蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第百十一話が完成しました
其れで「五回目のギフトは?パート3」のアンケートを締め切ります。
結果はこうなりました

(0) 仮面ライダー西鬼
(0) Ember Celica
(0) Gambol Shroud
(4) 仮面ライダー鎧武
(0) クレセントローズ
(0) シュガールSP.AS
(1) 九重 めいの霊子ドレス
(0) クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
(0) デカイエロー
(0) ネオニューナンブ
(2) 美国織莉子の魔法一式
(0) 万色媒体
(2) 仮面ライダーブラッド
(0) リュウコマンダー
(0) デカスワン
(0) ゴーゴーピンク
(0) LBCSムシャ
(0) ラブ&ピース(HIGHCARD産)
(0) LBCSジライヤ
(0) LBCSバル・スパロス

なので

牙十郎 仮面ライダー鎧武

刷庫九重 めいの霊子ドレス

ユエ 美国織莉子の魔法一式

ティオ 仮面ライダーブラッド

が決定しました
アンケートはタイトルを変えてまだ続きますので是非参加して下さい
其れでは続きます


使徒との決着

「イレギュラー達…

 主は貴方達のそういう死をお望みです

 勇者達は…中々面白い趣向を凝らしているとの事、とは言いにくいですが…

 そこそこ主は興味を持たれております

 故に彼等にはまだまだ主を楽しませる駒として踊って頂きます」

 

「面白い趣向…?」

 

「どうせ檜山がろくでもない事を言っているんじゃないの」

 

「あぁ多分そうだろう」

 

「そう予想されても構いません

 まぁ此れから死ぬ貴方達にとって知る必要のない事です」

 

ノイント(オリジナルの)ノイント(劣化版の)達から銀色のオーラが出て来て

 

「!」

 

ノイント(オリジナルの)の翼から羽の斬撃が出て来た

ハジメは予め出している〔ドンナー〕とアテナは〔ルシフェリオン〕の魔力弾を生成して

 

「「!」」

 

ノイント(オリジナルの)の羽の斬撃を相殺しろうとしたが、相殺できずに其のままハジメ達に向かう

 

「「!?」」

 

ハジメとアテナは其々別れて避ける

 

「おい、アテナ」

 

「あぁ分かって居る

 出力を挙げて来ている」

 

「だな、あの銀色のオーラ…

 俺の限界突破の様な物か」

 

「そう見て正解だな」

 

「向こうもいよいよ本気出して来やがったか」

 

ノイント(劣化版の)達も翼を広げてノイント(オリジナルの)と一緒に羽の斬撃を繰り出して来た

 

ハジメは

 

「!」

 

〔メツェライ〕を取り出して右手だけで持って其のまま弾丸を乱射して羽の斬撃を撃ち落として撃ち漏らした分は

 

「!」

 

アテナが撃ち落とす。

ハジメはアテナの影に隠れながら左手に〔シュラーゲン〕を持って直ぐにノイント達に目掛けて引き金を引いた。

其れと同時にアテナからは〔ルシフェリオン〕の魔力弾生成して

 

「ファイアー!」

 

〔シュラーゲン〕からレールガンの早さで放たれた弾丸と〔ルシフェリオン〕の魔力弾は其のままノイント達に向かう。

ノイント(劣化版の)達は後ろに下がって距離を取り乍らハジメ達の攻撃を躱すが

 

「!」

 

ノイント(オリジナルの)はハジメ達の攻撃を紙一重で避けると同時に高速移動でハジメとアテナの後ろに入る。

ハジメは直ぐに〔メツェライ〕ノイント(オリジナルの)に向き直して、アテナはもう一度魔力弾を生成して

 

「「!」」

 

もう一度攻撃を放たれるが

 

「!!」

 

此れも避けられてしまい又後ろに着かれる

ハジメは振り返ろうとしたが、ノイント(オリジナルの)は其れよりも早く

 

「!」

 

二振りの大剣を振り下ろした

アテナは咄嗟にプロテクションを張ったが簡単に割れてハジメは咄嗟に〔メツェライ〕と〔シュラーゲン〕でガードするが其れされも簡単に切り裂かれるがハジメはただではやられない

斬り捨てられた〔シュラーゲン〕から高エネルギーが集まりだして

ハジメはノイント(オリジナルの)に投げると爆発して煙が出る

ノイント(オリジナルの)は二振りの大剣で煙を晴らそうと振り下ろそうとしたが

 

Croitzal ronzell Gungnir zizzl(人と死しても、戦士と生きる)

 

アテナの〔ガングニール〕の聖詠が

 

「「「「!?」」」」

 

聞こえた直後に煙の中から極太の炎の柱がノイント(オリジナルの)に向かって来る

 

「!?」

 

ノイント(オリジナルの)は自身の翼を盾にする様に動かしてその瞬間に防御系の魔法陣を展開して極太の炎の柱の攻撃を防いでやり過ごす。

極太の炎の柱の攻撃をやり過したノイント(オリジナルの)は防御態勢を解除して最初に目に移ったのは〔ガングニール 魔導師型ギア(天羽奏×星光の殲滅者)〕を纏って居るアテナではなく〔ガングニール ブリーシンガメンギア〕を纏って居た其れと同時にハジメは

 

「限界突破!」

 

をしてノイント(劣化版の)達に〔ドンナー〕を向けて乱射する。

ノイント(劣化版の)達はロングソードで〔ドンナー〕の弾丸を防ごうとするがノイント(劣化版の)達のロングソードは簡単に壊された。

ノイント(劣化版の)達は急いで別のロングソードを取り換えようとするが

 

「!」

 

ハジメは其の隙を見逃す事も無く、ハジメから一番近くに居た一体のノイント(劣化版の)に一気に詰め寄って

 

「!」

 

攻撃を繰り出して

 

「!?」

 

ノイント(劣化版の)の心臓部分にある魔石に似た物質に攻撃を加えてその物質を割った

割られたノイント(劣化版の)

 

「――……」

 

徐々に力を無くして自由落下して落ちて行く

残りのノイント(劣化版の)達は新しいロングソードに持ち直して

 

「「!」」

 

ハジメに同時攻撃を仕掛けるが

 

「!!」

 

ハジメは其の同時攻撃を防いで反撃の乱撃をする。

ノイント(劣化版の)達もそれに合わせて連撃を返す。

連撃の合間に

 

「アテナ!

 こいつ等心臓部分に魔石に似た何かが入って居る

 其れを壊せばゴーレムの様に停止する」

 

ハジメの言葉に

 

「チッ」

 

ノイント(オリジナルの)は舌打ちした直後に

 

「君ト云ウ音紡ぐ為 二人で歩んだ番う足跡は」

 

歌が聞こえた方を向くと

 

「暴虐から生まれ出た 残酷が飲み込む」

 

アテナが〔アームドギア〕をこっちに向けて突撃して来て

 

「涙でハネが濡れた日」

 

「!」

 

ノイント(オリジナルの)は二振りの大剣で

 

「重くて飛べないなら」

 

アテナの攻撃を防いで

 

「その右手に添えようと」

 

直ぐにカウンターを繰り出すが

 

「差し伸ばした片手が風を切る」

 

アテナの見事な槍裁きで

 

「1000年後の今日(もし出会い)生まれても」

 

防がれて

 

「魂のフリューゲルは二人を呼ぶ」

 

アテナは直ぐに防御から攻撃に切り替えって

 

「逆光の(記憶(メモリー)に)笑えるように」

 

ハジメとノイント(劣化版の)達よりも早く鋭い連撃を繰り出して

 

「翼が描いたあたしでいる為に」

 

ノイント(オリジナルの)も合わせる様にアテナの連撃と同じ速度の反撃をする。

 

ハジメとノイント(劣化版の)達の方はハジメが

 

「!」

 

宝物庫から無数の〔クロス・ビット〕を出して其のまま

 

「吹っ飛べ!!」

 

無数の〔クロス・ビット〕の銃口から弾丸が放たれて

 

「「!?」」

 

ノイント(劣化版の)達はお互いを守る様に翼を出した

弾丸が翼に当たったが弾丸からは衝撃が無くただ煙が出て来ただけ

 

「「?」」

 

ノイント(劣化版の)達はハジメが「吹っ飛べ!!」と言ったにも拘らず一切の攻撃性が拍子抜けしていると煙の向こうからチャクラムが飛んで来た

ノイント(劣化版の)の一体は飛んで来たチャクラムを

 

「!」

 

弾いて直ぐにチャクラムが飛んで来た方向に突撃する。

そして視界を遮って居た煙が途切れた瞬間に

 

「……」

 

〔浪漫砲台パンプキン〕を構えていたハジメを目視して

 

「此れが本当の吹っ飛べだ!!」

 

〔浪漫砲台パンプキン〕からそこそこの太さの光線が発射された

 

ノイント(劣化版の)は咄嗟に避けると同時に後ろに先程ハジメが投げたチャクラムが不自然に浮いて居ると同時にチャクラムの輪っかの中央部分が可笑し状態になって居て〔浪漫砲台パンプキン〕の光線がチャクラムの中央部分に通過せずに別の空間に飛ばされたと同時にまだ煙が有る場所から〔浪漫砲台パンプキン〕の光線が不自然に飛び出して煙が晴れるともう一体のノイント(劣化版の)の心臓を貫いていた。

ノイント(劣化版の)は直ぐにもう一体のノイント(劣化版の)の心臓を貫いてる〔浪漫砲台パンプキン〕の光線の出所を探るとハジメが先程投げたチャクラムから飛び出して居た

このチャクラムもハジメ作のアーティファクトであり、名前は〔円月輪〕でチャクラムの中央部分がゲートになっている

なので相手にはただのチャクラムと使ってから相手を騙してから相手を騙して不意打ちするのが理想の武器である。

ハジメの完璧な不意打ちで残ったノイント(劣化版の)は思わず身体が止まってしまい

 

「!?」

 

ハジメの事を遅れて思い出して直ぐに動こうとするがノイント(劣化版の)に向かって黒い球が飛んで来ると同時に黒い球から紐が出て来て

 

「!?」

ノイント(劣化版の)を拘束する。

黒い球もハジメ作のアーティファクトであり名前は〔ボーラ〕

本来は相手を拘束する拘束用のアーティファクトだが最近はティオ専用になりかけている

ノイント(劣化版の)は直ぐに拘束を解こうとしたが外れずにその間にハジメは〔パイルバンカー〕を取り出してチャージを始めた

 

「!?」

 

ノイント(劣化版の)は急いで翼を盾にして防御魔法を展開して

 

「耐えられるものなら…耐えてみやがれ!!」

 

ハジメが動いでノイント(劣化版の)の防御魔法〔パイルバンカー〕を叩きつけて

 

「おおおおおッ」

 

〔パイルバンカー〕の杭がノイント(劣化版の)の防御魔法を貫通して其のまま

 

「!?」

 

ノイント(劣化版の)の心臓を貫通して

 

「……」

 

力なく落下していく

 

其れを見ていたノイント(オリジナルの)

 

「チッ

 劣化版では役者不足だと思い数を揃えたんですが其れでも駄目でしたか…」

 

「おっとよそ見して良いのかな?」

 

アテナが〔アームドギアの槍〕の先端をノイント(オリジナルの)に向けて突撃して来て

 

「…!

 しまった」

 

ノイント(オリジナルの)は半ば急いで大剣を振るって

 

[[バキン!]]

 

アテナの〔アームドギアの槍〕とノイント(オリジナルの)の大剣が割れた

アテナの〔アームドギアの槍〕は引き続き割れた〔アームドギアの槍〕を振るってノイント(オリジナルの)はもう一振りの大剣を振るって

 

[[バキン!]]

 

こっちも割れて

 

「チッ」

 

ノイント(オリジナルの)は仕切り直す為に直ぐにアテナから離れて新しく大剣を取り出そうとしたが下から何かがノイント(オリジナルの)の両腕を切断して大剣が取り出せなかった

 

「!?」

 

ノイント(オリジナルの)は直ぐに自身の両腕を切断した正体を確かめる為に真上を見ると

 

「…あれは!?」

 

ノイント(オリジナルの)の目に映ったのは先程自身の二振りの大剣で割れたアテナの〔アームドギアの槍〕の欠片だった

正確に居れば〔ガングニール ブリーシンガメンギア〕の〔アームドギアの槍〕の先端の刃先は分離が出来てファンネルの様に使える

アテナはその機能を利用して、ノイント(オリジナルの)に〔アームドギアの槍〕が壊れたと誤認させてから不意打ちをした

両腕を失ったノイント(オリジナルの)は直ぐに翼から羽の斬撃を繰り出そうとしたが

 

「全力全開だ!」

 

アテナ自身が突っ込んで来てノイント(オリジナルの)の翼からの羽の斬撃の範囲内に一瞬で入って来た

此れには

 

「!?」

 

ノイント(オリジナルの)は驚いて居て思わず膠着してしまい

その間にもアテナの〔アームドギアの槍〕の回転と〔アームドギアの槍〕からのファンネルの同時攻撃でノイント(オリジナルの)の翼や身に付けて居る物が一瞬でボロボロになり更にアテナが〔アームドギアの槍〕の回転数を上げると炎が出て来てその炎が渦を巻き竜巻になる

 

SUNFLAME∞CREMATION

 

アテナが作った炎の竜巻はノイント(オリジナルの)を巻き込む

そして炎の竜巻が収まる頃にはノイント(オリジナルの)の身体は真っ黒に変色していてノイント(劣化版の)達と同様に重力に従って自由落下をする。

アテナは無防備になったノイント(オリジナルの)の心臓目掛けて〔アームドギアの槍〕を

 

「!」

 

心臓に突き刺した

そしてアテナはノイント(オリジナルの)の心臓に突き刺しや〔アームドギアの槍〕を抜くと再度自由落下をする。

其れを見ていたアテナは

 

「ふぅ~」

 

一呼吸を置いてから

 

「終わったか?」

 

ハジメがアテナの元に行き

 

「まぁな

 こっちとら十字軍やら使徒と命を懸けて戦ったからな

 今更使徒一人なら余裕だよ」

 

「そうか

 魔眼石のモノクルに反応は無いが…

 念の為にトドメはさしておくか…」

 

ハジメは落ちていたノイント(オリジナルの)に〔ドンナー〕を向けて

 

「イレギュラーの牙もなかなか悪くは無かったろ?」

 

そう言って〔ドンナー〕の引き金を引こうとした瞬間

 

[ドォォオオオン]

 

トータスに来てから今まで聞いた事が無い位の爆音が鳴り響いて

 

「な…あんだ!?」

 

「他の使徒が来たのか!?」

 

ハジメとアテナは爆音がした方向を見ると神山にある聖教教会の総本山の教会から核爆弾が落ちた様なきのこ雲が出来ていて煙の発信源の聖教教会の教会は土台を残して上は全て消し吹っ飛んでいた

 

「…うそん」

 

「あたし達、あのきのこ雲が出来る威力の爆弾仕掛けた覚えないよね」

 

「あぁ、先生を救出して後はズラかる予定だったからな」

 

アテナ達が唖然して居ると

 

『ご、ご主人様達よ

 そっちは如何じゃ?』

 

ティオがハジメの生成魔法で念話を込められた貝殻を通して念話をして来た

 

「おぉティオか

 こっちは今終わった所なんだが…」

 

「使徒の殲滅出来ている」

 

『其れは重畳

 流石ご主人様達じゃ

 此方もちょっと終わった所なのじゃが…

 合流できるかの?』

 

「いや其れは良いんだが何かすごい事に…」

 

『その原因は分かっておる…

 というより妾達のせいじゃし…』

 

「何だって!?」

 

「と言うかティオって爆裂系の技能持って居ないんじゃ」

 

『そうなんじゃが…

 取り敢えず合流できるかの?』

 

「…わかった」

 

念話が切れて

 

「行くぞ」

 

「…了解」

 

ハジメとアテナは瓦礫化した聖教教会の教会に向かう




最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは新たなアンケートを発表します。
タイトルは「五回目のギフトは?パート4」です
内容はこうなります

黒花 仮面ライダー西鬼
   Ember Celica

ルーズ クレセントローズ
    シュガールSP.AS

鷹音 デカイエロー
   ネオニューナンブ

香織 デカスワン
   ゴーゴーピンク

雫 LBCSムシャ
  ラブ&ピース(HIGHCARD産)

優花 LBCSジライヤ
   LBCSバル・スパロス

だけになりました
是非参加して下さいね
其れでは次回もお楽しみに

五回目のギフトは?パート4

  • 仮面ライダー西鬼
  • Ember Celica
  • クレセントローズ
  • シュガールSP.AS
  • デカイエロー
  • ネオニューナンブ
  • デカスワン
  • ゴーゴーピンク
  • LBCSムシャ
  • ラブ&ピース(HIGHCARD産)
  • LBCSジライヤ
  • LBCSバル・スパロス
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