蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートはまだ行って居ますので是非参加して下さい
其れではどうぞ
私は再度段ボールから次の物を探って取り出した
取り出したのはアタッシュケースで付箋に書かれて居たのはユエなので
「次ユエ!」
「うん」
ユエが私の元に来て
「此れがユエの特典」
私はアタッシュケースを開ける
アタッシュケースの中は下の段は二丁のハンドガンがあり上の段は六個のマガジンが入って居た。
ユエ「此れは?」
ユエは二丁のハンドガンをアタッシュケースから取り出して見る
「其れは魔法科高校の劣等生の主人公・司波達也のCAD〔シルバー・ホーン・カスタム・トライデント〕だね」
私はそう言うが
ユエは私の方を見て
「?」
ユエは頭のクエスチョンマークを作って居た
私達の世界の知識だから無理もない。
其れに、私はハジメの方を見る
「……」
ハジメは先程〔ジキジキの実〕を食べて磁石人間になって今は磁力の操作を覚えようと集中している
私は諦めてユエの方に向き直して
「取り敢えず其れは一見としてハジメが使っている銃に見えるけど杖だよ」
「杖?」
ユエはそう言って〔シルバー・ホーン・カスタム・トライデント〕を周りをよく見る。
「まぁそう反応しても可笑しくない
詳しく言うとCADはユエの時間軸から見て未来の技術で作られた術式補助演算機、
其れで今ユエが持って居るのはCADの技術を一歩、二歩進ませた技術者が使って物だよ」
「おぉ!!」
私はアタッシュケースの中に入って居る〔シルバー・ホーン・カスタム・トライデント〕の動きを止めるスポンジを退かすと下に説明書が入って居たので
「詳しい事は此れを見て」
私は説明書を差し出して
「うん」
ユエは受け取り説明書の内容を見るが
「ヨクアイ、読めない」
「あ!」
ユエは技能に言語理解が無いから日本語が読めないんだ
「えっとほらリンフォース達なら読めると思うよ」
「あ!?」
ユエはリンフォース達の方をに行き
「読める?」
ユエはリンフォース達に見せる。
「待って下さい」
リンフォース達は〔シルバー・ホーン・カスタム・トライデント〕の説明書の内容を読む
「えぇ読めます」
「なら読んで」
「分かりました、主」
ユエはリンフォース達と一緒に〔シルバー・ホーン・カスタム・トライデント〕の説明書を読み始めた。
私は其れを確認してから新しく段ボールから小箱を取り出した。
付箋にはシアと書かれて居た。
「シア 君の番」
「私のですね。
楽しみです」
私は小箱を放り投げてシアは小箱受け取って小箱を開ける
「此れって宝石ですか?」
小箱に入って居たのは宝石基〔ソウルジェム〕が入って居た。
「其れは〔ソウルジェム〕だね。
色合いから見て深月フェリシアの奴だね」
「其れでヨクアイさん、此れの使い方は?」
「えっと……私〔ソウルジェム〕持って居ないから説明できないから。
エリザ・ツェリスカの〔ソウルジェム〕を持って居るアテナから説明受けてね」
「わ、分かりました。
にしてもヨクアイさんにも説明できない事が有るんですね」
「まぁね。
使い方とか分からないから……」
「そう言う事ならアテナさんの所に行きます」
シアは〔LBCSのイフリート〕を使っているアテナの所に行く
私は次に段ボールからまた小箱を取りだした。
付箋にはティオと書いてあったので
「次はティオさん」
「妾の番か」
ティオが近づいたので小箱を開けると
「何じゃこれは?」
「何かの血?」
小箱には針が無い注射器が入っておりその注射器の中には血の様に赤く顔の様な物が蠢いていた。
「御免説明書を見る」
私は小箱に入って居る説明書を取り出して小箱をティオに押し付けて説明書の内容を読み始める。
「……」
そして全て読み終わってティオの方を見る
「其れで何と書いてあったのじゃ?」
「えっとですね。
この針が無い注射器に入って居るのはDragon Marked For Death、直訳すると死の刻印を押されたドラゴンと言う作品に登場する龍血の一族と言うの皇女の龍跡が入って居るみたいです」
「なんじゃその不吉な名前の作品は」
「えっとですね、作品の話の内容は……」
私はDragon Marked For Deathを説明する
「成程妾達よりも逆境を生きて来た物達の力なのか
なら妾も使わせてもらう」
「分かった」
私は小箱から針が無い注射器を取り出して
「使い方は説明書に書いてあった。
先ほども言ったようにこの注射器には龍血の一族の生き残りの皇女の龍跡が入って居る
此れを体の右腕に打ち込めば皇女の龍跡の力が入る。
だけど打ち込んだ瞬間に激痛が走り右腕は永遠に元に戻らない」
「そう、
じゃが妾は構わない、やってくれ」
ティオは着物を捲って右腕を出した。
「その前に口に布を噛ませた方が良いと思うよ」
「その必要はない
妾達より逆境生きていた者達、その中の皇女が使って居た力
なら、竜人族の未来を引っ張る妾もその痛みを知る権利が在るのじゃ」
「そうなら後悔しないでね」
私は針が無い注射器を振るってから
「!」
ティオの右腕に針が無い注射器を突き刺す。
突き刺した針が無い注射器は仕組みに従って針が無い注射器の中に入って居た龍血の一族の皇女の龍跡がティオの身体に入って行き
「……」
完全に入って行った事を確認して私は素早くまだ色々と入って居る段ボールを抱えてティオから離れて
「「……」」
暫く待ってティオは自身の右腕を見ていると
「!?」
突然ティオは右腕を抱えて苦しみ出して
「――――――」
言葉にならない悲鳴を挙げ初めて其れに合わせて右腕が赤色に変色したと思ったら右腕の形が変形して針が無い注射器に入って居達の様に顔が無数に浮かび上がった
そして次に衣服も右腕の様に無数の顔に変わって行く
「ティオさん!?」
私は待機状態の〔レーヴァテイン〕を取り出して
「レーヴァt……」
「ま、待て……」
ティオが静止した
私は思わず止まる
「さ……さっきも、言ったが
妾、はす……進んで、この者達……痛み、を味わ……ている。」
ティオは一呼吸を置いて
「だからこんなもん妾だけで押されるわ」
ティオが力を入れると無数の動き回って居た顔はピッタリと止まって徐々に引っ込み始めた
そして完全に右腕を基の形に戻した
「ハァ、ハァ、ハァ」
ティオは荒い呼吸をしていて
「ティオさん、大丈夫ですか?」
「ハァ、ハァ、な、なんとかの」
ティオは右腕を見る
「随分と変ったの」
ティオの言う通りに右腕が異形な形をしていた
「其れで上手く扱える?」
「そうじゃの……」
ティオは暫く右腕を見ていると
[!]
ティオの右腕が巨大な龍の顔になった。
「少し操作に戸惑るじゃの」
「なら大丈夫だね」
「そうじゃの
妾も操作に鳴らす為にご主人様の元に行くの」
ティオはハジメ達の元に行く
私は次に段ボールから小箱を取り出して付箋は香織と書かれて居た。
「香織ちゃん」
「はい、私の番ね」
香織は私の元に来て小箱を開いて見ると指輪が入って居たが
「この指輪見た事が有る」
「あぁ、此れってシャマルさんが使っている〔クラールヴィント〕だね」
「確かにシャマルさんが使っている〔クラールヴィント〕だね」
「なら私が説明するよりもシャマルさんの説明の方が良いね」
「そうだね
私、シャマルさんの元に行くわね」
香織は〔クラールヴィント〕が入って居る小箱を私から受け取ってシャマルがいる方に行く
私は気を取り直して次の物を段ボールから取り出す。
取り出したのは袋に入って居る服だ。
付箋には
「次、牙十郎君」
「俺の番か」
牙十郎は私に近付いて
「牙十郎君の特典は〔剣の装〕」
待機状態の〔剣の装〕を袋から取り出して渡す
「〔剣の装〕は確かキルラキルの結構重要なアイテムだったはず」
牙十郎は受け取り私は〔剣の装〕と一緒に入って居た紙を取り出して
「その通り
さらに言えば此れには成長補正が入って居る」
「成長補正?」
「そう、牙十郎君が強くなれば〔剣の装〕から〔剣の装・改〕、〔剣の装・更改〕、〔剣の装・奥義開眼〕と姿が変わるんだよね」
「成程俺向きという訳か」
「そうなるね」
「では……」
牙十郎は〔剣の装〕を着る為に今着て居る服を脱ごうとしたので
「ちょっと待った。
シャルル、空間魔法陣を出して」
「はいシャル」
シャルルは空間魔法陣を展開して有る物を取りだした。
取り出した物は早着替え用の輪っか付きのカーテンを取りだして輪っかを牙十郎の真上に持ち上げて
「この中で着替えて」
とカーテンを出す。
牙十郎は
「あ!」
気が付いたようで
「会長、すみません。
忘れて居ました」
「まぁ優花ちゃんと一線を越えたからしょうがないけど、私達はまだ一線を越えていないから」
「ごもっともです」
「後早く着替えて」
「あ、はい!」
牙十郎はカーテンの中で牙十郎は〔剣の装〕に着替えて
「会長、もういいですよ」
私はカーテンを下に降ろすと牙十郎は〔剣の装〕に着替えていた
「其れじゃあ会長早速行きますね」
「了解」
バックステップ少し下がって
「!」
牙十郎は〔剣の装〕の変身を始めたが
「あ、忘れていた」
〔剣の装〕を含めた〔三ツ星極制服〕変身する際必ず裸になる事を忘れていた
「「「「きゃぁあああ!!!」」」」
ルーズ、刷庫、鷹音、雫は行き成り裸になった牙十郎に悲鳴を挙げてしまい
「あ!、ちょ、待って」
牙十郎の制止も虚しく〔剣の装〕は〔剣の装・改〕、〔剣の装・更改〕に変形して変身が完了して名乗る場面だが
「……」
先程の出来事に思わず固まってしまい少し数秒間の時間を待って
「えっと、〔剣の装〕は〔剣の装・改〕を飛ばして〔剣の装・更改〕……」
少し気まずそうな空気になる
「えっと……牙十郎君御免、〔剣の装〕を含めた〔三ツ星極制服〕変身する際必ず裸になる事を忘れていた」
「会長もう少し早く言って下さい」
「取り敢えず八つ当たりに行く?」
「はい、行かせてもらいます」
牙十郎は新しい特典で模擬戦を始めているハジメ達の方を向いて
「!」
ハジメ達の方に向かってジャンプして向かった
「「「「「「……」」」」」」
私達は思わず無言で見送った
私は気持ちを切り替える為に段ボールから新しい物を取りだす。
今までは適当に選んでいたけど今度はちゃんと付箋を見ながら選んでアタッシュケースを取りだす
「えっと……次は優花ちゃん」
「私ね」
「優花ちゃんの特典は忍者戦隊カクレンジャーのニンジャーホワイトの〔ドロンチェンジャー〕です」
「なんか最近私の特典忍者寄りだけど」
「そうだけど前回は〔北条國子の巨大なブーメラン〕だったじゃん」
「そうだけど
取り敢えず使い方は」
「〔ドロンチェンジャー〕を胸の前に掲げた後、
「スーパー変化・ドロンチェンジャー」の発声とともに印を結んでスイッチを入れる事で、「忍」の文字が刻まれたエンブレムが開いて内部にはめ込まれた忍メダルが現る。
精神エネルギーを受けて膨張した忍メダルからエネルギーが放出されるとともに圧縮収納されていたカクレスーツが装着されるてニンジャーホワイトになるの」
「成程ね
其れじゃ行くわよ」
優花は〔ドロンチェンジャー〕を胸の前に掲げた後
「スーパー変化・ドロンチェンジャー」
発声とともに印を結んでスイッチを入れると、忍の文字が刻まれたエンブレムが開いて内部にはめ込まれた忍メダルが現れ
優花の精神エネルギーを受けて膨張した忍メダルからエネルギーが放出されるとともに圧縮収納されていたニンジャーホワイトのカクレスーツが優花に装着される。
「此れがニンジャーホワイトね
取り敢えず牙十郎の元に行くわ」
優花は牙十郎の元に行く
最後までお読みいただきありがとうございます。
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