蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第五十話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/


二回目のギフトの確認

異世界食堂から戻って来た私達は目の前に段ボールが置いてあった。

 

「翼愛」

 

「何かな?ハジメ君」

 

「今回は早いな。

 前回は一週間くらいあったよな」

 

「うんそれぐらいあったよ。

 でも開ない?」

 

「だな」

 

段ボールにはテープで止めていたので私は〔音銃剣錫音〕でテープを切る。

 

「おいおい翼愛、普通〔音銃剣錫音〕でテープを切るか?」

 

「しょうがないでしょ。

 私が今持って居る刃物これしかないの」

 

「だとしても。俺が咄嗟に刃物造れるんだが」

 

「次回お願いするね」

 

「ああ、任せておけ」

 

私は段ボールを開けると色々と入って居た。

私は最初に手紙を取り出して手紙を声に出しながら読む

 

翼愛達へ

 この手紙を読んでいるという事はギフトが届いた事になります。

 前回より早く届いた理由は予めギフトを選んで置きました。

 シアとチロルの分は直ぐに取り寄せたので入って居ます。

 付箋が張ってありますので付箋通りに渡してね

                          氷水より

 だってさ」

 

私は段ボールの方を見ると確かに全てに付箋が張って有りに私達の名前が書かれてあった。

私は段ボールの中に入って居る奴で一番大きい袋を取り出して

 

「はい、雷槍君」

 

「あ、はい」

 

雷槍は渡された袋を開けると中に入って居たのは青い服と銃であった

 

「翼愛先輩此れは?」

 

「ハジメ君」

 

「ああ、分かって居る。

 ガンヴォルトシリーズの主人公、ガンヴォルトが使っている服一式と銃撃(ダートリーダー)だな」

 

「そうなんですか」

 

「取り敢えず雷槍君、着替えて来て」

 

「はい」

 

と雷槍君は私達から離れた。

私は雷槍の袋より一回り小さいアタッシュケースを手に取り箱を開ける。

中に入って居たのは〔ロストドライバー〕と〔スカルガイアメモリ〕が入って居た

 

アタッシュケースに張ってあった名前はハジメだった。

 

「これハジメ君だ」

 

「おお、マジかこれ俺仮面ライダースカルになれるのか!!」

 

「取り敢えず変身して」

 

「おう」

 

ハジメは〔ロストドライバー〕と〔スカルガイアメモリ〕手に取り

〔ロストドライバー〕を腰に付けると自動的にベルトが巻かれて今度は〔スカルガイアメモリ〕のスイッチを押す。

 

SCULL(スカル)

 

〔スカルガイアメモリ〕を〔ロストドライバー〕のスロットに入れて

 

「変身!」

 

SCULL!(スカル)

 

音声と共にハジメの周りに風が吹きながら仮面ライダースカル変身完了する。

 

「おお!仮面ライダースカル!!」

 

ハジメは自分が今なって居るスカルを全身見渡した

 

「中々悪くないが」

 

ハジメは頭を触る

 

「やっぱりあの帽子が無いと締まらないな」

 

宝物庫から白い布と黒いリボンを取り出して慣れた手つきで直ぐに帽子を作って

 

「やっぱり仮面ライダースカルにはこの帽子が無いと締まらないな」

 

ハジメは作った帽子を被った

 

「うんうんそうだね」

 

私はもう一つのアタッシュケースを取り出して開けると二つの〔フォースライザー〕と〔ライジングホッパープログライズキー〕と〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕が入って居た付箋には黒花とチロルと書かれていた。

私はアタッシュケースから二つの〔フォースライザー〕と〔ライジングホッパープログライズキー〕と〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を取り出して

 

「黒花、チロル、はい」

 

私は二つの〔フォースライザー〕と〔ライジングホッパープログライズキー〕と〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を黒花とチロル投げる

 

「ほい、ほい」

 

黒花は簡単キャッチしたが

 

「アワアワ」

 

チロルは行き成り物を投げれ為慌ててキャッチが出来なかったが

 

「ワン」

 

「バウ」

 

ベロが〔フォースライザー〕をベルが〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を口でキャッチした。

 

「ベロ、ベルありがとう」

 

「ワン」

 

「バウ」

 

「それで早速変身してみよう」

 

「変身ですか?

 それってハジメさんがやったみたいなやつですか」

 

「そう」

 

「私、此れの使い方知りませんよ」

 

「大丈夫

 黒花と同じ奴だから黒花と同じ様に動いて」

 

「あ、はい」

 

「黒花」

 

「はい

 まず〔フォースライザー〕を腰に」

 

黒花は腰に〔フォースライザー〕を付けると自動でベルトが巻かれる

 

「はい」

 

チロルは黒花より遅れて腰に〔フォースライザー〕を付けると自動でベルトが巻かれる

 

「次に此れのボタンを押す」

 

黒花は〔ライジングホッパープログライズキー〕ボタンを押す

 

ジャンプ!

 

「えっと、此れですか?」

 

チロルは恐る恐るボタンを押す

 

ジャパニーズウルフ!

 

「次にライズキーを〔フォースライザー〕に装填する」

 

黒花は〔ライジングホッパープログライズキー〕を〔フォースライザー〕に装填する。

アラート音が鳴り響く

 

「クロハナさん、なんかヤバい音が鳴っているんですか」

 

「大丈夫だからチロルもやってみて」

 

「あ、はい」

 

チロルも〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を〔フォースライザー〕に装填してアラート音が鳴り響く

 

「最後に変身と言った後此処を引く」

 

「此処ですか」

 

「そう行くよ

 変身!!」

 

「へ、変身」

 

『『フォースライズ!』』

 

ライジングホッパー!

 

ジャパニーズウルフ!

 

『"A jump to the sky turns to a rider kick."』

 

『『Break down……』』

 

黒花は仮面ライダー001にチロルは仮面ライダー亡に変身した。

 

「仮面ライダー001に仮面ライダー亡か」

 

「それでチロル、ベロとベルはどうなっているの」

 

「そう言えばベロ、ベル」

 

「ワン」

 

「バウ」

 

小さなベロとベルの鳴き声

 

「えっと、髪の毛と一緒に取り込まれたと言っています」

 

「そう」

 

私は段ボールから次の奴を取り出した。

取り出したのは〔日輪刀〕と〔日の呼吸の巻物〕だった

二つとも牙十郎と書かれている付箋が張ってあった

 

「牙十郎君の分」

 

「俺は日輪刀ですか」

 

「取り敢えず刀を抜いて両手で握って見て」

 

「はい」

 

牙十郎は私の言う通りに〔日輪刀〕を抜いて両手で強く握ると鋼色の刀身は漆黒に染まった

 

「〔日輪刀〕が漆黒に染まったという事は……」

 

「牙十郎君の呼吸は日の呼吸だね」

 

私は持って居た〔日の呼吸の巻物〕を渡した。

 

「会長のお母様なんで俺が日の呼吸の使い手と知って居たんですか」

 

「さ……さぁ?

 取り敢えず雷槍君と一緒に鍛錬してみたら」

 

「そうします」

 

私は段ボールから黒い箱を取り出して黒い箱を開けると三つのペンダントと注射器が入って居た

そして剣のデザインのペンダントは私、シンプルなデザインのペンダントはアテナ、赤い宝石のペンダントは優花、注射器は香織と付箋に書かれていた。

 

「えっと取り敢えず自分の名前が書かれている奴を取ろうか」

 

「だな」

 

「うん」

 

「何で私だけ注射器」

 

其々自分の名前が書かれている物を取った。

私は母さんの手紙をもう一度読もうとするとき

 

How do you do(初めまして)

 

行き成りアテナが持って居るペンダントから声がして私達はビックリした

 

「まさか〔インテリジェンスデバイス〕か?」

 

Yes(はい)

 

「名前は?」

 

Yes, 〔Luciferion〕(はい、〔ルシフェリオン〕です)

 

「えっとルシフェリオンだと……シュテルの杖か」

 

「そうなると私の此れは〔レヴァンティン〕?」

 

Yes(はい)

 

「成程ね。

 其れで赤い宝石のペンダントと注射器の事も分かる?」

 

|Yes, the red jewel pendant is the [Shrushagana] of the Symphony Gear《はい、赤い宝石のペンダントはシンフォギア》〔Shrushagana〕(の〔シュルシャガナ〕です)

 

「〔シュルシャガナ〕ね」

 

|The syringe is a Warners ☆ walnut 〔magical syringe〕《注射器の方はウォーナース☆くるみの〔マジカル注射器〕です》

 

「えっとハジメ君分かる」

 

「ああ勿論知っている。

 魔法少女特殊戦あすかに登場するウォーナース☆くるみが使っている奴だからな」

 

「取り敢えず皆変身してみない?」

 

「そうね」

 

「だな。

 一回パッと行こうぜ」

 

「うん、私少し魔法少女に憧れていたから」

 

私は〔レヴァンティン〕、アテナは〔ルシフェリオン〕を前に出すと

私の足元にベルカの魔法陣、アテナの足元にはミッドチルダの魔法陣現れた。

〔レヴァンティン〕と〔ルシフェリオン〕の周りに空中ディスプレイが出て来た

 

「「マスター認証……」」

 

「鞘波・A・翼愛」

 

「騎竜アテナ」

 

空中ディスプレイのマスターの項目に私達の名前が登録された。

 

「術式は古代ベルカ」

 

「術式はミッドチルダ」

 

術式の項目に登録された。

 

「私のデバイスの個体名を登録

 ニックネーム及び正式名は〔レヴァンティン〕」

 

「あたしのデバイスの個体名を登録

 ニックネームは〔ルシフェリオン〕正式名は〔星光の殲滅者(ルシフェリオン)〕」

 

ニックネームと正式名の項目に登録されて設定が終わって

 

「〔レヴァンティン〕」

 

「〔ルシフェリオン〕」

 

「「セットアップ」」

 

私達は光に包まれてバリアジャケットに着替え終わった。

私のバリアジャケットはシグナムと同じだけどアテナのバリアジャケットは少し違ていた。

バリアジャケットはリリカルなのはの劇場版Reflectionの方で腹出しの半袖だった。

 

「次は私ね」

 

優香は〔シュルシャガナのギアペンダント〕を見つめていると

 

「……!?」

 

何かに驚いて少し考えて

 

Various shul shagana tron(純真は突き立つ牙となり)

 

月読調と同じ起動聖詠を歌うと優花の身体が光に包まれて変身が完了した。

カラーは月読調と同じピンクだったが月読調とは武装は少し違っていた。

ツインテールの部分はマフラーになって居て足元は形状が少し丸みを帯びていた。

 

「最後に私が」

 

香織が〔マジカル注射器〕を高く上げると〔マジカル注射器〕から光の帯が溢れ出て香織の身体を包み込んで魔法少女になった。

此方もウォーナース☆くるみと同じナース服だが色が白かった。

 

「皆大分が変って居るね」

 

「まぁあたし達はあたし達だからな」

 

「うん少し違っているかもしれないからね」

 

「まぁ、結果は見ての通りね」

 

「だな」

 

私はシアと書かれている付箋が張って居る箱を開ける。

〔トッキュウチェンジャー〕と〔イエローレッシャー〕が入って居た

 

「はいシアの分」

 

私はシアに箱ごと渡した。

 

「此れが私のアイテム……」

 

シアはハジメに近づいて

 

「あ、あの……ハジメさん付けてくれませんか?

 私此れの付け方知らないので」

 

シアは顔を赤くして頼んだがハジメはめんどくさい顔をして

 

「そんなもん腕に括り付ければ簡単だろ。

 俺が付けなくても良いだろ」

 

「うん、そうだね。

 私が変わりに付けてあげる」

 

香織はシアの腕を鷲摑みして

 

「痛い痛いです

 香織さんストップですぅ」

 

シアがそんな事を言っている間に

 

「はい付け終わった」

 

シアの腕に〔トッキュウチェンジャー〕を取り付けた

 

「ハジメさんに取り付けて欲しかったですぅ」

 

シアがそう言うと

 

「シアちゃん、何か言ったかな?」

 

黒い笑顔をしながら大型〔マジカル注射器〕を取り出した。

 

 

「いえ、何も言ってません」

 

直ぐにそう言う

 

「それで変身方法を言うね」

 

「はいですぅ」

 

「先ず〔トッキュウチェンジャー〕の金色のボタンを押してレバーを上げて」

 

「はい」

 

シアは私の言う通りに〔トッキュウチェンジャー〕の金色のボタンを押してレバーを上げた。

 

『変身致しま〜す 白線の内側に下がってお待ちくださ〜い』

 

音声と共に、シアの足元から白線が出現する。

私達も私はシアの方の白線まで下がり皆はシアの向こう側の白線まで下がる

 

「次にトッキュウチェンジを言って〔イエローレッシャー〕を〔トッキュウチェンジャー〕にセットしてレバーを下げれば変身が完了するから」

 

「はい、分かりました。

 トッキュウチェンジ!」

 

シアは〔イエローレッシャー〕を〔トッキュウチェンジャー〕にセットし、レバーを下げると体が光に包まれ、変身を完了させた。

 

『トッキュウ3号』

 

「初変身ですぅ!」

 

初の変身にハイテンションになって居た。

 

私は其れを他所に段ボールの最後にユエ宛の箱を取り出して

 

「はいユエちゃんの分」

 

「うん、ありがとう」

 

ユエは箱を受け取って開けるとルービックキューブの様な物が入って居た。

 

「ヨクアイ、此れ何?」

 

「えっと確か……ハジメ君」

 

私はハジメを呼ぶ

 

「うん、何だ?」

 

ハジメはこっちに来て

 

「此れってもしかして」

 

「……ああ、間違いない」

 

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思いますの……」

 

「〔神々の叡智〕だな。

 ユエにピッタリな奴だな」

 

「そうなの?」

 

「ああ何せ……」

 

「皆さん着替え終わりました」

 

ハジメが喋っている最中に着替え終わった雷槍がこっちに来た。

私達は雷槍を見る

服のデザインはガンヴォルトと同じだった

見られて居る雷槍は

 

「皆さん時間大丈夫ですか?」

 

「「「「「「「「「「時間?」」」」」」」」」」

 

私達は思わず素で返した。

 

「集合時間ですけど」

 

「「「「「「「「「「あ!」」」」」」」」」」

 

思い出して

 

「雷槍君、時間は」

 

「はい」

 

雷槍〔ストラーダ〕で時間を確認して

 

「後三分です」

 

「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」

 

私達は固まって

 

「直ぐに戻ろう」

 

私は変身を解除した。

 

「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」

 

皆も変身を解除して

 

『テレポート ナウ』

 

ユエの転移でブルックに戻った




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回もお楽しみください(^O^)/

牙十郎「○○高校の二年✖︎組、清水幸利、魔人族に寝返り洗脳した魔物を使って畑山愛子暗殺未遂及びウルの住人の大量殺害未遂の罪でジャッジメント」『Judgment Time』

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