蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
其れとアンケート結果を出します
ギフトの中身(黒花)のアンケート結果は此方です。
ゼンカイガオーので黒花のギフトはに決定します。
ので次のアンケートに行きましょう。
アンケートの内容は後書きで発表します。
其れではスタートです。(^O^)/
私達が説教してこの後も探索した。
具体的には並み居る敵を射殺か爆破、露骨な魔物を逆に罠をはめて射殺したい、階層丸ごと放火して殲滅し色々やって只今私達が落ちてきた場所から丁度百層目の場所に着いた。
これは私達の推測だが、恐らくオルクス大迷宮は100層より下にもう一つ大迷宮が広がっており、それが私達の今いる奈落だったのかもしれない。
「長い道のりだったな」
「そうだね。最初は何度も死ぬ思いをしたけど、どうにかここまでこれた」
と牙十郎君と優花ちゃんが吐いた。
彼女たちは黒花にに守れて自分から進んで魔物肉を食べたから其れなりの強い
「ハジメ君この先、間違いなく何かいるね」
洞窟のような場所が終わり、広がったのはまるでどこかの建物のようになっている空間。
9人の視線の先には彫刻の彫られた扉があった。
「ああ、感知系の技能には何の反応も無えが…この先にヤバイ奴がいるのは間違いないな」
「そうだな。
この気配からして此処がこの迷宮のラスボスだな」
「はい僕もお姉ちゃんと同じです」
「最高じゃねぇか。
ようやくゴールにたどり着いたってことだろ?」
ハジメ君はそう啖呵を切る。
「……んっ!」
「うんっ! 私達が力を合わせれば、きっと大丈夫!」
アレーティアちゃんが頷き、香織ちゃんが心を奮い立たせるようにそう言う。
覚悟を決めて先に足を進めると、オルクス大迷宮の六十五階層に出会ったベヒモスの召喚の魔法陣よりも大きい召喚の魔法陣が浮かび上がった。
「おいおい、なんだこの大きさは? マジでラスボスかよ」
「……大丈夫……私達、負けない……」
その大きさにハジメ君は引き攣った笑みを浮かべていた。
それでもアレーティアちゃんてこの後も探索した。
具体的には並み居る敵を射殺か爆破、露骨な魔物を逆に罠をはめて射殺したい、階層丸ごと放火して殲滅し色々やって只今私達が落ちてきた場所から丁度百層目の場所に着いた。
これは私達の推測だが、恐らくオルクス大迷宮は100層より下にもう一つ大迷宮が広がっており、それが私達の今いる奈落だったのかもしれない。
「長い道のりだったな」
「そうだね。最初は何度も死ぬ思いをしたけど、どうにかここまでこれた」
と牙十郎君と優花ちゃんが吐いた。
彼女たちは黒花にに守れて自分から進んで魔物肉を食べたから其れなりの強い
「ハジメ君この先、間違いなく何かいるね」
洞窟のような場所が終わり、広がったのはまるでどこかの建物のようになっている空間。
9人の視線の先には彫刻の彫られた扉があった。
「ああ、感知系の技能には何の反応も無えが…この先にヤバイ奴がいるのは間違いないな」
「そうだな。
この気配からして此処がこの迷宮のラスボスだな」
「はい僕もお姉ちゃんと同じです」
「最高じゃねぇか。
ようやくゴールにたどり着いたってことだろ?」
ハジメ君はそう啖呵を切る。
「……んっ!」
「うんっ! 私達が力を合わせれば、きっと大丈夫!」
アレーティアちゃんが頷き、香織ちゃんが心を奮い立たせるようにそう言う。
覚悟を決めて先に足を進めると、オルクス大迷宮の六十五階層に出会ったベヒモスの召喚の魔法陣よりも大きい召喚の魔法陣が浮かび上がった。
「おいおい、なんだこの大きさは? マジでラスボスかよ」
「……大丈夫……私達、負けない……」
その大きさにハジメ君は引き攣った笑みを浮かべていた。
それでもアレーティアちゃんは表情を崩さすにハジメ君の腕を握った。
「アレーティアちゃん! どさくさに紛れて何してるのかな?」
「香織ちゃん、今はそんな事をはほっといて行くよ。
黒花、アテナ、雷槍君チェンジ・スタンバイ」
「はい」
「行くぞ」
「分かりました」
と其々の変身アイテムを取り出して
「シャルル」
「変身」
『バナナ』
「プリキュア!ラブリンク!!」
『ワーイ!』
『ロックオン♪≈♪』
「L・O・V・E」
『チェ~ンジフォーム!妖怪ヒーロー!ワイルドボーイ』
「変身」
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
「ワイルドボーイ!ワイルドに見参!」
『カヒュン、カモーン!!
バナナアームズ!ナイト オブ スピアー!』
私はキュアハート、黒花はワイルドボーイ、雷槍君は仮面ライダーバロンに変身してアテナは〔ガングニール〕を装着した。
更に私は左腕に〔セイザブラスター〕を装着して、雷槍君はストラーダを取り出して
「〔ストラーダ〕」
『ワシキュータマ』
『
『セイ・ザ・チェンジ』
「セットアップ」
「スターチェンジ」
『
と追加変身してキュアハートの衣装の左胸のハートの部分にワシピンクの星が追加されて背中にはワシピンクの翼が装着されている。
此れはお母さん直伝の重ね着変身。
お母さんの場合はキュアマーメイドと天羽々斬を中心にして色々に変身していたけど
私の場合はキュアハートとワシピンクしかないから名乗るなら
「みなぎるスピード・
因みに私と一緒に重ね着変身した雷槍君はただ仮面ライダーバロンとバナナアームズのアーマーの間に〔エリオのバリアジャケットのコート〕が装着されていて右手には〔バナスピアー〕、左手には槍に変形した〔ストラーダ〕を持っている。
言うなれば仮面ライダーバロン、ストラーダカスタムになる。
と私達が変身完了した丁度あっちらも召喚が終わって居た。
体長が大体30m、色違いの6つの頭と長い首を持つヒュドラ型の魔物が現れた。
「「「「「「クルゥァァアアン!!」」」」」」
鳴き声を上げて、6つの頭の眼がこちらを睨む。
すると、赤い鱗を持つ大蛇の頭が口を開き、その口から火を吹いてきた。
それは固まって行動している私達全員を呑み込むほど、
だが私達はあえて動かず其のまま棒立ちした。
移動しない理由は
「聖絶!」
光の障壁が私達を包み、炎から護る。
香織ちゃんの防御魔法だ。
其のまま赤い鱗を持つ大蛇の頭が口から出て来た炎は其のまま香織ちゃんの防御魔法で防がれた。
そして私達全員動き出した。
ハジメ君とアテナが右、アレーティアちゃんと黒花が上、優花ちゃんと牙十郎君が左に散らばる。
ヒュドラは6つの頭の内、赤がハジメ君とアテナに、緑がアレーティアちゃんと黒花に、青が優花ちゃん牙十郎君に対処する行動を見せる。
私と雷槍君は待機している。
理由は単純でヒュドラ型の魔物が新たな行動したら直ぐに行動できるように待機して居る。
と説明している間にも、赤が火炎弾を、緑が無数の風の刃を、青が冷気の息を吐いた。
何とも分かり易い色と属性の関係
ハジメ君は駆け抜けながらその火炎弾を避けて流れるような動きで回避して、アテナは避けずに火炎弾に被弾しているにもダメージが無いように真っ直ぐに移動してドンナーと槍を向け、ユエは更に上昇することで風の刃を躱し、ワイルドボーイは月歩で縦横無尽時で風の刃を躱し、優花ちゃんと牙十郎君は跳躍することで冷気の息から逃れる。
その直後、
「はぁっ!」
「喰らっておけ」
お返しとばかりにハジメ君がドンナーを数発発砲。
アテナは〔ガングニール〕の必殺技を繰り出した。
『ワーイ!エグゼキュート!』
「“凍雨”………!」
「黄昏乱れ撃ち!」
ユエが氷の刃を無数に降らせ、ワイルドボーイの無数の弾丸が放たれて
「はっ! せやっ!」
「てっやぁぁぁぁ」
優花が炎を纏った手裏剣と雷を纏った苦無を無数に投げ、牙十郎君が居合切りで斬る。
弾丸と閃光が赤い頭の鱗を貫き、無数の氷の刃と弾丸が緑の頭に当たり突き刺さり、炎の手裏剣と雷の苦無とが青い頭に降り注ぎ、居合切りの斬撃で青い頭が切り落とされる。
「クルゥアン!」
白頭が叫ぶと、吹き飛び、斬り落とされた3つの頭を白い光が包み込んだ。
私は〔キューソード〕を組み立て、私と雷槍君は強く踏み込んで白頭に向かった。
そして私は〔キューソード〕を振りかぶって、雷槍君は
「〔ストラーダ〕カートリッジ」
『
〔ストラーダ〕から薬莢が二つ出て来て〔バナスピアー〕と〔ストラーダ〕に雷が付与されて行く、そして白頭に攻撃するが私と白頭の間に黄色い頭が割り込んだ。
黄色い頭はまるでコブラの様に横幅を広げると、私と雷槍君の攻撃を受け止めた。
それは周りの頭よりも防御力があるみたいで、無傷ではないけど傷が小さい。
そして白い光に包みこまれた傷付いた頭達は回復していた。
そして回復した頭はもう一度火炎弾、風の刃、冷気の息を繰り出した。
私達は散会した。
「炎を吐いてくる赤に回復担当の白、おまけに防御担当の黄色かよ…バランス良すぎて嫌になるぜ!」
ハジメ君は物陰に隠れ、慣れた手つきでドンナーの弾丸をリロードする。
「皆、役割確認して良い」
「今更か」
「御免、アテナが黄色い頭担当、私が黒頭を担当、後は赤青緑白は呼ばれて居ない皆で担当するのは如何かな?」
「何となくわかるが一応理由効くけど」
「アテナは黄色い頭の防御力を貫通できる威力を持って居る。
黒頭は多分だけど闇魔法系統だと思う」
「確かにあたしなら黄色の頭の防御を貫通出来るけど」
「翼愛、もし黒頭が闇魔法系統としてどうやって攻略するのだ」
「簡単だよ。
私は闇魔法系統を完全に無効化する力を持って居るの」
「そうか、なら頼んだ」
「任せて」
と私は翼を展開して空を飛んだ。
勿論の事ヒュドラ型の魔物の其々の首が私を捉えてが赤、緑、青が其々火炎弾、無数の風の刃、冷気の息を吐いた。
私は精密な翼操作で攻撃を躱し黄色の頭も噛みつこうとしたが、私にとっては遅すぎて〔セイザブラスター〕にセットしている〔ワシキュータマ〕を操作して
『セイ・ザ・アタック』
〔セイザブラスター〕の必殺技を黄色の頭の口に叩き込んだ。
そして黒頭が私を目を光らせながら見つめた。
多分黒魔法を使っているんだけど、予測通りに私には効かないようだ。
私は〔キューソード〕を分解して〔キューショット〕にして〔セイザブラスター〕と〔キューショット〕の二つで黒頭の目を乱射する。
黒頭は私に闇魔法が効かないを気が付かず闇魔法使っていた為目を閉じるのを忘れていて其のまま私の射撃を諸に喰らった。
私の射撃を目で喰らった黒頭はあんまりの痛みで野垂れ回った。
その間に私はもう一度〔キューソード〕を組み立てて〔セイザブラスター〕にセットされている〔ワシキュータマ〕を外して
『ギャラクシー』
と〔キューソード〕にセットして翼を左右それぞれ別々の方向にに推進力を出して駒の様に回り出して黒頭に突撃して
「せいやぁぁぁ!」
と黒頭に一閃入れた。
そして私は右足だけ地面に着地して少し回り左足でブレーキを掛けて〔キューソード〕を大振りで振った。
大振りで振った〔キューソード〕からピンク色の斬撃が繰り出されて其のまま黒頭に命中した。
斬撃を喰らった黒頭は最初に喰らった攻撃と同時に首を二か所、輪切りに切り落とされて絶命した。
私は周りを見ると
アテナが高くジャンプして黄色の頭は其れを攻撃と本能で感じて防御形態になったが
「此れでお終いだ」
がアテナが繰り出したGRAVITY∞PAINにいとも簡単に貫かれて
「天灼」
『ワーイ!エグゼキュート!』
『バナナスカッシュ』
「ワイルドバズーカ!」
と其々の攻撃が炸裂して赤、緑、青、白を倒した。
「やったぜ」
“終った”。誰もがそう感じ気を緩めるが、私、ワイルドボーイ、アテナ、雷槍君の四人は胴体だけになったヒュドラ型の魔物をじっと見ていて
「アテナ、雷槍君、後始末お願いね」
と私と黒花は耳に手で防いだ。
「分かった」
「分かりました」
とアテナは変身を解除して
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
もう一度〔ガングニール〕の起動聖詠を歌った。
と丁度ヒュドラ型の魔物の胴体が動き出した。
〔ガングニール幻獣型ギア〕を纏た。
ヒュドラ型の魔物の胴体から新たなる首が出て来た。
アテナは〔エリザ・ツェリスカの五連ライフル〕を取り出して其のまま地面に刺すと〔エリザ・ツェリスカの五連ライフル〕は宙に浮いてアテナの上空に魔法陣が現れて其のままに入ると金の装飾が入れられた巨大な銃が現れて巨大な銃の銃口を上に向けながら其のままキャッチャーした。
次に〔ガングニール幻獣型ギア〕の槍を空中に投げて其のまま槍の持ち手が吸い込まれる様に巨大な銃の銃口に入ると槍が変形して巨大な銃の竜の頭の形をした銃口に変形した。
その間にもヒュドラ型の魔物の胴体から出て来た首は口からブレスを吐く準備に入った。
アテナは落ち着いたように
「雷槍、レールガン」
「はい」
と雷槍君はアテナが持って居る巨大な銃の銃口に行き
「〔ストラーダ〕ドラゴン・ブレイク・パイルモード」
『
〔ストラーダ〕を刺した。
刺された〔ストラーダ〕は変形して巨大な銃のバイポッドになって、今度を〔バナスピアー〕を刺した。
そして雷槍君はアテナの後ろに行くと
「魔法陣展開」
アテナの足元にベルカ式の魔法陣が現れて其処からバインドが出て来てアテナの射撃体勢を邪魔にならないように巻き付き巨大な銃の前後にベルカ式の魔法陣を数珠繋ぎ展開されてチャージが始まった。
ヒュドラ型の魔物もチャージを始めた。
私は念の為皆を確認すると今起きている光景に唖然している。
「皆、今すぐ耳を防いで口を開けて」
と言うと
「おい皆直ぐにやれ」
とハジメが何をやるのか分かり皆に焦りながら指示を出した
直ぐに皆は耳を防いで口を開けて
が〔バナスピアー〕をそのまま使った弾丸が放たれた。
無論ヒュドラ型の魔物もブレスは放った。
数秒程度均衡していたが直ぐに崩れてヒュドラ型の魔物もブレスを〔バナスピアー〕の弾丸は真っ二つに切り裂き更にヒュドラ型の魔物の上半身を抉り後ろの壁をを貫通していた。
上半身を無くなったヒュドラ型の魔物は大きな音を立てながら倒れた。
アテナは振り返り
「ふぇ、終わったぞ」
私は耳から手を外して
「お疲れさま」
とアテナとハイタッチした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
其れで今回のアンケートの内容を発表します。
アンケート内容は此方「洋食の猫屋は?」です。
此れは異世界食堂のクロスオーバーです。
出すか出さないのかは貴方が決めます
其れでは次回もお楽しみにして下さい。
洋食の猫屋は?
-
猫屋の扉が現れた
-
猫屋の扉が現れなかった