蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

5 / 123
第5話を配信します。
此れでオート投稿が停止します。
ので投稿が遅くなりますのでご協力お願いします。
其れではスタートです。(^O^)/


オルクス大迷宮の準備

ステータスプレートを貰って一日が立ち現在私達はハジメ君を探している。

探している理由は武器を作って欲しい為である。

理由は二つ、まず一つ目の理由は宝物庫に黒花とアテナの得意武器の銃が思った通りに無かったから、ゲーム制作で銃等をデザインをして居るハジメ君を探して銃の制作を頼もうとしている。

因みに私と雷槍は宝物庫で自分に合った武器が合った。

私は風魔法が付与されている弓で雷槍は雷魔法が付与されている槍にしたみたい

二つ目の理由はハジメ君の魔力向上を目指している。

魔力は体の筋肉と同じで使い続けるとより強くなる。

と考えているとハジメ君がよく居る場所、王立図書館に到着した。

入り口で図書館を見渡すと本を読んでいるハジメ君が居た。

私たちはハジメ君に近づいて

 

「ハジメ君」

 

「翼愛さんに黒花さんに騎竜さんにそれと騎竜雷槍君」

 

「はい騎竜雷槍です。南雲先輩」

 

「其れで頼みたい事があるの」

 

「頼み事ですか?」

 

「そう、銃を作ってくれないかな?」

 

「出来るけどただ」

 

「ただ?」

 

「僕が調べた範囲なんだけど、どうも無煙火薬が無ければ黒色火薬も無いんだ」

 

「作れる?」

 

「作れるけど…」

 

「時間が無いんだね」

 

「うん」

 

「其れなら大丈夫V」(^_^)v

 

とブイサインをしながら笑顔で言った。

 

「翼愛さんどうゆう意味で?」

 

「火薬は私達で何とかするから、ハジメ君は銃のパーツと被甲ありの弾丸と雷管付きの薬莢の三点を錬成で作る事OK?」

 

「翼愛、私達て?」

 

「黒花、アテナ、雷槍も含まれているから」

 

「翼愛さんがなんか考えていることが分かった、だからお願いします」

 

「そうと決まったら工房に向かわないと」

 

「その前にメルドさんn」

 

「大丈夫。此処に来る前にメルドさんに会って『工房を貸して下さいと』と頼んだら直ぐにOK貰ったから今すぐ工房で作業が出来るよ」

 

「準備が良いね、翼愛さん」

 

「生徒会長ですから」

 

~移動~

 

メルドさんが用意された工房に到着した。

メルドさん曰くつい最近まで使われていたが今は使われていないので少し埃を被っている。

 

「それで翼愛さん、銃は人数分作るの?」

 

「いや、黒花とアテナの分で十分。

 私と雷槍は宝物庫で見つけたから」

 

「そうなんだ。

 それで黒花さんと騎竜さん銃の種類は?」

 

「私は二丁拳銃で、リボルバー」

 

「あたしは三八式突撃歩兵銃辺りで」

 

「まぁ出来ない事は無いけど」

 

「それでハジメ君この工房で足りない物ある?」

 

「ないけど」

 

「そう、そr「翼愛先輩、そろそろ訓練の時間です」

 

と雷槍が自分の腕時計を見せてきた。

 

「え、もうそんな時間

 取り敢えずメルドさんに暫く訓練に参加しないて伝えるから」

 

「ありがとう翼愛さん」

 

と私達は工房を後にした。

 

~移動~

 

訓練場に到着した。

如何も私達が最後みたいだ。

 

「遅いぞ翼愛達」

 

「ごめんね光輝君」

 

と光輝に言われてそのまま黒花、アテナ、雷槍と別れて私はメルドさんの下に行き

 

「メルドさん、耳貸して下さい」

 

「おう、何だ?」

 

「ハジメ君はしばらく訓練に参加しません。

 錬成と武器創作に時間に掛けます」

 

「そうか、それじゃは訓練するぞ」

 

「あの南雲君は?」

 

と香織が手を挙げながらハジメ君の事を聞いて来た

 

「あぁ、ハジメ君は天職が錬成師の為私達とは別の訓練しています」

 

メルドさんの代わりに私が説明した。

 

「そうゆうことだ」

 

とメルドさんの指示の下訓練が開始された。

と言っても私、黒花、アテナ、雷槍にとっては準備運動みたいなもので簡単だった。

 

~訓練~

 

訓練が終わり私達はハジメ君が居る工房に戻ろうとしたら

 

「翼愛ちゃん達」

 

と呼ばれて私達は後ろを見ると香織が居た。

 

「香織、どうしたの?」

 

「訓練が始まる前南雲君は別の訓練しているて言ったよね」

 

「言ったよ」

 

「出来れば南雲君の訓練見せて欲しいだけど良いかな?」

 

「如何しますか?翼愛先輩」

 

と雷槍が質問して来た。

多分私達の作業に邪魔にならないし

 

「良いよ」

 

「本当!」

 

「それじゃあ行くよ」

 

と私達は香織をを連れてハジメ君の工房に向かった。

 

~移動~

 

「ハジメ君居る?」

 

と言うと

 

「翼愛さん」

 

と作業しているハジメ君が返事してくれた。

私達は工房に入り

 

「それで例の物は?」

 

「銃のパーツは後になりそうだから先に弾丸と薬莢を作った。

 もちろんリボルバー用と三八式突撃歩兵銃用の弾丸と薬莢を分けている」

 

とハジメ君が後ろを向きながら床に置いてある四つの箱に指を刺した。

床に置いていた四つの箱の中を見たら確かにリボルバー用と三八式突撃歩兵銃用の弾丸と薬莢を分けている

 

「これ全部南雲君が作ったの」

 

「そうだよ。

 魔力が多ければもう少し作れたんだけど⋯白崎さん‼」

 

香織がいる事にハジメ君は驚いた。

 

「香織はハジメ君が別の訓練しているて言ったら見に行きたと言って来たの」

 

「へ、へぇ」

 

「其れでハジメ君」

 

「あ、そうだった。

 言われた通りに被甲を纏わせた弾丸と雷管には起爆薬はもう入っているから」

 

「ありがとう

 さて私の作業しないと」

 

とリボルバー用の弾丸と薬莢を其々の箱から一つずつ出して机に置いて更に近くにあった小さな金槌を手に取り机に置いた。

 

「さてやりますか」

 

と両手を合わせて魔力を集めた。

今日の座学でメルドさんが連れてきた魔法使いが教えてくれた練習方法の応用

集めた魔力を小さく圧縮して薬莢に詰め込めた。

エアースペースを確保したいから割ありは魔力は七で空気は三で良いかな

と詰め込め終わったら弾丸を薬莢の上に置き金槌で軽くトントン叩いて、魔力式のリボルバー用の弾が完成した。

 

「さて、実験しますか。

 ハジメ君悪いけど鉄パイプを作ってくれないかな?

 銃の様に」

 

「良いけど」

 

と近くにあった鉄を触り

 

「錬成」

 

すると鉄が変形してリボルバーの銃口と同じぐらいの長さと太さの鉄パイプが出来た。

鉄パイプを覗くと確りとライフリングが出来ていた。

 

「次に」

 

私は工房に合った煉瓦を手に取り工房の端に十段のタワーを作った。

一段目、二段目、三段目、四段目は土台になる様にピラミッド様に煉瓦を置いて五段目はハジメ君が作った鉄パイプを置いて其れを囲むように煉瓦を置いて残りの段は鉄パイプを抑える様に煉瓦で抑えた。

そして先ほどの弾を詰め込んでその後ろに煉瓦を縦に置いてその上にケガキ針を置いて向かい側に樽を置いてその下にバケツを置い

 

「ここに水撃を望む、水球」

 

と樽に水を満タンになるまで入れった。

そして机に置いた金槌を手に煉瓦のタワーに戻り

 

「今から発射試験します。

 ので耳を防いでください」

 

と言って金槌を振り上げて振り下ろそうとしたら

 

「ちょっと待て翼愛さん」

 

「何ハジメ君?」

 

「そうゆうのは僕がやるから」

 

「分かった」

 

とハジメ君に金槌を渡して私は黒花達が居る場所に行き

 

「其れでは発射試験します」

 

と私と同じセリフを言って金槌を振り下ろした。

 

[ダァンッ]

 

とすごい音がして樽に穴が開き水が流れた。

 

「成功だねハジメ君」

 

「そうだね、翼愛さんにしてもよく思いついたね。

 発射薬の代わりに魔力で代用するなんて」

 

「漫画に載っていたアイデアがあったのでやってみただけだから。

 それよりも弾丸と鉄パイプ確認しないと」

 

「そうだね」

 

と私は穴が開いた木箱の中を見た。

中には潰れた弾丸があった。

私は素手で触った。

少し熱いけど人が触れる暑さだった。

 

「ハジメ君、そっちは?」

 

「薬莢に鉄パイプも変化なかったよ」

 

「良かった。

 エアースペースを確保が十分だったのか心配だったから」

 

「後は翼愛さん達が弾丸を作って」

 

「ハジメ君が銃のパーツを作るで行こうか」

 

「了解」

 

「翼愛ちゃんと南雲君、ちょっと良いかな?」

 

香織が話しかけてきた。

 

「何かな?香織」

 

「私もその作業に参加したいんだけど良いかな?」

 

「理由を聞いても良いかな?」

 

「南雲君、魔力が少ないから錬成すれば魔力切れを起こしやすいから治癒師である私が居れば作業が早くなると思うだけど良いかな?」

 

「ハジメ君はどう思う?」

 

「僕は賛成かな」

 

「宜しくね香織」

 

「お願いします。

 白崎さん」

 

「此方こそお願いします。」

 

と此処に銃作成メンバーが完成した。




最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もお楽しみにして下さい。

翼愛のパーティメンバーは何人?

  • 0人
  • 1人目(三日月の薔薇)
  • 2人目(神速の刃)
  • 3人目(魔法使いの印刷所)
  • 4人目(機動六課)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。