蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
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其れではスタートです。(^O^)/
アレーティアが封印されていた階層で整理整頓してオルクス大迷宮の最下層にある反逆者の住まいを目指し、探索を始めた。
先頭をハジメ君と牙十郎君と雷槍君&アテナが担当して真ん中は香織ちゃんと優花ちゃんと黒花で後方は私、アレーティアちゃん、で編成した。
魔物とエンカウントしたら私の〔セイザブラスター〕ハジメ君のドンナー、香織ちゃんのヴァイス、アテナの〔エリザ・ツェリスカの五連ライフル〕、黒花の〔Weißer Zauberer〕と〔Schwarze Hexe〕、優花ちゃんの投擲、アレーティアちゃんの魔法で遠くから攻撃してハチの巣にする。
遠距離攻撃が効かない魔物は牙十郎君の刀と雷槍君〔ストラーダ〕で魔物を切り刻むん、の繰り返しで階層を攻略していた。
その間に起きた事はまずハジメ君が手に入れた石の正式名はこの世界では伝説級の秘宝「神水」と分かった。
アレーティアちゃんがハジメ君に告白した。
だけどハジメ君には香織ちゃんが居るので修羅場に入ると思っていたが事前にアレーティアちゃんは香織ちゃんに相談していた為香織ちゃんからOKが出た。
ハジメ君は其の事に戸惑っていたが私が「ハジメが思っている事を嘘偽り無しで一番で実行しなさい」と言ってハジメ君は其の事を受け入れた。
其れと優花ちゃんと牙十郎君が恋人の中になった。
なり染は魔物肉を食べて苦しみながら手を繋いだ事で恋が芽生えたそうだ
色んな事が在り今は
「・・・今度は樹海か」
「密林もあったからそこまで驚かないけど、本当に迷宮内なのか疑っちるね」
十メートルは優に超える木々に、男子高校生の平均身長ほどある雑草、うっとおしいにもほどがある。
「それに・・」
地響きと共に巨大な爬虫類型の魔物の群れが9人の前に現れた。
「ティラノサウルスだな」
「あの頭の上にある花は何だ?」
「分からないけど⋯」
と会話して居ると巨大な爬虫類型の魔物の群れが襲って来た。
私達は其れぞの武器を取り出して
「「「「「「「「「「敵は殺す」」」」」」」」」」
と戦闘を開始した。
私は〔セイザブラスター〕で遠くの敵を撃ちヘッドショットで仕留める。
近づいた魔物は
「嵐脚」
で首を跳ねる。
私は戦闘をしながらみんなの事を見る。
まずハジメ君、香織ちゃん、アレーティアちゃんはお互いの背中を預けてドンナーとヴァイスと魔法で乱れ撃ちをしている。
次にアテナちゃん雷槍君のペアはアテナが〔エリザ・ツェリスカの五連ライフル〕で遠くに居る魔物を撃って居た。
アテナに撃ち抜かれた魔物は撃ち抜かれた部分から発火して一瞬で火だるまになり消し炭になり近づいた魔物は雷槍君の雷で炭になった
最後に優花ちゃんと牙十郎君のペアは優花ちゃんの正確な投擲で倒されている。
倒し切れていない個体は牙十郎君がトドメを刺して居る。
最後に黒花はわざと魔物を近づかさせて〔Weißer Zauberer〕と〔Schwarze Hexe〕のゼロ距離射撃で確実に仕留めている。
倒した魔物が四桁を超えた辺りで
「翼愛、可笑しいぞ」
「どうかしたの?」
「此奴らさっきから倒しているだけど一向に減らない」
「確かにそうだな。
雷槍の雷の結界を学習しないでただ突っ込んで来る」
「其れに」
「「どいつもこいつもお花を付けてやがる」」
とハジメ君とアテナが大声で叫んだ。
「それにしても、流行ってるのか?」
「……可愛い……」
「シュールだよね(苦笑い)」
「知らない」
「知るか」
「分からないです」
「分かりません」
と悠長に会話して居ると
「皆、こいつら花で操らている」
と牙十郎君が教えてくれた。
「牙十郎先輩、何か分かりましたか」
と雷槍が質問すると。
「此奴ら幾らでも突っ込んで来るからイライラしながら私が手裏剣で一網打尽で首を跳ねたけど一匹だけ首を斬れずに代わりに花を斬ったら急に倒れて暫くすると起き上がって怒り狂った感じで花を踏みつけた」
と木の枝にぶら下がりながら体験したことを報告している優花ちゃんの後ろから爬虫類型の魔物が襲って来たが私達は無視した。
無視した理由は単純で爬虫類型の魔物の横から手裏剣が飛んで来た。
其のまま爬虫類型の魔物の首を跳ねて優花ちゃんの手に戻った。
「それって銀魂の屁怒絽に寄生していた寄生植物パラッパーヘヴンかな?」
「いや明らかに違うだろ。
温厚な人格になるどころが何の躊躇なく俺達を襲ってきているぞ」
「そうなると此れは操作系か」
「だな」
「となると操作している本体を叩かないと駄目ですね」
「そうだね。
黒花の案で賛成で良いかな」
「「「「「「「賛成」」」」」」」
と私達は移動した。
勿論爬虫類型の魔物は襲って来た。
私は後ろに居る爬虫類型の魔物は無視して前から来る爬虫類型の魔物を倒しながら爬虫類型の魔物を操っている本体を探した。
私達は一つの洞窟の前に居た。
「ハジメ君此処?」
「ああ⋯間違いねぇ」
「ハジメ君、根拠は」
「この方角に逃げている時だけ魔物の動きが激しくなってた。
まるでここには行かせんとばかりにな」
「つまり此処が親玉の住処だね」
「そうだな。
追手が来る前に入り口を塞ぐぞ。
次に外へ出るのは奴を倒した後だ」
とハジメ君の錬成で入り口は閉じた。
私達は其のまま進むと広場に出た。
「気配は感じないが嫌な予感がするな⋯」
「そうね。
ハジメ君変身するね」
と言いながら〔ワシキュウタマ〕を取り出して回すライドした。
「はい、僕も変身します」
と言いながら雷槍君は〔戦極ドライバー〕を腰に装着して
『バナナ』
『ワシキュータマ』
『ロックオン♪≈♪』
『セイ・ザ・チェンジ』
「変身」
「スターチェンジ」
『カヒュン、カモーン!!
バナナアームズ!ナイト オブ スピアー!』
と私はワシピンクに雷槍君は仮面ライダーバロンバナナアームズに変身した
「迷宮には気配を消す魔物が居る。
注意は怠るなよ」
「ハジメ君注意するよ」
「分かった」
「分かりました」
「了解」
「分かりました。
ハジメ先輩」
「了解」
「うん」
と会話して居ると後ろから気配がして振り返ると無数の弾丸が飛んで来た。
私達は直ぐに散開して其々の武器を取り出して構えたが気配が消えていた。
「何だ今のは⋯?」
とハジメ君が疑問に思っていると
「皆……逃げて!」
私はアレーティアちゃんの警告を聞いて私は直ぐに三つのパーツを取り出して〔キューソード〕を組み立てて両腕で〔キューソード〕を持ち上に挙げて。
いつの間にか向けられていたアレーティアちゃんの手に収束していた風が刃が私達に発射されていた。
私は振り挙げていた〔キューソード〕を振り下ろしてアレーティアちゃんの風が刃を相殺した。
他のメンバーも躱すか相殺でやり過ごした。
「危ねえっ」
「アレーティア!?」
まさかの攻撃に戸惑うがアレーティアちゃんの頭の上にある物を見て納得した。
彼女の頭の上にも花が咲いていたからだ。
それも、彼女のためにあつらえた様な真っ赤な薔薇が。
そして私は思い出した。
ハジメ達5人は魔物肉を食べ続けたことで得られた毒耐性で無力化できた。
しかし、これまでユエは魔物の肉ではなくハジメの血液を飲むことで食欲を満たしており、彼ら同様に毒耐性を得ていたわけではない。
そのため、ユエのみ魔物に寄生されて操られてしまい、ハジメ達に攻撃を仕掛けてくるようになった。
因みに私はワシピンクの装甲で防いでアテナは火の魔法で花を燃やした。
そしてアレーティアちゃんの後ろからアルラウネ型の魔物が現れてそのままアレーティアちゃんを上下の運動を多用させながら攻撃させて来た。
私達はそれぞれで対処してどうやってアレーティアちゃんを助けようと考えた
接近組が近づいて切り落とせば良いのだが、突然ユエが自分の片手を首に突きつけると言う行動に出た。
「近づくなって事かな?」
アルラウネ型の魔物に人質にされた。
「あの玉は胞子だったってところか⋯やってくれるじゃねえか……」
その時アレーティアちゃんが
「お願い…撃って!!」
と人質されたヒロインが言いそうなセリフ言った。
「ハジメ君、後ろ居るアルラウネ型の魔もn」
「え?いいのか?助かるわ!」
私が言いかけるているのにハジメ君は躊躇なく発砲した。
[ドパンッ!]とドンナーの炸裂音が聞こえた。
私は恐る恐る見るとアレーティアちゃんを操ってた寄生花を撃ち抜き更にアレーティアちゃんの頭上にあったアルラウネ型の魔物の顔が弾丸によって破裂していた。
結果的に魔物は倒せたものの、弾丸の衝撃波でアレーティアちゃんの頭皮が一部[ジョインッ!]という奇怪な音と共に削れてしまった。
私とアテナはハジメ君のドンナーで撃ち抜かれたアルラウネ型の魔物に近づいて〔キューソード〕で心臓を突きさして次にアテナの火の魔法で火だるまにして消し炭にした。
そしてアレーティアちゃんとハジメ君は
「アレーティア、無事か? 違和感とか無いか?」
気軽な感じで無事を確認するハジメをアレーティアちゃんはジトーッとした目で頭をさすりながら睨んでいた。
「……撃った……」
「あ? そりゃあ……撃っていいって言うから……」
「…………ためらわなかった…………」
「戦闘中にあそこまで待ったんだぞ」
「ぐぅ」
「いったい何が不満なんだ」
「ぐぅ」
「~~~⋯うう~~~っ⋯!
ハジメ知らない」
「お⋯お~い何で機嫌悪くなるんだよ⋯?」
「ハジメ君」
私はハジメ君に呼びかけた。
「ん?」
ハジメ君がこちらを振り向いた時、
「「「「………ないわ~」」」」
黒花以外の女子組で冷めた目でそう言った。
その後ハジメ君は黒花以外の女子組から一時間説教された。
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