蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第百二話が完成しました
其れではどうぞ


ギフトの整理整頓inエリセン

私は近づいて其れは正しく今回攻略したメルジーネ大迷宮のクリア報酬のダンボールの蓋を閉めているガムテープをハジメが作ったアザンチウム鉱石製のカッターナイフで切って蓋を開けると色々と入って居た

 

「其れじゃあ皆配るよ」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「おぉおお!!」」」」」」」」」」」」」」」」

 

私は取り敢えず適当に取りだす。

手に取ったのは何か入って居る箱。

私は箱を開けると何かのチップと端末が入って居てピンクの端末には付箋に私の名前

黄色の端末は付箋に黒花の名前が書いていた

 

「黒花」

 

私が呼べば

 

「はい!」

 

黒花が私の元に行き

 

「母さんからの贈り物」

 

私は黄色の端末を黒花に差し出して私はピンクの端末を取りだして箱を地面に置いた

ハジメは私達に近づいて

 

「其れはロックマンシリーズのロックマンエグゼの5作目のロックマンエグゼStreamに登場する端末の〔プログレスPET〕だな」

 

「それで私の〔プログレスPET〕はロールマークで黒花の〔プログレスPET〕はジャイロマンのマークだね」

 

「そうだな」

 

私とハジメは確認した後に

 

「取り敢えず電源を入れようか」

 

「はい」

 

私と黒花は〔プログレスPET〕の電源を入れた

入れた〔プログレスPET〕は初期起動少しよロードしてから完全に立ち上がって

 

『初めまして』

 

〔プログレスPET〕から声がして私達は〔プログレスPET〕の画面を覗く

私の〔プログレスPET〕の画面にはメインカラーはピンクで髪の毛は黄色の少女

黒花の〔プログレスPET〕の画面には

 

『あんたが俺のオペレーターか』

 

色は黄色でヘリコプターに変形が出来そうな長身なロボット?が居た

私達は取り敢えず

 

「初めまして私の名前は鞘波・A・翼愛でこっちが」

 

「鞘波・A・黒花です。

 宜しくお願いします」

 

『えぇ宜しくね

 其れで私の名前がロールで』

 

『俺がジャイロマンだ

 早速だが俺達の役目はあんた達の母親から細かい事は聞いている。

 であんた達は今魔物が居る異世界に現実世界に居るのに対して俺達はインターネットなど繋がって居るないPETだけの電脳世界に居る

 このままじゃあ俺達は役立たずだ』

 

『其処で活躍するのが〔シンクロチップ〕』

 

「〔シンクロチップ〕……あ!

 〔プログレスPET〕と一緒に箱に入って居たチップの事ね」

 

『そうそれ』

 

私は箱を再度手に取り箱に入って居るチップ〔シンクロチップ〕を二枚とって

 

「はい」

 

黒花に渡す

 

「ありがとう」

 

「其れでクロスフュージョンはディメンショナルエリアが必要じゃ」

 

『其処は大丈夫』

 

『俺達と一緒に送られた〔シンクロチップ〕には〔ディメンショナルチップ〕のデータが入って居るからディメンショナルエリア無しでもクロスフュージョンは出来るぞ』

 

「シンクロ率の方は?」

 

『それも大丈夫翼愛ちゃんのお母さんが翼愛ちゃん達のDNAデータを私達に組み込んだからシンクロ率は90%越えだから』

 

「成程ね

 黒花!」

 

「はい」

 

私と黒花は〔シンクロチップ〕と〔プログレスPET〕を持ち直して

 

「ロール!」

 

「ジャイロマン」

 

「「〔シンクロチップ〕スロットイン」」

 

〔プログレスPET〕のスロットに〔シンクロチップ〕を入れて

 

「「クロスフュージョン!!」」

 

私達の衣服や髪の毛の飛び出して居る部分が収納されてアーマ―のパーツ単位で続々に装着されてアーマ―が完成して私はクロスフュージョンロールで黒花はクロスフュージョンジャイロマンに変身完了した。

 

「此れがクロスフュージョン」

 

「此れは凄いですね」

 

私達はクロスフュージョンした格好を見て私だけ変身を解除して

 

「次行ってみよう」

 

私は段ボールを探って有る物を取りだす。

取り出したのはダンボール戦機の無印のラスボスのLBX、イフリートだった。

其れも装甲娘の LBCS版のイフリートで付箋にはアテナと書かれて居た。

 

「次はアテナ」

 

「私の番か」

 

「アテナは装甲娘の 〔LBCSのイフリート〕みたい」

 

私は〔LBCSのイフリート〕を差し出す

 

「そうか」

 

アテナは〔LBCSのイフリート〕を受け取り

 

「LBCSコネクト!イフリート!」

 

『カウンターシステム起動、スキンフィールド展開、コネクト・コンプリート』

 

〔LBCSのイフリート〕が消えて香織の身体にイフリートのようなアーマーが現れて徐々に衣服が変わり変身が終わった。

 

「此れが私の新しい力か」

 

「黒花、アテナは新しい力鳴らす為に組手して来たら?」

 

「そうですね」

 

「だな。

 行くぞ」

 

黒花とアテナは離れて組手を始めた。

その間にも私は段ボールから探って居ると小箱を掴んで開けると電子戦隊デンジマンの変身アイテム〔デンジリング〕が入って居た。

付箋には雷槍と書かれて居たので

 

「次は雷槍君」

 

「はい」

 

雷槍が前に出て

 

「此れが雷槍君の新しい特典だよ」

 

雷槍に差し出して

 

「ありがとうございます」

 

受け取り

 

「指輪ですか?」

 

「うん、名前は〔デンジリング〕

 電子戦隊デンジマンの変身アイテムだよ」

 

「そうなんですか」

 

雷槍は〔デンジリング〕を箱から取り出して

 

「翼愛先輩付ける指、決まって居ますか?」

 

「分からないけど原作じゃ全員右手の薬指に嵌めて居たよ」

 

「ならそうします」

 

雷槍は〔デンジリング〕を右手の薬指に嵌める

 

「其れで後は如何すれば良いんですか?」

 

「えっと確か……ハジメ!」

 

「なんだ?

 翼愛」

 

「デンジマンの変身の仕方分かる?」

 

「もちろん知って居るぞ

 「デンジ・スパーク!」の発声とともに〔デンジリング〕に付けている右手の拳を突き出すことで、内部の亜空間フィールドで圧縮されているデンジ強化服の圧縮を解除し、装着する。

 だろ」

 

「そうみたい。

 早速やってみよう」

 

「あ、はい

 デンジ・スパーク!と言った後に右手の拳を突き出す」

 

すると〔デンジリング〕の内部の亜空間フィールドで圧縮されているデンジ強化服が圧縮を解除して出て来て其のまま雷槍の身体に装着する。

 

「此れがデンジマンの……」

 

「そうデンジイエローだ」

 

「武装は何が有るんですか?」

 

「そうは言ってもデンジマンはスーパー戦隊では最初の奴から四作目だからあんまり知らない

 ハジメは知って居る?」

 

「一応知って居るがいつ俺の特典が出るのか分からないんだが」

 

「其れもそうか……あ!

 雷槍〔デンジリング〕が入って居た小箱に説明書とか入って居ない?」

 

「ちょっと待って下さい」

 

デンジイエローに変身して居る雷槍は〔デンジリング〕が入って居た小箱を調べると

 

「あ!

 ありました」

 

小箱から降り畳まれた紙が出て来た

降り畳まれた紙を開くと

 

「デンジマンの説明書です」

 

「なら先ずは説明書を読んで内容を把握したら模擬戦に行ってみよう」

 

「はい」

 

雷槍は私達から離れて説明書を読む

私は次に取りだす物を再度段ボールを調べる

すると同じ大きさの箱が二つあったので私は同時に取りだして一つ目の箱の蓋を開ける

中に入って居たのは、ブドウのような形状で、房に稲妻のようなものがあり、蔕が実全体に巻きついている外観をしているが入って居る果物が入って居た。

もう一つの箱を開ける。

入って居たのは先程の果物に負けない位に元の世界やトータスでも見ない色合いの果物が入って居た

其々のフルーツに付箋が貼って居て付箋に書かれて居た名前はハジメとチロルだ

更にフルーツの他に紙が入って居たので私は取りだして紙に書かれて居た文字を読む

 

翼愛へ

この手紙を呼んでいる事はこの箱を開けた事になります

箱の中身はONE PIECEの名物、悪魔の実です。

因みにハジメ君には〔ジキジキの実〕、チロルちゃんは〔イヌイヌの実モデル狼〕です。

食べるか食べないかは本人が決めて下さい

氷水より

 

と手紙を一度折り畳んで箱から〔ジキジキの実〕と〔イヌイヌの実モデル狼〕を取り出して

 

「ハジメ君とチロルちゃん!」

 

と呼び

 

「俺達の番か」

 

「そうですね」

 

私の元に来たハジメとチロルに〔ジキジキの実〕と〔イヌイヌの実モデル狼〕を差し出す

 

「ヨクアイさん、此れなんの木の実ですか?」

 

「「バウ?」」

 

チロル、ベル、ベロは不思議そうに〔イヌイヌの実モデル狼〕を見つめる中ハジメが

 

「な、なぁ翼愛まさかと思うけど此れってONE PIECEの名物、悪魔の実じゃないだろうな?」

 

私は無言で氷水の手紙を差し出して

 

「……」

 

ハジメはその手紙を受け取って見る

そして

 

「やっぱり悪魔の実じゃないか」

 

と叫ぶ

 

「あ、あのハジメさん

 その、悪魔の実って何ですか?」

 

「悪魔の実はな食べると人体が特別な能力が手に入るんだが欠点として水や海水に浸かると一気に力が抜ける。

 つまり金槌になる」

 

「そ、そうなんですね」

 

「そんで俺があらゆる磁力を操る事が出来る〔ジキジキの実〕でチロルの方が〔イヌイヌの実モデル狼〕だ

 能力として人体に狼の能力を出せる上に骨格などを狼に変形する事が出来る」

 

「へぇー、其れで味の方は?」

 

「俺は食べた事が無いが食べた奴は全員口を揃えて不味いと言って居るぞ」

 

「そ、そうなんですね」

 

チロルは〔イヌイヌの実モデル狼〕を見つめて

 

「ベル、ベロ、覚悟は良い?」

 

「「ワン!」」

 

チロルが覚悟を決めて口にしろうとした瞬間に

 

「言っておくが一口でも食べると実に宿っている特殊な能力を手に入れることが出来るからな」

 

「そうなんですか

 良かった全部食べないと行けないと思って居ました」

 

そう言った瞬間に

 

「「「がブ」」」

 

チロル、ベル、ベロは同時に〔イヌイヌの実モデル狼〕を口にする

 

「「「――」」」

 

食べて数秒後に

 

「まっず!!」

 

「「オエ!」」

 

と原作通りに悪魔の実は味は非常に不味いようだ

 

「チロルちゃん、大丈夫ですか」

 

「一応大丈夫だけど

 体の変化起きていますか?」

 

チロルは自身の身体をクルクルと見る

 

「変化……もともと狼人族だから変化が」

 

「そうですもんね」

 

「何か腕を狼の腕にとか顔を狼の顔に変形させると思うのは」

 

「腕を狼の腕に……」

 

と思って居ると腕から体毛が生えると同時に腕の骨格が変わって来た

 

「うわ!?」

 

チロルが驚いて腕が元に戻った。

 

「今、髪の毛操作をして居ないのに腕が変わった」

 

「其れが悪魔の実だな」

 

ハジメがそう言って持って居る〔ジキジキの実〕を見て

 

「チロルも食ったから俺も食うか」

 

ハジメは覚悟を決めたのか〔ジキジキの実〕を食べて

 

――

 

少し口で噛み締めて

 

「やっぱりまず」

 

そう言って残った〔ジキジキの実〕を纏雷を発動して〔ジキジキの実〕を炭になるまで燃やした

 

「ですよね。

 私もそう思います」

 

チロルも〔イヌイヌの実モデル狼〕を炎魔法で燃やして捨てる

 

「取り敢えず俺達は自分達の能力を試しに行くわ」

 

そう言ってハジメとチロルはそう言って私から離れた。

私は再度段ボールから次の物を探って取り出す。




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

五回目のギフトは?

  • メックヴァラヌス 弓美Version
  • RORO
  • 仮面ライダー西鬼
  • Ember Celica
  • ボウケンレッド
  • グングニル、アサルトリリィ産
  • マジイエロー
  • リュウソウゴールド
  • ゲキバイオレット
  • ガオシルバー
  • Gambol Shroud
  • 仮面ライダー鎧武
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  • 九重 めいの霊子ドレス
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  • ネオニューナンブ
  • ブリューナク(アサルトリリィ製)
  • 仮面ライダーメタルビルド
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