蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
漫画の方で最新作が出ましたので投稿しました
第百十四話が完成しましたのでどうぞ
「糞,糞何でおれの思い通りにならないんだ」
檜山がそういう中、檜山が着て居る鎧がボコボコと形を変えて変形して来て其れと同時に檜山の身体も変形して醜い形になって
「スベテブチコワシテヤル!」
と完全に人間では無く魔物になった
同時に触手の攻撃が激しくなってきた
「全員集合」
翼愛達は触手を処理しながら後退しながらクラスメイト達を守って
「香織!
皆守って!!
ついでに回復も」
「うん任せて
回天、万天、聖絶」
香織は回復と障壁を張って一時的なセーフゾーンを作り翼愛達は其処で休み
「其れであれをどうするの?」
雫は檜山だったものを指を指す
其処に在るのは檜山だった人間は無く只膨張する肉塊の魔物が有った
翼愛は其れを見て
「あれは生半可な攻撃じゃ逆に却って危ないね
光輝君の限界突破からの最大火力は勿論私が持って居る最大火力一撃で鎮めるのは難しいね」
「あぁ俺もそう思う」
光輝がそう言うと全員が驚いた様子で見る
其れに気が付いた光輝は
「何だ?
俺の顔に何か付いて居たか」
「いや、光輝の奴やっぱり変わったなと思ったなと」
「うん鈴もそう思う」
龍太郎と鈴はそういう
「当然だ翼愛が気が付かせてくれたんだ」
「そうね
前の貴方は自分が信じる物しか見ていなかったからね」
「うんうん
幼馴染だけで恋人と勘違いして居たもんね」
「なぁ!?」
雫と香織が追撃する
「まぁ兎に角あれを倒す事にしましょ
雫、金色の筒で札で蓋をして居る物なかった」
「えっと……此れかしら」
雫は金色の筒で札で蓋を止めている物を取り出した
「一応切り札だから大切に持って居て言っていたけど、此れってアサルトリリィの〔ノインヴェルト戦術弾〕よね」
雫はそう言いながら札を破って金色の筒の蓋を取り除く、其処に在ったのは弾が入って居た
「そう、良く知って居たね」
「まぁ…香織と一緒に勉強して居たからね」
「ハジメ君に付いて行くためにね」
「其れじゃあやり方は分かるね」
「えぇ最初に私が持って居るこの〔フルンティング〕を〔ノインヴェルト戦術弾〕をセットして味方に向けて撃てばいいのよね?」
「其れで合って居るよ。
じゃあ香織ちゃんは雫ちゃんと一緒に行動して!」
「翼愛ちゃん任せて」
「えぇ分かったわ」
「優花ちゃんと牙十郎君はペアで!」
「分かりました」
「其のつもりよ」
「残りの生徒会長のメンバーは私と一緒にクラスメイトを防衛する
同時にクラスメイト達は私達を支援して欲しい」
「あ、はい」
「うん任せて!」
「了解しました!」
「あぁ援護は任せてくれ」
全員の返事を聞いた翼愛は
「其れじゃあ始めようか」
『おぉっお!!』
私達は一致団結した。
「香織ちゃん!
カウント0でクラスメイトを守って居る聖絶以外の聖絶を元檜山に向けて爆破して!」
「任せて」
香織は今私達を守って居る聖絶とは別に中にクラスメイト達を守る為の新たな聖絶が張られた
私達は身構えて
「カウント、3・2・1」
「「「「「「「「……」」」」」」」」
「0!」[パチン]
私は指パッチンすると香織は
「!」
クラスメイト達を守る為の新たな聖絶とは別の古い聖絶を爆破した
爆発した衝撃で私達を襲っていた触手が弾け飛んで少しの隙間が出来てその隙間から
「「「「「「「「!」」」」」」」」
私達は動き出して
「雫ちゃん!
私に目掛けて撃って」
「香織、分かった!」
雫は〔ノインヴェルト戦術弾〕が入って居るシューティングモードの〔フルンティング〕を香織に向けて
「!」
引き金を引くとシューティングモードの〔フルンティング〕の銃口からノインヴェルト戦術のマギスフィアが出て香織は
「!」
〔リストレイター〕でマギスフィアを受け止めてマギスフィアに魔力を込めて
「鷹音ちゃん!」
香織は鷹音に向けてマギスフィアをパスする
鷹音の元にマギスフィアに向かうが元檜山の触手の一部がマギスフィアの方に向かうが、ルーズが〔ジカンデスピア〕を取り出して
『カマシスギ!』
カマモードにすると同時に仮面ライダーウォズ フューチャーリングシノビの能力である影分身で人数を増やしながら同時に〔ジカンデスピア〕の〈タッチスワイパー〉を操作して〈デストリガー〉を引く
『一撃カマーン』
〔ジカンデスピア〕のカマモードの必殺技、一撃カマーンが発動してエネルギーを纏った〈デスピアエッジ・カマ〉で触手を切り裂いてマギスフィアの通り道を作り、その先に居る仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネットに変身している鷹音は起動している〔クロスミラージュ〕に
「
『
ダガーモードになった〔クロスミラージュ〕で
「くぅ!」
マギスフィアを受け止めて
「
からのカートリッジ二発!」
『
鷹音がそう言うとダガーの形になって居た〔クロスミラージュ〕はハンドガンに変ると同時に〔クロスミラージュ〕の内部に入っているカートリッジが二発、使いその魔力がマギスフィアに注ぎ込まれてホログラムのターゲットスコープが展開して
「……」
鷹音は冷静に〔三ツ星極制服 剣の装更改〕を纏って居る牙十郎に狙いを付けて
「牙十郎!」
と名前を叫んで引き金を引く
マギスフィアは放たれた
放たれたマギスフィア真っ直ぐに牙十郎に向かう
「!」
牙十郎は向かって来るマギスフィアに対して構えて
「!!」
〔三ツ星極制服 剣の装更改〕の竹刀の刺突でマギスフィアを捕らえて
「!!!」
「せいやぁああ!!」
〔三ツ星極制服 剣の装更改〕の竹刀から薬莢が出て来てパイルバンカー基ビリヤードの弾の様に優花に向かう
元檜山だった魔物は
「ナニタクランデイル!!」
私達がノインヴェルト戦術している事に気が付いてマギスフィアを叩き潰そうと触手を突撃させるが、優花は〔北条國子の巨大なブーメラン〕を取り出して
「!」
〔北条國子の巨大なブーメラン〕を投擲する
投擲された〔北条國子の巨大なブーメラン〕を生きている様に元檜山だった魔物の触手を避けてマギスフィアを回収して優花の元に戻るが
その間にも元檜山だった魔物の触手は〔北条國子の巨大なブーメラン〕に触れているマギスフィアを追いかけて来るが
「忍法紙鉄砲!」
ビッグサイズの紙鉄砲を取り出して
「!」
紙鉄砲を振って大きな音を出してその衝撃で触手を怯ませる
そして〔北条國子の巨大なブーメラン〕を回収してマギスフィアに魔力を込めて
「ルーズ!
受け取りなさい」
優花は〔北条國子の巨大なブーメラン〕を振るってマギスフィアをルーズに向けて投擲する
ルーズはマギスフィアが来るのを待っているが当然ながら元檜山だった魔物の触手がルーズに迫ってくるがルーズは仮面ライダーウォズ フューチャーリングシノビの影分身で触手を撹乱するが元檜山だった魔物は
「――――!!!!!」
追加で触手を増やしてルーズを追い込む
触手が増えた事で影分身が消えるスピードが増えて来た
「やば!」
ルーズはヤバいと感じたのか〔クイズミライドウォッチ〕を取り出して〈ミライドオンスターター〉を押す
『クイズ!』
〔ビヨンドライバー〕の〈マッピングスロット〉にセットして居る〔シノビミライドウォッチ〕を外して直ぐに〔クイズミライドウォッチ〕をセットして〈ミライドオンスターター〉を再度押すと
『アクション!』
〔クイズミライドウォッチ〕の〈ゲートアクティベーター〉が開いて〈センドプロジェクター〉が出て来たと同時に〈クランクインハンドル〉を触って〈マッピングスロット〉を動かす
『投影!』
其の音声と共に〈ミライドスコープ〉に仮面ライダーウォズ フューチャーリングクイズの顔が出て来て
『フューチャータイム!』
フューチャーリングシノビのアーマ―が外れて
『ファッション!パッション!クエスチョン!』
新たなアーマーが装着されるエフェクトを利用して元檜山だった魔物の触手攻撃を防ぎ
『フューチャーリングクイズ!クイズ!』
仮面ライダーウォズ フューチャーリングクイズになる
元檜山だった魔物はしつこい様に触手攻撃を繰り返す
ルーズはカマモードになって居る〔ジカンデスピア〕を
『ツエスギ!』
ツエモードにして〈タッチスワイパー〉を操作しながら
「問題!
元檜山だった魔物の攻撃は私に当たる〇か×か?」
フューチャーリングクイズの元ネタになった仮面ライダークイズの有名な能力を発動して〈デストリガー〉を引くとルーズの周りに大量の?マークが現れて元檜山だった魔物の触手を防ぎ
『不可思議マジック』
仮面ライダーウォズ フューチャーリングクイズのアーマーの一部である〈クイズショルダーサークルサイド〉が開いて
「正解は〇!」
大量の?マークの全てが回転を始めて元檜山だった魔物の触手を削る
その間にルーズは
「刷庫、パス!」
刷庫にパスをする
刷庫はいつの間にか仮面ライダーソロモンに変身しているが
「えっと、えっと」
如何していいのか戸惑っていると大量の?マークに触手を削られている元檜山だった魔物は今まで使って居なかった触手と新たに生やした触手を
「――――!!!!!」
刷庫に目掛けて突撃させて
「!?」
刷庫は咄嗟に
〔
『OMNIBUS LOADING!』
開き、起動スイッチを2回押す
『SOLOMON STLASH!』
刷庫の上空に〔
「!」
刷庫の手に持った〔カラドボルグ〕を動かすと動きに巨大なカラドボルグ型のエネルギー体も其れに合わせて連動して動いた
「刷庫ちゃん
マギスフィアを真上に」
私はそう言って指を真上に刺してその後真上に飛んだ
「はい!」
刷庫は向かって来るマギスフィアに対して〔カラドボルグ〕の剣先を下に向ける
下に向けた事で巨大なカラドボルグ型のエネルギー体の剣先も下に向く
巨大なカラドボルグ型のエネルギー体とマギスフィアが触れた瞬間に
「ぬぁあああああ!」
刷庫は下に向けていた〔カラドボルグ〕勢いよく真上に持ち上げると巨大なカラドボルグ型のエネルギー体も其れと連動して真上に向いてマギスフィアが真上に飛んで行った
元檜山だった魔物は真上に飛んだマギスフィアを追いかけるように真上を向いて触手を向かわせる
其れに対して真上で待機している私は
「〔レーヴァテイン〕モードチェンジ」
『
『Bogen form.』
〔レーヴァテイン〕をボーゲンフォルムにして、飛んで来たマギスフィアを私は
「!」
其れを掴んでマギスフィアに私の魔力を注ぎ込むとマギスフィアが矢になり構え元檜山だった魔物に狙いを付けて
「翔けよ、隼!」
『
元檜山だった魔物に目掛けてマギスフィアの矢を放った
放たれた矢は真っ直ぐに元檜山だった魔物に向かう
「――――!!!!!」
元檜山だった魔物はマギスフィアの矢を受け止めるつもりなのか触手を1か所に集めて迎え撃つが、8人分の魔力が詰まったマギスフィアの矢は1か所に集まった触手を押し返しながら突き進み、元檜山だった魔物の眉間にマギスフィアの矢が刺さり元檜山だった魔物の身体が膨張して爆発した
最後までお読みいただき有り難うございます
感想、誤字脱字、評価待っています
次回もお楽しみに
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