蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第十二話が完成しました。
ハジメ達と合流する一歩前なのでアンケートの中身を変えます。
アンケートの内容は後書きに書きます。
其れではスタートです。(^O^)/


探検と再会の序章

現在、私達はオルクス大迷宮百階層(仮)から下りの階段で降りてオルクス大迷宮百一階層(仮)を探索している。

 

「なぁ、翼愛、雷槍」

 

「何ですか?姉さん」

 

「どうかした?アテナ」

 

「雷槍がさっきの階層で見つけたあの薬莢あれハジメが扱えるか?」

 

私は雷槍が拾った薬莢を上に翳して

 

「う~ん、薬莢の大きさから見て弾丸の大きさと込められる魔力の量を考えて多分無理かな」

 

「だよな、でも現に薬莢を作れるのはこの世界でハジメしかいないよな」

 

「はい、僕も同じ考えです。

 姉さん」

 

「万が一ハジメがこのサイズの薬莢にピッタリな銃を作ってハジメが使うとしたら」

 

「私なら錬成して台を作って銃を固定してトラップとして使うね」

 

「僕なら飛び上がって引き金を引いてその衝撃を利用しながらバク転しながら乱射します」

 

「雷槍どうゆう銃の使い方だよ。

 まあ翼愛の使い方が一番ハジメに有っているな」

 

「だけどくまなく探してそんな台が無かったよね。

 因みに私が探した場所にはそんな台や穴が無かったよ」

 

「はい僕の所も無かったです」

 

「あたしもだ。

 どうにも腑に落ちないな」

 

と会話して居ると急に見聞色の未来予知が起きて私達が光を浴びて雷槍以外、石化した未来が見えて

 

「アテナ、雷槍君、石化する散会して、剃」

 

「行き成りか」

 

「僕は石化耐性があります」

 

アテナと雷槍に警告を流して剃を使って物陰に隠れてアテナは〔ガングニール〕の槍を地面に指してその槍を変形させて盾の様に身を隠して雷槍は石化耐性がある為そのまま棒立ちしてそして部屋全体が光出した。

そして光が収まって直ぐに私は

 

「剃」

 

と剃で発光元の下に行くと壁にトカゲ型の魔物が張り付いていた。

私は

 

「嵐脚」

 

で前足と後ろ脚を一気にそぎ落として

 

「雷槍君、パス」

 

「はい」

 

とそのままトカゲ型の魔物もサッカーボールの感覚で雷槍に目掛けて蹴ってそのまま

 

「ハァ!」

 

と雷槍が持って居る〔ストラーダ〕で斬り倒した。

 

「終わったか?」

 

「終わったよ」

 

と盾状態になった槍から隠れていたアテナが出て来て

 

「こいつが発行の元凶か?」

 

「はい、光出した時このトカゲ型の魔物を目撃して石化耐性の技能が発動して居ました」

 

「そうか」

 

「探索の続きしろうか」

 

「だな」

 

「はい、翼愛先輩」

 

とこの後オルクス大迷宮百一階層(仮)を隅々まで探して得たものはバジリスク(仮)の肉と六本脚が有る猫と羽を散弾銃のように飛ばすフクロウは長いから短く訳してショットアウル(仮)命名した。

そして雷槍が食べて手に入れた能力は夜目だけ。

そして

 

オルクス大迷宮

百一階層

降ります

百二階層

 

とアテナが戦闘で歩いていると

 

[ボチャ]

 

とアテナの足から水たまりに入った音がした。

 

「どうかしたのアテナ?」

 

「何か泥沼みたいな場所みたい足を突っ込んだ」

 

「一応調べる?」

 

「僕もこの先何かあるのか知らないので知る必要があります」

 

「だな」

 

問うゆう事で泥水?をコップに入れて百一層の戻った

 

オルクス大迷宮

百二階層

上がります

百一階層

 

百一階層に戻り最初に火を入れてみた。

すると物凄い勢いで引火してコップが溶けた。

 

「これタールだ」

 

「げ、あの先あたしと雷槍不利じゃん」

 

「そうですね。

 姉さん」

 

「なら私が前に出るよ」

 

「頼んだ。

 翼愛」

 

「お願いします。

 翼愛先輩」

 

と私が先頭で

 

オルクス大迷宮

百一階層

戻ります

百二階層

 

百二階層に戻った私は

 

「シャルル」

 

「翼愛何シャルか?」

 

「〔セイザブラスター〕と〔タテキュータマ〕を出して」

 

「分かったシャル」

 

とピンク色の魔法陣が現れて其処から〔セイザブラスター〕と〔タテキュータマ〕が出て来て私は左腕にに装着して〔タテキュータマ〕にマワスライドして〔セイザブラスター〕に〔タテキュータマ〕

 

『タテキュータマ』

 

をセットして〔タテキュータマ〕を手前に倒して

 

『セイ・ザ・アタック』

 

とタールの沼に向けて引き金を引いた。

すると不可視の盾が現れて其れを足場代わりにした。

 

「随分便利な使い方だな」

 

「見ていたアニメでこんな感じで足場を作っているシーンが有ったから」

 

「まぁこれでべとべとにならないな」

 

と会話しながら〔タテキュータマ〕の不可視の盾で足場を作っているとまた見聞色の未来予知が起きて今度は私目掛けて鮫型の魔物が口を開けながらこっちに襲て来る未来が見えた。

私は止まり

 

「観えた?」

 

「ああ、バッチリ視えた」

 

「はい視えました」

 

と会話して居ると見聞色の未来予知で見た通りに私目掛けて鮫型の魔物が口を開けながらこっちに襲て来た。

私はクールに

 

「嵐脚」

 

で斬り倒した。

この後も階層を降りた

階層にもいろいろな種類があり

階層全体が毒霧で満ちていたりといった風に。

毒階層ではアテナの〔ガングニール、幻獣型ギア〕の

DRAGON∞DUSK
をぶちかまして階層を蒸し焼きにして汚物を消毒したり。

また地下迷宮なのに密林みたいな階層に出たこともあった。

そこは物凄く蒸し暑い上、鬱蒼としていて、

樹上では巨大なムカデや密林の樹木に擬態して襲ってくる樹の魔物がいた。

ここは雷槍の技能、雷帝で階層を雷を辺り一面に降らしまくって数秒で階層はを焼きの野原になった。

焼きの野原にしてもやる事は変わらず隅々まで探索する。

探索している焼けた赤い果物が見つかった。

雷槍は毒味もとい試しに食べてくれて、味はスイカによく似てい美味しいそうでここん所保存食ばっかりだったのでは新鮮の果物はより美味しく感じた。

実に、何十日ぶりかの保存食以外の食い物だったので、完全にハジメと黒花の探索を忘れて果物狩りしてしまった

存分に収穫を、果実の実りを満喫して残りはシャルルの空間魔法に仕舞い、迷宮攻略を再開した。

そんな感じで階層を突き進み、気がつけばオルクス大迷宮(仮)百四十九階層までやって来ていた。

ちなみに、現在の彼らのステータスはこうである

 

========================================

鞘波・A・翼愛

17歳、 女

レベル40

天職:弓士

筋力:150

体力:250

耐性:80

敏捷:700

魔力:100

魔耐:100

技能:弓術、先読、狙撃、乱撃、縮地、剣術、格闘術、槍術、斧道、光魔法適正、

風魔法適正、気配感知、気配遮断、闇魔法完全無効、短剣術、言語理解、魔力感知、遠目

========================================

========================================

騎竜 アテナ

17歳、 女

レベル45

天職:ヴァルギュリ

筋力:950

体力:900

耐性:700

敏捷:500

魔力:700

魔耐:700

技能:槍術、剣銃術、先読、狙撃、炎魔法適正、気配感知、部隊強化、誇負のドッペル

覇気、威圧、気配遮断、覇王竜の加護、不死鳥の加護、言語理解、火炎耐性、遠目

========================================

========================================

騎竜 雷槍

16歳、 男

レベル39

天職:オーバーロードナイト

筋力:2000

体力:2000

耐性:2000

敏捷:2000

魔力:2000

魔耐:2000

技能:槍術、全属性耐性、物理耐性、剛力、天歩〔+空力〕〔+縮地〕、先読、剣術、

高速魔力回復、限界突破、電気魔法適正、魔力操作、気配感知、魔力感知、気配遮断、

毒耐性、麻痺体制、石化耐性、雷帝、ロード・バロン、クラック、胃酸強化、纏雷、

風爪、言語理解、遠目

========================================

になっている。

正直言ってこの世界の基準を軽く突破している。

この世界の強さ基準はハイリヒ王国ではメルドさんで風の噂でハイリヒ王国のその隣のヘルシャー帝国では皇帝ガハルド・D・ヘルシャーも強いと小耳に挟んだ。

遠からず皇帝ガハルド・D・ヘルシャーにで会う筈だ。

理由は彼は強い奴は自分の軍に取り込もうとする悪い癖があるみたいだ。

と考え事をしながらオルクス大迷宮(仮)百四十九階層からオルクス大迷宮(仮)百五十階に続く下りの階段を降りていると。

 

「なぁ翼愛、雷槍」

 

「どうかしたのアテナ」

 

「何でしょう姉さん」

 

「いや幾らハジメと黒花を探して思ったことが有るんだ。

 可笑しくないか」

 

「どうゆう事?」

 

「何も隠れていても食料が確保が出来ずに飢え死に魔物に体を食べられていても荷物位は残るにハジメや黒花の武器や持ち物が見つからい上に更に謎が増えるばかりだ」

 

と言いながらアテナは薬莢を取り出した。

 

「雷槍が見つけた薬莢よりも一回り小さい口径の薬莢が見つかるし」

 

「多分だけどハジメ君と黒花が合流したんじゃない?」

 

「だとしてもこの謎はどう説明する」

 

折れた刀の刃と折れたナイフを出した

 

「う~ン其処が問題だね。

 ハジメ君と黒花のメイン武器は銃、ナイフは兎も角、刀はハジメ君は使わないし、一応黒花は刀を使うけど、ハジメ君に会えば全ての謎が分かるはず」

 

「だな」

 

と階段を降り終えると

 

ドパッバンッバッバンッ

 

グザッズッバン

 

とこの迷宮では絶対鳴らない音が聞こえて私は足を止めた。

 

「どうかしたか翼愛」

 

「いっ今銃声音が聞こえた」

 

「マジか」

 

「雷槍!」

 

「はい」

 

と雷槍は手を地面に置いて電力を流した。

暫くして

 

「えっとですね。

 この階層で区切られた部屋が其処に五人と何か箱みたいな物で拘束されている一人が居ます」

 

「「はぁ?」」

 

私とアテナは少しフリーズした。

 

「おいおい雷槍、其れはねーぞ。

 あの時落ちた時はあたしと翼愛、雷槍、黒花そしてハジメの四人だけだぞ。

 なんで三人増えているんだ」

 

「知らないんです」

 

「取り敢えず行こう。

 そうすれば分かるから」

 

「だな」

 

「はい」

 

と私達は走った襲って来る魔物は倒すと大きな扉が見えて

 

「雷槍君この先」

 

「はい」

 

「開けるぞ」

 

「おう」

 

と扉を開けると其処には大きい蠍型の魔物と其れを応戦している白髪と赤眼の少年少女と金髪の布一枚だけの少女とワイルドボーイが居た。




最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
今回のアンケートの内容は蒼青の勇者と剣の勇者は娘達にギフトの中身決めをします。
選択肢の見方は上から
最初↓翼愛
   黒花
   アテナ
   雷槍
   ハジメ
   アレーティア
   香織
   優花
最後〆牙十郎
になります。
じゃんじゃん投票お願いします
其れでは次回もお楽しみにして下さい。(^O^)/

ギフトの中身

  • メックヴァラヌス 弓美Version
  • 仮面ライダースラッシュ
  • 仮面ライダー西鬼
  • ゼンカイガオーン
  • ボウケンレッド
  • キュアフラミンゴ
  • マジイエロー
  • 日輪刀+雷の呼吸
  • ブリューナク(アサルトリリィ製)
  • ジュウオウザワールド
  • 白の魔法使い
  • 美国織莉子の魔法一式
  • デカスワン
  • LBCSオーディーン Mk 2
  • 仮面ライダー剣斬
  • LBCSジライヤ
  • デカマスター
  • Gambol Shroud
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