蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第百十二話が完成しました
皆さんに急に発表します
ただいまアンケートで行っている「五回目のギフトは?」シリーズですが
このまま行けば間に合いそうに無いので短いスパンでアンケート更新します
なので「五回目のギフトは?パート4」のアンケートを締め切ります。
結果はこうなりました

(0) 仮面ライダー西鬼
(0) Ember Celica
(0) クレセントローズ
(0) シュガールSP.AS
(0) デカイエロー
(0) ネオニューナンブ
(1) デカスワン
(0) ゴーゴーピンク
(0) LBCSムシャ
(0) ラブ&ピース(HIGHCARD産)
(0) LBCSジライヤ
(0) LBCSバル・スパロス

なので

香織 デカスワン

が決定しました
アンケートはタイトルを変えてまだ続きますので是非参加して下さい
其れでは続きます


魂魄魔法

使徒ノイント達を撃退を終えた直後に

 

[ドォォオオオン]

 

大爆発が起きた

ティオ曰く爆発はティオ達のせいと言っていた

私達は取り敢えず合流する事にした

神山にある聖教教会の総本山の教会の場所は瓦礫化して居てティオと愛子しかいなかった

アテナとハジメは着地して

 

「凄い事になって居るなぁー」

 

ハジメが声を掛けて

 

「確か此処にはかなり障壁が張ってあったはずだが」

 

アテナが続いてそう発言する

 

「南雲君とアテナさん」

 

「おぉ

 ご主人様」

 

「二人共…無事みたいだな」

 

「南雲君、アテナさんも…

 無事だったんですね本当に良かった…」

 

「当たり前だ!

 今更使徒に後れを取るつもりは無いわ

 そんでティオ」

 

「あぁあれか

 あれは妾も一瞬死ぬかと思ったがどうにか生きておるのよ…

 全く流石はご主人様達の先生殿じゃ」

 

ティオは愛子を感心して居て

 

「まさか…妾のブレスを聖教教会そのものを崩壊させる程に昇華させてしまうとは…」

 

ティオの発言を聞いた愛子は身体をビクッとして

 

「天晴れ見事じゃ」

 

「ティオが此処まで言うとは」

 

「先生…一体何やったんだ?」

 

「ち…違うんです!

 こんなつもりじゃなかったんです」

 

「いや犯罪をした人は大抵そんな発言するんですか」

 

「そ、そうですね

 白状しますと、ちょっと教会の結界が強くて…」

 ティオさんのブレスの威力を高められればと結界を破るだけのつもりが…」

 

愛子はやった内容を全て話してくれた

 

「……

 成程ねぇ…

 作農師スキル発酵操作でメタン発酵…

 つまり可燃性ガスを作り出したっわけだ」

 

「でそのガスをティオが風を操って留めてその中にティオのブレスを入れてガスを大爆発をさせたと」

 

ハジメとアテナは愛子から聞いた話を纏めた

 

「うむ

 妾達も盛大に吹き飛ばされてなぁ

 久々に死を感じたのじゃ」

 

「そうだろうな

 あたし達かなり離れていたのに結構爆発音が響いたぞ」

 

「そうじゃろ

 結界を破壊する処が教会そのものを破壊させる程とは…

 この様な方法は妾の長い生のうちでも思いつかんかった

 流石、ご主人達の先生殿じゃ!

 感服じゃよ!

 あっはっは」

 

ティオが嬉しそうに話していると

 

「…っ!!」

 

愛子は何かを思い出して

 

「教会の皆さんは一体…どうなりました!?」

 

愛子は自分の爆発に巻き込まれた聖教教会の人間の安否を確認しろうとするが

 

「まぁ…纏めて吹き飛んだろうな…」

 

「教会の結界を過信しておった様じゃし完全に不意打ちでもあったのじゃ

 無防備な所にあの爆発では助からんじゃろ」

 

「実際遠くに居た私達は爆発した際の煙が核爆弾が爆発した際のキノコ雲が出ていたから」

 

ハジメ達の言葉で生存者が絶望的な事に

 

「そんな…」

 

愛子は顔が青白くなって行き

 

「い…いえ覚悟はして居たのですか…」

 

人殺しをするつもりは無かったのに核爆弾級の爆発で大量の人を殺してしまった事に頭が追いつかずに

 

「う…うぅうぅー

 ヒック…ヒック…」

 

泣き始めた

ハジメは何をも言わずに愛子に抱きついて

 

「うぅ…」

 

愛子が落ち着くまで何も言わずに其のまましばらく待つ

 

~暫くお待ちください~

 

「落ち着いたか?

 先生…」

 

「はい…もう大丈夫です

 南雲君…」

 

「…」

 

「取り込み中の所悪いがご主人様よ…人がおる」

 

「何?」

 

「其れも明らかにただの人間じゃなくて魔法の類の奴だ」

 

アテナとティオの言う通りに眼先に幽霊に様に身体が半透明の丸刈りの人が居た

 

「……」

 

丸刈りの人基坊主はハジメ達を見つめると振り向いて歩き始めた

 

「ついて来いって事か?」

 

「じゃろうな如何するのじゃ?

 ご主人様達」

 

「ハジメ分かって居るだろ」

 

「あぁ、さっさとユエ達と合流したいが元々此処には神代魔法が目当てで来たんだ

 もしかしたら何か関係が有るのかもしれない…

 手掛かりを逃す訳にはいかないからな

 先生…悪いが付いて来てくれ

 何が起こるか分からないが…

 あの男が何者か確かめない訳にもいかないんだ」

 

「決まりじゃな

 早速あの男を追うとしよう」

 

「まぁ運が良ければ愛子先生にも神代魔法が手に入るかも知れないから」

 

ハジメ達は坊主を追いかける

坊主は時々振り返ると思ったら消えて又現るを繰り返す

 

「此方の様子を伺いながら出たり消えたりじゃ」

 

「一体何処に連れて行くつもりなのでしょう?」

 

「如何やら目的地に着いたようだ」

 

アテナがそう言って有る場所の一点を見る

全員其処を見ると坊主は立ち止まりハジメ達を見ていた

 

「止まった…?」

 

「此処が目的地なのかのう」

 

「あんた何者なんだ?

 俺達は如何したい?」

 

ハジメは勇気を出して坊主に質問すると

坊主は瓦礫の一か所を指さすと

 

[ゴォオオオオ]

 

瓦礫が宙を舞いその下に魔法陣が有った

 

「あれは…!?」

 

「如何やら目的の物だな」

 

「そうじゃの」

 

ハジメ達は其処を目指して歩き遅れて愛子も付いて来る

ハジメが魔法陣に足を踏む前に

 

「あんたは解放者なのか?」

 

質問するが反応が無い

 

「答えはこの先の様だな」

 

「其れしかないの」

 

私達は魔法陣の中心に移動すると魔法陣の光が更に輝いてハジメ達の視界を白く塗りつぶして光が収まるとハジメ達はさっきまで外に居たのに部屋に居た

 

「此処は…」

 

愛子は困惑して居ている間にハジメ達は周りを確認する。

ハジメ達が立って居る場所は何かの装置と思わしきが取り囲んで居てハジメの足元から先程転移させた魔法陣が現れてハジメ達の魂に神代魔法の書き込みを始めた

 

「あっ…!

 此れは魂魄魔法…?」

 

愛子は此処の神代魔法の名前を言って

 

「ふぅむ…如何やら魂に干渉できる魔法のようじゃ」

 

「其れも抜いた魂は有機物や無機物でも構わない様だな」

 

「成程な…

 ミレディの奴がゴーレムに魂を定着させて生きながらえていた原因は此れか…」

 

神代魔法の習得を終えたハジメとアテナは本の立ち読み台に行く其処には一冊の本と指輪が置いて有り

ハジメは本に書かれている文字を見て

 

「ラウス・バーン…こいつが大迷宮神山の創立者か…

 如何やら中身は手記の様だが…ラウス・バーンとやらの人生には興味が無いな」

 

そう言うが

 

「迷宮の攻略条件に付いての記載は…」

 

攻略情報には興味があり

 

「なになに

 攻略の条件は大迷宮攻略の証を二つ以上所持し、神に対しての信仰心を持って居ない事

 神の力が作用して居る何らかの影響を打ち勝つ事

 以上が条件を満たせばこの場を教える物が現れる…

 つまり…

 あのおっさんが俺達の前に現れた時点で大迷宮攻略は認められていたという訳か…」

 

「だな

 さっきエヒトの使徒を倒したからな」

 

「そんで神山のコンセプトは神に靡かない確固たる意志を有する事…か

 本来は正規のルートは其の意思を確かめる様なあれこれが有ったのかもな」

 

ハジメが解説して居ると

 

愛子はフラフラになって居た

 

「先生…大丈夫か?」

 

「キツイなら座った方が良いぞ」

 

「うぅ…なんとか

 でも危ないので座ります」

 

愛子はアテナの言う通りに座って

 

「それにしても凄い魔法ですね

 こんな魔法があるなら日本に帰る事の出来る魔法だってあるかも知れませんね」

 

「あぁそうだな

 さっきも言ったように今でも生きているミレディて言う解放者曰く全ての神代魔法を全て集めたらあたし達が求めている魔法を手に入ると言っていたから」

 

「そうなんですか!?」

 

愛子と会話して居ると

 

「所でご主人様達よ少し急いだ方が宜しいのでは?」

 

ティオの発言で

 

「あ!」

 

愛子は今の王都の状況を思い出して

 

「そうです

 王都が襲われて居るんですよね

 皆…無事で居てくれれば…」

 

「そうだな…

 早くユエ達と合流しよう」

 

私達は直ぐに部屋から出て神山を下山する

 

ハジメとアテナSIDE

翼愛達SIDE

 

ハジメ達と別れた翼愛達は

 

「雫ちゃん!

 緊急時は城の闘技場に集合だったよね」

 

翼愛がそう質問して

 

「うん

 多分城の障壁が割れたから間違いなく城の闘技場に集まる筈」

 

雫は翼愛の質問を返す

次に翼愛は恵里の方を向いて

 

「恵里!

 計画の手順は何?」

 

「僕が考えた計画は…

 先ず城の人間を殺して僕が新しく開発した降霊術の縛魂で僕の忠実な人形を大量生産する

 同時に大衆に気が付かないようにゆっくりと結界の強度を緩める

 魔人族からは魔人族領土から神代魔法の空間魔法で大軍を転移して其のまま王都に攻める

 そんで僕が仕上げに緊急時に指定した場所に集まった皆を僕の人形で瀕死に負いこんで一人一人ずつ殺して縛魂で忠実な人形を作る予定だったんだけど

 会長が私の願いを叶えてくれたお陰で中止したんだけど、今行っているのは檜山だよね」

 

「間違いない

 でも大介君は如何して牢獄から脱出したの?

 大介君の技量じゃ牢屋から逃げても直ぐに捕まるのがオチだと思うが」

 

「僕も詳しくは分からないけどね

 檜山が自信満々に言って居たよ

 「あのバカ共たちと違い俺の力を正しく認めてくれた奴がこの鎧をくれたんだよ」

 と説明を求めていないのに勝手に説明してくれたよ」

 

「大介君ならやり替えないね」

 

と話していると

 

「この先を曲がったら闘技場に出るわ」

 

緊急時に指定されている屋外の集合場所の闘技場に到着した

ようやくたどり着いた先で見たものは、身体がボロボロになって居るクラスメイト達の姿

急所は外れているようで殆どは生きているみたい。

唯一立って居るのがリリアーナの言う通りに黒く禍々しい鎧を身に着けている檜山大輔が居た

翼愛達は歩き

 

「久しぶりだね

 檜山大介」

 

何時もクラスメイトを名前の君とちゃん呼びは一切なくフルネームで大介に喋り駆ける

大介は翼愛達に気が付いて翼愛達の方を向いて

 

「久しぶりだな

 生徒会長さんよ」

 

右手で髪の毛を掻き揚げて

 

「見てくれよ

 俺の価値に気が付いた奴がこの鎧を暮れてな、その時に俺は初めて満たされたぁ~~」

 

薬物中毒者の様に完全に目の焦点は合って居なかった

 

「大介貴方何をして居るのか分かって居るの!?」

 

雫は今のこの場の現状に怒鳴り気味に問う

 

「キャハハハハハ」

 

大介は当然笑い出して

 

「聞いてるかぁ、お前らぁ~お前らがどうしてこんな目に会ってるかというとなあ

 それは全部神様にケンカ売った南雲ハジメ達のせいだあ~~~ハハハハ」

 

完全的外れな事を言って来る

 

「貴方…「!」!?」

 

雫は言い返そうとするが翼愛は待ったを掛けて

一歩前に出て

 

「檜山大介、貴方が行って居る事は国家転覆罪

 トータスの法律や日本の法律では完全に死刑確定する

 もし今から自首する場合終身刑で済む

 もし死にたくない場合今すぐ自首を」

 

私はそう言うが

 

「はぁ?

 何言って居るんすか俺は正しい事をして居るんですよ

 自首?

 そんなもん南雲ハジメがするもんだろ」

 

「ダメね

 牙十郎君、ジャッジ!」

 

「はい!」

 

牙十郎は私の隣に立ち牙十郎は清水に近づいて〔デカマスターライセンス〕を取り出して

 

牙十郎「○○高校の二年✖︎組、檜山大介、日本にいた時は南雲ハジメに対しての虐めによる傷害事件、及トータスでの南雲ハジメによる殺害未遂と人間族を裏切り魔人族と手を取り国家転覆罪と王都に住む住人の大量殺害の罪でジャッジメント」

 

『Judgment Time』

 

 

 

Judgment Timeに入って

 

 

バツが出る

 

「刑を執行する」

 

翼愛の合図で其々の武器を出すが

後ろから

 

「翼愛ちゃん、此処は私に任せてくれないかな」

 

香織がそう言う

 

「香織!?」

 

雫はビックリするが

 

「任せた」

 

私は任せる

 

「ありがとう」

 

香織は翼愛よりも前に出て大介の元に向かって歩き出す




最後までお読みいただきありがとうございました。
其れでは新たなアンケートを発表します。
タイトルは「五回目のギフトは?パート5」です

仮面ライダー西鬼
Ember Celica
クレセントローズ
シュガールSP.AS
デカイエロー
ネオニューナンブ
LBCSムシャ
ラブ&ピース(HIGHCARD産)
LBCSジライヤ
LBCSバル・スパロス

内容はこうなります
是非参加して下さいね
其れでは次回もお楽しみに

五回目のギフトは?パート5

  • 仮面ライダー西鬼
  • Ember Celica
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