蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第五十六話が完成しました。
其れで前回まで行っていた「次回作は?inありふれた職業で世界最強」終了します。
結果はこうなります。

(0) TIGER & BUNNY
(2) 日本国召喚
(0) 蒼天のソウラ
(5) ポケットモンスターSPECIAL
(1) クラス最安値、最強パラメーター
(0) SAKAMOTO DAYS
(1) シャングリラ・フロンティア
(2) RWBY

この結果を他の作品で取った結果と合わします。

(3) TIGER & BUNNY
(2) 日本国召喚
(0) 蒼天のソウラ
(10) ポケットモンスターSPECIAL
(1) クラス最安値、最強パラメーター
(0) SAKAMOTO DAYS
(2) シャングリラ・フロンティア
(5) RWBY

よって来年の作品はポケットモンスターSPECIALになります。
近い内に主人公のイラストを発表します。
其れまで楽しみにして下さい
其れと新しいアンケートをおこなりますので是非参加してください
其れではどうぞ(^O^)/


真実の歴史

私とハジメは皆と別れて一旦宿に出た。

 

「ハジメ君どうやって愛子先生の部屋を特定するの?」

 

「ああ、それについては」

 

ハジメを目を瞑って

 

「見つけた」

 

「気配感知ね」

 

「そうだ。

 其れに翼愛も似たもんを持って居るだろ」

 

「そうだった

 それで愛子先生の部屋は何処?」

 

「こっちだ」

 

ハジメは移動初めて私は其れに付いて行く。

ハジメが有る場所に辿り着くと

 

「此処だ」

 

「二階ね」

 

「二階だな」

 

「私は〔レーヴァテイン〕の蛇腹で上るけど」

 

私は〔レーヴァテイン〕を取り出した。

 

「俺は…」

 

両手に赤いスパークを始めて宿の壁に触ると壁から出っ張りが出て来て

 

「此れで上る」

 

「そう」

 

私は〔レーヴァテイン〕を上に振って宿の屋根に刺さり、抜けないか引っ張って確認して上がり出した。

そして愛子先生の部屋の窓の前に辿り着いて部屋の中を確認すると愛子先生がニヤついていた。

ハジメは

 

「何一人でニヤついてんだ先生」

 

愛子先生がハジメの言葉に気が付いて

 

「な…南雲く…」

 

愛子先生が慌てて私達の名前を呼ぼうとしたが

 

「大声は出すな。

 他の連中に気が付かれると面倒だ」

 

「そうだね。

 愛子先生、失礼します」

 

私は愛子先生の部屋に入って

 

「〔レーヴァテイン〕人払いの結界を」

 

Ja, begrenzende Erweiterung(はい、結界展開)

 

一瞬で人払いの結界が展開された。

 

「な、何ですか⁉此れ」

 

「人払いの結界です。

 此れで他の人達は無意識に離れて行きます」

 

「助かるは翼愛」

 

ハジメも愛子先生の部屋に入った。

 

「こんな所までどうやって…」

 

「俺は錬成師だ。

 壁に登る位簡単だ」

 

「私はこの子の蛇腹を使って上って来た」

 

私は〔レーヴァテイン〕を鞘に仕舞った

 

「そ、そうですか。

 ではやっぱり私達と来てくれる気に…?」

 

「いや、それは変わらない」

 

「其れに私達はデビットを丸焦げにしましたから」

 

「そ、そうでしたね」

 

「あと謝る気はないので」

 

「翼愛さん、何か正確変わりましたか?」

 

「いえ、学校にいる時の考えと異世界にいる時の考えを持って居まして、今は異世界にいる時の考えになって居ます」

 

「そうですか……うん?異世界!?

 其れってつまり」

 

「はい、私の家族、アテナ、黒花、異世界経験者です」

 

「なぁ!?

 ……なら」

 

愛子先生は私達に近づいて

 

「皆さんを帰す事は出来るですか!?」

 

私に詰め寄ってそう言った。

 

「其れなんですか。

 多分この世界を覆っている結界のせいで元の世界に戻れないんです」

 

「其れってどうゆう事ですか」

 

「其れについては俺が説明する。

 因みにこれが俺達が此処に来た理由だ」

 

「その理由は!?」

 

「取り敢えず此れだけは先生だけ話しておきたい事でな。

 簡潔に言う。

 この世界の神は狂ってる」

 

「え…?」

 

愛子先生はハジメの言葉に戸惑った。

ハジメは其れを理解した上で

 

「俺達がこの世界に召喚された理由は覚えているか?」

 

「其れは魔人族から人間族を助ける為に…」

 

「そうですね。

 愛子先生、質問を変えます。

 魔人族と人間族が争っている理由は何ですか?」

 

「そ、其れは……」

 

愛子先生は悩んで

 

「分かりません」

 

愛子先生はキッパリ諦めて

 

「ハジメ君」

 

「あぁ、

 魔人族と人間族が争っている理由は全ては奴が仕組んだ事だ」

 

「奴とは?」

 

「この世界を作ったとされている。

 邪神(創世神)エヒト

 其の一柱は人々を駒にした戦争と言う遊戯を今でも行っているの」

 

愛子先生は驚いて居たがハジメは直ぐに

 

「遥か昔其れに気づいた者達が居た。

 解放者と当時呼ばれていた神代魔法の使い手達

 しかし彼等は戦わずして敗北した。

 神の言葉――神託によって、

 神は解放者達を神に仇なす反逆者へと仕立て上げ、結局、守るべき人々に解放者は討たれていった。

 彼等は自分達では神を倒すことはできないと判断し

 後世に自分達の力を残す道を選んだ。

 それが七大迷宮だ」

 

「そんな話一体どこで…」

 

「迷宮を攻略して」

 

「オスカー・オルクスの遺言書に書いていた」

 

「では南雲君達は彼らの意志を継いで旅を?」

 

「いや、それは翼愛の担当で俺は帰る手段を捜している」

 

「私達が元の世界に還っても多分、邪神エヒトも付いてくると思うからこの世界で倒すつもり」

 

「そんで、先生に教えたのも俺達にとって都合が良いからだ」

 

「其れと今でも契約書は持って居ますか」

 

「あ、はい此処n……」

 

愛子先生は懐から紙を出そうと瞬間に私は一般人の目にも止まらない速さで奪って其のまま見た。

 

「に……あれ何処に」

 

「此処に有ります」

 

私がそう言うとは愛子先生はこっちを見て

 

「い、いつの間に」

 

「改ざんされた痕跡は無いですね」

 

「あ、当たり前です。

 其れは生徒達が保証された契約書です。

 常に肌身離さずに持って居ましたから」

 

「そうですか

 ただ気を付けて下さい。

 此処は異世界

 何が起きるか分かりません。

 今の様に一緒んで手元から消えたい。

 いつの間に洗脳されて契約書を渡してしまうかも知れません」

 

「あ、はい」

 

「兎に角先生には私達と緊急通信できる方法を確立します」

 

「ですがスマホはバッテリが切れています」

 

「其れについては心配ありません」

 

私は〔ラブリーコミョーン〕を取り出して

 

「シャルル」

 

私はそう言って〔ラブリーコミョーン〕を軽く投げた

 

「はいシャル」

 

〔ラブリーコミョーン〕になっていたシャルルが妖精形態になった。

 

「わぁ!

 翼愛さん、此れは?」

 

「私の相棒のシャルルです」

 

「紹介に預かったシャルルです。

 どうぞよろしくお願いするシャル」

 

「此方こそお願いします」

 

「それでシャルル〔ファイズフォンX〕と〔タカウォッチロイド〕を出して

 後ポシェットサイズのマジックバック出して」

 

「了解シャルル」

 

シャルルは空間魔法陣を展開して其処から〔ファイズフォンX〕、〔タカウォッチロイド〕、ポシェットサイズのマジックバックが出て来た。

 

「此れは?」

 

「液晶画面の方は〔ファイズフォンX〕で鷹の絵が描いてある方が〔タカウォッチロイド〕です。

 〔ファイズフォンX〕はガラケーと同じで操作で出来ます。

 其れと555を入力した後にENTERキーを押すとショックガンになります。

 護身用に渡しておきます」

 

「そうですか」

 

「〔タカウォッチロイド〕の方は此処のボタンを押せば」

 

私はウォッチモードになっている〔タカウォッチロイド〕にあるボタンを押す

 

『タカウォッチロイド!』

 

〔タカウォッチロイド〕タカモードになって愛子先生の頭に旋回し始めた

 

「万が一通信が出来ない時には其れを私の元に飛ばして来て下さい。

 其れが飛んで来たという事は愛子先生が何かあった事を示します」

 

「分かりました」

 

「其れで此れがマジックバックです」

 

「一見するとただのポシェットに見えるんですが」

 

「そうですが」

 

私は〔ファイズフォンX〕、〔タカウォッチロイド〕、契約書を入れる

そして入れたマジックバックは何も入って居ない状態と変わって居ない

 

「あの、翼愛さんさっき物を入れましたよね。

 あんまり変わってないんですか」

 

「はい、このポシェットには空間魔法が付与されていますのでなんでも入ります」

 

「空間魔法か

 確か神代魔法にそんな魔法が有ったな」

 

「手に入れたら作ってみる?」

 

「ああ、そうだな。

 空間魔法を手に入れたら作ってみるか」

 

私とハジメが軽く盛り上がった直ぐに収まって

 

「取り敢えず言うべき事は言った。

 後は先生が自分で判断してくれ」

 

私達は部屋の窓に足を掛けた

 

「ま…待って下さい!」

 

愛子先生は私達を呼び止めたが私達は其れを無視して其のまま飛び降りた

 

「よく考えるんだな

 このままだと元の世界には恐らく帰れない」

 

「其れでは先生お休み

 〔レーヴァテイン〕結界解除」

 

Ja(はい)

 

愛子先生の部屋に掛けてあった人払いの結界を解いて地面に着地した。

 

「其れじゃあ寝ましょうか」

 

「だな」

 

「でもハジメ君は香織ちゃんとユエちゃんのせいで眠れないかもしれないけどね」

 

「其れは言わないでくれ」

 

私達は自分たちの部屋に戻って寝た。

 




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
其れでは新しいアンケートのタイトルを発表します。
翼愛「○○高校の二年✖︎組、中村恵里、魔人族に寝返り国王並び王国関係者を大量殺害し死体を操ってクラスメイトを殺害未遂の罪ででジャッジメント」『Judgment Time』、です。
このアンケートの結果で未来が大きく変わります。
多数決で〇が多かった場合は翼愛が恵里の背中を押して光輝とくっつけます
×が多かった場合、大介のデリートは絶対確定します
其れでは皆さんの投票待って居ます。
次回もお楽しみください(^O^)/

翼愛「○○高校の二年✖︎組、中村恵里、魔人族に寝返り国王並び王国関係者を大量殺害し死体を操ってクラスメイトを殺害未遂の罪ででジャッジメント」『Judgment Time』

  • 〇 (翼愛→♡恵里+光輝♡)
  • × (大介+恵里デリート)
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