蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第百十五話が完成しました
それと一度だけアンケートを締め切りします。
結果こうなりました

(0) 仮面ライダー西鬼
(0) Ember Celica
(1) クレセントローズ
(0) シュガールSP.AS
(2) デカイエロー
(0) ネオニューナンブ
(0) LBCSムシャ
(0) ラブ&ピース(HIGHCARD産)
(0) LBCSジライヤ
(0) LBCSバル・スパロス

これを基にルーズはクレセントローズ、鷹音はデカイエローに決定しました
更に新しいアンケートをしますのでぜひ参加して下さい
それではどうぞ


魔人族襲撃終戦

謎の鎧を装備した檜山大介は香織にボコボコにされて謎の鎧のせいか醜い魔物化した

魔物化した元檜山大介に対して私達は迅速に倒す為に雫が持って居るアサルトリリィの武器〔フルンティング(CHARM)〕に付いていた〔ノインヴェルト戦術弾〕を使って(翼愛)率いる生徒会と香織、雫、優花の計八名でノインヴェルト戦術を行いノインヴェルト戦術の最後のラストショットで私はマギスフィアの弾を矢に変えて

 

「翔けよ、隼!」

 

Sturmfalken.(シュツルムファルケン)

 

ボーゲンフォルムの〔レーヴァテイン〕とマギスフィアの矢で元檜山だった魔物に目掛けて放って元檜山だった魔物の眉間にマギスフィアの矢が刺さり

 

「――――!!!!!」

 

元檜山だった魔物の身体が膨張して爆発した

私は飛行魔法を解除して闘技場の地面に着地した

光輝達は香織の聖絶で守られて問題ない

他のメンバーも

刷庫は〔キングオブソロモン〕達を壁にして爆発から身を守りルーズも鷹音も刷庫の〔キングオブソロモン〕達の壁の所で爆発で身を守った

優花と牙十郎の方は牙十郎が優花に抱き着いて〔三ツ星極制服 剣の装更改〕の強固な守りで爆発から優花を守り

雫と香織は香織が新しく出した聖絶で爆発から身を守る

など其々出来る防御方法で爆発から身を守っている

爆発の衝撃で出来た煙が晴れると其処に居たのは

 

「――――!!!!!」

 

ノインヴェルト戦術の爆発で出来た窪みの中央に肉塊になった元檜山だった魔物、基元魔物だった肉塊の塊があった

 

今でも

 

「――――!!!!!」

 

ぐちゅぐちゅに動いている

 

「あの威力でまだ生きているんだ

 念の為にもう一度」

 

私は確実にトドメを指そうとボーゲンフォルムの〔レーヴァテイン〕の本来の矢を生成する為に弓を引こうと構えと瞬間に

 

「おい翼愛」

 

「!?」

 

私は呼ぶ声が聞こえて咄嗟に振り返ると

 

「一体…どうなってやがる?」

 

「大介を捕縛にするのに遠くから分かる程の爆発は必要ないだろ」

 

愛子を救出する為に向かっていた南雲、アテナ、ティオ、愛子が闘技場の観覧席に居た

 

「ハジメ君、ちょっとね

 大爆発で処理しないといけない物が出たから」

 

私は元魔物だった肉塊(元檜山だった魔物)を指さす

 

「あれか?」

 

ハジメが観覧席から降りて私の近くに来てクレーターの窪みの中心部にある元魔物だった肉塊(元檜山だった魔物)を見ると

 

「!!!!!」

 

元魔物だった肉塊(元檜山だった魔物)がハジメの存在に気がついてハジメに向かって突撃するがハジメは、元魔物だった肉塊(元檜山だった魔物)の方に向かずに〔ドンナー〕だけ向けて

 

「……!」

 

 発砲して

 

「!!!!!?」

 

 ハジメが放った弾丸は狂い無く元魔物だった肉塊(元檜山だった魔物)を撃ち抜いて細切れになった

細切れを確認した私は〔レーヴァテイン〕で燃やすのは効率が悪いので

 

「アテナちゃん、悪いけどバラバラになった肉塊を〔ルシフェリオン〕で燃やして!」

 

「別に構わないけどさっきの奴は何だったんだ?

 肉塊だけで動くのは只事じゃ無いんだけど」

 

「其れなんだけど…

 …愛子先生!」

 

「あ、はい!

 翼愛さん何でしょう?」

 

「これから話す事は愛子先生にとって苦痛な事です

 話を聞かなくても良いですけど」

 

「いえ、私は逃げません

 ですから話して下さい」

 

「はい!

 分かりました」

 

私は此処で起こった出来事を包み隠さず全て話した

それを聞いた愛子は少し顔を下に向けて

 

「……そうですか」

 

そう吐いた

私は少しでも空気を変えるために

 

「ハジメ君、そう言えばハジメ君達の服装や髪型がボロボロなんだけどハジメ君達が苦戦する相手居た?」

 

「あぁそれはな…」

 

今度はハジメ達が神山で起こった出来事話した

 

「なるほどね

 彼方もなりふり構って居られなくなってきたね」

 

「あぁ、俺もそう思うな

 それと神山で神代魔法を見つけた」

 

「それ本当!?

 どうやって見つけたの」

 

私の言葉に

 

「……あ〜それはだな」

 

ハジメは愛子の方を見る

 

「愛子先生がどうしたの?」

 

私が質問している途中で私の質問を遮る様に

 

「!?」

 

ハジメを殺そうとする光線が迫って来てハジメは〔ドンナー〕を光線が飛んで来た方向に向けて3発発砲して反撃してお互いの攻撃は外れてハジメは光線が来た方向を見て、遅れて私達もハジメが向いている方向を見る

そこに居たのは神代魔法は空間魔法の界穿で生成されたゲートがあり其処から白竜に乗っているフリードが現れて白竜は闘技場の外壁に降りて

 

「…そこまでだ

 異教徒共、大切な同胞達と王都の民達を、これ以上失いたくなければ大人しくすることだ」

 

「てめえはグリューエン火山の………」

 

「ハジメ君、あれがグリューエン火山の大迷宮で出会した神の使徒?」

 

私がハジメに質問すると

 

「……見慣れない者はいる様だな

 私の名はフリード・バグアー。異教徒共に神罰を下す忠実なる神の使徒である」

 

「神の使徒…ね。

 多分神代魔法を手に入れて、魔人族側の神様と名乗る存在が目の前に現れて、その人にそう名乗ることが許されたってところ?

ハジメ君から聞いたけど魔物を使役する魔法じゃ無くて魔物を作る類の魔法ね

 それが出来るなら強力無比な軍隊を作れて他の魔人族から神の使徒で呼ばれているでしょ?」

 

「その通りだ。

 私は神代の力を手に入れた私に、アルヴ様は直接語りかけて下さった。

 我が使徒と。

 故に、私は、己の全てを賭けて主の望みを叶える。

 その障碍と成りうる貴様等の存在を、私は全力で否定する」

 

フリードと名乗った魔族は、何処かイシュタルさんと似たような印象を受ける。

でも、そんな事は関係ないとばかりに南雲君は銃を向けると躊躇なく引き金を引いた。

その弾丸は傍に居た亀形の魔物の張った障壁にギリギリだが防がれた。

その行動にフリードは狼狽えている。

 

「どういうつもりだ?

 同胞の命が惜しくないのか?

 お前達が抵抗すればするほど、王都の民も傷ついていくのだぞ?

 それとも、それが理解できないほど愚かなのか?

 外壁の外には十万の魔物、そしてゲートの向こう側には更に百万の魔物が控えている。

 お前達がいくら強くとも、全てを守りながら戦い続けることが……」

 

「あ、大丈夫です

 一瞬で貴方の自慢の魔物を葬る方法があります

 でしょ?

 ハジメくん」

 

「あぁ!」

 

ハジメは〔宝物庫〕から拳大の〔感応石〕を取り出しそれを起動させる。

その瞬間、天から光の柱が降り注いだ。

その光は、王都の外にいる魔物も魔人族も全てを焼き尽くしていく。

やがて王都の外に居た魔物達の大半を蹂躙すると、フッと光の柱は消えて行く

因みに先程の光線の正体はハジメが作ったアーティファクトの〔ヒュベリオン〕

太陽光を溜め込んで、集束させた光をレーザーにして放つ巨大なレーザー砲の事、と言ってもプロトタイプなので連写ができないのが欠点にである

 

「愚かなのはお前だ、ド阿呆。

 俺がいつ、王国やらこいつらの味方だなんて言った?

 てめぇの物差しで勝手なカテゴライズしてんじゃねぇよ。

 戦争したきゃ、勝手にやってろ。

 ただし、俺の邪魔をするなら、今みたいに全て消し飛ばす。

 まぁ、百万もいちいち相手してるほど暇じゃないんでな、今回は見逃してやるから、さっさと残り引き連れて失せろ。お前の地位なら軍に命令できるだろ?」

 

「き、貴様!?

 少なくとも王都の外では貴様の仲間が戦っていたのだぞ!?

 その仲間すらどうなっても良いというのか!?」

 

フリードはそう言うが、

 

「ああん?

 あいつらがあんな攻撃でくたばるタマじゃねぞ」

 

ハジメがそう言うと、その言葉を肯定する様に王都の外で再び爆発音が木霊する。

 

「…この借りは必ず返すっ…貴様だけは、我が神の名にかけて、必ず滅ぼす!」

 

フリードは怨嗟の篭った捨て台詞を吐いて再度ゲートを開いて、其処に白竜がゲートの奥に消えると同時に、上空に光の魔弾が3発上がって爆ぜる。

おそらく、撤退命令だろう。

こうして、色々な意味で衝撃的だった王都への進行は幕を閉じたのだった。




最後まで読んで頂きありがとうございます
それでは新しいアンケートを発表します
と言っても前からある五回目のギフトは?のパートの部分を6から7に変えるだけで内容も

(0) 仮面ライダー西鬼
(0) Ember Celica
(1) クレセントローズ
(0) シュガールSP.AS
(2) デカイエロー
(0) ネオニューナンブ
(0) LBCSムシャ
(0) ラブ&ピース(HIGHCARD産)
(0) LBCSジライヤ
(0) LBCSバル・スパロス

まだ投票されて居ない部分と投票された部分を切り離すだけです
因みにまだ決まって居ないのは黒花、雫、優花です
なのでアンケートの内容はこうなります

仮面ライダー西鬼
Ember Celica
LBCSムシャ
ラブ&ピース(HIGHCARD産)
LBCSジライヤ
LBCSバル・スパロス

では投票を待って居ます
次回もお楽しみに

五回目のギフトは? パート7

  • 仮面ライダー西鬼
  • Ember Celica
  • LBCSムシャ
  • ラブ&ピース(HIGHCARD産)
  • LBCSジライヤ
  • LBCSバル・スパロス
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