おジャ魔女どれみ~異世界からの戦士~   作:あゃ

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二話目がんばりまーす!


第2話

~数日後~

 

どれみ「お医者さんが言うにはもう少ししたら目が覚めるだろうってさー」

 

はづき「そうなんだ。悟飯君ケガが治るのものすごく早いもんね」

 

あいこ「よっしゃ、ついたで」

 

悟飯の病室の前  トントン  

 

どれみ「失礼します」

 

悟飯「あ・・・」

 

5人「あ・・・」

 

 

 

~悟飯side~

 

悟飯「ん・・・」

 

ここはどこだ?

 

確か俺は人造人間に・・・殺されたばず・・・

 

どういうことだ・・・

 

それにここは、まだ人造人間から被害を受けていないのだろうか

 

どこも壊れていないし・・・

 

それに、誰がここまで運んでくれたんだ?

 

都は人造人間に破壊されたいた。生存者がいたのか?

 

その人がここまで運んできてくれたのだろうか・・・

 

自分が人造人間と闘ってからのことが思い出せない・・・

 

悟飯「とりあえず、調べてみる必要がありそうだ」

 

片腕で少しずつベッドから起き上がり降りようとすると

 

トントン

 

「失礼します」

 

悟飯「あ・・・」

 

5人「あ・・・」

 

 

 

静まりかえった病室を一番に声を出したのは

 

悟飯「あ、あの・・・」

 

どれみ「あ、あのね。私たちが手伝っているお店の前で倒れていたんだよ」

 

悟飯「・・・そうだったんですか。助けてくれてありがとうございます」

 

はづき「すごいケガだったんですから」

 

悟飯「そうなんですか・・・あのここは人造人間からの被害は受けていないんですか?」

 

おんぷ「人造人間?・・・そんなの知らないわ」

 

悟飯「人造人間を知らないんですか!?」

 

ももこ「え、ええ・・・」

 

悟飯(どういうことだ、人造人間をしらないだなんて・・・トランクスの気もブルマさんの気も感じない・・・もしかしてここは別の世界なのか・・・)

 

悟飯「あははははは、前漫画で人造人間っていう悪い奴が出てくるのを呼んだので頭の中がぐちゃぐちゃになっていました」

 

5人「あはは・・・」

 

おんぷ「そ、そうなんですか」

 

どれみ「とりあえず私たちでお医者さんを呼んでくるからここで待っていて」

 

悟飯「あ、はい」

 

 

 

~病室の外~

 

はづき「悟飯君なんであんなウソを・・・」

 

どれみ「言ってくれればいいのにね」

 

おんぷ「1人で問題を抱え込む人なのね。他の人に迷惑をかけないように」

 

あいこ「でも、あんまりやな」

 

ももこ「そうだよ、かわいそうだよ」

 

どれみ「うん・・・」

 

 

 

どれみ「あのー、患者さんの目が覚めました!」

 

医者「何!?もう覚めたのか!?」

 

はづき「え、ええ」

 

医者「あと、1週間ぐらいで覚めるかと思っていたのに・・・すぐに行きます!」

 

 

 

~病室~

 

医者「君には驚かされてばっかりだよ」

 

悟飯「え?」

 

医者「あんなケガで生きているだけでもすごいのに、半年以上かかるケガを一ヶ月でほぼ完治状態だよ。君はどういう体をしているんだ」

 

悟飯「あはは」

 

医者「あと、もう3日もすれば退院できるよ」

 

悟飯「ありがとうございます」

 

医者「それじゃ、それまで安静にしておくんだよ」

 

悟飯「はい」

 

そして医者が出て行き、6人だけになった

 

悟飯「そういや、まだ自己紹介がまだでしたね。助けてくれてありがとうございました。俺の名前は孫悟飯です。よろしくおねがいします」

 

どれみ「あたしは春風どれみ」

 

はづき「藤原はづきです」

 

あいこ「あたし、妹尾あいこ」

 

おんぷ「瀬川おんぷです♪」

 

ももこ「飛鳥ももこだよ」

 

悟飯「あの・・・突然で悪いのですが、貴方達は普通の人間ですか?」

 

5人「ギクッ」

 

どれみ「う、うんそうだよ?」

 

あいこ「な、なんでそうおもったん?」

 

悟飯「いや・・・貴方達自身からではないんですけど、貴方達から不思議な力を感じたので」

 

どれみ「いやだなー、私たち普通の女の子ですよ」

 

4人「うんうん」

 

悟飯「そうですか・・・」

 

おんぷ「そ、それじゃあ私たちは帰ります。また三日後に退院するときに来ます」

 

悟飯「あ、はい。ありがとうございました」

 

ももこ「じゃーねー」

 

 

 

~悟飯side~

 

さっきの5人からは感じたことのないような力を感じた・・・

 

それに、トランクスやブルマさんの気も感じない・・・

 

やっぱりここは別の世界なんだろうか・・・

 

退院したらこの世界のことを調べておかないといけないな

 

 

 

 

~帰り道~

 

あいこ「悟飯君あたしらが普通の人じゃないっていうことちょっと気づいてしもうてるみたいやな」

 

はづき「ええ」

 

どれみ「それに、悩みを言ってくれなきゃ、あたし達助けようとも助けれないじゃん」

 

おんぷ「そうね・・・」

 

 

 

 

 

~三日後~

 

医者「それじゃあ、お大事にね」

 

悟飯「お世話になりました」

 

 

 

~帰り道~

 

どれみ「ねえねえ、悟飯君」

 

悟飯「はい」

 

どれみ「ちょっとあたし達のお店によっていかない?」

 

はづき「お菓子屋をやっているんですよ」

 

あいこ「めちゃんこうまい、ケーキを退院祝いのごちそうしたるで!」

 

悟飯「でも、俺お金ありませんよ」

 

おんぷ「いいわよ」

 

ももこ「おいでおいで」

 

悟飯「それじゃあお言葉に甘えて」

 

 

 

~MAHO堂~

 

悟飯「へえ・・・すごいお店ですね」

 

あいこ「そやろー、ここのお菓子あたしらが全部つくったんやで」

 

悟飯「へー・・・あの、このお店にいるのは俺達だけなんですか?」

 

どれみ「う、うん」

 

悟飯「それじゃあ、泥棒なのかな・・・あのはしごの上の部屋に3人ほどいるんです。それにその3人も貴方達から感じたような力を感じます。いや、それよりももっと強い力です」

 

ももこ「気のせいですよ!」

 

おんぷ「そうですよ!」

 

悟飯「いや・・・絶対にいます。ちょっと行ってきます」

 

あいこ「ちょいまち-!」

 

フッ

 

5人「!?」

 

あいこ「あ、ちょ、どこいった!?」

 

悟飯「あ、ここです・・・」

 

5人「!?」

 

はづき「なんてスピードなの!?」

 

あいこ「ぼーっとしとり暇ないで!」

 

ももこ「そうよ!」

 

 

 

悟飯「・・・」

 

マジョリカ・ララ「あわわわわ」

 

ハナ「あばばわーわ」←笑

 

あいこがはしごをのぼってきた

 

悟飯「あいこさん・・・この人達は?」

 

あいこ「あちゃー、遅かったか」

 

つづいて、4人ものぼってきた

 

はづき「どうする?」

 

おんぷ「もう話すしかないんじゃない?」

 

どれみ「悟飯君!落ち着いて聞いてね!」

 

 

 

 




おジャ魔女どれみで一番好きなのはあいこです笑笑

ドラゴンボールだと悟飯か悟天です笑笑

私はおジャ魔女どれみよりもドラゴンボール派です笑
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