蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
今回はアンケートを行います。
其れではスタートです。(^O^)/
現在私は
「はあぁぁぁぁ!!」
「があぁぁぁぁ!!」
とチロルと模擬戦している。
「剃!!」
と私は六式の剃を発動して
「嵐脚!」
と繰り出すが
「鉄塊!」
とチロルも六式を覚えているので鉄塊で防いで更に髪の毛操作で私の足に絡めて直ぐに右手で掴んで振り挙げて地面に目掛けて一気に
「があぁぁぁぁ!!」
振り下ろした。
「がはあぁぁぁぁ!?」
私は背中の痛みで思わず悲鳴を挙げてしまった。
チロルは追い打ちをする為に私に馬乗りしてベロは私の左腕を抑えてベルは私の右腕を抑えてチロルは左手で私の喉元を握りつぶすつもりで握って右手は拳を作って
「鉄塊拳法!」
と拳を振り下ろした。
そして寸止めで止めて、拘束を解いた。
「私の負けだね」
と言いながら衣服に着いた埃を払った。
「や…やっと…ヨクアイさんから一本取れた」
とチロルは全身の身体の力を抜いて座った。
「おめでとう。
六式も全部覚えたし次のステップに行くよ」
「はい、分かりました」
私達は歩いた。
二日目から五日目は私の事を親の仇と言わないばかり目で見つめていたが
流石に六日目になると少しは落ち着いて居た
そして今日初めてチロルから一本取られた事で今まで張りつめていた物が切れたみたいで目つきが戻った
「其れでヨクアイさん」
「うん何かな?」
「さっき次のステップに行くって言いましたけど具体的に何をするんですか?」
「具体的にはハジメ君がそろそろハウリア族全員の土台が出来ている筈だから私達が色んな技術を教えるの」
「ヨクアイさんは六式で⋯」
「黒花は変幻無双流訓練担当、騎竜姉弟は覇気全般担当、牙十郎君は刀担当、優花ちゃんは短刀担当で送るの」
「…私は六式を覚えているから後やるのは?…」
「チロルちゃんは変幻無双流と覇気全般かな」
「其れで変幻無双流と覇気て何ですか?」
「変幻無双流は私達の母さん達が救った世界の最強流派で、体の気を使って相手を倒す。
此れが変幻無双流
もう一つの覇気は気とは違う意志の力を使う身体能力の向こうの能力で、此れは全ての人間に潜在する能力なの。
殆どの人間は開花させる事が無く一生を終えるの」
「其れってシアちゃん達も持って居る力なんですか?」
「うん、全員持って居る力だね。
それで覇気には三種類があって、見れない鎧を纏う⋯」
私は持って居る刀を取り出して黒く染めた。
「武装色の覇気、ありとあらゆる物を聞く力の見聞色の覇気、それで最後に王の才能を持って居る人しか使えない覇王色の覇気の三つ」
「武装色の覇気、見聞色の覇気、それと覇王色」
「そう、其れで私は見聞色の覇気が得意で武装色の覇気が苦手それで覇王色の覇気は持って居ない。
黒花は武装色の覇気と見聞色の覇気、両方得意だけど覇王色の覇気は私と同じで持って居ない。
でアテナは武装色の覇気、見聞色の覇気得意で更に覇王色の覇気を持って居るの」
「そうですか」
と歩きながら移動すると
「あ、お姉ちゃん」
「翼愛」
「会長」
と黒花、アテナ、雷槍、牙十郎、優花が先に居た。
「御免んさい
チロルちゃんの組手が思っていたより長くなっちゃって」
「いえ、大丈夫です」
「それより翼愛、チロルの状態はどうだ?」
「うん、私が教える六式は全て覚えているから」
「そうか」
「其れじゃあ皆行こうか」
「はい、翼愛先輩」
と私達はハジメが指定した場所に移動して到着して私達が見たのは
「数が多くないか?」
「生意気にも殺意を向けてきやがったので丁重にお出迎えしたんです。
なぁ?皆?」
「そうなんですよ、ボス。
こいつら魔物の分際で生意気な奴らでした」
「きっちり落とし前はつけましたよ。
一体たりとも逃してませんぜ?」
「ウザイ奴らだったけど……いい声で鳴いたわね、ふふ」
「見せしめに晒しとけばよかったか……」
「まぁ、バラバラに刻んでやったんだ、それで良しとしとこうぜ?」
困惑するハジメと香織、世紀末な不敵な笑みを浮かべるハウリア族の皆さんが居た。
私達は少しフリーズした
ハウリア族の皆さんが立ち去った後
「うん、完全にやり過ぎたな、コレ」
「ハジメ君、完全にやり過ぎよ、これは」
「うんそうだよ。
ハジメ君」
「だよなこれ翼愛達に見⋯ら⋯r」
とハジメは油が切れたロボットの様にギリギリと音を立てながら首だけこっちに向けた。
「それでハジメ君」
「ハジメサン、セツメイオナガイシマス」
私は目が笑ていない笑みを浮かべてチロルはカタコトになりながら髪の毛操作で両手、ベル、ベロで四つのドリルを作って
と回転を始めた。
其れを見たハジメは冷や汗をかいて直ぐに香織の方を見た。
香織は両手を合わせて
「御免んさい」
「そ、そんな」
と其のまま説教タイムに入った。
それでハウリア族が如何してあそこまで変貌したのを遠い目をしたハジメと香織から私達は全てのきっかけである訓練二日目の話を聞く。
何でも兎人族の其の性質故か、魔物一匹殺すたびに変なドラマが始まったそうだ。
曰く、ハウリア族の男が絶命させた魔物に縋り付く。
まるで互いに譲れぬ信念の果て親友を殺した男のように。
曰く、魔物の首を裂いた小太刀を両手で握り、わなわな震えるハウリア族の女。
まるで狂愛の果て、愛した人をその手で殺めた女のようだ。
曰く、瀕死の魔物が、最後の力で己を殺した相手に一矢報いる。
体当たりによって吹き飛ばされたカムが、倒れながら自嘲気味に
「ふっ、これが刃を向けた私への罰というわけか……当然の結果だな……」
と呟く。
そして、その度に始まるその訳の分からないドラマと言う三文芝居に遂にキレるハジメ。
終いには実は戦闘訓練中毎回足元のお花やら虫やらに気を付けていたと言うことに完全に激怒し、地球では俗にハートマン軍曹式の手段で訓練を施したそうだ。
更に怪我をしたハウリア族は香織が完璧に直すのでハジメは更に容赦なくやったそうだ。
そしてあんな状態になったそうだ
「そうだとしても、限度っていう物が有るんじゃないの?」
「はい、その通りです」
ハジメは土下座の体制になっている。
「此れシアちゃん見たら大泣きするよ」
「はい、その通りです」
「取り敢えず。
私達の方で、精神面の修行を中心にやらせるから」
「お願いします」
と私達とハジメは交代して
「取り敢えず。
皆OK?」
「はい、お姉ちゃんが考えている事は把握しました」
「ああ、あたしもOK」
「はい姉さんと同じです」
「会長、俺もOKです」
「私もOKよ」
私達はハウリア族の皆さんを対面して
「取り敢えずハウリア族の皆さんはまだ未熟なので
今から私達と組手します。
手段は取りませんので掛かってきなさい」
と手を
[クイクイ]
と挑発する。
「舐めんな!!」
「上等だ!!」
「ぴー――共!!」
とハウリア族の皆さんは簡単に私の挑発に乗っかって来て襲って来た。
「皆さんはハジメ君のお陰で多少は力を付けたようですが、
私達に言わせればまだまだ未熟で、それが証明されました」
「はっ、はい! 翼愛教官殿!?」
「教官殿は要らない」
叩きのめされて正座させられているカム達ハウリア族の一同。
「此れからの一週間、皆さんは土台が出来ているので技と心を中心に鍛えます。
……覚悟は良いいですか?」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「サッ、サー、イエッサー!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ハウリア族の悲鳴にも似た叫びが響き渡ったのだ。
「怯えなくていいです。
其れで私が教えるのは肉体の限界を超えた武術、六式担当
黒花は私の母さんが救った世界の最強武術、変幻無双流担当
アテナと雷槍君の騎竜姉弟は皆さんの身体に備わっている力、覇気全般を担当
牙十郎君は刀担当
優花は短刀と投げ物全般担当です。
返事は?」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「サッ、サー、イエッサー!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と私達は特訓を始めた。
先ほどの調教が効いたのか世紀末の行動はしなく大人しく私達の指示を聞いている。
特訓最終日になり私は
「皆、集合」
ハウリア族一同を呼ぶ。
するとハウリア族一同、全員集まった
「はい、ヨクアイ殿、ご使命は」
「今から魔物の最終試験を行います。
内容はこの樹海に存在する上位の魔物を1チーム1体狩って来てください」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「サッ、サー、イエッサー!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「では行くぞお前達!!」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おぉおおおお!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ハウリア族一同はチームごとに分かれた。
そして
「おい、翼愛達」
と私達は振り返るとハジメ、香織と全く正反対の雰囲気を纏わせているユエとシアが来た。
「えへへ、うへへへ、くふふふ~」
上機嫌のシアが奇怪な笑い声を発しながら緩みっぱなしの頬に両手を当ててクネクネと身を捩らせてた。
其れを
「……キモイ」
見かねたユエがボソリと呟くが。
「……ちょっ、キモイって何ですか! キモイって!」
シアの優秀なウサミミは、その呟きをしっかりと捉えていた。
「嬉しいんだからしょうがないじゃないですかぁ。
何せ、ハジメさんの初デレですよ? 見ました? 最後の表情。
私、思わず胸がキュンとなりましたよ~、これは私にメロメロになる日も遠くないですねぇ~」
「あるのか、そんな日?」
「ありますよぉ~、必ず~!」
「そんな事より、何があったんだ?」
「同行者が一人増えた」
「其れてつまりシアちゃんも一緒に行くの」
「そうなんですよ。
チロルちゃん」
とシアとチロルはお互い抱きしめ合った。
「此れから楽しくなりそうね。
ハジメ君」
「そうだな」
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
今回のアンケートは二回目のギフトはです。
上から
翼愛
黒花
アテナ
雷槍
チロル
ハジメ
アレーティア
香織
シア
牙十郎
優花の順です。
数が多いので二回に分けて行います。
其れでは次回もお楽しみ下さい(^O^)/
二回目のギフトは?
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RORO
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レヴァンティン
-
仮面ライダー001
-
Ember Celica
-
ルシフェリオン
-
グングニル、アサルトリリィ産
-
ガンヴォルトの武装一式
-
リュウソウゴールド
-
ゲキバイオレット
-
仮面ライダー亡
-
仮面ライダースカル
-
仮面ライダーメタルビルド
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万色媒体
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神界書庫
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ウォーナース☆くるみの
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ゴーゴーピンク
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トッキュウ三号
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イエローラビット
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仮面ライダー鎧武
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日輪刀+日の呼吸