蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
其れとまだアンケートは行っていますので是非参加して下さいね。
其れではどうぞ(^O^)/
黒竜から凄まじい炎が凝縮されたブレスを放って来て
「「「「「「「「「「「‼」」」」」」」」」」」
私達は直ぐに行動した。
私は〔セイザブラスター〕と〔タテキュータマ〕、〔レーヴァテイン〕を、ハジメは大楯を取り出した。
香織は〔マジカル注射器〕を取り出して魔法少女に変身した
アテナは〔ルシフェリオン〕、雷槍は〔ストラーダ〕取り出して
「〔レーヴァテイン〕」
「〔ルシフェリオン〕!」
「〔ストラーダ〕!」
「「「セットアップ‼」」」
『
『『
起動させ
黒花は〔ギアトリンガー〕と〔キュウレンジャーギア〕を出して直ぐにセットして
『41バーン!
《font:94》ババババーン!キュウレンジャー!』
シシレッドの幻影が現れて黒花に入ると黒花の腕には〔セイザブラスター〕と手には〔タテキュータマ〕を持って居た。
ハジメが先頭に立ち大楯を構えて私と黒花が〔セイザブラスター〕に〔タテキュータマ〕を
『『タテキュータマ』』
セットして〔タテキュータマ〕を手前に倒して
『『セイ・ザ・アタック』』
ハジメの大楯が防げない部分をカバーする。
次に
「障壁を!」
「「プロティション!」」
『
『『
隙間を埋めて
最後に香織が魔法少女の魔法障壁を合わせて
「聖絶!」
を展開した。
そして黒龍のブレスが直絶したが複数展開した障壁によって防いで防がれたブレスは拡散して着弾して周りに大きな音が鳴る
「南雲君!」
「大丈夫です」
「ああ、ユエ」
「任せて
禍天」
ユエが黒龍の真上に重力球を作り出し、それを黒龍にぶつけて地面に叩き落とす。
その際にブレスが途切れ
「動きは封じた。
シア、チロル、ユウカ、キバジュウロウ」
「はいです‼」
「了解‼」
「任せて!!」
「ああ‼」
其々の変身アイテムを取り出して
『猿飛忍者伝!
とある影に忍は疾風!あらゆる術でいざ候!』
『ジャパニーズウルフ!』
「「変身」」
「トッキュウチェンジ!」
「エマージェンシー!」
『双刀分断』
『フォースライズ!』
「デカマスター!!」
『壱の手、手裏剣!』
『ジャパニーズウルフ!』
「変身完了です!」
「フェイスオン!」
『弐の手、二刀流!風双剣翠風!』
『Break down……』
「百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬!デカマスター!」
『翠風の巻!甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
シアはトッキュウ3号、チロルは仮面ライダー亡、優花は仮面ライダー剣斬、牙十郎はデカマスターに変身して
更にシアは〔シンゴウハンマー〕とドリュッケンを、牙十郎は〔Dソードベカ〕と〔日輪刀〕を取り出した
チロルは髪の毛操作で足に纏わせてドリル状態にして更に武装色を纏わせた。
そしてトドメに
『猿飛忍者伝!!ニンニン!』
『ゼツメツ』
「疾風剣舞回転!」
『ユートピア』
『翠風速読撃!ニンニン!』
「ベガスラッシュ!」
「止めですぅ~!」
其々の必殺技を繰り出したが
シアの攻撃は首を動かして避けて、優花と牙十郎の攻撃は両方の翼を傷つけながら防いで
「キャぁぁ!」
「くぅ」
跳ね返し吹き飛ばされ、チロルは尻尾を横払いで吹き飛ばした。
「ユウカさん、キバジュウロウさんにチロルちゃん」
シアは仲間が吹き飛ばされたことに思わず黒龍から目を逸らした
「シア敵から目を逸らすな‼」
「え?」
黒竜は再び頭を擡げると、近くに居るシアには構わずに再びこちらに向かってブレスを放ってきた。
ユエは咄嗟に〔ディフェンドウィザードリング〕を嵌めて
『ディフェンド ナウ』
魔法障壁を出した。
其れを合わせて香織も魔法少女の魔法障壁を展開して防いだ。
「チッ…
あの野郎…」
ハジメはドンナーを取り出して発砲するが黒龍の鱗は固く
「動くぞ」
「分かった」
私達は今いる場所を降りて注意を逸らす為に攻撃を繰り出したが黒龍は其れを無視してウィルに向けてブレスを
「なっ⁉」
放たれたがユエと香織の二人係で防いだ。
「にしても俺達には興味無しってか」
「無いしても可笑しい」
「何がだ」
「なぜウィルばかり狙っているのか?
人間一人ばかり狙うのか気になる」
「言われてみればな、だかアレは俺達の敵だ」
「だな。
ユエと香織は守りに専念してくれ。
此奴はあたしがやる」
「ん、任せて」
「分かった。
ハジメ君」
「俺達も黙って見てるわけにはいかない」
「加勢するよ‼」
クラスメイト達も黒龍に攻撃を始めた。
「ハジメ君、アテナ、大きいの行くよ」
「ああそのつもりだ」
宝物庫から電磁加速式対物ライフルシュラ―ゲンを取り出して
「だな。
Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
アテナは〔ガングニール幻獣型ギア〕を纏い
「なら最初に私が放つ
〔レーヴァテイン〕モードチェンジ」
『
カートリッジを一発消費して私は鞘を剣の柄にくっつける。
すると鞘と剣が連結し、弓の形へと姿を変える。
『Bogen form.』
大型の弓に変わったレヴァンティンを私は黒龍へと向けて、魔力の矢を生成して引き
「翔けよ、隼!」
『
魔力の矢が放たれた。
放たれた魔法の矢が炎の隼となって一直線に黒龍に向かっていく。
黒龍も気が付いて直ぐにブレスを発射するが其れよりも早くレヴァンティンの矢が黒龍に当たり強烈な爆炎と衝撃波を発生させて黒煙が上がる。
黒煙から黒龍が現れるが
「待って居たぜ」
アテナが持って居た幻獣型ギアの槍が変形して龍の頭になって黒龍の胴体に狙って
青色の炎が出た
黒龍は避けてたがシュラ―ゲンを構えたハジメに左翼を撃ち抜かれて
「グォオオ」
落ち始めた。
ハジメは黒龍に向かって走り出して黒龍の腹に豪脚を繰り出したが
「グルアア」
其のままハジメは回し蹴りを繰り出したが黒龍は効いた様子もない
「感情さや一撃の威力は確かにあるだが
攻撃は単調、図体はデカくて当てやすい」
「其れに今のあたしの槍は龍殺しだ」
「だから」
「「トドメだ」」
ハジメは宝物庫からパイルバンカーを取り出した
ハジメとアテナは黒龍に向かって走り出した
黒龍はハジメとアテナに気が付いて近くにあった岩を掴んで投げた
「無駄な足搔きだ」
ハジメが飛んで来た岩をパイルバンカーで砕いた。
岩を砕いた衝撃でハジメのスピードが落ちてアテナが前に出た。
黒龍は即席でブレスを吐いた。
「だから効くか!」
アテナは黒龍のブレスを槍で切り開いたがその間に黒龍は尻尾のフルスイングをアテナの横に当ててアテナを吹き飛ばした。
「アテナ!」
「気にするな。
ハジメ行け」
「ああ」
ハジメは黒龍の胴体にパイルバンカーを付けて杭を打ったが弾き返されて右腕を振り挙げた。
ハジメは咄嗟にパイルバンカーを盾にして黒龍は右腕を振り下ろした。
パイルバンカーは破壊されてハジメは吹き飛ばされて岩肌に当たりそうにばる
「〔レーヴァテイン〕」
私は〔レーヴァテイン〕を元に戻して鞘に納めると〔レーヴァテイン〕のカートリッジシステムが作動して
『Schlange,deissen!』
〔レーヴァテイン〕を居合切りで抜くと刀身が蛇腹剣になってハジメの身体に巻きついてを受け止めた。
「ハジメ君、大丈夫」
「ああ、何とかな」
黒龍は追撃しろうとこっちに来たが
「うりゃあっ!!」
シアを筆頭に皆が黒龍に攻撃する
「そうはさせませんよ‼」
「ハジメには私達がいる」
「そうだね。
ユエちゃん」
香織がハジメを軽く回復して居た。
「其れでハジメ君作戦思いついた?」
「ああ」、丁度思いついた
試してみるか」
パイルバンカーの杭を持って
「奴らの後ろに回り込む。
皆は足止めを頼む」
「ん!」
「りょーかいです!」
「分かった」
「「はい」」
「「ワン」」
「任せて」
「分かりました」
「やるよ」
「おう、任せろ」
黒龍はブレスを放ち私達は其々に別れて
最初にシアがドリュッケンと〔シンゴウハンマー〕を黒龍の頭に振り下ろした。
〔シンゴウハンマー〕のシンゴウが青から赤に変わり、衝撃波で黒龍の顔を叩いて更に
「日の呼吸 拾ノ型 火車」
牙十郎の日の呼吸で黒龍を地面に叩きつけた
黒龍は起きろと右手を地面に置いた
黒花は〔ギアトリンガー〕と〔ボウケンジャーギア〕を出して直ぐにセットして
『30バーン!
《font:94》ババババーン!ボウケンジャー!』
ボウケンレッドアクセルテクターの幻影が現れて黒花に入ると手には〔デュアルクラッシャー〕を持って居て直ぐに
「〔デュアルクラッシャー・ミキサーヘッド〕」
〔デュアルクラッシャー・ミキサーヘッド〕に変えて右手に向けて撃った。
発射された光線は右手を拘束した。
更に
「迸れ!蒼き雷霆、ヴォルティックチェーン」
黒龍の身体、全体に鎖が巻かれて
「グォオオ」
電撃が流れた
黒龍は拘束を壊す為に左手で破壊しろうと腕を振り挙げたが
私は〔レーヴァテイン〕の蛇腹で拘束した。
流石に私一人では無理なので
「優花、チロル」
「はい」
「分かった」
優花、チロルの力を借りて拘束して
「トドメ」
ユエは〔グラビティウィザードリング〕を嵌めて
『グラビティ ナウ』
「禍天」
そしてハジメが、
「ケツから死ね。駄竜が………!」
黒龍のお尻にパイルバンカーの杭を入れた
「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!? なのじゃぁっ!!」
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
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では次回もお楽しみください(^O^)/
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