蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第十一話が完成しました。
其れと新しいアンケートをやります。
是非参加して下さい。
其れではスタートです。(^O^)/


探索開始

奈落に落ちてカップ麺を食べて其々変身してオルクス大迷宮100層(仮)の探索を始めた。

100層(仮)にも緑光石が有り探索できる。

で現在私達は

 

「キュウ!」[ギュルルル

 

「紙絵!」

 

100層(仮)の魔物と戦闘している。

私の相手は後ろ脚が発達した兎型の魔物だ

因みにアテナと雷槍の相手は、雷槍の場合は尻尾が二本ある白い狼型の魔物で、アテナの相手は熊型の魔物

私達は一時的に別れて其々魔物を対処している。

因みに兎型の魔物は後ろ脚が発達している為、疑似的にONE PIECEの六式の月歩と嵐脚が使って来る。

と皆様に魔物の説明していると

 

「キュウ!」[ギュルルル

 

兎型の魔物が月歩を使いながら私に目掛けて嵐脚を飛ばして来た。

私は

 

「剃」

 

剃を使ってその場から姿を消して兎型の魔物の後ろに回り

 

「鉄塊+嵐脚」

 

と兎型の魔物に蹴りを入れるが、私が後ろに居ると察知した兎型の魔物は月歩で方向転換して私の蹴りに合わせて嵐脚を入れて来たが、

 

「キュウゥゥ~!」[ボキ

 

兎型の魔物の脚がバキバキに折れた。

折れた理由は単純で兎型の魔物は嵐脚一つに対して私は鉄塊と嵐脚の合わせ技でありその上プリキュアの力を合わせている為、私が蹴り勝つ、そして

 

「月歩、から嵐脚、回転落とし」

 

と月歩で空を蹴って空中で回転しながら兎型の魔物の上を取り兎型の魔物の頭に目掛けて嵐脚を叩き込んだ。

叩き込められた兎型の魔物はすごい勢いで地面に激突した。

私は着地して兎型の魔物を見ると頭が完全に潰れてもう頭と顔が無い兎型の魔物の死体が地面に減り込んでいた。

私は地面に減り込んだ兎型の魔物を引っこ抜いた。

 

「翼愛、終わったか?」

 

と後ろからアテナの声が聞こえて振り向くと多分熊型魔物の返り血を浴びたアテナと頭が潰れて上半身しかない熊型魔物を引きずっていた。

更に

 

「姉さんに翼愛、先輩此方も終わりました」

 

と雷槍の声が聞こえて私とアテナはその方向を見ると真っ黒な炭と化した白い狼型の魔物をバインドで引きずって居た。

 

「それじゃあそれぞれ対処した魔物を報告しましょうか」

 

「だな」

 

「はい」

 

「じゃあ私から。

 私が対処した兎型の魔物は後ろ脚が発達している為、疑似的に〈ONE PIECE〉の六式の月歩と嵐脚が使って来る」

 

「そうか、じゃあ次はあたしだな。

 あたしが対処した魔物は熊型魔物で此奴の固有魔法?なのか分からないが爪から斬撃を飛ばして来る」

 

「次に僕です。

 僕が対処した魔物は尻尾が二本ある白い狼型の魔物で固有魔法は雷を飛ばして来ます。

 固有魔法は纏雷です」

 

とお互い報告しているとアテナは雷槍の報告に疑問を持って待ったを掛けた

 

「おい雷槍なんで白い狼型の魔物の固有魔法を知っていてその上固有魔法の名前まで知っているんだ」

 

「えっと姉さん」

 

「なんだ」

 

「此れ聞いて怒らないで下さい」

 

「分かった。

 怒らないから言ってみよ」

 

「はい、食べました」

 

「魔物の肉か」

 

「はい」

 

暫くして静音が流れて

 

「雷槍、てめー何喰っているんだ。

 この死ぬていのかボケナスが」

 

「ちょっ痛い痛い姉さん

 まだ死ぬたくないから離して、離して下さいお願いします」

 

とアテナは自分の弟である雷槍がやった事に怒って雷槍に容赦の欠片も無いアイアンクローをぶちかました。

 

「ちゃんと食べた理由を話しますから」

 

と雷槍がそう言うとアテナはアイアンクローして居た、手を離した。

 

「下らん理由だったら今度は武装色有のアイアンクローをぶちかますぞ」

 

と言いながら腕を真っ黒にしながら手を開けたり閉じたりして居る。

 

「はい、食べた理由は敵の情報が欲しくて食べました。

 一応魔物の肉の性質は分かって居ましたが、僕の肉体なら食べても大丈夫だと思いまして変身した後で食べました」

 

と言いながら雷槍の服の下から蔦が出て来て雷槍のの腕に蔦が纏われてその蔦が爆発した。

腕は異形の腕になっていた。

 

「それでも私達に一言、言わないか」

 

と言いながらアテナは雷槍の頭に拳骨を入れた

 

「はい、すみませんでした」

 

「雷槍、お前は私の唯一無二の弟で有り家族なんだから無茶するな」

 

「はい」

 

「其れで雷槍君」

 

「はい何でしょ?

 翼愛先輩」

 

「魔物肉を食べて体に変化あったかな?」

 

「白い狼型の魔物の肉を食べて数秒後にお腹が居たくなりましたが直ぐに収まりました。

 直ぐにステータスプレートを見てステータスを見たら変化していました」

 

「おい雷槍、ステータス直ぐに見せろ」

 

「はい」

 

と雷槍は直ぐにステータスプレートを差し出してアテナは受け取り私とアテナは中身を確認する。

 

========================================

騎竜 雷槍

16歳、 男

レベル10

天職:騎士

筋力:300

体力:300

耐性:300

敏捷:300

魔力:300

魔耐:300

技能:槍術、全属性耐性、物理耐性、剛力、縮地、先読、剣術、高速魔力回復、限界突破、

電気魔法適正、気配感知、魔力感知、気配遮断、毒耐性、麻痺体制、石化耐性、胃酸強化、

纏雷、言語理解

========================================

 

「雷槍君、此れってまだ私の偽造掛かって居るよね」

 

「はいまだ掛かっています」

 

「解除するよ」

 

「はい、お願いします」

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き幻想に隠されている真実を見せよドライファ、マジック、アンチ、アンロック」

 

とステータスプレートが光に包まれて再度ステータスプレートを確認すると

 

========================================

騎竜 雷槍

16歳、 男

レベル10

天職:オーバーロードナイト

筋力:1500

体力:1500

耐性:1500

敏捷:1500

魔力:1500

魔耐:1500

技能:槍術、全属性耐性、物理耐性、剛力、縮地、先読、剣術、高速魔力回復、

限界突破、電気魔法適正、魔力操作、気配感知、魔力感知、気配遮断、毒耐性、

麻痺体制、石化耐性、雷帝、ロード・バロン、クラック、胃酸強化、纏雷、言語理解

========================================

 

「確かに上がっているね」

 

「あぁ間違いな、確かに纏雷に入っているな」

 

「この纏雷は雷を纏わせる程度みたいで」

 

と雷槍はそう言い名がら腕をバチバチと雷を走らせた。

 

「そうか」

 

「所で此れも食べて良いですか?」

 

と言いながら雷槍は私達が倒した魔物を指した。

 

「情報も分からないし」

 

「翼愛先輩の非常食を減らす為にも」

 

と私と雷槍はアテナを見た。

 

「好きにしろ

 だかな魔物の肉を食べたらステータスプレートでステータスを確認するぞ」

 

とアテナから条件付きで許可が出た。

 

「ありがとう」

 

と雷槍は魔物の肉を食べて直ぐに私とアテナは確認した。

 

========================================

騎竜 雷槍

16歳、 男

レベル10

天職:オーバーロードナイト

筋力:1500

体力:1500

耐性:1500

敏捷:1500

魔力:1500

魔耐:1500

技能:槍術、全属性耐性、物理耐性、剛力、天歩〔+空力〕〔+縮地〕、先読、剣術、

高速魔力回復、限界突破、電気魔法適正、魔力操作、気配感知、魔力感知、気配遮断、

毒耐性、麻痺体制、石化耐性、雷帝、ロード・バロン、クラック、胃酸強化、纏雷、

風爪、言語理解

========================================

 

と更に技能が増えていた。

 

「そうだ、翼愛先輩と姉さんこれ見つけました」

 

と雷槍はポケットからある物を出した。

 

「此れって」

 

「あぁ間違いない」

 

「はい弾丸の薬莢です」

 

「でも地上で作っていた物より口径大きいよね」

 

「はいその通りです」

 

「て事は」

 

「ハジメ先輩は生きています」

 

「雷槍、でかした」

 

「でも食料て此処じゃ確保出来ないよね」

 

「はい其の筈ですが」

 

と沈黙が流れて

 

「直ぐにハジメと黒花を探そう」

 

「だな」

 

「はい」

 

とオルクス大迷宮100層(仮)を五日間かけて隅々まで探索して上に上がる階段もハジメと黒花は無く下る階段は見つかり私達は直ぐに下ってオルクス大迷宮101層(仮)を目指した。




最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
次回もお楽しみにして下さい。

蒼青の勇者と剣の勇者は娘達にギフトを用意する?しない?(※ギフトの中身は仮面ライダー、戦隊シリーズ、プリキュア、他の作品等のアイテム)

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