蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケート停止します
其れでアンケート結果は此方になります
(3) 必要じゃない
(5) 兎
(5) 猫
(2) カンガルー
(0) 馬
(2) セイレーン
(6) ケルベロス
ですので翼愛達にも亜人は必要か?の答えは六票のケルベロスに決まりました。
其れではスタートです。
「二人とも落ち着いて下さい」
「むぅ、そうでごさるな」
「そうですね」
私は二人を落ち着かせ席に着かせた。
「順に追って説明しますね。
雷槍君」
「はい、何でしょ?翼愛先輩」
と私は雷槍を呼んでこっちのテーブルに来た。
「雷槍君、〔ストラーダ〕でインターネット繫げられる?」
「分かりませんが〔ストラーダ〕」
「
「其れは良かった。
其れではお好み焼きの説明をします。」
「おお」
「ええ宜しくお願いいたします」
「まずお好み焼きの一番最初、つもりお好み焼きの素になった粉物の料理から説明から行きますね」
「こなもの?」
「興味深いですね」
「では先ず日本と言う場所の時間軸で大体1300年前に吉備真備と言う人物から前餅が作り方が伝わって後にお好み焼きの素になった料理です。
〔ストラーダ〕」
『
と〔ストラーダ〕から空中ディスプレイが現れて前餅の映像が流れた。
「此れがお好み焼きの素になった料理でごさるか?」
「其れで作り方は?」
「作り方は小麦粉を水をといて平らに焼いただけのシンプルな料理です」
「確かにその料理なら拙者たちも出来るでごさる」
「たがお好み焼きにしては程遠いですが」
「其れで時間が進み千利休と言う人物が前餅を改良した料理ふの焼が出ました。
〔ストラーダ〕」
『
〔ストラーダ〕の空中ディスプレイに映っている前餅の映像からふの焼の映像に切り替わった。
「此れもこなものと言う料理でごさるか?」
「はい」
「其れで作り方は?」
「はい、この料理は小麦粉ではなくうどん粉と言う粉と水と酒を練って出来た生地を薄くのばして焼いて味噌を塗って丸めた料理です。」
「この料理も拙者たちも出来るでごさる」
「ええですがうどんこやみそなど聞いた事が無い食材ですから先ずはうどん粉やみそを捜さないといけません」
「むむそうでござった」
「更に時間が進み一銭洋食が生まれました。
ちなみのこの料理は製作者が分かりません。
〔ストラーダ〕」
『
〔ストラーダ〕の空中ディスプレイに映っているふの焼の映像から一銭洋食の映像に切り替わった。
「先程のふの焼よりは大きいが」
「ふの焼と変わりませんね」
「確かに変わりはありませんが塗られている物が違いふの焼は味噌で一銭洋食はお好み焼きソースの素になったソースウスターソースが塗られています」
「なんと其れは誠か」
と侍がまたこっちにグイっと来た。
「落ち着いて下さい」
「其れですわ。
此れだから山猿は⋯」
「何だと!!」
「落ち着いて下さい」
と二人を落ち着かせて
「更に時間が進み日本と言う場所がアメリカ言う場所が戦争にを仕掛けたんですが戦争に負けて物資が足りない時に生まれたのが⋯」
『お待たせしました。
お好み焼きひろしまやきとひろしまやきそぉすたっぷりでとひろしまやきかつおぶし多めお持ちしました』
と私達の机にお好み焼き広島焼と広島焼そぉすたっぷりと広島焼かつおぶしおおめが運ばれて机に置かれた。
「僕も自分の席に戻ります」
「うんありがとう」
雷槍は〔ストラーダ〕の空中ディスプレイを消して自分の席に戻った。
「此れが広島焼でござるが」
「確かに私達が普段食べて居るしぃふぅどやぶたたま違うお好み焼き⋯此れは何でしょう?」
と陰陽師が机に置かれたヘラに気が付いた。
「其れh「其れも早くお好み焼きひろしまやきと言うのがどんな味が興味が付かないでござる。
いただきまする!」ち、ちょっと待って」
侍が私の制止を振り切って箸で斬るが
「なかなか切れないでござる」
と広島焼に斬れない事に不安に思っていた。
「此れだから山国のお侍はせっかちですね。
ひろしまやきは此れを使って食べるんですよね?」
とヘラを持って私に質問して来た。
「はい此れはヘラと言う食器で広島焼はこれで切って食べるです」
私はヘラを少しずらして手で木の部分を叩いて上に打ち上げて落ちて来たヘラを逆手持ちでキャッチして広島焼を#のマークで切る
侍も陰陽師は其々ヘラで広島焼を切っている
「其れでは気を取り直して」
「「「いただきます」」る」
と私は異世界に召喚されて以来食べて居ない広島焼を食べて美味しいと思いハジメ達の方を見た。
ハジメ、黒花、アテナ、雷槍、牙十郎は大盛の揚げ物と白米をを凄い勢いで食べている。
アレーティア、香織、優花は女子会のような感じでご飯を食べて居る。
私はこの風景を守らないといけないと思った。
そして
「あっという間に平らげてしまいましたね」
「拙者もでござる」
「そうですね」
「忘れる所でした。
少し質問良いですか」
「はいなんでしょう」
「お好み焼きの始まりの焼を知って居たのでこのかつおぶしが何か知って居ますか」
「知って居ます」
「おお其れはよかった」
「ではこのそぉすも」
「そぉすは分かりませんが今から調べれば分かります」
「そうか」
「雷槍君」
「ふぁい」
「飲み込んでから来て」
「ゴックン、はい今行きます」
と雷槍君が来た。
「鰹節は鰹と言う魚から作られます。
〔ストラーダ〕」
『
と〔ストラーダ〕から空中ディスプレイが現れて泳いでいる鰹の映像が流れた。
「此れが鰹」
「はい」
「この魚がペラペラのかつおぶしになるのが不思議ですね」
「ですので加工映像を流します。
〔ストラーダ〕」
『
〔ストラーダ〕の空中ディスプレイに映っている泳いでいる鰹の映像から動画サイトにあった鰹節の加工映像に切り替わった。
二人はその映像が穴が開きそうな位見つめる
~視聴中~
「成程これでかつおぶしの秘密がわかりました」
「では今度はそぉすを」
「ええ分かって居ます。
〔ストラーダ〕と何処でもできるお好み焼きソースの作り方の動画を」
『
〔ストラーダ〕の空中ディスプレイに今度はお好み焼きソースの作り方の動画が流れた。
此れも二人はその映像が穴が開きそうな位見つめる。
~視聴中~
「成程今まで疑問に思っていたそぉすが解明できたでござる
「ですがうすたーそぉすとゆう新たな謎が生まれました」
「そうでごたな」
「すみません」
「あ、はい」
とアレッタがこっちに来て
「紙とペンを」
「あ、はいわかりました」
アレッタは直ぐに裏に行き紙とペンを持って来た。
「〔ストラーダ〕はウスターソースの原材料を表示して」
『
と〔ストラーダ〕の空中ディスプレイにウスターソースの原材料が映った。
私は慣れた手つきで文字を書き写した。
「はいウスターソースの原材料を書き写した。
後は異世界食堂の文字と其方の文字に詳し人に書き直せば分かるから」
私はウスターソースの原材料を書き写した紙を渡した。
「おお、片付けない」
侍は紙を受け取り
「流石、お好み焼きの歴史に」
「かつおぶしにそぉすを教えてください」
「「かたじけない」」
「お主」
「ええ分かって居ます」
「流石に拙者たちが貰ってばかりで締まるわないので」
「貴方と貴方の連れの食事代を奢らせて欲しい」
「そんな」
「拙者たちが出来るのはせいぜい此れぐらいしかできないでござる」
「ではお言葉に甘えてお願いいたします」
「そうかではまたお好み焼きを教えてくれ」
「そうですね」
と侍と陰陽師は席に立って
「ではさらば」
「ええ」
と去った。
私は
「シャルル」
「はいシャル」
「母さんに電話を」
「え、でも今まで繋がらなかったシャルよ」
「此処は異世界食堂つまり」
「そうシャル。
やってみるシャル」
とシャルルは〔ラブリーコミューン〕に変身して母さんに電話した。
〔ラブリーコミューン〕のバイブレーションが鳴り響きそして
「繋がったシャル」
私は〔ラブリーコミューン〕を取って
「もしもし、母さん」
『翼愛、翼愛なの』
と私のお母さん鞘波・A・氷水の声を聴いて
「う、うん私、鞘波・A・翼愛だよ」
私は目から涙が出た。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみに下さい
翼愛達にも亜人は必要か?
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