蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第二十一話が完成しました。
今回は新しいアンケートを行います。
内容は一番下で発表します。
其れではスタートです。
其れではスタートです。(^O^)/


整理整頓 inアレーティア

「その後私がワイルドボーイに変身して皆で蠍型の魔物戦闘して」

 

「翼愛達が乱入して来た」

 

「成程ね。

 御免ね。

 直ぐに合流できなくって」

 

「別に気にしていないから良いぞ」

 

「そうですね」

 

とハジメ君と黒花と今までの出来事を話し合って

 

「其れで気になっている事が在るけど良いかな」

 

「何だ?」

 

「何でしょ?」

 

と私はハジメ君と黒花は一回離れた。

カルボナーラを食べ終わってココアを飲んでいるアレーティアに近づいた

 

「アレーティアちゃん」

 

「何?」

 

「アレーティアちゃんて魔法得意?」

 

「うん、得意」

 

「具体的には?」

 

「全属性の魔法に適性が有って詠唱も魔法陣も無しで発動できる」

 

とアレーティアちゃんがドヤ顔決めた。

 

「其れは全属性に適性が無い俺への当てつけか?」

 

何故かハジメ君がキレている。

 

「そ、それじゃあ次にアレーティアちゃんは王族だったんだよね」

 

「うん」

 

「どうゆう流れ王になり、どうゆう理由で封印されたの?」

 

「其れは十二歳の頃に先祖返りで力に目覚めて⋯その時からずっとこの姿。

 十七歳の時には吸血鬼族の王位に付いて居た。

 二十三歳のある日、突然叔父様が王位に就く事になって私は化け物として処刑される事になった。

 でも再生の力で死ぬ事は無かった。

 最後には封印される事になって気が付いたらあの部屋に」

 

「成程、だからあんな場所に居たわけだ。

 ってことはさっきのモンスターとの戦いも放っておいて平気だったのか?」

 

「あの時は再生のに必要な魔力が無かった」

 

「魔力が有れば一瞬でチリににされない限り再生できる⋯なんだそりゃ」

 

とハジメ君がぼやいている間、私は皆が出してくれた情報を整理整頓して仮説を組み立てた。

 

「ちょっと良いかなアレーティアちゃん?」

 

「何?」

 

「多分だけどアレーティアちゃんを簡単に殺す方法を私、知って居るかもしれない」

 

「「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

と私が吐いた言葉に此処にいる全員が驚いている

 

「どうゆう事だ。

 翼愛」

 

「教えて欲しいな、ヨクアイチャン」

 

ハジメ君と香織ちゃんが私に殺意を向けて来た。

香織ちゃん片言になって居た。

 

「其処は詳しく話すから。

 ねぇアレーティアちゃんさっきの会話で「あの時は再生のに必要な魔力が無かった」て言ったよね」

 

「うん」

 

「その再生の力って魔力に依存しているよね」

 

「⋯うん」

 

と間合いを開けてアレーティアちゃんは私の質問を返した。

 

「ちょっと試したい事が在るから手出してくれる」

 

「分かった」

 

とアレーティアちゃんは右手の掌を出してくれた。

私はナイフを取り出してアレーティアちゃんの右手の掌に痛みが無いように綺麗に斬った。

切られた部分は少し血が出て来たが直ぐに収まりアレーティアちゃんが着ている服で右手を拭くと切られた部分は最初から無かったように綺麗な右手の掌しかなかった。

 

「其れじゃあ今度は

 シャルル」

 

「はいシャル」

 

「魔力封じの手錠を」

 

「分かったシャル」

 

とシャルルは魔法陣を展開させて魔力封じの手錠を出した

 

「翼愛、魔力封じの手錠シャル

 後鍵も出して置いたシャル」

 

「ありがとう」

 

とシャルルから魔力封じの手錠と其の鍵を貰いアレーティアちゃんの右手の手首に手錠を掛けて又同じように手の掌を綺麗に斬った。

切られた部分は血が出て来たが、今度は一向に出血が止まらず出て来る

私は急いで魔力封じの手錠をに鍵を指して魔力封じの手錠を外した

魔力封じの手錠を外した瞬間アレーティアちゃんは右手の掌の切り傷の出血が止まった。

 

「やっぱりアレーティアちゃんの再生は魔力切れや魔力が無い場所じゃ再生しない。

 えっとハジメ君、魔力が無い谷の名前は⋯えっと」

 

「魔力が無い谷はこの世界には無いが魔力を分解する谷なら有る。

 その名もライセン大峡谷だ」

 

「そうそう、つまりライセン大峡谷でアレーティアちゃんを簡単に殺せる」

 

「確かにそうだな。

 言われてみれば」

 

「ハジメ君」

 

「何だ?」

 

「アレーティアちゃんが封印されて居た状態で会話できて居たよね」

 

「!⋯言われてみれば中途半端な封印状態だった」

 

「つまり」

 

「ああ俺も気が付いた。」

 

と私とハジメ君は口元が緩む

 

「えっと翼愛ちゃんとハジメ君、何が気が付いたの?」

 

「ちょっと用事が出来た。

 直ぐに戻るから」

 

「俺も用事が出来たから」

 

と私とハジメ君はアレーティアちゃんが封印されて居た場所まで戻った。

 

~戻り中~

 

と私とハジメ君はアレーティアちゃんが封印されて居た場所に戻って来て何かてかがりを探して

 

「あ、あったよ。

 ハジメ君」

 

「本当か」

 

と私が見つけた場所を見ると何かをはめ込める穴が有った。

 

「ちょっと待ってね」

 

と〔セイザブラスター〕を付けている左腕を前に出して

 

「シャルル」

 

「はい今度は何シャル」

 

「今度は〔ケンビキョウキュータマ〕を」

 

「分かったシャル」

 

とシャルルは魔法陣を展開させて〔ケンビキョウキュータマ〕を出した

 

「翼愛、〔ケンビキョウキュータマ〕シャル」

 

とシャルルから〔ケンビキョウキュータマ〕を受け取り〔セイザブラスター〕に〔ケンビキョウキュータマ〕を

 

『〔ケンビキョウキュータマ〕』

 

セットして〔ケンビキョウキュータマ〕を手前に倒して

 

セイ・ザ・アタック

 

と例の穴に向けて引き金を引いた。

空中に星型のディスプレイが現れて其処に映るのは何かの紋章だった。

 

「ハジメ君」

 

「分かって居る。

 今スケッチしている」

 

と錬成で石板を作り其れを削って例の紋章を描いている。

 

「書き終わったぞ」

 

と私はハジメ君が書いた絵を見るとそっくりに例の紋章が掛かれていた。

 

「後は」

 

「焼くなり煮るなりだな」

 

と私はハジメ君は例の紋章がある穴を手に掛けた

 

十分後

 

「「はぁはぁはぁ」」

 

と私とハジメ君は四つん這いになりながら息を切らせていた

そして私は顔を上げて見つめる先は例の紋章がある穴だ

この穴ビクとも変化が無かった。

ハジメ君の錬成とドンナーでの攻撃やキュアハートやワシピンクに変身した私の攻撃でされビクとも連携しない。

 

「ハジメ君」

 

「何だ」

 

「此れって」

 

「言うな。

 此れと同じ紋章でしか作動しなみたいだな」

 

「だね。

 戻ろうか」

 

「だな」

 

と私とハジメ君は立ち上がり皆の下に戻った

 

~移動中~

 

「どうだったハジメ君、翼愛ちゃん」

 

「収穫はあったよ」

 

「ああ、アレーティアが封印されて居た場所にこんな感じ紋章が彫られていた穴があった。

 こんな感じの」

 

とスケッチした石板を皆に見せた。

 

「他には」

 

「其れだけだ」

 

「其れだけ?」

 

「ああ俺の錬成やキュアハートやワシピンクに変身した翼愛の攻撃にも耐えれる位の強固な作りだった」

 

「多分だけど此れと同じ紋章の何かを入れないと作動しないタイプと見て良いかも」

 

「そう」

 

「此れも踏まれて私は一つの仮説を立てた。

 アレーティアちゃん聞く」

 

「うん、聞く」

 

私はアレーティアちゃんの瞳を見る。

真っ直ぐで綺麗な瞳だった。

 

「分かった。

 仮説だけど多分、アレーティアちゃんの叔父様は何から遠ざける為此処に封印と言うなで幽閉したんだと思う」

 

「幽閉?」

 

優花ちゃん頭に疑問を浮かべていた

 

「魔力を遮断するだけに良いのに封印の手段を取り」

 

「アレーティアと会話出来るような中途半端な封印にを施した」

 

「でもお姉ちゃんあの魔物は」

 

黒花は疑問に思っている事を吐いた。

 

「其れは分からない」

 

「翼愛も分からないんですか」

 

とアテナは呟いた。

 

「そうよ。

 分かるとしたら」

 

「例の穴ですね。

 翼愛先輩」

 

「正解、雷槍君」

 

「となると会長此れからの目標は」

 

「えぇ、アレーティアちゃん此処の迷宮て確か」

 

「この迷宮は反逆者の一人が作ったと言われている」

 

「反逆者?」

 

ハジメ君が疑問に持って居ると

 

「反逆者、神代に神に挑んだ神の眷属の事。

 この世界を滅ぼそうとしたと伝わっている。

 で合っているかな。

 アレーティアちゃん」

 

「うん合っている。

 そしてその目論見は神によって見破られ彼らは世界の果てに逃走した。

 その果てが七大迷宮と呼ばれ最深部には反逆者の住処が有ると言われている」

 

「つまりは其処に地上への道があるかも知れないですね」

 

「うん」

 

「とゆう事でオルクス大迷宮の最深部の反逆者の家まで頑張おー」

 

「「「「「「「「おおぉぉーー」」」」」」」」

 

 




最後までお読みいただきありがとう御座います。m(__)m
其れで上で報告した内容を発表します。
今回のアンケート内容は此方です。
「ギフトの中身(黒花)」です。
内容は二回繰り返してアンケートで一向に票が入らなかった。
黒花の新し力です。
今回は更に追加して前からあった奴二つと新しく二つの四つです。
尚黒花以外は
アテナ=キュアフラミンゴ
ハジメ=ジュウオウザワールド
アレーティア=白の魔法使い
優花=仮面ライダー剣斬
牙十郎デカマスターで決まりました
其れでは次回もお楽しみにして下さい。

ギフトの中身(黒花)

  • ゼンカイガオー
  • 仮面ライダー西鬼
  • 粟根こころの魔法一式
  • Ember Celica
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