蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
今回はアンケートは無いです。
其れではスタートです。(^O^)/
母さんから特典を貰って2カ月が立ち現在私達は
「今日こそ翼愛ちゃんから一本取る」
「簡単に取らせないよ」
私はワシピンクに香織は〔LBCSオーディーンMk-2〕を纏っい空中模擬戦をしている。
今日は此処を出る為チーム戦の模擬戦をしている。
振り分けは私、黒花、アテナ、雷槍VSハジメ、アレーティア、香織、優花、牙十郎の振り分けになっている
私は周りを見渡すと黒花はゼンカイガオーンに変身して40番目のスーパー戦隊、動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルの能力を使って飛行して。
其れを追いかけるように仮面ライダー剣斬、忍者ぶた3に変身した優花が分身して三人がかりで黒花を追いかける。
ハジメはジュウオウザワールド、牙十郎はデカマスターに変身して、対するはアテナでキュアフラミンゴに変身して二対一で戦闘している。
最後はアレーティアは仮面ライダーワイズマンに変身してワイズマンの魔法とトータスの魔法を交互に組み合わせて魔法を撃ち其れに対して雷槍は雷の呼吸と〔日輪刀〕で魔法を避けたり切ったりしている。
と皆の様子を見ていると
「翼愛ちゃん大分余裕だね」
私は香織の声が聞こえて私は翼を巧みに操作して後ろから来る弾丸を避けて体をを後ろに向けるとサイレンサーを付けた〔ヴァイス〕を構えている香織が目に入って私は左手には〔セイザブラスター〕右手に〔キューウェポン〕のキューショットを構えて連射する。
香織は〔LBCSオーディーンMk-2〕の盾を構えながら回避行動を取る。
私はその間に〔キューウェポン〕のキューショットからキュースピアに変えて壁に刺して私は進路を無理矢理上に変えて香織の上を取るつもりが香織も私と同じ方法で進路を変えて私の後ろをキープする。
「流石に同じ手で負けるつもりは無いから」
「其れは残念」
私は〔キューウェポン〕のキュースピアからキュースラッシュに変えて逆手持ちして香織に接近戦を持ち込む。
「せい!」
「ハァぁ!!」
香織はサイレンサー付き〔ヴァイス〕を槍に持ち替えて私の〔キューウェポン〕のキュースラッシュを受け止めてつばぜり合いになり私は空いている左手で〔音銃剣錫音〕を逆手持ちで持ち攻撃するが香織は其れに察知して私を弾いた。
私は〔キューウェポン〕のキュースラッシュからキューショットに変えて更に〔音銃剣錫音〕を
『銃奏』
銃奏モードに変えて香織は槍をサイレンサー付き〔ヴァイス〕に持ち替えた。
そして私は後ろ向きながら飛行しながら〔キューウェポン〕のキューショットと銃奏モードになった〔音銃剣錫音〕で連射して香織は盾を構えながら〔ヴァイス〕連射した。
私はマルチタスクをこなしながら翼を操作して回避しながら黒花と優花の方に行く。
そして香織が放った一発の弾丸を私は〔音銃剣錫音〕の銃奏モードから
『剣盤』
剣盤モードに変えて
「ハァ!!」
と弾丸の弾道を〔音銃剣錫音〕で逸らした。
逸らした弾丸は
「優花ちゃん避けて」
「「「え!?」」」
三人掛け分身した優花が一同にこっちに向いた
そして弾丸は掛け分身した一体に当たって消滅した。
弾丸が当たって消滅した個体は本体では無かった。
「よかった」
「他人を心配している暇はないよ香織ちゃん」
私はよそ見をしている香織の懐に潜り
「しまった!!」
と香織は〔ヴァイス〕を構えるが距離が近すぎて上手く構えられず私は香織の手首を握って捻る。
「痛い!」
と香織は〔ヴァイス〕を落として私は一旦離れて〔キューウェポン〕のキューショットからキュースラッシュに変えて〔ワシキュータマ〕をセットして
『ギャラクシー!!』
と香織に突撃する。
香織は槍を構えてカウンター待ちをして私は引き金を引いて私はキュースラッシュを香織は槍を振ってそのまますれ違いしてそのまま数秒たち
「ああ今回も負けちゃったか」
と香織が纏っている〔LBCSオーディーンMk-2〕が強制解除されて重力に釣られて落ち始めた。
私は直ぐに香織の下に行くが
「風壁」
と風魔法でゆっくりと落ちて地面に着地した
私は其れを見て私も地面に着地した。
「ああ、今日こそ翼愛ちゃんから一本取るつもりが」
「そう簡単に取らせるつまりは無いからね」
「そうだけど」
「其れより皆の結果見ない?」
「そうだね」
私と香織は皆が居る場所に移動する。
模擬戦の結果
優花は香織の言葉で一瞬黒花から目を離してしまいその間に26番目のスーパー戦隊、忍風戦隊ハリケンジャーの超忍法・影の舞にやられたようだ
ハジメ&牙十郎VSアテナとアレーティアVS雷槍は流石に決着がつかず引き分けになった。
少し休憩してそれから私達は
「皆……俺が作った武器と翼愛さんの母親から貰ったアイテムや俺達の力は、地上では異端だ。
聖教教会や各国が黙っているということはないだろう」
「だね。
実際、母さんも不思議な目で見られた事が有るといったからね」
「うん」
「兵器類やアーティファクトを要求されたり、戦争参加を強制される可能性も極めて大きい」
「そうだろうな」
「実際僕達も経験しています」
「教会や国だけならまだしも、バックの神を自称する狂人共も敵対するかもしれん」
「そうだな」
「エヒトルジュエを討つと定めた以上、この世界全てを敵に回す可能性も十分にある。
そもそも聖教教会に喧嘩を売る行為だし、命が幾つあっても足りないね」
「うん!」
「私とハジメ君達なら乗り越えるよ」
「けど、俺達は最強だ。
全部なぎ倒して、世界を越えよう」
「「「「「「「ああ/うん!」」」」」」」
「んじゃあ、行きますか。
神殺しを兼ねた地球へ帰るための手段を探す旅に」
旅の目的を語った後、私達は魔方陣が放つ光に包まれた。
そして光が収まると洞窟だった。
「なんでやねん」
魔方陣の向こう側は地上だと無条件に信じていたハジメは、代り映えしない光景に思わず半眼になってツッコミを入れた。
「はぁぁぁ。
しょうがないんじゃん
あの迷宮をを作ったのは神を撃とうとした解放者だから自然と隠すんだと思うの」
「「「うんうん」」」
「あ、ああ、そうか。
確かにな。
反逆者の住処への直通の道が隠されていないわけないか」
私達のの指摘にハジメはハッとする。
そのまま道なりに進み、途中のトラップや封印された扉はオルクスの指輪が反応して解除されていった。
更に進むとやがて新鮮な空気の流れを感じるようになり、更に光が見えてくる。
その光を潜れば、待望の地上へと出た。
「よっしゃぁああーー!! 戻ってきたぞ、この野郎ぉおー!」
「んっーー!!」
「此処まで頑張った甲斐が有ったねハジメ君」
香織とユエを抱きしめたまま、ハジメはくるくると廻り
「長かったね」
「そうだな、優花」
と牙十郎と優花は抱きしめ合った
「皆喜んでいる中悪いけど魔物に囲まれているから」
私は〔音銃剣錫音〕を取り出した
「数90です」
と黒花が数を教えながら〔ギアトリンガー〕を取り出した。
「見た目はホークぽい奴だな」
とアテナは〔ガングニールのギアペンダント〕を取り出して
「一人十匹にしませんか」
と雷槍〔戦極ドライバー〕と〔バナナロックシード〕を取り出した。
「全く⋯無粋な奴らだ」
「そうだね。
もう少し余韻に浸らせてほしかったね。
アレーティアちゃん」
「うん」
「でも試し切りには丁度良いと思いますよ」
「そうだねいつも模擬戦しかわからなかったからね」
と其々自分の獲物を取り出した
「其れじゃあスタート」
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『猿飛忍者伝!』
『バナナ』
「チェンジ全開!」
『とある森に迷い込んだ小さな兄妹の、おかしな冒険のお話…』
『とある影に忍は疾風!あらゆる術でいざ候!』
『ドライバーオン ナウ』
『ロックオン♪≈♪』
『25バーン!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『双刀分断』
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
『ザ・ワールド!』
「「「「変身!」」」」
『《font:94》ババババーン!ゼンカイ!ガオーン!』
「エマージェンシー!デカマスター!!」
「本能覚醒!」
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
「LBCSコネクト!オーディーンMk-2!」
『銃剣撃弾!』
『壱の手、手裏剣!』
『チェンジ ナウ』
『カヒュン、カモーン!!』
「フェイスオン!」
『ウォー!ウォー!ライノース!』
『ババババーン!ゼンカイ!ガオーン!』
『カウンターシステム起動、スキンフィールド展開、コネクト・コンプリート』
『銃でGO!GO!否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!』
『弐の手、二刀流!風双剣翠風!』
『バナナアームズ!ナイト オブ スピアー!』
「世界の王者!ジュウオウザ・ワールド!」
「百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬!デカマスター!」
「動物パワー!ゼンカイガオーン!」
『錫音楽章!』
『翠風の巻!』
『甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!』
『甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
其々変身完了して私達は変身完了して90匹が居る魔物軍団に突入した。
結果一分以内に片づけた。
そして私達は変身解除したがハジメは変身解除しなかった。
「ハジメ君如何したの?」
「いややってみたい事が有ってな。
いいか?」
「別に構わないけど皆は?」
「私はハジメがやりたい事は賛成だよ」
「うん、私も」
「はい私も問題ありません」
「あたしは良いぞ」
「僕も姉さんと同じです」
「私もOK」
「俺もだ」
「よし行くぞ」
〔ジュウオウザライト〕を二回押した。
『ジャンボ』
キューブライノス、キューブクロコダイル、キューブウルフははるか遠くに行った。
ハジメは気にせず今度はサイに合わせてボタンをまた押すと
『キューブライノス』
と音声が流れると地面が地響きを起きる。
更に徐々に地響きが大きくなる。
その地響きの正体はトレーラーのようなサイ、キューブライノスが来た
「来た来た。
そんじゃあ行って来る」
とキューブライノスが乗って行き
『ジャンボ』
キューブライノスに搭載されている二つのキューブが飛び出して変形して
『キューブクロコダイル、キューブウルフ』
キューブクロコダイル、キューブウルフなり更にハジメは
「動物合体」
『ライノス、クロコダイル、ウルフ、ウォーウォーウォー』
キューブライノスが変形して
『9』
右側にキューブクロコダイルが来て
『7』
右手になり
『8』
キューブウルフが頭になって
『トウサイジュウオウオー』
「完成トウサイジュウオウオー」
とトウサイジュウオウオーになった。
「よっしゃぁああーー!!夢にまで見た巨大ロボだ」
と大興奮してトウサイジュウオウオーがドタバタと動き始めた。
足元に居る私達は風圧が凄い事になっている
「ちょっと止まれやがれ一ハジメ」
とアテナが大声で叫び
「ああ悪い。
興奮して」
とトウサイジュウオウオーが大人しくなった。
「取り敢えず私達をトウサイジュウオウオーの頭に乗せて」
「ああ分かった」
とトウサイジュウオウオーの左手が私達の下に来て私達は其れに乗りトウサイジュウオーの頭まで運ばれて私達はトウサイジュウオウオーの左手からトウサイジュウオーの頭に乗り換えた。
高さは高速ビール並みの高さで風が少し強かった
「そんじゃ移動するぞ」
とトウサイジュウオウオーが歩き始めた
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回もお楽しみ下さい
翼愛達にも亜人は必要か?
-
必要じゃない
-
兎
-
猫
-
カンガルー
-
馬
-
セイレーン
-
ケルベロス