蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第百一話が完成しました
アンケートは今回で締め切ります
投票ありがとうございます。
結果はこうなりました

(1) ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
(0) LBCSインセクター
(1) モデルZ
(2) LBCSイフリート
(0) ラブ&ピース(HIGHCARD産)
(4) 身喰らいの妖刀・紫

なので今回の特典はこうなります
翼愛 ロール(ロックマンエグゼ産)
黒花 ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
アテナ  LBCSイフリート
雷槍 デンジイエロー
チロル イヌイヌの実モデル狼
ハジメ ジキジキの実
ユエ シルバー・ホーン・カスタム・トライデント
シア 深月フェリシアの魔法一式
ティオ龍血の一族の皇女の龍跡
香織 クラールヴィント
雫 身喰らいの妖刀・紫
牙十郎 剣の装
優花 ニンジャーホワイト
ルーズ 仮面ライダーウォズ
刷庫 御崎海香の魔法一式
鷹音 仮面ライダーバルキリー

になります
其れで新しいアンケートを行います内容は下で発表します。
其れではどうぞ


ひと時の別れ

「強制排出か!?」

 

とメイル・メルジーネの無理矢理な排出基無茶苦茶なショートカットに私達は其々変身アイテムを取り出して変身して無慈悲に私達は水に飲み込まれてメルジーネ大迷宮の天井が開いて海水が勢いよく流れ込んでくる。

その流れに巻き込まれて海中に放り出された。

ハジメが宝物庫から出した潜水艇に乗り込み、

 

「ハァ、ハァ皆居るか?」

 

ハジメはそう言うと翼愛は

 

「点呼!

 黒花

 

「居ます!」

 

「アテナ」

 

「居るぞ」

 

「雷槍君」

 

「居ます。

 翼愛先輩」

 

「チロル、ベル、ベロ」

 

「はい!」

 

「「ワン」」

 

「ユエ」

 

「うん」

 

「リンフォース」

 

「此処に」

 

「シグナム」

 

「私も此処に」

 

「ヴィータ」

 

「あぁ居るぞ」

 

「シャマル」

 

「私も無事よ」

 

「ザフィーラ」

 

「あぁ」

 

「香織ちゃん」

 

「翼愛ちゃん、大丈夫」

 

「シアちゃん」

 

「生きています」

 

「ティオ」

 

「優花ちゃん」

 

「えぇ居るわ」

 

「牙十郎君」

 

「居ます会長」

 

「ルーズちゃん」

 

「目が回りますが居ます」

 

「刷庫ちゃん」

 

「し、死ぬかと思いました」

 

「……鷹音」

 

「えぇ生きて此処に居ます」

 

「雫ちゃん」

 

ぷぴゅー

 

「全員生きて居るね。

 香織ちゃん雫の体内にある海水を抜いてね」

 

「了解!」

 

香織は雫に近づいて

 

「雫ちゃん大丈夫」

 

雫の体内にある海水抜き始めた

 

「ハジメは潜水艦を動かして」

 

「あぁ任せておけ」

 

私達はエリセンに戻る。

 

~数日後~

 

メルジーネ海底遺跡の攻略から数日が経った。

私達はミュウとレミアの家でお世話になっている。

現に夜戦して居たハジメ、ユエ、香織が居る部屋に

 

「パパ」

 

ミュウが突撃して

 

「ん…」

 

「パパ!

 朝なの!

 起きるの」

 

「あぁおはようミュウ」

 

と言うが

 

「パパ達なんで裸なの?

 パジャマ無いの?」

 

ミュウに夜戦して居た事を言われて

 

「みゅ…ミュウはまだ知らなくていいんだぞ」

 

誤魔化す。

その後朝食をする。

如何して私達は此処に留まって居る理由は

 

「パパ

 今日は何して遊ぶの?」

 

「え!?

 そ、そうだな。

 今日は新しい装備を作ったり…とかかな」

 

「じゃあミュウもお手伝いするの!」

 

「お、おうありがとうな」

 

ハジメがミュウちゃんとのお別れの踏ん切りがまだつかないらしい。

 

そんで其のまま海で

 

「此れから皆で鬼ごっこするのー」

 

「よーしじゃあ私達全員が鬼だよ」

 

ハジメと私以外のメンバーで鬼ごっこするようだ

因みに私はハジメと一緒に釣りをして居る

 

「ミュウちゃーん、待て―ですぅ―」

 

シアとミュウが追いかけっこして

 

「あれ?

 ミュウちゃんどこ行っちゃいました?」

 

シアはミュウを見失って居て突然

 

[ザバァ]

 

行き成り突発的な波が

 

「うわぁ!」

 

シアを襲った。

突発的な波を起こしたのは

 

「とったのー!!」

 

ミュウで、左手には

 

「ぅえええ――!!

 水着がっ」

 

シアの水着が持って居た

 

「ミュウちゃん!

 鬼ごっこってそう言う遊びでしたっけ!?」

 

「そうなの」

 

ミュウは逃げてシアが追いかける

私は微笑ましい光景を見て

 

「ハジメ君そろそろ出発しないの」

 

「そうだろうな。

 いい加減に出発しないとな…

 ミュウに何て言うべきか」

 

ハジメは少し考えて

 

「ハァ…

 泣かれるかな、泣かれるようなぁ…」

 

ハジメは再度考えて

 

「恨むぞ先生…」

 

「愛子先生を思い出して居たの?」

 

「……」

 

と軽い会話をして居ると

 

「ハジメさんと!」

 

私達が振り返ると

 

「レミア」

 

レミアが居た。

レミアが呼んだのはハジメなので私は後ろに下がった。

 

「有り難うございます。

 ハジメさん」

 

「いきなりなんだ?

 礼を言われるような事はしてないと思うが?」

 

「娘の為にこんなにも悩んで下さるんですもの

 母親としては御礼の一つも言いたくなりますよ」

 

「はは…バレバレか

 一応隠してたつもりなんだが」

 

「あらあら知らない人は居ませんよ?

 ヨクアイさん達も考えて下さっているようですし…」

 

「まぁ私達もミュウちゃんが泣かないように考えて居ます」

 

「ミュウは本当に素敵な人達と出会いましたね

 ハジメさん、皆さんは十分すぎる程良くして下さいました。

ですからどうか悩まずすべきことの為にお進みください」

 

「レミア…」

 

「皆さんと出会って、あの子は大きく成長しました。

 甘えてばかりだったのに、自分より他の誰かを気遣えるようになった…」

 

レミアが有る方向を見て私達も其れに合わせてそっちを見ると

シアが右手で胸を隠しながら

 

「返して下さい」

 

ミュウを追いかけて

 

「や―なの―」

 

追いかけっこして居た

 

「あの子も分かって居ます。

 ハジメさん達が行かなければ、ならない事を

 まだまだ幼いですからつい甘えてしまいます。

 けれども…

 其れでも一度も「行かないで」とは口にしてないでしょう?」

 

私は今までの出来事に思い出して

 

「確かに行っていないね」

 

「そうでしょ

 あの子もこれ以上ハジメさん達を引き留めていないと分かって居るのです

 だから…」

 

「幼子に気を遣われちゃ世話無いな

 分かった。

 今夜ハッキリと告げる事にするよ

 明日の朝出発するって」

 

「じゃあ今夜はご馳走にしましょう。

 ハジメさん達のお別れ会ですからね」

 

其れを聞いた私はハジメとミレアに近づいて

 

「其れなら洋食のねこやが良いです。

 洋食のねこやの扉が土日しか開かないので…」

 

「あぁあそこは美味しですからね

 貴方」

 

「確かに美味しいが…」

 

「ハイ!期待して居ますね。ア・ナ・タ♡」

 

「いや、だからその呼び方は…」

 

後ろに気配がして

 

「ハッ」

 

私達が振り返ると

 

「レミア…いい度胸」

 

「レミアさんいつの間に油断も隙も無いよ」

 

そしてティオは何か思いついたのか

 

「ふむ…見る角度によってはご主人様にご奉仕してる。

 様にも見えるのぅ

 露出プレイとはナイs」

 

ティオが言いかけている途中でハジメが「これ以上言わせるか!」と言わんばかりに高速のパンチを

 

ブヘッ

 ありがとうございまぁぁす!!」

 

其のまま海に転倒した。

その間に

 

「ミュウちゃんそろそろ水着返して下さいよぉ」

 

「えー

 あ!」

 

ミュウが何か思いついたのかシアの水着をハジメに差し出して

 

「パパに上げるの!」

 

と言い出して

 

「え!?」

 

流石にハジメは驚き

 

「ま、まさかミュウちゃんハジメさんに頼まれて私の水着を!?

 もうハジメさんたら言ってくれればいいのに」

 

シアが勘違いして

 

「!?」

 

余計に驚いて

其れに続いて

 

「ハジメ…私もあげる」

 

「わ、私だってハジメ君が欲しいなら」

 

ユエ、香織は水着に手を掛け始めた

 

「はぁ!?

 ちょ待て」

 

ハジメが慌てて止めるが

 

「あらあらじゃあ私も♡」

 

レミアも便乗し始めて

 

「上と下どちらがいいですか?」

 

その言葉が凄まじく一瞬でユエと香織が正常に戻り

 

「れ、レミアさん、冗談はやめて下さい!」

 

「あらあら?

 私は構いませんのに」

 

「ハジメ…

 レミアは危険…」

 

その後の夕方にミュウとお別れを告げる。

着ているワンピースをギュッと握り、泣くのを堪えていた

 

「もう…会えないの?」

 

「……ミュウ…」

 

「パパは離れても…

 ずっとミュウのパパで居てくれる?」

 

「……ミュウがそれを望むなら…」

 

「なら…いってらっしゃするの

 そんで今度はミュウがパパを迎えに行くの」

 

「迎えに…ミュウ…俺は凄く遠い所に行くつもりなんだ。

 だが

 

「でも行けるならミュウも行けるの

 だってミュウはパパの娘だから!」

 

ハジメは周りを見てから口元が笑って

 

「ミュウ 待って居てくれ

 全部終わらせたら必ずミュウの所へ戻って来る、

 皆を連れてミュウを迎えに行く」

 

「ほんと!?」

 

「あぁ俺がミュウに嘘を付いた事が有るか?

 戻ってきたら今度はミュウもつれてってやる

 其れで俺の故郷…生まれた所を見せてやるよ」

 

「パパの生まれた所!?」

 

「きっとビックリするぞ

 俺の故郷はビックリ箱みたいな場所だからな」

 

「見たいの!」

 

ミュウがハジメに抱きついて

 

「楽しみか?」

 

「すっごく!」

 

「なら良い子で待ってろよ

 危ない事はするなよ?

 ママの言う事をよく聞いてお手伝いを頑張るんだぞ?」

 

「はーいなの♪」

 

「パパ!

 ママもママも一緒?」

 

「ああぁ…それは…」

 

ハジメは戸惑るが

 

「もちろん、私だけ仲間外れなんて言いませんよね?」

 

「いや…其れはそうだがマジで此処とは別の世界だぞ?」

 

「娘と旦那様が行く所に着いて行かないわけないんじゃないですか♪」

 

「そうか。

 ユエ!」

 

「うん」

 

『テレポート ナーウ』

 

私達はワイズマンの魔法陣を潜って異世界食堂の洋食のねこやの扉を

 

チリンチリン

 

扉の中を入る

 

「いらっしゃいませ。

 開いて居る席に座って下さい」

 

私達は其々の席に座り其々が食べたい物を注文を頼んでから

私は

 

「シャルル!」

 

「はいシャル」

 

「母さんに電話」

 

「分かったシャル」

 

〔ラブリーコミューン〕で母さんに電話を掛けて

 

『翼愛!

 試練突破したのね』

 

「うん、メルジーネ大迷宮突破したから」

 

『なら送っておくわ』

 

「ありがとう」

 

私は電話を切って一方で

 

「連れて行くの?」

 

「反対か?」

 

「其れがハジメの決めた事なら」

 

「そうか」

 

「少し驚きましたけどねー」

 

「うん

 今のハジメ君ならお別れすると思って居たから」

 

「ミュウと出会ってご主人様も少し変わったかのぅ?」

 

「でも…タイミングを選べなかったら…?」

 

「物語とかだと帰る手段を手に入れても其れがいつでも好きな時に使えるとは限らない…」

 

「どうでもするさ…

 何が有ってもミュウの所に戻るし日本だって見せてやる

 物語のような展開でミュウを置いて世界を超えちまったのなら、何が何でもこの世界また戻ってくればいい

 何でも世界を超えればいい

 其れだけの事だろ?」

 

「ん…それだけの事」

 

「そうだね」

 

ハジメ、ユエ、香織が甘い雰囲気を作り出した

 

「パパ―!」

 

ミュウの言葉でハジメは甘い雰囲気から抜けて

 

「ごはんが来たの」

 

「よーしいっぱい食うぞー」

 

「おー♪」

 

「お持たせました」

 

その後料理やデザートにドリンクを堪能して、その後私が支払いして異世界食堂の洋食のねこやを後にすると私達の前に

 

「如何やら届いたようだな」

 

「そうね」

 

私は近づいて其れは正しく今回攻略したメルジーネ大迷宮のクリア報酬だった。




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは今回のアンケートの内容を発表します。

題名が「五回目のギフトは?」
今回は一味変えて前にに選ばれなかった物を出します。
内容はこうなります

翼愛
メックヴァラヌス 弓美Version
RORO

黒花
仮面ライダー西鬼
Ember Celica

アテナ
ボウケンレッド
グングニル、アサルトリリィ産

雷槍
マジイエロー
リュウソウゴールド

チロル
ゲキバイオレット
ガオシルバー

牙十郎
Gambol Shroud
仮面ライダー鎧武

ルーズ
クレセントローズ
シュガールSP.AS

刷庫
九重 めいの霊子ドレス
クラリッサ・スノーフレイクの装備一式

鷹音
デカイエロー
ネオニューナンブ

ハジメ
ブリューナク(アサルトリリィ製)
仮面ライダーメタルビルド

ユエ
美国織莉子の魔法一式
万色媒体

シア
イエローラビット
グラーフアイゼン

ティオ
仮面ライダーブラッド
リュウコマンダー

香織
デカスワン
ゴーゴーピンク


LBCSムシャ
ラブ&ピース(HIGHCARD産)

優花
LBCSジライヤ
LBCSバル・スパロス

はみ出たら分割でお送りします
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

五回目のギフトは?

  • メックヴァラヌス 弓美Version
  • RORO
  • 仮面ライダー西鬼
  • Ember Celica
  • ボウケンレッド
  • グングニル、アサルトリリィ産
  • マジイエロー
  • リュウソウゴールド
  • ゲキバイオレット
  • ガオシルバー
  • Gambol Shroud
  • 仮面ライダー鎧武
  • クレセントローズ
  • シュガールSP.AS
  • 九重 めいの霊子ドレス
  • クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
  • デカイエロー
  • ネオニューナンブ
  • ブリューナク(アサルトリリィ製)
  • 仮面ライダーメタルビルド
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