蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
「「明けましておめでとうございます。」」
と雪降る中で年初めの言葉を言ったのは晴れの日の格好をした錬と〔天羽々斬の振袖ギア〕を纏っている鞘波氷水が居た。
「去年から投稿している『蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする』を読んでいただき「ありがとうございます。」」
と頭を下げて
「今年もよろしくお願いします。」
カッチン
「はいカットです」
カチンコ を持っていたダガ―出て来て
「氷水此れで良いか?」
〔飛電ライズフォン〕のカメラを持ってカメラ機能を使って撮影していた尚文が言って来た。
他のメンバーはラフタリア、リファナ、マジェッドは魔法で証明係
フィーロ、アクセルはマイクポールを持つ係
キャサリ、ルナ、ソキャートはレフ版を持って光を反射させる係
キールはランページバルカンになってファルコンの能力を使って空を飛びホッキョクグマの能力を使って雪を降らせる係
紫彩は〔勇者のスマホ〕を使って尚文と一緒に撮影している。
「多分大丈夫よ」
「そうか、所でいきなり呼び出して何かあるのか?」
「さぁ私も彼からいきなり呼び出されて錬と一緒に新年の挨拶してねて言われてその後重大発表があるて言われただけだから」
「彼?」
と会話して居ると急に火が付いたトーチがレールを引きその横にも火が付いたトーチが設置されて恐竜の頭をして居る電車が走って来て私達の前で止まった。
いきなり電車が走って来て全員驚いているが私、紫彩、錬、尚文別の意味で驚いている。
「「なっ電車!!」」
「「ガオーデンライナ!!」」
「知っているのか氷水、紫彩」
「知っているも何もあれも仮面ライだの力の一部よ」
「其れも悪役が使っていた奴」
「なら敵だな」
と其々変身して武器を構えた
私も傘に仕込んでいる刀を抜き出入口に刀身を向けた。
そして出入口が開くと
「随分手厚い歓迎だね」
一人の男性が出て来て私は仕込み刀を傘に仕舞って
「全員武器を仕舞って彼敵では無いから」
「どうゆう事だ?氷水」
「彼は『蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする』の作者ジェットプテラだ」
「そうそう僕が『蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする』の作者ジェットプテラさんです」
「其れと私達を読んで新年の挨拶を企画した諜報人だ」
「其れで俺達を読んで重大発表は何だ?」
「其れは」
とジェットプテラが後ろを見て
「全員出て来て」
が言うと
「うーーーん、やっと着いた」
最初に出て来たのは赤っぽいピンク髪の少女とウサギみたいな妖精が出て来て
「体が伸ばせる」
今度は黒髪のポニーテールの少女と頭に尻尾にコルク銃を持って居る黄色の猫
「時を超える旅も悪くなかったし」
「はい」
と鳥の羽みたいなオレンジ色のツインテールの女子とその後ろに子供みたいな赤髪少年が出て来た。
「彼は?」
「彼らはこの小説『蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強』のメインキャラクターです」
「はい!初めまして○○高校の生徒会長、鞘波・A・翼愛です」
「同じく妹の鞘波・A・黒花」
「わたしは翼愛のパートナーのシャルル~シャル」
「あたいは黒花のパートナー、ゴロミよ」
「そんで私が騎竜アテナだ」
「弟の騎竜雷槍ですよろしくお願いします。」
「ジェットプテラ、質問だが翼愛と黒花の苗字が私と同じだが?」
「彼女達は氷水と錬の娘だ。」
「「「「「「「「「「「「「「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」」」」」」」」」」」」」」
と長い沈黙が流れて其れを破ったのは氷水で傘に仕込まれた仕込み刀を抜き傘を投げ突きの構えをして
「水の呼吸漆ノ型 雫波紋突き」
冗談抜きでジェットプテラに雫波紋突きをかました。
「ちょっ待t」
ジェットプテラは真剣白刃取りで受け止めたが雫波紋突きの威力が強く転倒して
「どうゆう事か説明してもらおうか」
と氷水が殺意が入った言葉言いながら刀に力を入れた。
「|だんまだんまじっがりぜつめいじまずのでぞのがだなじまっでぐだざい《タンマタンマ確りと説明しますのでその刀を仕舞って下さい》
|でがまだぼんべんでだじでないわざなんでずが《てかまだ本編で出してない技なんですか》」
真剣白刃取りを越えて喉元に来そうなので真剣白刃取りならぬ真剣歯刃取りど止めた。
「氷水、錬ともうそんな関係なのか」
尚文が引いて居た
「断じて違う」
「
「俺と氷水[ボン]」
と錬の頭が煙を出しながら爆発して倒れて
「「「「レン様」」」」
「はい其処なに勝手に妄想している」
「|ぢょっぞろぞろやばいでずもうげんがいなんでずg《ちょっとそろそろやばいですもう限界なんですg》[グサッ]」
「「「「「「「「「「「「「「あ」」」」」」」」」」」」」」
「死ぬかと思った」
「誠にすみませんでした」m(__)m
「一応説明するね。
未来では氷水と錬は結婚してその後あの二人を授かって明るい家庭を築くんだよ」
「(・_・D フムフム」
「とある日に学校のクラスメイト達と一緒に異世界召喚だよ」
「成程」
「そんじゃあそろそろ行こうかでは『蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強』の第一話
「「「「日常生活終わり」」」」スタート(^O^)/」
[ziririririri][ガチャ]
「もう朝か」
とベットから起き上がり
私の枕元にある籠から
「翼愛、おはようシャル」
とウサギのような妖精が出て来た。
「おはよう、シャルル」
と私のパートナーに挨拶して自分の部屋から居間に移動した。
居間には母さんがキッチンで料理していて、父さんは椅子に座って新聞を読んでいた。
「母さん、父さん、おはよう」
「おはようシャル」
「おはよう、翼愛とシャルル」
「あぁ、おはよう」
「それにジャベリンにラケルに〔マッハキャヤリバー〕も」
と朝ご飯を作っている母さんの手伝いをしているペンダントをしている少年と同じぐらいの身長の少女にも挨拶する
「おはようケル」
「おはよう翼愛ちゃん」
『おはようございます、翼愛さん』
「黒花は?」
「朝トレ」
と父さんが答えて
「あの子張り切っていたわね」
と嬉しそうに答えて
「翼愛とシャルル、顔を洗ってきなさい」
「は~い」
「分かったシャル」
と私は洗面所に行って顔を洗って
「翼愛、タオルシャル」
「シャルル、ありがとう」
さて、この小説を読んでいる皆さんそろそろ自己紹介させて頂きます。
初めまして○○高校の生徒会長、
1人で自己紹介しながら一旦自分の部屋に戻りクローゼットから○○高校の制服を取り出して着替えていると
「翼愛、リボンシャルル」
「ありがとう」
そしてこの子は私のパートナー、シャルル。
私の戦闘や生徒会の仕事を手伝ってくれる頼もしい存在の子
着替えて居間に戻るとすると
「ただいま」
私の妹が帰って来た。
「黒花にゴロミ、お帰りそしておはよう」
「お姉ちゃん、おはよう」
「おはよう」
この子は私の自慢の妹、
黒花は運動は抜群に良く私ともう一人の三人組で部活の助っ人をやっている。
ただ勉強は難あり。
ゴロミはシャルルと同じ立場でいいかな?
「あたいの説明雑だぞ」
「え、えっと何のことかな。
取り敢えず、母さん、黒花が帰って来た」
「黒花、シャワー浴びなさい」
「は~い」
と黒花は風呂に向かった。
危なかった私の考えを読まれていたかも
と考えながら居間に戻った。
母さん達の事も自己紹介もしないと
今朝ご飯を作っている人は私の母さんの
旧名は鞘波氷水、女優で在りながら声優に歌手など幅広く活動している。
その隣で母さんの手伝いをしてペンダントをしている少年はラケル
シャルルのお兄さん的な存在で母さんの秘書をやっていて身長が低くて子供秘書で有名、今は人になっているがシャルルと同じ妖精の姿が本当の姿。
ペンダントは母さんの〔インテリジェントデバイス〕名前は〔マッハキャヤリバー〕
母さんの愛機、ラケルのその隣にいるのは鞘波・A・ジャベリさん
母さんの義理の妹でラケルと一緒に母さんの秘書をやっている。
そして椅子に座って新聞を読んでいる人は私の父さん、
家族構成を喋っていると
「さっぱりした」
制服姿になった黒花が居間に来て
「皆んな運んで」
「「「は〜い」」」
と全員朝ご飯を運んで
「「「「「「「いただきます「」」」」」」」
と朝ご飯を食べ初めた。
こうして見ると普通でありふれた家族だけど、読んでいて感が良い人は分かっていますが私達家族は普通じゃない。
その理由は私の両親が勇者である。
母さんと父さんは異世界に召喚されて母さんは蒼青の勇者で父さんは剣の勇者で、召喚した異世界で波と呼ばれた世界を破滅へと導く厄災を起こしていた黒幕である女神メディア・ピデス・マーキナーを尚文おじさんを中心にして神殺しを起こして世界を救った勇者になった。
そしてその血を私と黒花を引き継いでいるみたいで。力に目覚めたのは私と黒花が小四の夏休みの時で家族で山に行き黒花と一緒に山の崖の近くで遊んでいたら黒花がいた場所が崩れて私は急いで黒花が落ちた場所に行き、無我夢中で手を伸ばしたら手から魔力紐が出て来て黒花の手を結んで何とかなり、その後、母さんと父さんが来て黒花を助けてその後両親の本当の姿を知って母さんと父さんから最低限の護身術と殺す意味を教えてもらった。
と私の家族紹介終わったら
「ご馳走様でした」
と食べ終わって食器をキッチンに持っていて自分の部屋に戻り机にの上に置いてある星形の銃と
「シャルル」
「はいシャル」[ポン]
〔ラブリーコミューン〕に姿を変えたシャルルを鞄に入れて
「姉ちゃん早く」
「は〜い」
とキッチンの上に置いてあった弁当を取って
と玄関に行くと頭の上にゴロミを乗せた黒花と父さんが居て
「「行ってきます」」
「行っていくる」
「いってらっしゃい」
と〇〇高校に今日も登校した。
〜移動〜
〇〇高校の二年✖︎組のクラスに入って
「「おはよう」」
『おはよう』
と私達の息が合った挨拶してある程度の人は返してくれた。
私と黒花はそれぞれの席に座り、黒花はゴロミを頭に乗せながら机の上で寝ていて、私は前に座る、鳥の羽みたいなオレンジ色のロングヘアーの友達に
「おはよう、アテナ」
「おはよう、翼愛」
挨拶をした。
この子は
其の為私達の事は色んな学校で有名で、勝利を呼び込む女神としてアルテミスズーの呼び名で有名になっている
「生徒会の仕事大丈夫か?」
「大丈夫ちゃんと休んでいるから」
「そう」
と会話して朝のHRの十分になりそうな時に教室に最後のクラスメイトが入ってきた。
彼の名前は南雲ハジメ、私の友達で、初めて会ったのは彼の親がゲーム会社のレコードの仕事を母さんが受けて、黒花と一緒に見学して、その時に会社の中で出会った。
それとこのクラスは殆どハジメ君の事をよく思っていない。
その理由は一人の女子生徒の存在にある。
「南雲君、おはよう!今日もギリギリだね。」
「あはは‥‥おはよう白崎さん。昨日までに終わらせないといけない作業があったんだ」
ニコニコと微笑みながら一人の女子生徒がハジメの元に歩み寄る。
この学校でもハジメにフレンドリーに接する数少ない例外であり、この事態のもう一つの原因でもある女子生徒。
名前は白崎香織
腰まで伸びている黒髪、おっとりとした目が特徴の女の子でこの学校では三大女神の1人であり、優しさに溢れた美少女だ。
因みに香織とハジメは仲の良い友達です。
友達の切っ掛けは高校一年生の時に私が香織をハジメの家に連れて行って一緒にゲームした事から始まった。
そのせいでクラスメイトの男子生徒には我慢ならないみたいで、「何故、あいつだけ!」と醜い敵愾心を向けている。
ちなみハジメ君の言った昨日までに終わらせないといけない作業両親の手伝いで白崎さんは知っている。
とゆうか私が教えた。
「あいからずだね」
「そうだな」
とアテナと一緒にクラスの光景を見ていると
「おはよう。南雲君。いつも大変ね」
まず最初に挨拶したのは香織の親友の八重樫雫
ポニーテールにした長い黒髪がトレードマークで鋭い瞳ながらも柔らかさも感じられるためカッコイイという印象を与える。
身長172cmという女子にしては高く、引き締まった身体つき、その凛とした佇まいは侍を想像させ、彼女と私、そして香織さんを合わせた三人が○○高校の二大女神と呼ばれる女子生徒だ。
実際、彼女の家は八重樫流という剣道場を営んでおり彼女自身小さい頃から剣道をやっているため一度も大会では負けたことがなく美少女剣士として雑誌に載ることも多く熱狂的なファンもいる。
後輩の女子からは、アテナと一緒に「お姉様」と呼ばれているが本人はあまり嬉しくないようだ。
其れと私、アテナ、黒花はよく雫の剣道の相手をしている。
本人曰く私達だと本気で踏み込めるみたい。
「おはようさん、ハジメ。親御さんの手伝いもいいがあんまり無茶すんじゃねぇぞ」
次に挨拶したのは香織と幼なじみの坂上龍太郎
短く刈り上げた髪に気合の入った目、身長は190cmもあり柔道部ではエースとして活躍している。
一年の頃は正しく脳筋と呼ばれる人種だったのだが私が○○高校の部活の実力を知る為片っ端から仮入部してその時の柔道部の相手が龍太郎君で、組み手をしたところ彼の動きは読みやすかった為、私は彼のスピードとパワーを借りて背負い投げをして勝負は一瞬で終わってしまい観戦していた物や負けた本人でさえも呆然としてしまった。
その帰り際「なんでそんなに強いんだ?!」と質問を受けたので「龍太郎君の動きは本能に従った動きしか出来ていないから考えて動けばもっとよくなるよ♪」とアドバイスしたのだがどうやら彼は勉強が苦手みたいだったので教えてあげることにした。
最初は苦戦したものの慣れてくるとスポンジが水を吸うかのように知識を吸収しはじめ今ではクラスで10位以内に入る成績を残している。
今では良き友人で有り私、黒花、アテナの組手相手になっている
そんな彼も最初はハジメのことを毛嫌いしていたのだがテスト期間中に一緒に勉強することになりその時にハジメの親がゲーム会社の社長で技術を学ぶために親の仕事を手伝っていることを知り、人それぞれに努力の意味が違うことを知りハジメと和解。
今では名前で呼び合う仲だ。
この二人は、ハジメと友好的な関係なのだが問題は彼なのだ。
「香織、また彼の世話を焼いているのかい?本当に、香織は優しいな」
天之河光輝。
外見は、美少年と表現するのが一番しっくりくるだろう。
容姿端麗、成績優秀、文武両道の完璧超人。
名前の時点で勇者っぽい彼はまさに『現代の勇者』と呼ばれるような男。
サラサラの茶髪と優しげな瞳、百八十センチ近い高身長に細身且つ引き締まった体。
月二回以上は学校に関係なく告白を受ける筋金入りのモテ男だが、私として絶対に彼氏にしたくないタイプだ。
なんというか、樹おじさんと元康おじさんを足して二で掛けたような性格をしている。しかも、性格は母さん達にボコられる前の悪かった頃の方だ。
「光輝君、あの性格が無ければ完璧なのに」
「確かに」
すると後ろの扉からガラガラと扉が開く。
クラスメイト全員を見ると
其処には鞄を持っている中学一年生と見間違える赤髪の少年が居た。
そして何事もなく戻った
「雷槍、如何した?」
とアテナが席立ち赤髪の少年の少年の下に向かった。
赤髪の少年の名前は
騎竜アテナの弟で年は私達より一つ下でうちのクラスメイトの中村恵里と谷口鈴に匹敵する身長でクラスメイトや先輩達によく可愛がられている。
「姉さんの弁当が僕の鞄に入っていたから届けに来た。」
「弁当?」
とアテナは自分の席に戻り自分の鞄に手を入れて探り出して徐々に慌て顔になり
「わりっい、わりぃい」
とアテナは雷槍から弁当を受け取って鞄に入れた
「それじゃあ僕は自分のクラスにm「「「「‼!!!」」」」」
雷槍が言い切る前に私達の背過ぎに悪感が走った。
それは寝ていた黒花が飛び起きるぐらいに
そしてハジメ達が立っている場所から魔法陣が表れて徐々に教室中に広がって来る
「アテナ、此れて」
私は推測でかもしれなと思いアテナに質問した。
「間違いない私達召喚されるぞ」
「ですよね」
と逃げることができないと判断して私は咄嗟に自分の鞄を取って光は教室全体を包みこんだ。
光が消えた頃、教室には誰もいなかった。
椅子や机などはまるで先程まで誰かがいたかのような痕跡を残していたが、いるべきはずの人だけがその姿を消していた。
後にこの事件は世間を騒がせる集団神隠し事件として広まることとなる
最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
因みに最初に出て来た皆様はガオーデンライナで送りました。
更新感覚はシーソーになります。
次回もお楽しみにして下さい。
其れと行き成りですがアンケートします。
アンケートの内容は翼愛のパーティメンバーです。
アンケートの内容次第ストーリが変わってきますので宜しくお願い致します
其れではチャオ―
翼愛のパーティメンバーは何人?
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0人
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1人目(三日月の薔薇)
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2人目(神速の刃)
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3人目(魔法使いの印刷所)
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4人目(機動六課)