蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
今年最後の投稿です。
其れではスタートです。(^O^)/
私達の通信は異世界を超えて通話ができるが今回私達が召喚された異世界トータスは私達の通信が一切繋がっらなかった。
だか私達の前に現れたトータスは別次元である異世界食堂では
『翼愛、翼愛なの』
「う、うん私、鞘波・A・翼愛だよ」
と通信が繋がった
『翼愛今どこかしら?』
「一応異世界食堂だけど此方で起きたこと全部報告するね」
『ええ、お願いするは』
~説明中~
「が、私達が体験した事です」
『成程ね、翼愛達が召喚された異世界は邪神エヒトによる神の遊戯板の世界に其れを解放を心目指して敗れた解放者達ね』
「はい、私達は邪神エヒトを撃つつもりです」
『なぁ、そんな危ない事はしないで帰って来なさい』
「そうしたいのは山々なんだけど多分クラスメイト全員分の帰る準備をすると絶対邪神エヒトもしくは手下が来ると思う」
『確かに考えられるわね』
「其れと母さんの方は?」
『一応こちらも調べられる範囲で調べれたわ』
「それで分かったのは?」
『翼愛達の教室から邪女神メディア・ピデス・マーキナーと似た力が検出されたわ』
「つまり邪神エヒトは異世界人」
『そうなるわね』
「取り敢えずわt「お姉ちゃんそろそろ行きますよ」分かった少し待ってください」
『ええ、通信は其のままでお願いね』
「はい」
と黒花に呼ばれてカウンターに行く
「お客さん今回は代金払ってくれた人達がいるんで今日は其のまま帰って構いません」
「マジか」
「それじゃあ」
「「「「「「「「「ご馳走様でした!」」」」」」」」」
と異世界食堂を抜けると異世界食堂の扉は消えて
私は通信を再開して
「其れでお母さん、私達はクラスメイト全員を安全に帰す為に邪神エヒトを撃ちます」
『分かったわ取り敢えず今いるメンバーと話したいわ』
「分かりました」
「ハジメ君達」
「うん?何だ翼愛」
「母さんが皆に話たいみたいで」
「何言って居るんだ今まで通信が出来ないって言って居たのに」
「実は異世界食堂で通信したら母さんに繋がったの」
「マジか!」
ハジメ達がこっちに来た
私は通信のスピーカーをONにした。
「母さん、スピーカーを入れた」
『分かったわ、初めましての方もいると思うから自己紹介するわね。
鞘波・A・翼愛と鞘波・A・黒花の母親の蒼青の勇者、鞘波・A・氷水よ』
アテナ、雷槍、ハジメ、香織、牙十郎は知っている為リアクションは無いが
「あ、初めまして奈落の底で白狼 牙十郎の恋人になった園部優花です」
「私はハジメの妻のアレーティア・ガルディエ・ウェスペリティリオ・アヴァタール」
とさりげなく恋人宣言をした優花は兎も角、妻宣言をしたアレーティアは香織からジド目の視線が向けられている
『色々ありそうけど先ずはハジメ君達が今居る異世界の状況は理解して居るね?』
「ああ、解放者の一人が残したメッセージを聞いたからなこの世界は神の遊戯板とな」
『ええ其れで翼愛達は安全に帰ってきて欲しいけど』
「無理だろうな俺達も最初はそう思っていたが翼愛に避けて通れないと言ったからな」
『ええ私も其れを聞いたわ。
だから貴方達にギフトを送ります』
「「「「「「「「ギフト?」」」」」」」」
と皆はシンクロして疑問に思った
『神いえ邪神に挑むのは生半可な戦力では返り討ちにあいます。
ので私が持って居るコネで翼愛達が持って居る特典を全員に送ります』
と母さんがそう言うと私は〔セイザブラスター〕と〔ラブリーコミューン〕、黒花は頭にゴロミちゃんを乗せながら〔YSPウォッチ〕、アテナは〔ガングニールのギアペンダント〕と〔エリザ・ツェリスカのソウルジェム〕、雷槍は待機状態の〔ストラーダ〕と〔戦極ドライバー〕とバナナ、マンゴ、オーズの〔ロックシード〕を皆が見える用に出す。
「マジか!」
『正し欲しい物だけ選んでいるだけでは強くなりません』
「つまり?」
と香織が疑問を言った。
『私がランダムで選びます』
「それじゃあ!」
と優花が不満が飛び出しそうになったが。
『ですが本来なら皆さんの戦闘を見て選びますが今回は音声しか届いて居ませんので皆さんが得意武器を言えば其れに関係するものを用意します』
「其れじゃあ先ずはハジメ君から」
「俺からか、そうだな、俺は銃が良い」
『ハジメ君は銃ね』
「次は香織ちゃん」
「えっと私は出来れば槍かな」
『香織ちゃんは槍と』
「次はアレーティアちゃん」
「私は魔法」
『アレーティアちゃんは魔法』
「次は優花ちゃん」
「私は職業が投術師だから投擲武器全般で」
『優花ちゃんは投擲武器全般』
「次は牙十郎君」
「俺は刀でお願いします」
『牙十郎君は刀ね』
「私は銃かな」
『翼愛は銃』
「私もお姉ちゃんと同じ銃で」
『黒花も銃』
「あたしは格闘戦が出来る奴を」
『アテナちゃんは格闘戦』
「僕は居合刀で」
『雷槍君は居合刀ね。
其れじゃあ皆楽しみにしていてね』
と母さんからの通信が切れた。
「其れじゃあ皆楽しみして待とうね」
「「「「「「「「「おおぉぉー-」」」」」」」」」
~一週間後~
ハジメの試作品オートメイルが完成して
[バン、バン、バン、バン]
[バン、バン、バン、バン]
今私はハジメと黒花の二丁拳銃の格闘術「ジュウクンドー」での模擬戦を行っている
流石に実弾は危ないので二人ともハジメ作の模擬戦専用のゴム弾を使っている。
黒花は流石にハジメの試作品オートメイルと試作銃、シュラークのテストなので手加減している
手加減の内容はハジメが避けれない時は撃たない。
リロードはハジメはスピードローダーを使って黒花はスピードローダーを使って居はいけないが黒花は球切れした片方の銃を空中に投げて更に弾丸六発を空中に投げて一発でシリンダーの全部の穴にに弾丸を入れてキャッチして直ぐに発砲する。
の繰り返してお互いの銃が顔を捉えた瞬間。
[ごおぉん!!]
「ぐへぇ」
突然段ボールがハジメの頭上に現れて其のままハジメの頭に落ちて来て
「「ハジメ」君」
と先に動いたのアレーティアと香織で私達は少し遅れてハジメの下に移動した
「大丈夫ハジメ君」
「大丈夫だ」
と頭に大きなたん瘤を乗せながら答える
「今治療するね」
「ああ有り難う」
「ハジメ君この段ボールは多分母さんの贈り物だ」
「じゃ何で俺の頭上に現れたのだ?」
「多分まぐれ」
「まぐれか」
「其れよりも開けるね」
「好きにしろ」
と私は段ボールを空けて中身を確認すると入って居たのは〔音銃剣錫音、ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック、ヘンゼルブレーメンワンダーライドブック〕〔ギアトリンガー、ゼンカイガオーンのセンタイギア+レジェンド戦隊ギア〕刀と巻物〔トロピカルパクト、キュアフラミンゴのハートクルリング〕〔ジュウオウザライト〕と〔キューブライノス、キューブクロコダイル、キューブウルフ〕〔ワイズドライバーと指輪一式〕〔LBCSオーディーンMk-2〕〔風双剣翠風、猿飛忍者伝ワンダーライドブック、こぶた3兄弟ワンダーライドブック〕〔マスターライセンス〕が入って居た。
ご丁寧に其々の名前が書かれている付箋が張って合っいた。
私は〔音銃剣錫音、ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック、ヘンゼルブレーメンワンダーライドブック〕以外を段ボールに入って居る物を全部取り出して
「皆受け取って」
と投げる皆は其々自分のを受け取る。
ハジメは目をキラキラしている。
私は〔音銃剣錫音〕と〔ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック〕を取り出した
「其れじゃあ皆一人ずつ行くよ」
私は〔ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック〕のページを開く。
『ヘンゼルナッツとグレーテル!
とある森に迷い込んだ小さな兄妹の、おかしな冒険のお話…』
閉じたワンダーライドブックを音銃剣錫音にセットする。
〔音銃剣錫音〕からポップ調の待機音が鳴り響き、私の背後に巨大な〔ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック〕が空中に出現し、トリガーを弾く。
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
トリガーを弾いた事でワンダーライドブックが開き私は音銃剣を構える。
「変身!」
力強く突いた音銃剣からエネルギーの斬撃が解き放たれ、背後に出現された巨大なワンダーライドブックから無数のお菓子が飛び出して、私の周囲を回転しながら包み込む。
そして、私の身体に装甲が纏て先程放たれた斬撃が戻りバイザーへと変化して
『銃剣撃弾!
銃でGO!GO!否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!
錫音楽章!
甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!』
と音の剣士【仮面ライダースラッシュ】に変身完了した。
「次は⋯「俺が行く」ハジメ君ね」
と私はハジメにそう言うと
『ザ・ワールド!』
「ああ前から変身している翼愛達を見ていて憧れと嫉妬を抱いていたが氷水さんが変身アイテムを貰えると聞いてワクワクして今日変身できるとかサイコーだ。
と言いながら〔ジュウオウザライト〕のキューブを回し、絵柄をサイに合わせる。
「本能覚醒!」
『ウォー!ウォー!ライノース!』
そしてライトのボタンを太ももで押し、ジュウオウザライトを上に掲げる、すると金、黒、銀色のエネルギーキューブが現れてそして変身を完了させると
「世界の王者!ジュウオウザ・ワールド!」
とハジメはジュウオウザ・ワールドのキメ台詞決めた。
「うお、本当に変身できた」
とハジメはハイテンションになっているが私は無視して
「次は黒花行く?」
「はい」
と〔ギアトリンガー〕に〔ゼンカイガオーンのセンタイギア〕をセットして
「チェンジ全開!」
〔ギアトリンガー〕のハンドルを回して
『25バーン!』
と待機音が流れて引き金を引くと
『《font:94》ババババーン!ゼンカイ!ガオーン!』
「動物パワー!ゼンカイガオーン!」
と黒花もゼンカイガオーンのキメ台詞決めた。
「次は雷槍君かな?」
「あ、はい翼愛先輩これは刀ですか」
「そうだね試しに刀を抜いてみて」
「はい」
と刀を抜くと鉛色に鈍く光る刀身だった。
「雷槍君、其れを両手で強く握って」
「こうですか?」
と雷槍が刀を強く握ると鉛色に鈍く光る刀身が黄色に染また。
「翼愛先輩これは」
「うん間違いないね。
鬼滅の刃の刀〔日輪刀〕だね」
「となるとこの巻物は」
と雷槍は巻物を紐を解いて中身を見ると雷の呼吸が掛かれていた。
「此れは雷の呼吸の指南書だね
此れが雷槍君の特典だね」
「はい」
「其れじゃあ次はアテナだね」
「マジか、確かに格闘戦と言ったがプリキャアかよ」
〔トロピカルパクト〕と〔キュアフラミンゴのハートクルリング〕を見て愚痴を言った
「言ってもしょうがないから行ってみろ」
「分かった。
プリキュア!トロピカルチェンジ!」
〔トロピカルパクト〕の鍵穴に〔キュアフラミンゴのハートクルリング〕をセットして開錠して〔トロピカルパクト〕を開けて
「レッツ!メイク!キャッチ!
チーク!
アイズ!
リップ!
ヘアー!
ドレス!」
徐々に姿が変わり
「はためく翼!キュアフラミンゴ!」
とキュアフラミンゴに変身した。
「良かった翼愛みたいなフリフリの可愛い系じゃ無くて」
「私は在れ気に入っているんだけど」
「そうは言っても次行くぞ」
「そうだね。
次はアレーティアちゃんだね」
「うん、だけどどうやって使うの?」
「えっとねまず〔ワイズドライバー〕を腰に装着して」
「こう?」
とアレーティアは私のゆう通りに〔ワイズドライバー〕を腰に装着して
「次は?」
「〔ワイズドライバー〕の左右日対処になっているレバーを上下反対にする」
「分かった」
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
「次は」
「今度はこの指輪を左人差し指に嵌めて〔ワイズドライバー〕の手とハイタッチする」
私は〔チェンジウィザードリング〕をアレーティアに投げた
「うん」
アレーティアは〔チェンジウィザードリング〕を受け取り左人差し指に嵌めて〔ワイズドライバー〕の手とタッチした
『チェンジ ナウ』
とアレーティアの前に仮面ライダーワイズマンの魔法陣が現れてそのまま通過すると仮面ライダーワイズマンに変身した。
「如何かなアレーティアちゃん」
「すごい魔力が上がっている」
「其れはよかった次は香織ちゃん」
「翼愛ちゃんこれ何かな」
と香織は〔LBCSオーディーンMk-2〕を不思議そうに見る
「多分これは〔LBCSオーディーンMk-2〕だね」
「えるびしーえす?」
「問い合えず変身した方が説明が早いから」
「うんそうだね。
それでどうやって変身するの?」
「えっとねLBCSコネクト!オーディーンMk-2!と言えば変身できる」
「分かった。
LBCSコネクト!オーディーンMk-2!」
『カウンターシステム起動、スキンフィールド展開、コネクト・コンプリート』
と〔LBCSオーディーンMk-2〕が消えて香織の身体にオーディーンMk-2のようなアーマーが現れて徐々に衣服が変わり変身が終わった。
「此れが私の特典?」
「うん、飛べるし結構早いから慣らし運転した方が良いともういよ」
「翼愛ちゃんがそうゆうなら行くね」
と香織は慣らし運転で飛んで行った。
「次は優花ちゃんね」
「はぁ~私は投擲武器と頼んだけど何で剣なの」
「ああ、大丈夫少しずらせば手裏剣になるから」
と私は優花が持って居る〔風双剣翠風〕を少し手に持って少しずらすと〔風双剣翠風〕が手裏剣になった
「ほら手裏剣に」
「ああ、確かに手裏剣ね」
「其れじゃあ変身してみろうか」
「分かった。
だいたいこんな感じかな」
と優花は〔猿飛忍者伝〕のページを開く。
『猿飛忍者伝!
とある影に忍は疾風!あらゆる術でいざ候!』
閉じたワンダーライドブックを〔風双剣翠風〕にセットする。
〔風双剣翠風〕から和風の待機音が鳴り響く
「ごめん翼愛次は如何すればいい?」
「〔風双剣翠風〕を分断するの」
「分断、こうかな?」
と優花は〔風双剣翠風〕を分断させ
『双刀分断』
ライドブックを開かせて優花は構えて
「変身!」
二刀流になった〔風双剣翠風〕からエネルギーの斬撃が十文字に解き放たれ、
『壱の手、手裏剣!』
背後に出現された巨大なワンダーライドブックから風が吹き出して飛び出して、優花の周囲を回転しながら包み込む。
『弐の手、二刀流!風双剣翠風!』
そして、優花の身体に装甲が纏て先程放たれた斬撃が戻りバイザーへと変化して
『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
と風の剣士、仮面ライダー剣斬に変身完了した。
「大体予想していたけどまんま忍びね」
「ちゃんと注文通りでしょ?」
優花は分断した〔風双剣翠風〕を手裏剣にして投げて
「そうね。
注文通りね」
「最後は牙十郎君」
「俺のは⋯」
「うん特捜戦隊デカレンジャーのデカマスターの〔マスターライセンス〕ね
牙十郎君にピッタリな奴」
「会長がそう言うなら変身は知っているんで行きます」
と牙十郎君は構えて
「エマージェンシー!デカマスター!!」
〔マスターライセンス〕が開いた。
「白狼 牙十郎の要請から、マスターライセンスが開くとともに、デカベースから形状記憶宇宙金属デカメタルが転送される、そして、超微粒子状に変換されたデカメタルが牙十郎の全身を包み、変身完了するのだ」
行き成りジュウオウザワールドに変身して居るハジメが急に解説をしていた。
「フェイスオン!」
とその間にも牙十郎君変身完了していた。
私はハジメの下に行き。
「急に如何したの?ハジメ君」
「いや、なんかやっといた方が良いと思ってやってみた」
「そう、取り敢えずハジメ君に黒花、アテナも決め台詞言ったから牙十郎君もやろうか」
「あ、はい。
ゴホン
百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬!デカマスター!」
と少し不純物が混じって居るけど牙十郎君も決め台詞を言った。
「此れで皆の特典が確認できたね」
「ああ」
「うん」
「そうだね」
「はい、お姉ちゃん」
「ああ」
「はい翼愛先輩」
「うん」
「はい会長」
上からハジメ、アレーティア、香織、黒花、アテナ、雷槍、優花、牙十郎君が答えた。
「それじゃあ次は⋯」
私は変身を解除して
「異世界食堂に行こうか」
「ああ、そう言えば今日土曜の日か」
ハジメも変身を解除して雷槍以外全員、変身を解除した。
「そろそろ扉が現れるころだから行こうか?」
「「「「おおぉぉー-」」」」
私達は異世界食堂向かった
今年最後の投稿を最後までお読みいただき有り難う御座います。
来年もお楽しみください
翼愛達にも亜人は必要か?
-
必要じゃない
-
兎
-
猫
-
カンガルー
-
馬
-
セイレーン
-
ケルベロス