蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
執筆した日にワクチン打ちましたので少しフラフラの状態で文書を打ちました。
もし誤字脱字して居たら容赦なく報告して下さい。
其れではスタートです。(・ω・)ノ
私達は此処を探索する事になった。
取り敢えずの目標はお姉ちゃん、アテナちゃん、雷槍君、ハジメ君、香織ちゃんを見つける事と更に此処の魔物を私に抜きで牙十郎君と優花ちゃんで倒す事
理由は単純で私だけなら此処を簡単に切り抜ける事が出来るが今は牙十郎君と優花ちゃん居るので二人を守りながは厳しいと判断して今は私の下で探索のなか特訓中
特訓内容は技能抜きで索敵しながら移動して発見したら私に報告して答え合わせてから戦闘開始
戦闘フォーメンションは最初は私が前衛で牙十郎君と優花ちゃんが後衛で援護射撃して弱ってきたら交代して私の援護無しで魔物を倒すが今の特訓になっている。
最初は二人ともてこずっていたが今は何とか倒せるが、今の私達が抱えている問題は食料問題だ
今の所は二人とも一日二食で何とか生きているが残り四日間で食料が尽きてしまう
ので今は一刻も早くお姉ちゃんを見つける事が一番の目標になって居る
「ではお姉ちゃん再会レッツゴー」
「「「おおぉぉ」」」
7日後
私は今頭にゴロミを乗せて右肩に牙十郎君を左肩に優花ちゃんで体を支えながら歩いていた
四日前で食料が尽きて食事は水だけになった。
最初の三日前は体に変化が無かったが
二日前の半日で優花ちゃんが戦闘中に急に倒れて私と牙十郎君で素早く倒して簡単に診断すると疲労と食事不足で倒れただげだが此処では重症になってしまうだがら今は早くお姉ちゃんを見つけないといけないと優花ちゃんを私の肩で体を支え探したが見つからず。
今日になり牙十郎君も歩くのが困難になった。
そんな中でも魔物は襲って来るので私は牙十郎君と優花ちゃんを地面にやさしく置いて五秒で片づける。
そして私は二人の容態を見る
二人とも疲労と食事不足衰弱していた。
そして吐いた言葉が
「さてどうしましょう?」
「黒花、如何するにも食料は切れているのに」
こうゆう時は切り捨てる事も大切ですがお姉ちゃんならまず見捨てる事はしないですね。
ですが私の特典はバリバリの戦闘ばっかりで誰かを助ける事が
と考えていると
「お⋯俺⋯た⋯達⋯を置いて⋯行け」
と牙十郎君が自分を置いてけと言って来た
「そうはいきません。
お姉ちゃんと合流したら腹いっぱいになりますよ」
「て⋯言って⋯何⋯日⋯⋯たっけかな?」
「10日目ですね」
「く⋯花が⋯隠⋯て居た、レーション⋯が7日め⋯で切れて3日目で水生活⋯そろそろ げ⋯か⋯い」
優花ちゃんも諦めだした。
「そう言わないで下さい。
兎に角私g⋯」
と言い切る前に
「俺達以外にも奈落に落ちた奴が居たのか?」
「会話の中で10日目て言ったから多分、翼愛ちゃん達かなしれないし優花ちゃんたちかも」
と人の声が聞こえた。
男女の声でお姉ちゃんと優花ちゃんの名前を言って居た。
私は口に人差し指でを当てて静かにと合図を送ってゴロミちゃんを近くに隠れた事を確認して天井に張り付いて様子を伺った
暫くすると角から一気に男女が出てきた。
そしてそこに居た人物は
「牙十郎君と優花ちゃん」
出て来た人物はハジメ君と香織ちゃんの気配していたが見た目が似ていが薄っすらと面影はあった。
私は検証するために様子を伺いて
「牙十郎君と優花ちゃん」
と香織?は二人の下に行こうとしたが
「待て香織」
「如何したのハジメ君?」
「一人足りない」
とハジメ?がそう言うと
「変身」
『ワーイ!』
〔YSPウォッチ〕に〔ワイルドボーイのメダル〕をセットして
『チェ~ンジフォーム!妖怪ヒーロー!ワイルドボーイ』
と天井から地面に着地した時に低い姿勢を取り男女の足元を足払いで狩って同時に足元には黄色のサークルを作った
そしてハジメは理解した。
この女性は自分たちの足を足払いして同時にサークルを完成させてそしてそのまま大きな時計のベゼルを回した。
隠れていたゴロミが無数の光になり私に纏わりついてカウボーイの様な猫になりゴロミのコルク銃が二丁のマグナムになり私は其れを取る。
そしてハジメ君?と香織ちゃん?二丁のマグナムを脳天に付けた
「ワイルドボーイ!ワイルドに見参!」
とキメ台詞を言った。
「悪いねミーの連れが今にも死にそうだから食料をわ⋯け⋯て」
と言い切る前に私は確信した。
「もしかしてハジメボーイとカオリガールか?」
「そうだ。
だから解放して変身解除しろワイルドボーイ事鞘波・A・黒花」
「Ow、Sorry」
————————————————————————————————————————————
「とゆうわけ」
「成程な。
大体理解した」
「其れで次はハジメ君の番だよ」
「ああ、分かって居る」
「俺達が助かった理由は此れのお陰だ」
とバスケットボールぐらいの青白く輝く結晶を取り出した。
「此れは?」
「俺にも分からなかったから取り敢えずポーションと名付けた。
此奴のお陰で俺達は生きている。
無かったら今頃クマ公に食われているわ」
「良かったね。
所でハジメ君の白髪と赤眼は」
「あぁ、お前が考えている通り魔物を食べた」
「だよね。
どうやって乗り越えたの?
私はワイルドボーイに変身して乗り越えたよ」
「俺達は、まあ、危うく死にかけたんだが、ポーションのお陰で助かった」
「ポーションで?」
優花ちゃんが尋ねると
「あぁ此奴を飲めば怪我や体力はだけじゃなく魔力も回復する。
体が破壊される前にこいつを飲んだからギリギリ助かったんだ。まあ、それでも死ぬほどの激痛が長時間続いたがな。
要は破壊と再生を繰り返して身体が再構成されたようなもんだ。
おまけにステータスだけじゃなく、魔物の持つ魔力操作や技能も習得できた」
そう言うハジメに牙十郎君は何かを考え込む表情をした。
「どうしたの? 牙十郎」
それに気付いたハジメが問いかけると、
「ハジメ君。つまり、魔物を食べれば強くなれるとっ考えて良いんだな?」
牙十郎君はそう言う。
「まあ、簡単に言えばそうだが…………」
すると、白崎さんは決意をした表情をして、
「ハジメ君、俺にも魔物を食べさせてくれ!」
と牙十郎君はハジメ君に土下座する
「なっ!?」
牙十郎君の言葉にハジメ君は驚愕の声を漏らした。
「何言ってる!?聞いてたのか?いくら神水があると言っても想像を絶する苦しみなんだぞ!」
ハジメはそう言うが、
「分かって居るだかこのままじゃあ俺は足手まといになる」
「例えそうだとしても、お前は必ず俺が護ってやる! だから………!」
ハジメ君の言葉に牙十郎君は首を横に振り顔を上げて。
「ハジメ君の気持ちは嬉しいが俺は○○高校の副会長白狼 牙十郎だ」
自分の役職を言う。
すると、
「南雲、私も食べる」
優花ちゃんもそう言いだした。
「優花?」
「私達も此処の魔物と戦ったけどに手も足も出なくて。
殆ど黒花ちゃんのお陰で此処に居る様なもので、ここを脱出するために強さは必要だから…………」
「それは否定しねえが…………」
「自分の身ぐらいは自分で護るよ!」
「わーったよ。好きにしな」
割と投げやりに許可を出すハジメ。
すると、ハジメは私の方を向き、
「黒花は如何する?」
そう聞いてきた。
「ワイルドボーイになれば食えるし今じゃなれたから」
「そうか」
ハジメはそう言うと、今まで仕留めた魔物から比較的新しい二尾狼の肉を切り分けようとしたが。
「それ私がやる」
と優花ちゃんが自ら言った
「そうか」
とハジメはそう言うと後ろに下がっって代わりに優花ちゃんが出て慣れた手つきで二尾狼の肉を切り分けた
「ハッキリ言うが味もクソ不味いからな、そっちの方も覚悟しておけよ?」
ハジメは一応注意をしておく。
そして、私の金網で二尾狼の肉を焼き塩コショウで味付けして焼き終わると
「クソ不味いのは変わらねえが、ちったあマシだな。
肉を口に入れたら神水で流し込め。
いいか? 肉を喰ったら絶対に神水は飲め! 死ぬぞ!」
重ねて注意するハジメ。
錬成で作ったコップで神水の溜まり場から神水を掬って肉の傍に添える。
牙十郎君と優花ちゃんは牙十郎君は魔物の肉に手を伸ばす。
それを見た優花ちゃんも少しおっかなびっくりに肉に手を伸ばした。
2人は口元に持ってきた肉に一瞬躊躇したが、思いっきり目を瞑って、ほぼ同時に肉に噛みついた。
肉の塊を口に含み、口を押さえながら咀嚼。
度々吐きそうな表情を見せながらも、コップに入った神水を煽ると、無理矢理飲み込んだ。
呑み込んでから少しは何ともなかったが、
「………あ゛っ!?」
「………うぐっ!?」
ほぼ同時に2人に異変が起こった。
「あ゛あっ…………!? ゔあああああああああああああああああああっ!!!???」
「いぎっ………!? ぎぃぁああああああああああああああああああっ!!!???」
悲鳴を上げる2人。
体の各所から血が噴き出し、更に体中の骨が砕けるようにバラバラになりながらも、神水の効果で即座に修復され、それがまたバラバラになる。
「ぎぁっ…………!? ああああああああああああああああああっ!!!???」
「いぎっ………!? ゔあああああああああああああああああああっ!!!???」
牙十郎君と優花ちゃんは二人とも苦しみお互い手を取った
「ゆう⋯か⋯さん……………」
「き⋯ば⋯⋯じゅ⋯ろ⋯⋯く⋯ん」
やがて、徐々に牙十郎君と優花ちゃんの悲鳴が小さくなっていき、やがて落ち着いた。
「はぁ………はぁ…………」
「はぁぁぁぁぁ………ふぅぅぅぅぅぅ…………」
それぞれが息を整えている。
改めて見ると、2人にもハジメと同じような変化が起こっていた。
牙十郎君とは髪がハジメと私の様に同じように白く染まり、瞳も赤くなり、優花ちゃんは元々染めているらしいので栗色の髪は変わらないが、その根元は僅かに白くなっていて、瞳も同じように赤くなっている。
そして、二人とも私には無かった体の変化が有った。
優花ちゃん体付きがより女らしくなり、大人の色気と言うべきものが出てきているのだ。
スタイルも良くなっており、雫ちゃんに迫るほどだ。
牙十郎君もハジメ君と同じ位体つきが良くなっていた。
最後までお読みくださいありがとうございますm(_ _)m
誤字脱字がありましたらバンバン報告します。
それとアンケートはまだやって居ますので参加して下さい。
それでは次回お楽しみ下さい
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