おジャ魔女どれみ~異世界からの戦士~   作:あゃ

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なるべく、一日1話いけるようにがんばってます!!


第3話

 

どれみ「悟飯君落ち着いて聞いてね!」

 

悟飯「あ、はい」

 

どれみ「あたし達ね魔女見習いなの」

 

悟飯「え!?魔女み」

 

どれみ「ストーップ!!!」

 

どれみは悟飯の口を必死な顔で押さえた

 

あいこ「あたしらが魔女見習いっていうことを口に出したら、あそこにいるマジョリカのようにまじょがえるになってしまうねん」

 

悟飯「あ、はい。それじゃああそこにいるマジョリカさんも?」

 

はづき「ええ、マジョリカはもともと本当の魔女だったの。でもね、どれみちゃんが魔女だっていうことを見抜いてしまってまじょがえるになっちゃったの」

 

悟飯「そうだったんですか」

 

おんぷ「悟飯君の本当のことも私たち知っているのよ」

 

悟飯「え・・・」

 

ももこ「私たち魔法であなたの過去を見たのよ」

 

悟飯「そうだったんですか・・・うそついてすみません・・・」

 

あいこ「ええんよええんよ。言いたくないような話しやからな」

 

はづき「つらい人生を送ってきたのね」

 

悟飯「でも、俺は平気でした。確かにつらかったんですけど、小さい頃は仲間がいたし、今ではブルマさんにトランクスがいましたから」

 

ももこ「でも、お母さんは・・・」

 

悟飯「お母さんには心配をさせたくないんです。お母さんは俺が人造人間と闘うことを反対されていましたから」

 

どれみ「きっと、お母さんさみしがってるよ」

 

悟飯「俺が人造人間を倒したら会いに行こうと思っていたんだけど、だめだった」

 

はづき「でも、すごいですよ。私たちだったらそんな人生耐えられませんよ」

 

悟飯「・・・あ、変な空気にしてしまってすみません。俺のことはもう大丈夫ですから!」

 

あいこ「でも・・・」

 

悟飯「大丈夫です!」

 

おんぷ「・・・わかったわ!みんな!ケーキを作りましょ!」

 

4人「うん!」

 

どれみ「悟飯君はここに座っていて」

 

悟飯「あ、はい」

 

 

 

 

~どれみ達5人のside~

 

どれみ「ようし!悟飯君が元気が出るようなケーキをつくろう!」

 

4人「うん!」

 

□ケーキづくり□←雑ですみません笑

 

5人「できたぁ!」

 

ももこ「ようし!最後の仕上げね」

 

4人「うん」

 

 

5人「悟飯君が元気になりますように」

 

あいこ「よっしゃ、完成」

 

 

 

どれみ「おまたせしました」

 

悟飯「うわぁ、ロールケーキですね」

 

はづき「ええ、食べてみてください」

 

悟飯「はい、いただきます」

 

悟飯はフォークで一口ロールケーキを食べ、またフォークを皿の上に戻した

 

悟飯「すごくおいしいですよ」

 

どれみ「良かったぁ」

 

悟飯「ブルマさんが作ってくれた料理ぐらいおいしい」

 

 

 

悟飯がロールケーキを食べ終わり、みんなが一息ついたころ・・・

 

どれみ「でも、悟飯君どうやってすむの?」

 

はづき「そうね、ここは悟飯君がいた世界じゃあないみたいだしね」

 

悟飯「それなら、大丈夫ですよ。俺は家を飛び出してから、たまに野宿していましたし、修業で無人島で半年暮らしたこともありますから」

 

あいこ「でも・・・」

 

マジョリカ「だったら、ここで住め」

 

どれみ「あ!それいい!」

 

悟飯「で、でも悪いですよ」

 

どれみ「そんな遠慮すんなって」

 

ももこ「そうよ」

 

おんぷ「あたし達も毎日ここに来るんだし」

 

悟飯「じゃあ・・・お願いします」

 

どれみ「よっしゃ!じゃ、決まりだね!」

 

 

 

~悟飯side~

 

まさか、みんなが魔女見習いだったなんて

 

それに、その魔法で俺の過去をすべて知っていて、今まで気をつかってくれていたなんて

 

それで、ここに住まないかと言われたけど、迷惑をかけるわけにもいかなし・・・

 

それでもどれみさん達が言ってきて、しょうがなくOKしたけれど・・・

 

 

どれみ達は自分の家に帰っていった

 

 

マジョリカ「お前の部屋はここだ。すきに使え」

 

悟飯「あ、はいありがとうございます」

 

 

1人になり、ベッドにころがった」

 

悟飯「どうしよう」

 

どうして、自分はこの世界にやってきたのだろうか

 

もとにいた世界の自分は肉体ごと消えて、ここにいるのだろうか

 

トランクスやブルマさん・お母さんにおじいちゃん・・・みんなは無事なんだろうか

 

悟飯「考えていてもしかたがないな・・・」

 

悟飯は起き上がり外に出て飛びだった

 

 

 

上空で飛びだっているが、何一つ分からない

 

悟飯「何も変わりようがないし、わからない・・・」

 

あきらめて、MAHO堂に帰っていった

 

 

 

 

~次の日~(月曜日)放課後

 

どれみ「やっほぉ」

 

悟飯「こんにちは、あれ?おんぷさんは?」

 

はづき「おんぷちゃんはアイドルだから今日は仕事なんです」

 

悟飯「そうだったんですか、あれ?その子は?」

 

ぽっぷ「春風ぽっぷでーす!ドジなどれみの妹でーす!」

 

どれみ「こらー!ぽっぷー!」

 

ぽっぷ「あはは」

 

悟飯「そうだったんですか。俺の名前は孫悟飯です」

 

ぽっぷ「よろしくね」

 

悟飯「よろしく」

 

 

どれみ「ようし!始めよう!」

 

3人「うん!」

 

ぽっぷ「あたしも手伝うー」

 

 

4人+ぽっぷはお菓子作りを始めていて、悟飯はハナちゃんのめんどうをみながら、みんなの様子を見ていた

 

 

~五日後~夜

 

MAHO堂に全員が集まっていた

 

マジョリカ「今日は魔女界に行けるから、悟飯のことを女王様に聞いてみよう。女王様ならなにかわかるかもしれん」

 

どれみ「うん、そうだね。あ、悟飯君あたしのほうきの後ろにのって」

 

悟飯「いや、俺は大丈夫です」

 

全員「え?」

 

すると、悟飯は宙に浮き出した

 

全員「えー!?」

 

マジョリカ「なぜじゃ!?魔法使いでもないのに!?」

 

悟飯「これは、気をコントロールして使うものなんです」

 

どれみ「へー・・・」

 

悟飯「練習すればだれでもできますよ」

 

あいこ「そうなんやー」

 

マジョリカ「まあ、いくぞ!」

 

どれみ「あ、うん」

 

 

 

~女王様の前~

 

「女王様のおなーりー」

 

 

 

女王「みなさん、今回はどのようなご用件で?」

 

どれみ「あの、ここにいる孫悟飯君は私たちのいる世界とは別の場所から来たようなんです」

 

おんぷ「どうしてなのか、わかりますか?」

 

女王「・・・わかりません。今あなたの過去を読みましたが、確かにあなたは一度死んでいます。しかし、奇跡的にもう一度生き返っております。何故この世界に来たのかは、あなたが死んでからのことにあると思われます」

 

悟飯「人造人間と闘っていて、気づいたら病院のベッドの上にいたんです」

 

女王「むりにとは言いません。少しずつ、さぐっていってみなさい」

 

悟飯「はい」

 

どれみ「ありがとうございました女王様」

 

女王「あまり、力になれなくてごめんなさいね。また、何かあったらいらっしてください」

 

みんな「はい」

          

   




どうでしたか?
次ぐらいからドラゴンボールの登場人物2人目をいれていこうと思っています!!
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