蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
今回で「五回目のギフトは?パート2」のアンケート終わります。
結果はこうなりました
(0) 仮面ライダー西鬼
(0) Ember Celica
(0) マジイエロー
(1) リュウソウゴールド
(0) ゲキバイオレット
(1) ガオシルバー
(0) Gambol Shroud
(0) 仮面ライダー鎧武
(0) クレセントローズ
(0) シュガールSP.AS
(0) 九重 めいの霊子ドレス
(0) クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
(0) デカイエロー
(0) ネオニューナンブ
(0) ブリューナク(アサルトリリィ製)
(1) 仮面ライダーメタルビルド
(0) 美国織莉子の魔法一式
(0) 万色媒体
(0) イエローラビット
(2) グラーフアイゼン
それに基づき結果はこうなります
雷槍 リュウソウゴールド
チロル ガオシルバー
ハジメ 仮面ライダーメタルビルド
シア グラーフアイゼン
になりました。
そんで追加でアンケートを出します。
発表は下で行います。
其れではどうぞ
「カトレアの仇だ…苦痛に狂うまでいたぶってから殺してやる」
ミハイルの両手に魔力を集めて
シアとチロルは構えて
「シアちゃん行くよ」
「はいです」
ミハイル集めていた風の魔力がミハイルに乗って居る鳥型の魔物に風が集まって
「行くぞ鹿の鎧を着た兎人族と狼になった犬人族ッッ!!」
鳥型の魔物は旋風を纏って突っ込んで来て
「「!!」」
シアとチロルは其々の武器を取り出してミハイルと鳥型魔物の連携連撃を連続で防いで
「ぐぬぬ
近づくじゃねーです
この変態っ!」
シアとチロルは真上に飛んで回避するがシアとチロルよりも真上にミハイルの部下、四人と四羽が待機して居て
「馬鹿め!
空は我々の領域だ!!」
と勝ちを確証して居たがシアとチロルの靴にはハジメが生成魔法で空力が付与されて居て空力で生成された足場を一気に踏む混んでシアは〔ドリュッケン〕、チロルは〔
「「しゃらくせ!!」です」
シアは〔ドリュッケン〕、チロルは〔
「なっ!」
ミハイルは驚いて居たが直ぐに立て直して
「チィッ
総員距離を取れ!
奴等の得意な間合いで戦う必要はない
魔法と石針で遠距離から波状攻撃を仕掛けろ!」
ミハイルの指示を聞いてミハイルの部下達は直ぐに魔法を繰り出すが
「よっほっ」
「……」
シアとチロルはいとも簡単に避けて、鳥型の魔物は石針と呼ばれる遠距離攻撃するが
「「……」」
シアは〔ドリュッケン〕で石針を纏めて吹き飛ばして
チロルは
「「「すぅうう」」」
ベロとベルと一緒に息を吸ってから
「「「――――――!!!!」」」
ハウリングを叫んで石針を衝撃で吹き飛ばした
更にチロル達のハウリングを喰らった黒鷲部隊は
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「!?!?!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ハウリングの衝撃で硬直した
一方でシアはウサ耳を両手を防いでいて
「ち、チロルちゃんハウリングするなら言ってよ」
「ご、御免
で、でもシアちゃん、最近未来視が進化したって言っていたよね?」
「言いますけどこれはこれ、あれはあれですよ」
軽く口喧嘩して
「其れよりも硬直が解除される」
「ですね」
シアとチロルは直ぐに動いて黒鷲部隊に近づいて
「「!!」」
魔人族を二、三人を殺した辺りで硬直が解けて
「うりゃあああああああ!!」
シアの攻撃を
回避できる
其の後も
「うりゃ!」
「おりゃあ!」
「だりゃああ!」
と連続で攻撃を躱されるがチロルの方は
「うわぁ!
なんだコレ!?」
「直ぐに解け!!」
「!!」
「うわぁあああ!?」
〔
「はぁあああ!!」
鳥型の魔物攻撃でスライムのロープが切断されて
「あの黒いロープの様な物が取り付けられたら直ぐに誰かが斬るんだ」
直ぐに対策が取られてしまう
シアとチロルは集まってお互い背中合わせになり
「だ――――ッ!
チョロチョロと鬱陶しいですぅ!」
「私にも対策が取られた」
「ムキ―
こうなったら全身ボッキボキにしてやります!」
シアはそう言って鎖付きの鉄球を取り出して其のまま〔ドリュッケン〕に接続して
「し、シアちゃん」
「どっせええええぇぇぇぇ――い!!」
360度に鉄球を振り回してシア達から離れている魔人族と鳥型の魔物をミキサーの様にすり潰す。
チロルは狼由来の身体能力と反射神経でシアの広範囲攻撃を躱して
「シアちゃんやるなら言って!!」
「さっきチロルちゃんやった事のお返しですよ」
口喧嘩しながら行動している
ミハイルはシアが起こした突風に顔を腕で防ぎながら
「おのれ…奇怪な技を…!
上だ!
上空は奴の範囲外、天頂より集中攻撃しろ!!」
魔人族達はシア達よりも高く跳ぼうとしたが
「チロルちゃん」
「了解!」
チロルは六式の月歩を連続で使って魔人族の鳥型魔物よりも早く高く跳んで
「なぁ!?」
「俺達よりも先に上を捕らえただと」
「落ち着け黒いロープの攻撃に気を付ければ……」
「ベロ!ベル!食事」
「「ワン!!」」
ベロとベルの顔が大きくなり
「え!?」
黒鷲部隊の誰かの魔人族が吐いた瞬間にベロとベルの口を大きく開いて黒鷲部隊の殆どが口に入った瞬間
「「バウ!!」」
噛みついた
そしてそれをシュレッターの如く連続で噛みつく
「た、助け…てく…れ」
「死にたく…無い…」
阿鼻叫喚の絶叫が響く
ベロとベルのかみつき攻撃を躱した黒鷲部隊は直ぐにチロルに攻撃するが〔スライムスーツ〕で防ぐ
魔人族達は直ぐにシアに向けて魔法を飛ばすが
「それなら!」
鎖付きの鉄球の〔ドリュッケン〕を真上に掛けて回転させると魔人族が放った魔法をかき消した
「くっ…鉄球の回転で魔法をかき消しているのか!?」
「しかしこれでは奴も身動きがとれまい、
俺達は真上で仲間を食っている犬人族を狩るぞ」
「狩れるのか疑問だかな」
黒鷲部隊のミハイルの部下の言う通り鉄球を真上で回して居るシアにミハイルは近づいて
「貰ったぞ!!」
風の砲撃の様な魔法を繰り出すが、シアは自ら〔ドリュッケン〕を手放してミハイルの風の砲撃を躱した
「何っ!?」
ミハイルが驚いている間にシアは自由落下している〔ドリュッケン〕を回収して其れと同時に鉄球に
「しゅーとぉっ!!」
サッカーボールの如く蹴って鉄球は其のままミハイルが乗って居る鳥型魔物に当たって
「おおおおッ」
其のまま上空に吹き飛ばされる
「ミハイル様!!」
「私に構うな!
奴らに攻撃を集中しろ!!」
ミハイルの指示を聞いた部下は魔法攻撃と鳥型魔物の固有魔法なのか石針を飛ばす。
シアとチロルは攻撃を捌いていると鳥型魔物の石針が二人の身体にほぼ同じタイミングで刺さって
「「!」」
直ぐに刺さった部分を見ると
「これは…!?」
「石化!?」
鳥型魔物の石針が刺さっている部分が石化初めて更に徐々に石化が広まり始めた
「やったぞ!
コートリスの針が刺さっている」
「お前はもう終わりだ」
「石化ですか…」
「不覚を取っちゃった
だけど」
「この程度の状態異常なら」
「「私達の」」
二人とも体に力を籠めて無理矢理に抜いて
「「再生魔法でぇええっ!」」
力づくで抜いて石化を解いた
「な
なんだと!?」
「馬鹿な…!!」
「さぁ、チロルちゃん行きますよ」
「うん」
下はシア、上はチロルの
「「!!」」
息があった連撃で
「ガッカ」
ミハイル以外の黒鷲部隊の隊員は全滅した
生き残ったミハイルはシア達よりも高く空に居て
「天より降り注ぐ無数の雷!!
避けられるものなら避けてみろッ!!」
濃密な雷の弾幕的な魔法を繰り出した。
シアは
「ス――ッハ――ッ」
一呼吸を置いて
「天啓視!!」
シアはミハイルが放った濃密な雷の弾幕を遊ぶ様に避ける。
天啓視はシアの固有魔法未来観の新たな派生で最大二秒先の未来を見る事が出来、ある程度連続使用も出来る。
それ故に
「右!
左!
前!
後ろ!」
自分に向かって来る雷が前もって分かり回避するのは朝飯前になった
一方でチロルの方は〔イヌイヌの実 モデル狼〕で狼の人獣型から狼の獣型に姿を変えた。
元々、チロルはケルベロスの力を宿して居た為、狼よりも完全にケルベロスになっている
狼の獣型に変え終わった時には雷が目と鼻の先に迫っていたが
「!」
一瞬で姿が消えて雷を避けて別の場所に現れてまた姿を消して別の場所に現れる
狼の身体能力を最大限まで高めて自分に迫っている雷を仕分けて動物の狼由来の筋肉のしなやかさと六式の剃を利用して瞬間移動をしたような速さで雷を回避する
「此れも日々の鍛錬の成果ですぅ!」
「だね!」
濃密な雷の弾幕的な魔法を繰り出したミハイルは
「馬鹿な…こんな」
驚愕して
「こ…この化け物がぁぁあッッ」
やけくそ気味に魔力を集めたが其れよりもシア達は到着してシアは〔ドリュッケン〕を構えてチロルは〔スライムスーツ〕と髪の毛を合わせて巨大なハンマーを生成した
それを見たミハイルは
「ハ…ハハハ…」
完全に諦めてしまい
「なんなんだ貴様等は…?」
思わず質問してしまう
「ちょっと特別の犬人族と」
「ただのウサミミ少女です♪」
先にシアが
「!」
〔ドリュッケン〕を振り下ろして先端の鉄球が
[ドゴッ]
ミハイルに炸裂して遅れてチロルが
「!」
〔スライムスーツ〕と髪の毛で合わせて作った巨大なハンマー振り下ろして
[ドゴォォオオッ]
シアよりも重厚な音を出してシアが使って居た鉄球を砕いて其のままハンマーを振り抜いて
[ズドォオオオ]
地面に叩きつけた
シアとチロルは最後にミハイルが言った言葉が木霊して
「化け物…ですか
ふふっ…ようやく私達もそう呼ばれる程度には強くなれたみたいですね」
と言いながらシアは仮面ライダーシーカーの変身を解いて
「だね」
狼の獣型から元の姿になり
「そう言えばシアちゃん
私達のレベルが化け物ならハジメさんやヨクアイさんは何て呼ばれるだろう?」
「魔王とかじゃないですか?
まぁ実際呼ばれて居ますから」
「だね」
軽く雑談して
「さてユエさん達の方は…」
シアとチロルはユエ達の元に向かう
最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは今回のアンケートを発表します。
タイトルは「五回目のギフトは?パート3」です。
内容はこうなります
黒花
仮面ライダー西鬼
Ember Celica
牙十郎
Gambol Shroud
仮面ライダー鎧武
ルーズ
クレセントローズ
シュガールSP.AS
刷庫
九重 めいの霊子ドレス
クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
鷹音
デカイエロー
ネオニューナンブ
ユエ
美国織莉子の魔法一式
万色媒体
ティオ
仮面ライダーブラッド
リュウコマンダー
香織
デカスワン
ゴーゴーピンク
雫
LBCSムシャ
ラブ&ピース(HIGHCARD産)
優花
LBCSジライヤ
LBCSバル・スパロス
になります
其れでは感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
では次回もお楽しみに
五回目のギフトは?パート3
-
仮面ライダー西鬼
-
Ember Celica
-
Gambol Shroud
-
仮面ライダー鎧武
-
クレセントローズ
-
シュガールSP.AS
-
九重 めいの霊子ドレス
-
クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
-
デカイエロー
-
ネオニューナンブ
-
美国織莉子の魔法一式
-
万色媒体
-
仮面ライダーブラッド
-
リュウコマンダー
-
デカスワン
-
ゴーゴーピンク
-
LBCSムシャ
-
ラブ&ピース(HIGHCARD産)
-
LBCSジライヤ
-
LBCSバル・スパロス