おジャ魔女どれみ~異世界からの戦士~   作:あゃ

5 / 9
部活で更新するの遅れました!!

私は、前から小説を書くのは苦手みたいで、いつも台詞ばかりで台本形式になってしまいます。そこを承知しておいてください・・・。


第5話

 

***数時間後***

 

シャランシャラン

外から、聞き慣れた音がした。

みんなが、外に出ると空から馬車が降りてきた。

どれみ「女王様!」

悟飯「あ、この前の・・・」

馬車から女王様が降りてきて、みんなの前に立った

女王「みなさんこんにちは」

全員「こんにちは」

すると、女王様は2人の悟飯の方を見た

女王「今日はお話がありますので、夜魔女界に来てください

どれみ「あ、はい。わかりました」

女王「もちろん、そこにいるお二人もお願いします」

悟飯「あ、はい」

女王「では」

女王は再び馬車に乗り、その馬車は空を飛び魔女界へ帰って行った

 

 

 

K悟飯「あの・・・さっきの方は?」

あいこ「魔女界の女王様や」

K悟飯「女王様!?」

はづき「ええ」

 

 

~K悟飯side~

 

ふわっ

あれ!?何で僕は空中にいるんだ!?

そう思った瞬間いきなり、落下していってしまい、何が何だかさっぱりで、舞空術の存在を忘れてしまいそのままコンクリートの道路に激突

悟飯「あいたた」

すると、そこには数人の弟の悟天よりも大きいぐらいの女の子と・・・あの人は・・・僕?

髪型や顔の傷や腕の本数・・・が違うが確かに自分とそっくりで、自分と同じ気を持つ人が目の前にいた

そして、話しをしているうちに、そのそっくりな人は前未来から来たトランクスさんと同じ運命をたどっていった自分だった

一緒にいる子達は、魔女見習いだという

もう一人の自分も何でここに来たのかわからないという・・・

僕も、魔神ブウに吸収されてしばらく覚えてない・・・けど、最後の最後にお父さんの声がした。

気のせいかもしれない。夢かもしれない。でも確かに僕にはお父さんの声が聞こえた・・・

 

しばらくたつと、そとから不思議な音が聞こえた

みんなは、知ったような顔で外に出て行った

その人は魔女界の女王様と教えてもらった

夜魔女界に来いと言われ、夜になったらみんなと一緒に魔女界に行くことになった

 

 

 

***夜***

 

どれみ「ようし!魔女界にレッツゴー!!」

みんな、魔女界に通じるところを通り、魔女界へと行った

 

みんなが、女王様のお城に着き女王様の前に立つと

女王「よくぞおいでくださいました」

はづき「今日はどのようなご用件で?」

女王「そこにいる、お二人のことについてです」

悟飯「俺達のことで何か分かったんですか!?」

女王「はい」

前来たときには、悟飯一人であり何もわからなかった。

しかし今はもう一人の悟飯、しかも違う時代から来ており、さらに問題があやふやになっている

女王「あなた方2人は、死んでここに来ています」

おジャ魔女「え?!」

おジャ魔女達は驚いているようだが、2人の悟飯も少しは驚きがあったものの、2人の予想通りだったため、そこまでは驚かなかった

女王「貴方達は一度死に、普通なら閻魔大王のところへ行くはずなのですが、最初に来た悟飯君の世界には神がおらず、先ほど来た悟飯君の世界には悟飯君が死んだと同時に地球がなくなっております。そのため、うまく閻魔大王のところに行けずにそのままこの世界に来てしまったといいます」←原作からずれています

2人の悟飯もそこまでのことは考えておらずに、驚いていた

K悟飯「僕たちが戻れる方法はあるのですか?」

女王「そこまではまだわかりません。私もこれから調べてみますのでまた何か分かったらお話しします」

悟飯「よろしくお願いします」

女王「はい」

どれみ「それじゃあ、失礼します」

 

みんなは女王の城を出て、空を飛んでmaho堂に帰って行った

K悟飯「そんな・・・地球がなくなっていただなんて・・・」

悟飯「俺の世界もピッコロさんが死に神様も死んでしまったから・・・トランクスは無事なんだろうか・・・。そういえば、魔神ブウというのはそれほどまで強い奴なのか?」

K悟飯「どんどん変わっていっているんです。最初は超サイヤ人3のお父さんの力とほぼ互角だったそうなんですが、2人に分別して、悪と善の2人になり、悪の魔神ブウが善の魔神ブウをチョコにして食べてしまい、パワーが増したんです。そいつは、僕でも倒せたんですが、ピッコロさん達を吸収して、さらにパワーアップしてしまい、僕もかなわなくなり、吸収されてしまったんです」

悟飯「そうだったのか。明日一緒に組み手をしてみないか?」

K悟飯「いいですねー!」

どれみ「組み手って何?」

悟飯「おたがいに闘い、修業をすることです」

どれみ「おもしろそう!あたし見てみたい!」

あいこ「あたしもや!」

はづき「私も」

おんぷ「私も」

ももこ「あたしも見てみたいー」

K悟飯「良いんじゃないんですか?でも、あまり近寄らない方が良いかもしれません。少し離れて見ていてくださいね」

どれみ「やったぁ!」

マジョリカ「こりゃーーー!店の方はどうするんじゃぁぁぁぁ!」

ララ「まあ、いいじゃないの。たまには休憩って良いんじゃないの?」

どれみ「そうそう!」

あいこ「それに、悟飯君のパワーをこの目で見てみたいもんな」

マジョリカはため息をつき、しょんぼりしたような顔で

マジョリカ「わかったわい」

おジャ魔女「やったぁぁぁ!」

どれみ「明日は土曜日だし、ポップも明日はデートがないって言っていたから、ポップも呼んでから来るね!」

悟飯「はい!」

そして、おジャ魔女達は各自に家にそれぞれ帰っていき、明日maho堂に集合して行くことになった

 

みんなが、帰ってから悟飯達は話をしていた

K悟飯「きっとトランクスさんなら大丈夫だと思いますよ。僕の世界では未来から助けに来てくれたんですから」

悟飯「そうだといいな。君の世界もきっとお父さんがなんとかしてくれているさ」

K悟飯「そうだと良いのですが・・・」

2人とも自分たちがいた世界の心配をしていた

悟飯「でも、女王様が俺達の帰る方法を探してくれているんだから」

K悟飯「そうですね!」

 

 




字をつめてしまったので、見にくいかもしれません(泣)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。