命にシステムを復帰させようとするもまるで変わらない。
操縦桿を押しても、トリガーを引いても、ペダルを踏み込んでも、ガンダムは一切反応しなかった。
///
かなめはガンダムの設計図を見た。
だから知っている。
ガンダムの異常ならざる性能を。
ガンダニゥム合金の特性も、装備された武器の性能も、従来のASとは比較する事すらおこがましいくらい違った。
しかし目の前で繰り広げられる光景は見て居られない。
無抵抗の相手を徹底的に痛めつける行為。
「止めて……お願いやめて!! このままじゃ!?」
「機体諸共パイロットは死ぬ。でも、先に手を出したのは向こうだ」
「だからって無抵抗な相手に」
「僕だって抵抗してない。それはどう説明するの?」
「それは……」
言葉に詰まるかなめ。
こんな緊張状態では思考は働かないが、そうでなくとも言い返す事は出来なかっただろう。
唇を噛み締め、悔しさに体を震わせる。
隣のレイスも告げ口すらしない。
現状で抵抗を示すのは死に繋がる、故に言葉すら発さず見守るしか出来なかった。
「そんな顔しないで。そう言えば名前を言ってなかったね。僕の名前はレナード」
そう言ってかなめの頬を優しく撫でる。
柔らかな肌の感触。
微かに触れる長髪がこそばゆい。
温かい吐息、湿った唇が触れ合う。
「っ!?」
鈍い音が響いた。
レナードと名乗った男の左頬は赤く腫れる。
かなめは右手をわなわな震わせて、レナードを睨み付けた。
蔑むような目つきで、汚れた唇を袖で拭う。
『レナード様っ!?』
白いASのパイロットの声が聞こえた。
女の声。
女は射撃を1度中断し、その大きなガトリング砲をかなめへと向ける。
一切迷いがなく素早い行動。
それはヒイロがレナードを勧告もしないで攻撃したのと同じ動作だ。
「止めるんだサビーナ。僕なら平気だ。それよりも千鳥かなめさん、さっきの話の続きをしよう」
生きるか死ぬか、殺伐とした状況下にレナードは慣れた様子だった。
かなめは今にも体が震えだすのを必死に抑えこむので精一杯。
消炎の臭いが風に乗って漂って来る。
ガンダムは沈黙を保ったまま、穴が空いた装甲からは煙が上がり電気系統がバチバチとスパークする音が響く。
「キミはその機体のパイロットに随分肩を持つね。彼だけではない、ボーイフレンドの相良宗介もたくさん人を殺して来た。これは拭い去れない事実だ」
「だって宗介は小さい頃から紛争地域に居た……戦って来た相手はみんな悪い人だから。関係ない人に攻撃したりしないし、弱い人は助ける。アナタ達みたいに無差別に戦うのとは違う!!」
「ふふふっ、まさか本気で言ってないよね? ここ数年の間に何度かミスリルと交戦して来た。それによる組織の人員の死者は、昨日までで832人。この内彼は何人殺したと思う?」
「それは……」
「分かる訳ないよね。そうさ、キミは何もわかってない。殺された相手が悪人だろうと、その人には生きて来た時間がある。家族、友人、恋人、他にだって。悲しむ人だって居るだろう。それにキミは悪人だと決め付けてるけど本当にそうなのかな? 本当に無関係な人は巻き込んでないの?」
「それは……」
かなめは応えられない。
それはレナードの言う通り何も知らないからだ。
宗介がかなめの知らない裏で何をして居るのか。
そしてヒイロの事も、かなめはまだ何も知らない。
「何も知らない彼らの事をまだ信用するかい? 人を殺した事のある、あの2人を?」
「でも、友達だから!! アタシが信じてあげないでどうすんのよ!!」
「たったそれだけの理由で?」
「そうよ!!」
言い切るかなめにレナードは乾いた笑い声を出す。
「ふふふっ、アハハハ」
「な、何よ!? 文句でもある訳!!」
「いいや。その自分の感情に素直な所、益々好きになったよ」
「アンタに言われても嬉しくも何ともない」
毛嫌いするかなめにそれでも友好的に接するレナード。
微笑みの奥底では何を考えて居るのか想像も付かない。
「それだけ2人の事が好きなんだね」
「別に好きだなんて……」
「まぁ、良いさ。今はまだ誰のモノでもない、それだけで充分。いずれまた会おう、千鳥かなめさん。サビーナ、聞こえたね?」
殺す訳でもなく、連れて行く訳でもなく、傷すら付けない。
レナードは2機のアラストルを引き連れてかなめから背を向ける。
高層ビルの屋上で待機をして居た白いASも、ECSを作動させ夜の闇へ消えた。
拍子抜けするかなめだが、今は敵の事を心配して居る場合ではない。
「ヒイロ君!!」
仰向けに倒れ込むガンダム、そこに向かってかなめは走る。
レイスは自分を置いて走って行くかなめを横目で見ながら、背を向けて歩くレナードを注意深く警戒した。
少しずつ遠ざかって行く姿に本当に攻撃する意思はないと判断し、レイスも遅れてかなめの後を追う。
かなめは倒れたガンダムの巨体に登ろうとマニピュレーターをよじ登る。
『何を考えてる!! 危険だ』
「でもこうでもしないとコクピットまで行けない」
『本気か!?』
レイスの言う事を聞かずにガンダムの手の平へ登った。
そのまま腕を歩いて行こうとするが、頭部のツインアイが輝く。
ガンダムは息を吹き返し、動き出すボディーにかなめは滑り台の様に腕から滑る。
「うぁぁっ!? ちょっとタンマ」
固いアスファルトに落ちる事はなくマニピュレーターに受け止められる。
再び立ち上がるガンダム。
だがその姿はもうボロボロだ。
本来の性能はもう出せない事を、かなめでさえも見ただけでわかる。
膝を付くガンダムはゆっくりマニピュレーターを地面へ下ろし、かなめも地に足を付けた。
「ヒイロ君!! お願い、降りて来て!!」
叫ぶかなめ。
エアロックが解除される音、胸部のコクピットハッチが開放され中からパイロットが出て来る。
『アレが羽付きのパイロットか』
ハッチに足を置いたヒイロは黒い学生服を着たままだ。
外に何もないのを確認し、備え付けられたワイヤーで地上にゆっくり降りる。
数時間ぶりに再会したかなめはヒイロに駆け寄った。
「ヒイロ君、良かった。ケガはなさそうね」
「あぁ、だが白いヤツには逃げられた」
「ガンダムだってボロボロなんだから、そんな無理に戦わなくたって」
「だがこのままでは次に戦った時には負ける。向こうはもうガンダムの性能をある程度は収集してる筈だ。ラムダドライバだけでなく、ジャミングの対策も取らない限り勝ち目はない」
「ジャミング。それで動けなくなってたの?」
勝てないと言うヒイロ、だがその目は諦めてなど居ない。
ただ負けるだけでは終わらないと闘志が伝わる。
かなめも何か助言したいが、遠目から外見を見ただけではジャミングがどの様なシステムなのか全くわからない。
(でもアノのジャミングはラムダドライバを使ってる様には見えなかった。たぶん、ECSをチューンナップしてる。そうだとしたらガンダニゥム合金は何の役にも立たない。どうにか電子戦を――)
「まだやる事がある。違うか?」
悩むかなめにヒイロは短く要件だけ伝える。
ふと気が付く。
落ち着いた今ならわかる。
何かが足りない、心の中にポッカリ穴が空いたような感覚。
自分が危機に陥った時には必ず居た彼が居ない。
「宗介……」
絞り出した彼の名前。
かなめに何の知らせもなく突然消えてしまい、こんな生死の果てを彷徨っていたのに助けに来てくれない。
いつもなら頼まなくても隣に居てくれたアイツが。
今は自分の隣に居ない。
「レイス、宗介は何処に行ったの?」
『それを私が言うと思うのか? 一般人に機密事項を伝える程、お人好しではない』
「この期に及んでまだそう言う事を言うの? 宗介はアタシの護衛の為に任務でここまで来てた。頼んでもないのに勝手に迷惑押し付けて勝手に何処かに行くなんて許さないんだから!! 言いなさい、宗介は何処に行ったの!!」
『聞き分けのない女だ。こちらにはこちらの事情と言うモノがある。保護対象者に情報を簡単に漏らして居たようでは私の信用に関わる』
頑なに宗介の事は話そうとしないレイスにかなめもイライラが募る。
でもそれ以上はかなめの力では何も出来ない。
訓練を受けたレイスに素人の女が力技で挑んだ所で勝ち目はゼロ。
歯がゆいながらもそれが現実だった。
「コイツにどれだけ聞いても無駄だ」
「でも……だったらどうすれば?」
「知っているヤツに聞くのが1番手っ取り早い」
「知ってる人?」
「テレサ・テスタロッサ、アイツと話をさせろ」
テッサの名前を聞いてレイスも表情を歪める。
いつでもコートの中の銃を抜ける準備をしてヒイロを睨む。
『何故、貴様があの人を知っている?』
「貴様に言う義理はない」
ヒイロも相手に余分な情報を与えはしない。
緊張しながら数秒考えるレイス。
(任務とは言え、この女をいつまでも背負い込むのも面倒だ。なら彼女に委ねるか。どうやら面識があるらしいからな。それに、あの機体に乗られたら厄介だ)
考えて居る間もヒイロは何もして来ない。
見上げた先のガンダムは確かに損傷してるが搭乗されればレイスに止めようがなかった。
強行手段に打って出ないとも限らない。
結論を導き出したレイスは懐から小型端末を取り出しヒイロに向かって差し伸べた。
『周波数は合わせてある。使えるのは1回だけだ』
「わかった」
受け取ったヒイロは一言だけ添えて、レイスに背を向けてガンダムへ向かう。
かなめもヒイロに続いて行き、レイスは夜の街に取り残された。
『ふん、いけ好かない子供だ』
捨て台詞は2人に聞こえる事はなく、レイスはまた闇の中へ消えた。
ヒイロとかなめはガンダムの狭いコクピットへ乗り込み、胸部ハッチがロックされる。
シートにシートベルトで体を固定出来るヒイロは良いが、かなめは強い振動が起これば体を支えるのも難しい。
「それでどうするの?」
「やる事は決まって居る。後はどれだけ時間があるかだ。行くぞ」
右足でペダルを踏み込み、メインスラスターから推進力が発生する。
両脚部がゆっくり地面から浮かび上がり、ガンダムは再び巨大な両翼で大空を舞う。
新たに出て来た白いAS、パイロットのサビーナとは一体!?
一方的にやられてしまったガンダム、果たして勝つ事は出来るのか。
ですが次にまた登場するのは当分先になりそうですが……
ご意見、ご感想お待ちしております。