蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
二回目のギフトは?優花ファイナルの発表します
結果は
(1) LBCSバル・スパロス
(1) ニンジャレッド
(2) シュルシャガナ
(0) ミロ & アクオ
になりましたのシュルシャガナになりました
其れと新しいアンケートを行いますので是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/
私達はブルックの正門に向かい護衛の依頼主である隊商が集まっている場所に足を運ぶ。
其処には責任者らしき男いた。
「私の名はモットー・ユンケル。
この隊商のリーダーをしている。護衛をよろしく頼むよ」
「ああ、期待は裏切らないと思う」
「お願いします」
私達は握手して、モットーは私達と行動しているシアとチロルにふと目を向けた。
「…早速で悪いが、君達に相談がある」
シアとチロルの存在に『価値』を見出したであろうモットーはハジメに交渉してきた。
「その兎人族と犬人族…売るつもりはないかね?」
その言葉を聞いた瞬間、チロルはシアを守る様に出て威嚇して、香織達から非難するような目がモットーに向けられるが、モットーは慣れているのかどこ吹く風だ。
「シアとチロルを売る気は無いかだと…?」
「ええ」
「あ~やっぱり目立ちますよね」
「そうですね。
亜人族では珍しい白髪に美しい容姿の兎人族。
其れに引けを取らない犬人族。
これほど美しい商品は初めて見るものでして」
『商品』と言った時点で非難の目が一層強くなる。
シアはチロルの後ろに隠れるように移動した。
「其れに見れば随分と懐かれている様子。
それなりの額を出しますが…いかがかな?」
「…そうだな、例えどこぞの神が欲しがっても手放す気は無い…と言えば分かってもらえるか?」
「其れは私も同じよ」
私達はそう言い切った。
「…そこまで言われたら仕方ない。
一先ず今は引き下がろう」
「分かってくれて助かったわ」
「其れと…」
「何だ?」
「実はお得意先から急に依頼が舞い込んでね。
その準備に少し戸惑ってね。
終わるのが…二時間後でね。
その間に昼を済ませて欲しんだ」
「分かった」
と私達は一旦正門から離れた。
「ハジメ君、何処で昼ご飯を食べるの?」
「其処が悩むんだよな」
と私達が悩んでいると
「あ、今日は土曜日じゃなかったですか?」
黒花の言葉に
「土曜日……」
「「「「「「「「あ!」」」」」」」」
思い出した
「え、何ですか”あ!„て」
「そうだったそうだった。
ユエ頼んだ」
「うん任せて」
ユエは指に〔テレポートウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳して
『テレポート ナウ』
私達の足元にワイズマンの魔法陣が現れて
「え!?何ですか此れ!?」
「シアちゃん!?」
「「ワン!?」」
シア、チロル、ベロは戸惑っているが私達は転移した。
転移先はオルクス大迷宮の最深部のオルクスの隠れ家だ
「え!?え!?ハジメさん達此処何処ですか?」
シア、チロル、ベロ、ベルは辺りを見渡した
「此処は解放者が一人オスカー・オルクスの隠れ家」
「解放者……あのムカつく奴の仲間ですか?」
シアがムカ着いた口調で喋る。
「まぁ、そうなるが、此処の主人はムカつく相手ではないな」
「そうね」
私達は有る場所に向かって歩く
其処には異世界食堂、洋食のねこやの扉があった。
「ハジメさん、あれ何ですか?」
「あれか?
俺が知っている中でこの世界で一番美味しい料理店に繋がる扉だ」
ハジメがドアのドアノブを触れて開けると
[チリンチリン]
と鈴の音とともに
「いらっしゃい。何名様ですか?」
「11名だ」
「それと日本語のメニュー八人分お願いね」
「分かりました」
私達はアレッタにそう言って開いて居る席に座る。
「ハジメさん、此れってどうなっているんですか?」
「詳しい事は俺でも分からないがあの扉は土曜日の日だけ此処の世界と別の世界に繋がっているんだ」
「へ、へぇ」
「其れでさっき鳴ったベルが一時的に自動翻訳の技能が付与されるの」
「確かに異世界なのに言葉が分かります」
と会話して居ると
『お待たせしました。
二ホンのメニューです』
クロがメニューを持って来た。
「其れで何するの」
私はチロルとシアにメニューを見せる。
「と言いましても」
「私達には何が書かれているのか分かりません」
「「ああ」」」
自動翻訳は言語理解と違って言葉の翻訳だけで言語翻訳までは分からないのだ
「それなら二人が食べたい物を言って其れに近い物を注文するから」
「「ヨクアイさん、ありがとうございます」」
「其れで食べたいのは?」
「私達はお肉が良いです」
「「ワン!!!」」
「そうなるとビーフステーキね。
シアは?」
「わ、私はそうですね……えっと」
「一応、日替わり定食があるけど」
「なら日替わり定食にします」
「皆は決まった?」
「皆決まったよ」
香織が代表してそう言う
「すみません」
「あ、はい」
アレッタがこっちに来た。
「皆食べたい物言ってね。
お好み焼き広島焼、ビーフステーキ三人前、日替わり定食で」
「私はカルボナーラで」
「私はスープパスタで」
「私も日替わり定食で」
「俺達は此処で食える揚げ物全品大盛
後カレーを」
私はお好み焼き広島焼、チロル、ベロ、ベルはビーフステーキ、シアと優花は日替わり定食、アレーティアはカルボナーラ、香織はスープパスタ、ハジメ、黒花、アテナ、雷槍、牙十郎は此処で食える揚げ物全品とカレー五人分を頼んだ。
「わ、分かりました。カルボナーラ、スープパスタ、お好み焼きの広島焼き、日替わり定食二人分、ビーフステーキ三人分、揚げ物全品大盛とカレー五人分、ですね」
「はい」
「では」
とアレッタは厨房に向かった。
私達は料理が出来るまで待って居ると
「おお、その後ろ姿は」
「ヒロシマヤキ、お久しぶりです」
後ろから聞いた事がある二人組の声がして私は振り返ると
「お久しぶりです」
「久しぶりでござる」
「えぇ、久しぶりですね」
侍と陰陽師が居た。
「えっと……」
「すみませんが此処では好きな料理があだ名になるので」
「拙者がぶたたまでこ奴がしーふーどになるでござる」
「成程、えっとつまり私のあだ名はヒロシマヤキになるんですね」
「そうですね」
「所で二人ともお好み焼きは如何ですか?」
「今の所ふの焼が限界でござる」
「えぇ、幸いにもうどん粉に変わる物と味噌が見つかりました」
「そうなんですね」
「如何やら私達の他にも此処の料理を再現する人が多いのが有りましたので」
「だが、例のそぅすがまだ作れそうにではござる」
「そうですね。
其れよりもそろそろ席に着いた方が良いですよ」
「そうでござるな」
「えぇ、失礼します」
侍と陰陽師は私から離れた。
「ヨクアイさん、先程の人は?」
「お好み焼き仲間かな」
私は〔ラブリーコミッション〕になっているシャルルを取り出して
「母さんに連絡入れて」
「分かったシャル」
と暫くすると
『翼愛?』
「母さん」
『久しぶりね』
「うん、其れで解放者の大迷宮をまた一つ攻略したの」
『分かったわ。
其れで新しいギフトが欲しいんでしょ』
「はい
後攻略メンバーの顔写真を送るね。
シャルル」
「はいシャル」
暫くすると
「写真送れたシャル」
『ええ、確認できたわ。
確認だけど、前回のメンバー全員入って黒髪の犬の亜人と白髪の兎の亜人が新しく翼愛達の仲間になった子で翼愛抱きつかれている子は……』
「解放者のミレディ・ライセンス」
『へぇ、でも確か解放者は数千年に存在した……』
「母さんが言いたいのは分かる。
何でも神代魔法を使って今日まで生きてたみたい」
『そうなのね。
なら一度会って見たいわ』
「多分会えると思うよ」
『そうね。
其れで新しい新人は?』
「ちょっと待っててね。
シア、チロル」
「はいですぅ」
「何ですか?」
「母さんが話がしたいって」
「「分かりました」」
シアとチロルがこっちに来て
「初めまして、鞘波・A・翼愛と鞘波・A・黒花の母親の蒼青の勇者、鞘波・A・氷水よ』
「初めまして、えっとヨクアイさんの部下のチロルとベロとベルです」
「「ワン」」
「そんで私はハジメの女のシア・ハウリアです♡」
「おい何言っているんだシア」
『ふふ、シアちゃんにチロルちゃんね。
それでギフトを送りたいの何が良いかしら?』
「なら、ハジメさんを惚れさせる媚y…」
『御免なさいね。
そう言うのじゃなくて戦う武器なの』
「なら私は大槌が良いですぅ」
「私は格闘が主体ですね」
『分かったわ準備しておくわ』
通話が終わると
「お待たせしました。
カルボナーラ、スープパスタ、お好み焼きの広島焼き、日替わり定食二人分、ビーフステーキ三人分、揚げ物全品大盛とカレー五人分をお持ちいたしました。
因みに今日の日替わり定食はエビフライです」
アレッタがワゴンで私達の料理を運んで来た。
そして料理がテーブルに置かれて
「其れじゃあ「「「「「「「「「「「頂きます!」」」」」」」」」」」」
私達は其々の料理を食べた。
そして私は食べ終わったらナポリタンを食べて居る青年に近づく
「すみません」
「はい、何でしょうか」
「実は私達貴方達が使っている通貨を持って居なくて
宝石で両替したいんですが」
「そう言う事ですね。
なら、メンチカツさん」
「うん?何かしら?」
「彼女、宝石を両替したいみたいで」
「ああ、成程ね。
任せて!」
メンチカツさんがポーチから携帯式の天秤を取り出してたちまち組み上げ
「此方になります」
私は宝石を出して
「ふむふむ、こんなもんかしら」
メンチカツさんが袋を出して私は中身を確認した。
中には金貨が多く入って居た
「はい構いません」
私は皆の元に行く。
その後メンチカツさんから両替したお金で支払いして店を出ると段ボールが置いてあった
最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れで新しいアンケートは≪牙十郎「○○高校の二年✖︎組、清水幸利、魔人族に寝返り洗脳した魔物を使って畑山愛子暗殺未遂及びウルの住人の大量殺害未遂の罪でジャッジメント」『Judgment Time』≫
です
是非参加して下さい
其れでは次回もお楽しみください(^O^)/
牙十郎「○○高校の二年✖︎組、清水幸利、魔人族に寝返り洗脳した魔物を使って畑山愛子暗殺未遂及びウルの住人の大量殺害未遂の罪でジャッジメント」『Judgment Time』
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