蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
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蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
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私のSPECIALカラーはオレンジ色
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仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
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そんな話をしながら船内を進んでいると、ハジメは〔ジュウオウザライト〕で照らし出して魔法少女リリカルなのは産のデバイスを持って居る人達はサーチャーを出して光を出す
で何気に歩いて居ると何故か霧が発生する。
更に
「!?」
先頭を歩いているハジメが何か飛んで来た物を掴んだ。
そして掴んだ物は
「糸!?」
ハジメはそう言いながら糸を掴んで居る手を捻ると糸が動いて物理トラップが動いて、四方八方から矢が飛んできたが、私達の前には無意味も無く。
各自で全て叩き落される。
「ったく
此処に来て物理トラップとは…」
「ハジメ先輩、多分ですけどさっきまで魔法純粋で攻めて物理来ないと油断させた時に今回の様に物理攻撃して来て殺す感じですかね」
「だとしてもホント嫌らしいな解放者ってのはどいつもこいつも…」
ハジメが言いかけている途中で霧が渦巻いて
「!」
暴風が吹き荒れて
「きゃっ!?」
「雫!」
その暴風が狙ったように雫を吹き飛ばされてしまった。
「雫ちゃん!」
「くそっ…」
私達は急いで追いかけようとするが
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ハイリヒ王国の兵士の亡霊達が私達を取り囲む様に現れて
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「オオオオ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と襲って来た
「ちっ邪魔だ!」
「各自戦闘開始!」
其れを皮切りに全員でハイリヒ王国の兵士の亡霊達応戦して殲滅した
「此れで全部か…」
私も周りを見て
「優花、シャマル!
残存敵及び雫の索敵」
「えぇ」
「分かったわ」
優花は索敵技能、シャマルは〔クラールヴィント〕を使って雫を探す
「あっち!」
先に捕らえたのは優花で皆を案内するように走って
私達は其れに合わせて走る
「シャマル、距離!」
「あ、はい」
シャマルは〔クラールヴィント〕を操作すると〔クラールヴィント〕の形状が指輪状のリンゲフォルムから振り子型のペンダルフォルムに変形して振り子の紐が一人でに輪っかを作って、輪っかの中にレーダー画面が出てレーダーが発動した。
中心から輪っか広がって何かを捕らえた。
捕らえた何かは移動して居る私達近づいている。
先頭を走って居た優花は立ち止まって
「雫はこの近くに居る」
と言うと
「雫!」
「雫ちゃん!」
「雫何処だ!」
二人そろって叫ぶ
すると
「此処だよ
ハジメ君、香織」
雫が現れた。
私はシャマルの〔クラールヴィント〕を覗く
〔クラールヴィント〕には確かに雫の反応が出ている
「雫無事だったか?」
「えぇ大丈夫よ…
ごめんなさい…皆の脚を引っ張って…」
雫はそう言ってハジメと香織に近づいた時に
「!」
ハジメはドンナー
「!」
香織はヴァイスを取り出して雫に突き付けた
「ハジメ君!?
香織!?
何するの?」
「何を?」
「そんなの決まって居る」
「「敵を殺すんだよ」」
二人は郵貯なくトリガーを引いて
[[パァァアン]]
私達は同時ないが
「嘘!?」
「撃っちゃった」
「会長!?」
ルーズ、鷹音、刷庫は驚いて居た。
その間に雫は尻餅を突いて
「行き成り何するのよ…」
「雫ちゃんの声で勝手に話すな」
「雫の身体で勝手に動くな」
二人の言葉に
「会長、其れって」
刷庫が代表で私に質問して来た
「其のままの意味」
私の言葉にハジメが
「あぁ、此処に居る全員の殆どが全て見えてんだよ」
「雫ちゃんに巣くったゴミクズの姿がな」
「ふっ…フフフ…」
雫の声が別の女性の声に変わった。
「其れが分かっても如何する事も出来ない」
現在雫の身体は女性の霊に取り付かれている状態になって居た
「もうすでにこの女は…」
女性の霊は自分が有利な立場に居ると勘違いして居るのか
「残念、貴方を雫ちゃんから引きはがす方法はもう持って居るの」
「ハァ?」
香織は杖を雫、基女性の霊に向けて
「はい!」
杖から暖かい光が出てその光が雫に移って
「あぁああ成仏する!」
と光が収まる頃には
「あいつの気配はもう残ってないようだが…」
「一応雫ちゃんの魂が傷つかないように成仏させたんだけど」
二人は暫く雫を見つめると
「ん…」
雫が目を覚まして
「えっと…
ごめんなさい。
さっきまで霊に…」
雫が言い切る前に
「!」
香織が抱き着いて
「香織!
急に如何したの」
「良かった。
正直に言ってあの時、雫ちゃんの身体を引きはがす時に雫ちゃんの魂を消滅させたかもしれないとドキドキして居たの」
「…香織、ありがとう
貴方のお陰で私は助けられたから」
「うん!」
「なら行くぞ」
ハジメは雫をおんぶした。
「は、ハジメ君!?
急に抱っこして!?」
「あぁ~色々とあったからな今は休んで居ろ」
「そうだよ。
ハジメ君はこんなサービスは滅多にしないから」
「そうだとしても……」
「兎に角今は甘えなさい」
「そうそう、今まで我慢して居たからな」
「翼愛先輩と姉さんの言う通りです」
「はい、私もそう思います」
「あぁいつも光輝の面倒を雫に任せていたからな」
「そうそうタマには息抜きが必要よ」
「其れに此れは雫ちゃんの慰安旅行だから」
「と言っても休まる事して居ないんですけどね」
雷槍とクラスメイトはそう言うと雫は諦めて
「そうさせてもらうわ」
ハジメに抱き直して船倉の奥の方で転送用だろうと思われる魔法陣が輝いていた。
私達はそこに足を踏み入れ、転送の魔法陣が輝く。
次の瞬間には、神殿の様な建物の中にある4つある魔法陣の1つに転移していた。
「…………魔法陣が4つあるって事は、ここに来るルートも4つあったって事か」
ハジメがそう零して。
「そうみたいだね。
あの中心が証拠だね」
私は指を指して皆は其処を見る
神殿の中央の祭壇らしき場所には精緻で複雑な魔法陣が描かれていた。
それを見たハジメが目を見開いた。
「………あれは魔法陣? まさか、攻略したのか?」
「えっと、何か問題あるの?」
大迷宮攻略が初めての雫達はそう聞くが、
「いや、もうクリアだとは思わなくてな
他の迷宮に比べると少し簡単だった気が…」
「そうだね…………他と比べると確かに少し簡単だったね」
ハジメの言葉に香織も同意する。
其れに対して
「いやいや! ちょっと待ちなさいよ! 十分大変な場所だったわよ。
「「「そうそう!」」」
雫、鷹音、刷庫、ルーズはツッコム
「最初の海底洞窟でこの世界の人達は普通は潜水艇なんて持って居ないから、クリアするまでずっと沢山の魔力を消費し続けるし、下手をすれば、そのまま溺死するよ!」
「クリオネみたいな魔物は、私が居て良かったですが、あれこの世界の基準で有り得ないくらい強敵ですし
「亡霊みたいなのは物理攻撃が効かないから、また魔力頼りになる」
「その上で、大軍と戦って突破しなきゃならないのよ?
十分、おかしな難易度よ!」
四人は其々ツッコミを入れる。
「むっ…そう言われればそうなんだろうが…」
「まして、この世界の人なら信仰心が強いだろうし
あんな狂気を見せられたら…」
「……それだけで終わる可能性もあるって事か」
まあ雫が言いたいことは私達が強すぎるという事だ。
気を取り直して魔法陣に入る俺達。
すると、
「あれ? 私達、攻略者として認められたの?」
「そうみたい。
正直言って刷庫みたいに何か貢献した記憶は無いんだけど……」
案外簡単に認められた事に雫達は戸惑って居る
私は
「案外、心を折らずにここまで来ること自体が試練なのかもしれません」
黒花がそう言う。
そして手に入れた神代魔法は、
「ここでこの魔法か…大陸の端と端じゃねぇか。解放者め」
「…見つけた〝再生の力〟」
床から小さな祭壇がせり上がって淡く輝き光が人の形を形成する。輪郭がはっきりと、一人の女性が映し出された。
エメラルドグリーンの長い髪と扇状の耳から察するに、彼女は海人族と関係のある女性と分かった。
オスカー同様に
『私はメイル・メルジーネ
冒険者達よよくぞここまで辿り着きました』
自己紹介から始まり
「ミュウちゃんと同じ髪色と耳ですね」
「あぁ…
どうやら解放者の一人は海人族と関係ある人物だったようだな」
『……どうか、神に縋らないで。
掴み取る為に足掻いて。
己の意志で決めて、己の足で前へ進んで。
神が魅せる甘い答えに惑わされないで。
自由な意志のもとにこそ、幸福はある』
解放者達の真実を語りと最後は
『貴方に、幸福の雨が降り注ぐことを祈っています』
攻略者達に向けての言葉だった
そして光は霧散して、彼女が居た祭壇の上の小さな魔法陣からメルジーネの紋章が掘られたコインが置かれた
「此れが此処の攻略の証か」
「此れで四つの証が揃いましたね!」
シアが喜んで居る間にハジメはコインを手に取った瞬間に拠点が揺れる。
すると、周囲から水が一気にせり上がり始めたのだ
「うおっ
強制排出か!?」
「もうライセン大迷宮みたいなのは嫌ですぅ」
「兎に角各自武装しなさい」
私は流れる様に言って其々変身アイテムを取り出して
「
「
アテナは〔ガングニール・水着ギア〕優花は〔シュルシャガナ・水着ギア〕を纏い
「チェンジ全開!」
『ジャパニーズウルフ!』
『オムニフォース 伝説の聖剣と、選ばれし本が交わる時、偉大な力を解き放つ!』
『バナナ』
『ワシキュータマ』
『シシキュータマ』
『25バーン!』
『ザ・ワールド!』
「「変身!」」
「トッキュウチェンジ!」
『ロックオン♪≈♪』
『『セイ・ザ・チェンジ』』
「本能覚醒!」
『フォースライズ!』
『OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD!
「変身」
「「スターチェンジ!」」
『ババババーン!ゼンカイ!ガオーン!』
『ウォー!ウォー!ライノース!』
『ジャパニーズウルフ!』
「変身完了です!」
『KAMEN RIDER SOLOMON!』
『カヒュン、カモーン!!
バナナアームズ!ナイト オブ スピアー!』
「エマージェンシー!デカマスター!!」
「LBCSコネクト!オーディーンMk-2!」
『Break down……』
『FEAR IS COMING SOON!』
と変身して鷹音、シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラ、リインフォース、ユエはバリアジャケットを身に纏ったが
「ち、ちょっと待って!
私、纏うものが無いんだけど」
特典が武器だけの雫は其のままで無慈悲に私達は水に飲み込まれた
最後までお読みいただきありがとうございます。
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