~k悟飯side~
そういえば、なんで僕一人だけがこの世界にきたんだろう...
ブウに吸収されたのは悟天もピッコロさんもトランクスくんも同じだ
ブウに吸収されてからのことはあんまり、記憶にないけど...
お父さんの声がした気がする...
外は明るくて、とてもブウの体内とは思えない
もしかしたら、夢かもしれないけど
でも、ブウに吸収されたんなら悟天達と一緒にいて、死んだのもおそらく悟天達と一緒になったはずだ
でも、この世界には僕一人しかいない...
もしかしたら、ここには僕ともう一人の僕しかいないけど、他の場所にまた異空間のせいで悟天達もこの世界に来てしまっているのか...
でも、それらしい気は感じられない...
まあ、この世界では気を高めることはないから、もしいたとしてもみんなと同じくらいの気にしているから気づきにくいとは思うけど...
昼からちょっといろいろ探ってみようか...
k悟飯side end
k悟飯「すみません。昼からちょっと出かけてきます」
k悟飯がみんなに話しに来たが、その様子が少しだけだがおかしいということにもう一人の悟飯は気づく。まわりからでは、何も変化がわからないだろうが同じ悟飯であるから、わかったのであろう
悟飯「どこへ行くんだ?」
k悟飯「ちょっと...」
k悟飯は少し言いずらそうに答える。そのことに関しては、他の者達も少し疑問に思ったが特に気にしていない様子をする。しかし、悟飯はそのことに関して少し疑問に思ったのでついて行くことにした
悟飯「わかった...なら、俺も一緒に行く」
k悟飯「え!?」
悟飯「何か行っちゃあ、まずいことか?」
k悟飯「あ、いえ...」
悟飯「なら決まりだ」
どれみ達も少し行きたそうな表情を示していたが、空気が違ったので今回はあきらめて、2人だけにさせてあげることにした。どれみ達だって、何故ここにいる2人だけが...しかも同一人物で違う人生をたどってきた二人がこの世界にきてしまったのかは、疑問になる
ただの、偶然か...それにしては偶然すぎる
だから、この二人がそれぞれに秘めている不満や疑問・思いはあるだろう。それらに関しては他の者達は首をつっこまずにしておくことにしておいた
k悟飯「あ、心配しなくても大丈夫ですよ。そこまでのことでもないですから」
どれみ「本当に大丈夫?」
k悟飯「ええ」
k悟飯「それではいってきます!」
はづき「いってらっしゃい」
ももこ「お土産よろしくねー」
k悟飯「あ、すみませんw お土産は...」
ももこ「そんなことわかってるよ♪それじゃーねー」
悟飯は、なんでも信じてしまうような純粋な人間だ。だから、ちょっとしたももこの嘘でもすぐにひっかかってしまう...
k悟飯「では!」
そして、二人の悟飯はMAHO堂を飛び立っていった
またまた、更新遅いです!
亀更新になりますが、ご了承ください