虹が咲き、白が交ざる 作:水甲
あとリコリスリコイルに今更ハマってしまった
ex 未唯と同好会
かすみちゃんと一緒
「ふっふっふっ……みい子!決着をつけるとき!」
「はぁ……」
かすみちゃんに部室に呼び出されたけど……うん、帰るか
「ちょっとちょっと!?帰らないで~」
「いや、急に呼び出されてなんだろうなと思ったら……私、別にかすみちゃんと勝負してないけど?」
「みい子と可愛さ対決!わかすみんとみい子の共通点は同じくらい可愛いところ!」
「それで決着を……かすみちゃんの方が可愛いからかすみちゃんの勝ちでいい?」
「適当!適当すぎるよ~」
いや、だって……かすみちゃんは性格も見た目も……全部が世界一可愛いんだし……まぁそんなことハッキリと言えないよ……
しずくちゃんと一緒
ある冬の日の朝
「くちゅん」
「未唯さん、風邪ですか?」
「ううん、風邪って訳じゃなく……今日は少し寒いから……首とかが」
「あぁ、未唯さん髪を切りましたからね」
「自分の覚悟を決めて切ったのは良かったけど……まさかこんな弊害が……」
「確かに一気に短くしましたからね……もしかしてマフラーを巻いてこなかったのは?」
「あはは……つい忘れてきちゃって……」
「でしたら……」
しずくちゃんが自分のマフラーを私に巻いてくれた。
「えっ、いいの?」
「はい、私は充分温まりましたから」
「で、でも悪いよ……あ、そうだ、このマフラー長いから」
長めのマフラーを私としずくちゃん二人で巻くのであった
「これで二人で暖かくなるね」
「えっと///そうですね///」
果林さんと一緒
「あの……果林さん……恥ずかしいです///」
「あら~似合ってるのに?」
「何でチャイナ服なんて……それもこれ、前にぽむお姉ちゃんが着てた……」
「未唯は歩夢に比べてまだ足りないけど……」
それ、失礼だよ……
「その恥じらいの表情が未唯のセクシー度をあげてるわ」
うぅ……かなり強引にお願いされたから引き受けたけど……まさかセクシー衣装を着ることになるなんて……
「まぁ強引に頼んだのは悪いと思ってるから……未唯のお願い……1つくらいは聞こうかしら?」
お願い……を?聞いてくれる?それなら……
「果林さんにはこれを着てもらいますね」
「へ?」
果林さんに着て貰ったのはパンダの着ぐるみだった
「こ、これは……結構恥ずかしいわね……」
愛さんと一緒
「いや~楽しかった~」
「お疲れ様です。愛さん」
今日は愛さんの助っ人のお手伝いをしていた。まぁお手伝いと言うか……
「でもタオル渡したり、スポドリを渡したりするだけで良いんですか?」
「うーん、みーちゃんってスポーツ苦手じゃん。無理に付き合わせるのは悪いと思ってさ」
「えへへ、何だか気を遣って貰って嬉しいです」
「それにさ、こうして出迎えてくれるとね。もっともっと頑張れるんだよね!だから今日はよろしくね!みーちゃん!」
「はい!頑張ってサポートしますよ!」
彼方さんと一緒
「未唯ちゃんの膝枕いいね~」
「喜んで何よりです」
部室に入ると彼方さんに膝枕をお願いされたので、膝枕をしていた
「でも私の膝枕で良かったんですか?」
「なんで~?」
「いや、彼方さんに膝枕するの初めてですし……満足してもらえているかなって?」
「未唯ちゃん、考えすぎだよ~未唯ちゃんの膝枕はすっごくいいよ~まるで天国にいるみたい~」
満足してもらって良かったけど……天国にいるみたいって……そのまま眠りにつかないよね?
せつ菜さんと一緒
レッスン室でせつ菜さんの練習を見詰める私。せつ菜さんは私の視線に気が付き……
「あ、あの……未唯さん。そんなに見られていると……恥ずかしいです///」
「あ、ごめんなさい」
「そんなに見つめて……どうしたんですか?」
「えっと……せつ菜さんって練習しているときも凄く輝いて見えるな~って」
「そ、そんな……普通に練習しているだけですよ」
「私にはそう見えるんです。多分ですけど憧れの存在だからそう見えるだけかもしれませんが……」
「そうですか……ふふ、では未唯さんにはもっと私が輝いて見えるように……私の大好きを沢山込めて練習しますね!」
「はい!」
エマさんと一緒
「よしよし~」
「あの、エマさん……急にどうしたんですか?」
部室でいきなりエマさんに抱き締められながら頭を撫でられる私。本当に急にどうしたんだろう?
「未唯ちゃん。何だかお疲れ気味だから……少しの間休まるかなって」
うーん、自分でも気が付かなかったけど……エマさんって本当に凄い
「どうしたの?」
「ううん、もう少しだけこうしてて良いですか?」
「いいよ~」
私はエマさんに癒されるのであった
璃奈ちゃんと一緒
「どんな感じ?」
「少しラグがあるかな?」
璃奈ちゃんの家で璃奈ちゃん製作のゲームのテストプレイをしていた
「これならどんな感じ?」
「うん、良くなったよ」
「良かった」
璃奈ちゃん、嬉しそうだな~
「どうしたの?」
「璃奈ちゃん、嬉しそうだなって」
「未唯ちゃん、ボード使ってないのによく分かるね」
「そういえば……」
なんでかな?自然と分かるようになったからかな?
「璃奈ちゃんと一緒にいる時間が増えたからかな?なんて……って璃奈ちゃん?何でボードで顔を隠すの?」
「未唯ちゃん、凄く恥ずかしいこと言ってる……」
そんなに恥ずかしいこと言ったかな?
栞子ちゃん一緒
今日は栞子ちゃんの躍りの練習を見学させてもらったけど、和服姿の栞子ちゃん、可愛かったな~
「お待たせしました。その、退屈ではありませんでしたか?」
「退屈じゃないよ~栞子ちゃんって本当に和服が似合ってて可愛いなって」
「そ、そうですか///未唯さんも今度やってみますか?」
「私も出来るかな?」
「未唯さんなら出来ますよ。それに……未唯さんの和服姿、見てみたいです」
そんな笑顔で言われると……恥ずかしいな~
ミアちゃんと一緒
「どうだい?ボクが作った曲は?」
「凄くいいよ。流石ミアちゃん」
私はそう言ってミアちゃんの頭を撫でるとミアちゃんが凄く不服そうだった
「未唯さんもボクを子供扱いして……」
「あ、ダメだった?」
「ボクは君よりも学年が上なんだぞ!まぁ……」
「ん?」
「未唯さんに撫でられるのは悪くない……と思う」
ミアちゃん、虹ヶ咲に来て暫く経ったけどそれなりに素直になってきた?
ランジュさんと一緒
「この攻撃が通れば!どう?」
「……残念。トラップ!」
「くぅ~あと一歩まで追い詰めたのにーーー!」
ランジュさんと部室でカードゲームをしていた。ランジュさん、会った頃に比べて強くなったな~
「未唯!もう一回よ!」
「ランジュさん、私とゲームするの好きですね」
「まぁね!だって昔から何でも完璧にやってきたけど……未唯はそんな私を負かすくらい凄いから……」
「そっか……でも私はまだ本気を出してないよ~」
「ふふ!絶対に未唯を負かすわ!」
侑お姉ちゃんと一緒
「久しぶりだな~未唯の髪を弄るの」
「髪を切ってからやってもらってなかったからね~」
何だか侑お姉ちゃんに髪を鋤いてもらったりするの心地いいんだよね~
「良かった」
「何が?」
「未唯ってスクールアイドルを初めてから本当に変わったから、何だか遠くに行っちゃった感じがして……あはは、いつも一緒にいるのにね」
「大丈夫だよ。侑お姉ちゃん」
「ん?」
「私は侑お姉ちゃんが大好きだから、遠くに行ったりしないよ~ぽむお姉ちゃんも一緒に!」
「そっか~えへへ」
後ろにいるから分からないけど、きっと侑お姉ちゃんは笑顔なんだろうな~
ぽむお姉ちゃんと一緒
「未唯ちゃん、どうしたの?」
私はぽむお姉ちゃんに抱きついていた。何だか……ぽむお姉ちゃんに凄く甘えたくなったから……
「未唯ちゃん、甘えん坊だな~素を出せるようになったから?」
「多分そうかも……嫌だった?」
「ううん、嫌じゃないよ。未唯ちゃんがこうして甘えてくれると私は嬉しいんだ」
「えへへ~」
明日のにじよん楽しみ!
感想待ってます!