蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第十四話が完成しました。
少しグタグタ感がありますがどうか温かく見守って下さい
其れではスタートです。(^O^)/


整理整頓、アテナ&雷槍編

ハジメ達と合流してこれまで起きた事を整理整頓する為話し合いしたい為ユエが封印されていた部屋から出てハジメの錬成で錬成した。

部屋に移動した。

ユエが封印されていた部屋も安全だけど本人が嫌がって居たから移動して現在は

 

「「「「「「ずずずずずうううううぅぅぅぅぅ」」」」」」

 

物凄い勢いでカップ麺を食べている。

アテナの能力でおかわり用のお湯を沸かして、雷槍はおかわりのカップ麺におかわり用のお湯に注いで、私は時間が立ったおかわりのカップ麺をかき混ぜて、そして

 

「豚骨ラーメン出来たよ」

 

と言った瞬間に手に持って居た豚骨ラーメンのカップ麺が無くなっていてハジメの方を見ると

 

「ずずううぅぅ」

 

と片手で器用に豚骨ラーメンを食べていて

私は直ぐに切り替えてかき揚げうどんのカップ麺にかき揚げを乗せて

 

「かきあげうどんg⋯」

 

と言い切る前に直ぐに無くなり香織の方を見ると

 

ざくずずううぅぅざく

 

とかき揚げを食べた後にうどん食べて又かき揚げを食べていた。

 

私は又直ぐに切り替えて塩焼きそばのお湯を捨てて蓋を開けて粉末粉を入れて

 

「塩やきそば⋯」

 

此れも言い切る前に今度は牙十郎の方を見ると

 

「ずずううぅぅ」

 

牙十郎が食べていた。

私は直ぐに三分経った台湾ラーメンのカップ麵をかき混ぜて

 

「台湾ラーm⋯」

 

完全に食品名を言い切る前に取られて黒花の方を見ると

 

「ずずううぅぅ」

 

と黒花が台湾ラーメンを食べていた。

私は気にせずにカレー飯が三分経ちかき混ぜて

 

「カr⋯」

 

と最初の部分を言い切る前に素早く取られた。

今度は優花の方を見ると

 

パクパクパク

 

優花がカレー飯を食べて居た

と次は鍋に入れていたパスタが茹で上がりパスタを取り出して皿に盛りつけて、湯銭で温めたカルボナーラソースを掛けて混ぜて

 

「k⋯」

 

と今度はすっ~と横から手が出て来てカルボナーラを盛りつけた皿を取られた。

私は横を見ると

 

「[くるくる]パク

 

ユエがフォークでカルボナーラ巻き食べていた。

そして落ち着いた時にとうとう言いたい事を言った。

 

「皆、食べるの早くない?」

 

「すみません会長、ここん所、碌な物しか食べて居なかったもので」

 

「碌な物?」

 

私が疑問に思っているっと

 

「狼の魔物肉に兎の魔物肉、後ハジメ君の腕を切り落とした熊の魔物肉」

 

「バジリスクの焼肉に六本足の猫の丸焼きと羽を散弾銃の様に飛ばすフクロウの丸焼き、他にもあるよ」

 

「いい言わなくて良い。

 確かに碌な物しか食べて居ないね」

 

「だろ一応優花が居てくれて多少マシな飯だったな」

 

「それでも黒花は兎も角ハジメ君達魔物肉を食べて平気だったね」

 

「ああ此奴ののお陰だ」

 

とハジメ君が鉱物を取り出した。

鉱物は青白く発光していて少しずつ魔力放出していた。

 

「こいつは俺の鑑定しても分からないかったから適当にポーションと名付けた」

 

「へぇ、言っとくけどそれ膨大な魔力が集まった結晶石だよ」

 

「マジか、どういで体力や魔力や異常状態が一発で治るわけだ」

 

「其れで生き残れたんだ」

 

「ああ、だか俺が今気になっているのお前達の正体だ」

 

「私?それなら○○高校の生徒会長n「いや其処じゃない」じゃあ何処なの?」

 

「俺達が知りたいのアテナ達の方だ」

 

「あれ私の事は聞かないの?」

 

「一応翼愛、お前の事は黒花から聞いている」

 

「そう聞くけど私の事はなんて?」

 

「蒼青の勇者と剣の勇者の長女」

 

「あっているね。

 蒼青の勇者と剣の勇者の事は」

 

「其れも聞いた。

 様々な異世界で起きていた波を収める存在」

 

「なら説明不要ね」

 

「ああその通りだ。

 だから俺達が知りたいのはアテナ達の方だ」

 

「だそうだよ。

 アテナ、雷槍」

 

「聞こえていたぞ」

 

「はいこれから共に行動するので隠し事は無しにします」

 

とアテナと雷槍がこっちに来た。

 

「そんじゃあ、あたし達の事説明するぞ」

 

「ほう」

 

「見ての通り僕達が使う武器や能力は見ての通り翼愛先輩達と同じ様々な物語の登場人物が使っていた物です。

僕が使っているのはリリカルなのはStrikerSに登場するエリオ・モンディアルの〔ストラーダ〕と仮面ライダーバロンです」

 

「そんであたしが使っているのは天羽奏の〔ガングニール〕とエリザ・ツェリスカの魔法一式だ」

 

とアテナはハジメに向けて指輪を見せた。

 

「そんで其れを何処で手に入れた?

まさかと思うが、翼愛と黒花の両親みたいに異世界転生して特典として手に入れたとかじゃないよな」

 

「其処は違うな」

 

「違う?」

 

「はい僕達が異世界に行けたのは異世界の神、黒の神と親交が深い神によって異世界召喚されました」

 

「ふん、そんでどんな異世界だった?」

 

「ああ、あたし達が召喚された異世界は黒の魔王の世界だった」

 

と其れを聞いたハジメは

 

「おいおい待て待て其処って確か主人公が白き神を崇めている謎の研究機関、白の秘蹟に誘拐されてその上実験体にされたが脱走して逃げたが白き神の命を受けた十字軍の侵略で主人公は戦乱に飲み込まれる話だぞ」

 

「ああそんで物語のカテゴリーがヤンデレハーレム」

 

「ハアア、そんで姉さん、クロノさんのヤンデレハーレムに落ちそうになってパニックになって〔ガングニール〕でクロノさんの頭を数回叩きまくってクロナさんのハーレムメンバーに殺されかけましたもんね。

 ハアア」

 

と雷槍が笑っていると

 

「何言って居るだ馬鹿野郎あれはあたしが絶対思い出したくない黒歴史だ」(ꐦ°᷄д°᷅)[ぐりぐり]

 

「痛い痛いすみません話が盛り上がって居たもんで」(T ^ T)

 

とアテナが雷槍の頭をグリグリし始めた

 

「やば、思い出しただっけで身震いして来た」

 

とアテナの体がブルブルし始めた。

 

「そんで僕達が召喚された目的は人類をゲームの駒としていない神が気まぐれで白き神に与えた転生者を抹殺する事です」

 

「具体的には?」

 

「はい姉さんは現在クロナさんのハーレムメンバーに追いかけられた記憶が蘇t「思い出させたのは雷槍てめだぞ」はいすみません」

 

と言いながらアテナは部屋の隅で縮こまっていた。

 

「ので代わりに説明します。

 その問題の神が転生させた人間は違法人体実験を繰り返して処刑されたサイコパスな研究員です。

 神はその研究員に特典としてアカメが斬るに登場する帝具〔神ノ御手(かみのみて)パーフェクター〕を与えたんです」

 

「アカメが斬るの〔神ノ御手パーフェクター〕か。

 たしか装備した者の手先の精密動作性を数百倍に引き上げる物だったか?」

 

「はい正解です。

 ハジメ先輩、〔神ノ御手パーフェクター〕を手に入れたサイコパスな研究員は別の支部の白の秘蹟で強化人間の改造実験や洗脳実験してみたいで強化兵士を戦場に出されて黒の神の方は敗戦が続いた模様で黒の神は敗れそうになりそうと悟り親交が深かった神に頼んで僕と姉さんが選ばれました」

 

「成程な」

 

「僕と姉さんはクロノさんと一緒に戦場を駆けていました」

 

「戦闘経験ありだな」

 

「はい、その通りです。

 ですがとある戦闘で僕が敵に捕まりその上例の転生者に体を弄られました」

 

と言いながら雷槍は自分の腕に植物の蔓が纏われて其処から蔓が破裂した腕は異形の腕になっていた。

 

「その腕ロードバロンなのか?」

 

「はいハジメ先輩のゆう通り、僕はロードバロンに改造されました。

 改造目的はクロノさんと騎竜アテナの抹殺です」

 

「つまりあれか洗脳した雷槍をだせばアテナとクロノは手出し出来ずに倒せると考えたと」

 

「はいですが姉さんが容赦なく僕を殴られました」

 

「容赦ねな」

 

と皆が部屋の隅っこで蹲っていたアテナを見た。

 

「しょうがねだろ身内が殺されず連れ去られた時は大抵何かされた後に戻って来るものだから」

 

「確かにベターだな」

 

「えぇあの時の姉さんの感が当たって居ましたし」

 

「それよりこっちばっかり教えるとか不公平だ。

 どうやって生き残った噓偽りなく話せ」

 

「良いが質問させてもら」

 

「何にがだ?」

 

「お前達は俺達の敵か?」

 

「私は違うね。

 敵になれば妹と戦うから」

 

「あたし達も違うな

 ハジメは友達だからな」

 

「はい僕も姉さんと同じです」

 

「そうか」

 

とハジメは過去に起こった事を話してくれた。




最後までお読みいただきありがとうございます。
アンケートはまだやっていますので是非参加して下さい。
次回もお楽しみにして下さい。

ギフトの中身

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