蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
其れではスタートです。(^O^)/
私達はオルクス大迷宮の創造主のオスカー・オルクスからのクリア報酬を手に入れて私達はアレーティアちゃんが居る場所まで戻った。
「アレーティアちゃん」
「翼愛、どうだった?」
「此処は安全で三階で面白いものが見えるよ」
「面白い物?」
「行ってみてからのお楽しみ」
「分かった。
其れじゃあハジメ達をお願い」
とアレーティアは寝室から出ようと扉に近づいた。
「うん分かった。
其れと此処浴室が有るから皆を風呂に入れておくよ」
と私がそう言うとドアノブを掴もうとしていたアレーティアが止まった。
「ハジメを風呂に!?」
「うん、そうだけど」
「ハジメは寝ているよ」
「其処は大丈夫だよ。
ハジメ君と牙十郎君の男の子は雷槍君にやらせるから」
「僕かですが」
「うん、流石に女子の私達がやると問題になるからね。
私と黒花は香織と優花をやるから」
と言うと
「私はハジメをやる」
とアレーティアが堂々と宣言して来た。
私は少しフリーズして
「御免、上手く聞き取れなかったからもう一回」
「だから、私がハジメをやる」
「ハジメ君の体を洗うのを」
「うん」
私はアテナの顔を見る。
「いやあたしの方を見ても答えでねぞ」
私は少し考えて
「雷槍君、は如何かな?」
「僕は何とも
でも身長的にもありますし二人なので僕は助かりますので」
「だそうだけど、アレーティアちゃんはどうする?」
「私は構わない」
「決まりね。
私、黒花、アテナで香織と優花でアレーティアちゃんと雷槍君はハジメ君と牙十郎君を洗うで良いかな?」
「はい、構いません」
「私はやると言って居ないが先に言わない方が悪いか」
「僕は構いません」
「同然」
「其れじゃあ決定
其れと浴槽は一つしかなかったから先に女子からね」
「「「「OK」」」」
と私は直ぐに行動した。
私はクローゼットに入って居る女性服を数枚確保して扉を開ける為に先頭に立ち、アテナは香織、黒花は優花をおんぶして浴槽の脱衣所に向かった
浴槽の脱衣所に到着すると脱衣所に備え付きの長い椅子に寝転がすと今まで着ていた服を脱がした。
勿論私達も入るので着ていた服を脱ぎました。
着ていた服は汚れがあるので此れも脱衣所に備え付きの洗濯機もどきに入れて
「えっと、アテナ」
「どうした?」
「此れどうやって操作するの」
「いや私も分からないぞ」
「お姉ちゃんとアテナさん、どうかしましか?」
「黒花、この洗濯機もどきの操作が分からないの」
「こうゆうのは思いっ切りでやると良いですよ」
と黒花が
[ピッピッピッ、ポチ]
勝手に操作すると
「ガタゴトガタゴト」
と洗濯機もどきが激しく振動した。
私達は直ぐに後ろに下がり警戒すると暫くすると
[]
と止まり、私達は恐る恐る近づくと洗濯機もどきから
手足が出て来て腕と脚が伸びてロボットになった。
見た目は僕のヒーローアカデミアに出て来るヒーロービルボードチャートJPのNo.8ウォッシュだった
そして洗濯機もどきロボットは私達を無視しながら移動して脱衣所を出る。
私達も釣ら得て脱衣所の外を見ると洗濯機もどきロボットがお腹から盥を出してホースから水を出して盥に入れた。
頭から私が入れた洗濯物を盥に入れて手洗いで洗濯し始めた。
「「「⋯」」」
「選択は洗濯機もどきロボットに任せて私達はお風呂に入るかな?」
「だな」
「賛成です」
と私達は入った
私達は風呂から出て体を拭いて私が持って来た女性用の服を着て又私を扉を開ける為に先頭に立ち、アテナは香織、黒花は優花をおんぶして寝室に戻った。
「戻ったよ。
アレーティアちゃんと雷槍君、ハジメ君と牙十郎君をお願いね」
「うん、分かって居る」
「では行きますね」
アレーティアはハジメ、雷槍は牙十郎をおんぶした。
「其れと黒花、洗濯機の事お願いね」
「分かりました」
と黒花が先頭に立ち扉を開けて寝室から出た。
アレーティアと雷槍は黒花に釣られて寝室から出た。
「其れじゃあは晩飯を作りましょうか」
「だな」
と私とアテナは屋敷から出て川に行き
「シャルル」
「何シャル?」
「〔イテキュータマ〕を」
「分かったシャル」
とシャルルが魔法陣から〔イテキュータマ〕を貰って
『イテキュータマ』
を〔セイザブラスター〕に〔イテキュータマ〕セットして手前に倒して
『セイ・ザ・アタック』
とエネルギーの矢を乱射する。
するとエネルギーの矢に射抜かれた数匹の魚が浮いて来た。
私達は直ぐに回収して調理場に急行してお魚を五人分捌いて残りは此処にある冷蔵庫で保存する。
調理場フライパンで焼いてバジルソルトで味を調える。
焼き魚のバジルソルト焼きが完成した。
ワゴンに焼き魚のバジルソルト焼きを乗せて食堂に移動して食堂の机に乗せた。
丁度良い所に
「翼愛先輩、ハジメ先輩と牙十郎先輩の体洗いが終わりました」
「いいタイミングよ。
晩御飯が出来たから」
「お姉ちゃんのご飯だ」
と晩御飯を食事して私達はアレーティアを三階に連れて行き
「此処がクリア報酬が貰える場所だ」
「はい、そこの地面ある魔法陣に入ると僕達の記憶を探られるみたいでオスカーも試練を突破したと判断されれば神代魔法を覚えられます」
「……どんな魔法?」
「生成魔法で魔法を鉱物に付加して、特殊な性質を持った鉱物を生成出来る魔法
ハジメ君にある魔法だと思う
一応取っといて損はないと思う」
「……ん……ヨクアイが言うなら」
アレーティアも魔法陣の中に入る。
すると先程私達が魔法陣に入った時と同じ登場したオスカーが現れて
「試練を乗り越えよく辿り着いた。
私の名はオスカー・オルクス。この迷宮を創った者だ。反逆者と言えば分かるかな?」
と私達と同じセリフを言い長話が再び始まった。
そしてアレーティアも神代魔法の生成魔法を覚えた。
因みに私、アテナ、雷槍、アレーティアはあんまり適性が無く黒花は皆無だったみたいだ。
その後私達は寝室に行き今着ている服からクローゼットに入って居る寝巻に着替えて私達は其々のベッドで寝た。
翌朝
私が起きるとハジメ君が寝ているベッドにアレーティアと香織が潜り込んでいる。
牙十郎のベッドには優花が潜り込んでいた。
黒花は朝トレに出ている。
アテナはがさつに寝て、雷槍は姿勢よく寝ている。
私はベッドから出て寝巻から昨日着ていた服に着替えて洗面所に行って顔を洗って調理場に行き冷蔵庫から昨日取った魚を全て取り出して今回の味付けは味噌にする。
魚を捌いて次に出汁パックの袋破いて寸土鍋に水と一緒にを入れて煮込む。
其れで出汁が出て来たら魚の切り身を入れて又煮込む。
んで味噌で味を調えて完成
川魚の雑煮の味噌汁が完成すると同時に
「起きやがれおめーら!!」
[バチバチバチ]
とハジメが起きた。
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
アンケートはまだやって居ますので是非とも参加して下さい。
其れでは次回もお楽しみにして下さい。(^O^)/
翼愛達にも亜人は必要か?
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必要じゃない
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ケルベロス