蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートはまだ行って居ますので是非参加して下さい
其れではどうぞ
優花に〔ドロンチェンジャー〕を渡してニンジャーホワイトに変身して〔三ツ星極制服 剣の装・更改〕を纏ってでハジメ達に八つ当たり
している牙十郎の元に行く
私は引き続き箱からアタッシュケースを選んで付箋に書かれている名前を読む
「次、ルーズ!」
「はいはい私の番」
ルーズは私の前に立って
「はいルーズの分」
小箱を渡して
「私の特典なんだろう?」
アタッシュケースを開ける。
ルーズと私はアタッシュケースを覗き込む
「此れって?」
「此れは仮面ライダージオウに登場する仮面ライダーウォズの変身アイテムの〔ビヨンドライバー〕とキーアイテムの〔ミライドウォッチ〕
其れも全種類が入って居るね」
私の言う通り小箱に入って居たのは仮面ライダーウォズの変身アイテムの〔ビヨンドライバー〕とキーアイテムの〔ミライドウォッチ〕の〔ウォズミライドウォッチ〕、〔シノビミライドウォッチ〕、〔クイズミライドウォッチ〕、〔キカイミライドウォッチ〕、〔ギンガミライドウォッチ〕が入って居た。
「会長のお母さんは此れが何処が私にピッタリだと思ったんだろう」
「う~ん……えっとね。
仮面ライダーウォズの専用武器〔ジカンデスピア〕は槍、鎌、杖の三段階変形できる
多分鎌の部分と、〔シノビミライドウォッチ〕を使った素早さ重視のフューチャーリングシノビが相応しいと思ったんだと思うの」
「成程」
「早速で悪いけど変身してみよう」
「了解!
……で如何やって変身するの?」
「今から説明するね。
この〔ビヨンドライバー〕と〔ウォズミライドウォッチ〕を取り出して
アタッシュケースは私が預かるから」
「お願いします」
私はルーズからアタッシュケースを受け取ってルーズはアタッシュケースに入って居る〔ビヨンドライバー〕と〔ウォズミライドウォッチ〕を取り出した
「最初に〔ビヨンドライバー〕を腰に宛てて、因みにレーバーが右側になる様に」
「こうですか?」
ルーズはレバーが右側になる様に〔ビヨンドライバー〕を腰に宛てると自動的にベルドが出て来て腰に巻きつく
「次に〔ウォズミライドウォッチ〕の上の部分のボタンを押して」
「えっと……此処だね」
ルーズは〔ウォズミライドウォッチ〕の上の部分のボタンを押して
『ウォズ!』
「次に〔ビヨンドライバー〕のレバーに〔ウォズミライドウォッチ〕をセットして下さい」
「此れを此処にと」
ルーズは私の言う通りに〔ビヨンドライバー〕のレバーに〔ウォズミライドウォッチ〕をセットして
「先程〔ウォズミライドウォッチ〕で押したボタンをもう一度押して」
「はい」
〔ウォズミライドウォッチ〕のボタンをもう一度押して
『アクション!』
するとルーズの後ろにスマートウォッチが現れてルーズの周りをレーザーが囲む
「最後に変身と言ってレバーを倒せば変身が完了する」
「会長達が言っている奴ですよね」
「そう」
「なら変身!」
レバーを閉じて
『投影!』
ドライバーの中央ディスプレイに画像が浮び
『フューチャータイム!』
スマートウォッチの液晶にはライダーの文字が浮かび上がり其処からライダーの文字が飛び出て
『スゴイ!ジダイ!ミライ!』
ルーズの身体を銀色と緑のボディが纏われて
そして顔には
『仮面ライダーウォズ!ウォズ!』
先程飛んで行ったライダーの文字がのっぺらぼうな部分に入った
「此れがルーズちゃんの新しい特典仮面ライダーウォズだよ」
「成程成程
で武器は?」
「私も詳しく分からないけど多分意識すれば出て来るよ」
「其処は会長も分からないんですね」
「まぁね、私使った事が無いから」
「取り敢えず意識してみます……」
ルーズは少し意識を集中すると右手にいつの間にか専用武器〔ジカンデスピア〕が握られて居た
ルーズも自身の右手に〔ジカンデスピア〕が握って居た事に気が付いて
「此れが仮面ライダーウォズの専用武器〔ジカンデスピア〕?」
「そうなるね。
因みに……」
私はアタッシュケースを置いて〔シノビミライドウォッチ〕、〔クイズミライドウォッチ〕、〔キカイミライドウォッチ〕、〔ギンガミライドウォッチ〕を取り出して
「フォームチェンジは変身した時と同じだから」
ルーズに差し出す
「そうなんだ」
ルーズは受け取り
「口で説明するよりもハジメと模擬戦しながら覚える事をお勧めするよ」
「そうするよ」
ルーズは渡した〔ミライドウォッチ〕を両腕のホルダーにセットして其のままハジメの元に行く
見送った私は段ボールから次の小箱を取りだして付箋を確認した
「次は刷庫!」
「わ、私ですね」
刷庫はおどおどしながら私から
「どうぞ」
「どうも」
小箱を受け取り小箱を開ける中に入って居たのはシアと同じ宝石が入って居た
「会長、此れってまどか☆マギカの〔ソウルジェム〕ですよね」
「そうだね。
色以外ならシアと同じ物だね」
「一応色合いで分かるんですが、原作:平松正樹、作画:天杉貴志の芳文社の漫画雑誌『まんがタイムきららフォワード』にて連載されていた漫画、魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜に登場する御崎海香の〔ソウルジェム〕ですよね。
「うん~……
私もマギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝で何回が見て居るけど確かに御崎海香の〔ソウルジェム〕だね。
まぁ詳しい事はアテナから聞くことをお勧めするよ」
「そうします。」
刷庫は直ぐにアテナとシアの元に行く
私は段ボールを見る。
段ボールには残り二つになって居た
残って居たのはアタッシュケースと札が張られている細長い箱だけだった
私は札が張られている細長い箱を後回しにしてアタッシュケースを先に取りだしていつも通りに付箋を見て
「次は鷹音」
「私の番ね」
鷹音が私の元に来て
「此れが鷹音の特典」
アタッシュケースを差し出して
「どうも」
鷹音は受け取りアタッシュケースを開く私と鷹音はアタッシュケースを覗き込む
アタッシュケースに入って居たのは仮面ライダーバルキリーの変身アイテムの〔エイムズショットライザー〕、〔Z-CONバンド〕とキーアイテムの〔ラッシングチータープログライズキー〕、〔ライトニングホーネットプログライズキー〕、〔サーバルタイガーゼツメライズキー〕が入って居た
「鷹音ちゃんの特典は仮面ライダーゼロワンシリーズに登場する女性ライダーの仮面ライダーバルキリーだね」
「まぁ私にピッタリな特典ですね」
「そうだね。
早速変身してみよう」
「分かりました」
鷹音は左手に〔エイムズショットライザー〕、右手に〔Z-CONバンド〕取って
「使い方は?」
「言わなくても大丈夫です。
私この仮面ライダー好きなんで」
と言って鷹音は右手に持って居る〔Z-CONバンド〕を勢いよく腰に宛ててその弾みを利用して一回転させて装着して左手に〔エイムズショットライザー〕を右手に持ち直して空いた左手でアタッシュケースから〔ラッシングチータープログライズキー〕を取り出して
〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈ライズスターター〉押して
『ダッシュ!』
〔ラッシングチータープログライズキー〕を〔ショットライザー〕の〈ライズスロット〉に
『オーソライズ!』
差し込んで直ぐに〔ラッシングチータープログライズキー〕の〈キーコネクタ〉を動かしてそこで初めて
『Kamen Rider...Kamen Rider...』
待機音声が鳴り響く中、鷹音は〔ショットライザー〕の〈ショットライズトリガー〉を引いて
『ショットライズ!』
〔ショットライザー〕の〈ショットライズマズル〉から〈SRダンガー〉が発射されて其れが鷹音の周りを一周してから〈SRダンガー〉が空中分解し、中から強化アーマー〈ライズベースアクター〉が展開されて其れが鷹音の身体に次々とアーマーが装着され
『ラッシングチーター!』
鷹音は仮面ライダーバルキリーに変身した
『"Try to outrun this demon to get left in the dust."』
鷹音は両手をグッパーして自分の容態を確認する。
「鷹音ちゃん、如何かな?」
「なんの問題は無い」
「其れは良かったよ。
〔サーバルタイガーゼツメライズキー〕は別の日にして、〔ライトニングホーネットプログライズキー〕を其のまま使う?」
「そうね。
使ってみるわ」
鷹音はアタッシュケースから〔ライトニングホーネットプログライズキー〕を取り出して〈ライズスターター〉押して
『サンダー!』
〔ショットライザー〕の〈ライズスロット〉にセットして居る〔ラッシングチータープログライズキー〕を抜いて
『オーソライズ!』
差し込んで直ぐに〔ラッシングチータープログライズキー〕と同じ様に〔ライトニングホーネットプログライズキー〕の〈キーコネクタ〉を動かして
『Kamen Rider...Kamen Rider...』
待機音声が鳴り響き其のまま〔ショットライザー〕の〈ショットライズトリガー〉を引いて
『ショットライズ!』
〔ラッシングチータープログライズキー〕と同じ様に〔ショットライザー〕の〈ショットライズマズル〉から〈SRダンガー〉が発射されて其れが鷹音の周りを一周してから〈SRダンガー〉が空中分解し、中から強化アーマー〈ライズベースアクター〉が展開されて其れが鷹音の身体に次々とアーマーが装着され
『ライトニングホーネット!』
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーターから仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネットになった
『"Piercing needle with incredible force."』
「其方も以上ない」
私がそう言うと鷹音今の状態を確認して
「はい、無いです」
「なら其のままハジメ達と模擬戦行ってみる」
「まぁ返り討ちに会うかも知れませんが行ってみる」
鷹音はライトニングホーネットの〈ホーネットエール〉を展開して飛行する。
そして最後に
「最後は私なのね」
雫は前に出て来た
「そ、そうなんだけど
此れを見て欲しいんだよね」
私は段ボールに入って居る最後の奴を見せる
「え?
何よ此れ」
雫は段ボールに入って居る最後の物を取りだす。
無数の札が張ってある木箱だった
「兎に角置いて見て」
「う、うん」
雫は木箱を置いて
「取り敢えず開くね」
私は木箱に張ってある札を丁寧に剥がして木箱を開ける
中に入ってたのは
「刀?」
鎖で固定されている刀があった
「妖刀だね」
「妖刀?」
私が言ったように鎖でがっちり固定されている刀は時々動いている
「鎖でよく見えないけど鞘や持ち手からして痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思いますに登場する妖刀、身喰らいの妖刀・紫だね」
「紫……」
「こうも鎖でがっちりと固定されていると間違いなく使い手がいない状態だね」
「翼愛の母さんなんで危なっかしい物を送って居るの」
「多分雫ちゃん悩んでいる頃合だと思っているんじゃないの?」
「……否定できないわ」
「兎に角ここでやるのはリスキーだと思うから此れ私が預かるわ」
「えぇお願いするわ」
私は木箱を閉じて札を張り直して
「シャルル、此れ仕舞って」
「はいシャル」
木箱を空間魔法に仕舞う
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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