おジャ魔女どれみ~異世界からの戦士~   作:あゃ

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第9話

二人の悟飯はMAHO堂を出て行った...

 

 

 

 

 

悟飯「で、でるのはいいけどどっちに行くんだい?」

 

k悟飯「東よりも西の方にたくさんの人がいるみたいなので、西の方へ行きましょう」

 

悟飯「ああ」

 

二人は白いオーラを出して、西の方へと飛んでいった

 

 

 

悟飯「で、君は何が目的で今飛んでいるんだ?」

 

k悟飯「あ、えーっと...僕はおそらく、ブウの体内に吸収されて父さんに助けられてから死んだんだと思います。ブウの体内には、弟の悟天・トランクス君・それからピッコロさんも一緒だったと思われます。なので、死んだというならば僕たちは4人一緒に死んだと思うんですが、なぜか今この場所には僕しかいない。でも、一緒に死んだのに僕だけこの世界にいるのはおかしいと思うので、他の場所に悟天達はいるんじゃないかと思ったんです」

 

と、k悟飯の考えをもう一人の悟飯へと説明する。悟飯は、真剣にその話を聞いており納得したかのように相づちをし、k悟飯の話しを理解していた

 

悟飯「だいたいそんな感じだろうとは思っていたよ。俺もきっと、この世界にはピッコロさん達がいると思うよ」

 

悟飯は少し微笑みながら、そして懐かしそうな顔をしながらk悟飯にこたえる。

悟飯は昔、自分以外のZ戦士は殺されてしまいピッコロとも10歳のときからは会っていない。もちろん他の戦士とも。父である悟空とも、その闘いがある前に心臓病により亡くなっているので、もう一人の悟飯が言う自分の弟「悟天」は生まれてきていない

なので、ピッコロのことなどを思うととても懐かしく、会いたいという気持ちが高くなってくる

 

k悟飯も悟飯が思っていることを察知したようであり、いるのであれば絶対に見つけなければならないと懸命になった

 

 

 

 

 

 

 

あれから、人数が多い街や少ない田舎やとても大きな湖を越えていくとまた、人数が多い都市が見えてきた

人が多いところでは、細かく気を探り探していたが、今のところはまだ見つけられていない。

とある、商店街で大きな人だかりができていた。二人の悟飯は少し気になってしまい、少し離れて人がいないところに降りてその場所へと向かっていった

 

k悟飯「どうしたんですか?」

 

k悟飯はあまりに人で前が見えないため。隣にいた中年の男性にこの人だかりはなんなのかを聞いてみた

 

「今大食い選手けんやってんやけど、すごい子供二人がいるんや。今までのチャンピョンを出し抜いて、今大会新記録を更新しつづけているんだそうや」

 

k悟飯「そうなんですか」

 

すごい子供二人で大食い...

k悟飯の心に何かがひっかっかった。まず、子供で思いついたのは悟天とトランクス。そして、大食いと言うことはサイヤ人の特徴でもある。しかも大人を出し抜いて記録を更新...そんなことができる子供はそういない...

ということは!

 

隣にいた悟飯も気づいたらしく、二人で顔を合わせて人をかき分けて前へと進んでいく...

進むにつれて前の方の人と人との間から少しずつ光が見えてくるようになってきた

そして、一番先頭に着くと...

 

 

k悟飯「悟天!トランクス!」

 

 

k悟飯が叫ぶと、今までたこ焼きを食べ続けていた、髪の毛があちこちにはねて癖のある髪で山吹色の胴着を来ている男の子と、紫色の髪の毛で緑の胴着をきている男の子の手が即座に止まった

顔にはたくさんのソースや青のりがついているが、今はそんなことは気にしない

その二人の子供は目を輝かせて...

 

「兄ちゃん!/悟飯さん!」

 

そう言って、k悟飯にそのまま飛び込んでいった

 

 




悟天達がいた場所は大阪です!

関西弁がわかりません!

あと、更新がおそくて申し訳ございません。

次更新するのは、かなーり遅いと思います。

次回はピッコロさんが出てくると思います!
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