蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第六話が完成しました。
あと前回のアンケートで機動六課が一番選ばれましたので四人出します。
四人分の初期ステータスを出します。
其れと又新しいアンケートを出します


生徒会と粛清

ハジメ達と銃の制作で一週間が過ぎた。

愛子先生は自分の天職:作農師の為、各地の村や町に畑仕事をする為に出張している。

一応出張する前に愛子先生に私がコピーした契約書を持たしている。

其れで私達は

 

「バズーカをお姉ちゃんに向けて発射して直ぐに両手に二丁拳銃に持ち替えて其れでミサイル破壊して爆発の煙を煙幕代わりに張り突撃する」

 

「なら私は花の呼吸、伍ノ型 徒の芍薬の風圧で煙幕を払い、黒花を目視しだい翼の加速を使って花の呼、吸肆ノ型 紅花衣で黒花を斬る」

 

「其れに合わせてスライディングして直ぐに方向転回して黄昏乱れ撃ちを撃つ」

 

「右足に地面に付けて其れを軸にして回転して左足でブレーキして花の呼吸、弐ノ型 御影梅で全弾を防ぐ」

 

と黒花と言葉を使いイメージしながら戦闘している。

とある漫画でやっていた方法でイメージ力を鍛えらえる方法だ。

と戦闘しながら訓練施設に到着すると

 

「あ、会長」

 

と戦闘を中断してみると四人グループがいて赤いマントと赤いサイズを持って居るクラスメイトが手を振っていた。

 

「皆!」

 

「会長、待って居ました」

 

「会長、宜しくお願い致します」

 

「翼愛生徒会長、宜しくお願い致します」

 

「此方こそお願いね、ルーズ、牙十郎、刷庫、鷹音」

 

紹介しましょうこのメンバーが○○高校の生徒会です。

副会長、白狼 牙十郎(はくろう がじゅろう)

私の右腕で剣道部所属で彼の剣は雫よりも素早く光輝よりも強くて特に彼に二刀流したら私も呼吸を使わないと付いて行くの難しく素早い剣戟が繰り出せる。

会計、狙眼 鷹音(ねらめ たかね)

計算の速さは私よりも早くサバゲ部所属でハンドガンを使った狙い撃ちが得意で私も気を抜けばヒットされそうになる。

書記、印紙 刷庫(いんがみ さつこ)

文字の文字や絵の書き写しは私も早い美術部所属でイラストや漫画などを描いている。

生徒会全補佐、ルーズ・R・ブレッド(    ロビー     )

私達の手が足りない時に手づだってくれるから助かっている。

応援団のチアリーダー部隊所属でフラッグ担当で高難易度のパフォーマンスしている。

○○高校の生徒会は二つ名が在りキャラクター生徒会と呼ばれている。

理由は私含めた生徒会メンバーが色んな作品のキャラクターに似ているみたいで

私は相田マナ、白狼 牙十郎は神山誠十郎、狙眼 鷹音はティアナ・ランスター、印紙 刷庫は紙谷美香、ルーズ・R・ブレッドはRubyRoseに似ているみたい

因みに黒花は桂城悠那、アテナは天羽奏、雷槍はエリオ・モンディアルに似ているらしい

 

「対戦形式は二対一でどうかな?」

 

と腰に装備しているハジメ特性の刀に手に掛けて

 

「私はどちらでも良いよ」

 

「俺もだ」

 

「えぇ、私も其方で」

 

「え、えっと」

 

刷庫以外自分の獲物を抜いた。

ルーズは背中にあったサイズを持ち。

牙十郎は左右の腰に装備しているハジメ特性の刀を抜いて。

鷹音は両足に装備しているホルスターから連射可能なクロスボウ取り出して私と黒花に向けて来た。

刷庫はてんばっている。

 

「其れで決まりですね」[パン]

 

と黒花が手を叩いて

 

「二対一の模擬戦闘、時間はハジメ君が来るまで、スタート」

 

と私と黒花は左右に分かれて其れを追いかけるように私の方はルーズと牙十郎が追いかけて来て。

黒花の方は鷹音が追いかけて、刷庫は棒立ちしていた。

 

「刷庫、何している‼こっちに来なさい」

 

「あっはい」

 

と鷹音に呼ばれて黒花の方に追いかけた。

私は少し苦笑いしていると

 

「随分余裕そうですね、会長」

 

とルーズが赤い薔薇の花びらを出しながら突っ込んで来た。

私は予め手に掛けていた刀を抜いてサイズの刃と私の刀の刃を合わせて其れを滑らせるように受け流してやり過ごすと背中から牙十郎が両手の刀を構えながらこっちに来てルーズはサイズを地面に刺してUターンしてサイズを回しながら再度こっちに来て挟み撃ち状態になった。

私は

 

フゥゥゥ

 

と短い時間で出来るだけ深い呼吸して

 

「花の呼吸、弐ノ型 御影梅」

 

とルーズと牙十郎の同時連続攻撃を同時に連続で防いで最後の方で右手で刀を逆手持ちをして左手で鞘を抜いて右手の刀で牙十郎の二本の刀を受け止めて左手の鞘でルーズの回転するサイズの持ちてに当てて回転を止めた。

其のまま鍔迫り合いになって私は少し弾いて其のまま後ろに飛んでルーズ―と牙十郎から離れた。

黒花の方を見ると鷹音が撃ったクロスボウの矢をキャッチャーして其のまま鷹音に投げ返した。

鷹音は其れを攻撃を交わすか相殺でやり越している。

刷庫の妨害魔法はブレイクダンスの応用で回避している。

視界を戻すとルーズ―と牙十郎が目の前まで来ていた。

私は予備動作を出来るだけ早く小さくしながら体を捻りながらジャンプして

 

フゥゥゥ、花の呼吸、陸ノ型 渦桃」

 

とすれ違う様に斬撃を繰り出した。

ルーズ―と牙十郎は私がジャンプした事に危機感をもって攻撃を中断して防御に回った。

着地してターンしてルーズ―と牙十郎に突撃した。

ルーズ―と牙十郎も構えながら突撃して来た。

 

「花の呼吸、弐ノ型 御影梅から花の呼吸、伍ノ型 徒の芍薬に懇切接続」

 

激しい斬撃の打ち合いしてお互い離れた。

 

「うん、やっぱり二人同時に相手をするのはきついね」

 

「そう言いながら呼吸を乱していないですが、会長」

 

「はぁぁぁ」

 

と苦笑いで返すと

 

「会長会長あれて」

 

とルーズが私の後ろに指を刺す

私は後ろを向くと檜山、斎藤、中野、近藤の四人組と無理矢理に訓練施設からは死角になっている人気のない場所に連れていかれるハジメが居た。

 

「会長あれは」

 

「間違いないね」

 

私は黒花、鷹音、刷の方を向いて

 

「黒花、鷹音、刷庫、合流、ハジメ君が来た」

 

と黒花、鷹音、刷庫に合図を送ると黒花、鷹音、刷庫が来た。

 

「ハジメは?」

 

「あっち」静かに

 

と言いながら全員にハンドサインで指示を送る。

 

「了解です」

 

「分かった」

 

「分かりました」

 

「はい」

 

「了解」

 

とハジメが連れていかれた場所の外から隠れながら中を観察すると

 

「ほら、さっさと立てよ。楽しい訓練の時間だぞ?」

 

檜山、中野、斎藤、近藤の四人がハジメを周りを取り囲む。

 

「会長どうしますか?」

 

牙十郎が質問して来た。

 

「あの四人がハジメ君に手を出したら私が突撃する。

 回収宜しく」

 

と黒花、鷹音、刷庫にハンドサインを送ると全員首を振った。

すると

 

「ぐぁ!?」

 

ハジメの後ろに居た近藤が剣の鞘で殴ったのだ。

ハジメが悲鳴を上げ前のめりに倒れた。

私は呼吸を使い直ぐに更に追撃が加われため詠唱の予備動作している中野の背後に回り。

 

「ほら、なに寝てんだよ?焦げるぞ~。ここに焼撃「待ちなさい‼」ぐうっ!?」

 

中野の肩を鷲掴みして無理矢理私の方に向けさせて右腕を掴み一本背負いをして其のまま拘束する。

それと同時に鷹音があらかじめ紐付き矢をセットしていたクロスボウで矢を発射してハジメの向こう側の壁に刺さり

 

「「「かいt「スリップ×4」いて」うあぁあ」何だ滑r「ハジメ君」いって」

 

私に注目した檜山、斎藤、近藤は刷庫が妨害魔法のスリップを発動した

スリップの対象は檜山、斎藤、近藤、鷹音で鷹音は予め寝転んでいた為こける要素はなく檜山、斎藤は派手にこけて近藤は手に持って居る槍を杖代わりにしてこけるのは防いだが鷹音がクロスボウで発射した紐付き矢を類寄せてスライディングして近藤をこけさせた。

鷹音がハジメは捕まえてもう一つあらかじめ紐付き矢をセットしていたクロスボウを黒花に向けて発射した。

黒花は矢をキャッチャーして紐を引っ張てハジメと鷹音を回収した。

私は中野の拘束を解いて呼吸を使って素早くハジメ君に行き

 

「光を癒せ、回復」

 

簡単な回復魔法でハジメ君の傷を癒した。

 

「大丈夫?ハジメ君」

 

「大丈夫だよ」

 

「いつから?」

 

「えっと翼愛さんが刀から桜吹雪出しながらルーズさんと牙十郎君との攻撃を防いでいた途中から」

 

「御免ね気かづかなくって」

 

「良いよ助かったから」

 

ハジメ君の安否確認を終えて私達は檜山、中野、斎藤、近藤を向いて

 

「檜山君、中野君、斎藤君、近藤君、君達何をしていたのかな?」

 

「いや、誤解しないで欲しいんだけど、俺達、南雲のt「特訓にしては一方的な感じがあったんだけどな。

 其れに私達其処で見ていたんだけどな」

 

と檜山の弁明を潰して更に目撃していた事を言うと、檜山、中野、斎藤、近藤を顔青白くしていく

 

「そう言えば檜山君、中野君、斎藤君、近藤君」

 

「「「「あっはい」」」」

 

「そう言えば君達メルドさんが建てた訓練結構な頻度サボっていたよね」

 

「いっいえ、そんなk「ならそれ私達見せてくれないかな?」今からですか?」

 

「そう」

 

「とっと言いまして」

 

「まさかと思うけどハジメ君を虐める行為が訓練という建前を立てていないよね」

 

「いっいいえそんな事は在りません」

 

「ならOKね。

 それとこの事はメルドさんに報告するね」

 

檜山、中野、斎藤、近藤が絶望的に顔を暗くする

 

「会長会長、メルドさんが来た」

 

とルーズが報告で後ろを見ると確かにメルドさんが来た。

他にも天之河を筆頭に龍太郎や八重樫、白崎も来た。

 

「メルドさん」

 

と大きな声を呼んでメルドさん呼んだ。

こっちに気がづいたのかメルドさんを筆頭に天之河、龍太郎、八重樫、白崎が来た。

 

「どうかしたか?」

 

「つい先ほど檜山君、中野君、斎藤君、近藤君が訓練と言いながらハジメ君にリンチしていました」

 

「なぁ本当か」

 

「ハジメくん!」

 

私の報告を聞いて、白崎さんはハジメに駆け寄る。

 

「はい生徒会メンバーが全員と黒花が見ましたので」

 

「成程」

 

「翼愛さん、檜山達は、南雲の不真面目さをどうにかしようと単なる稽古だったんじゃないのか?」

 

「え」

 

と天之河が的外れな事に腑抜けた言葉を言ってしまった。

 

「ゴホン証拠映像もありますので見せます。

 ので少し待ってください」『雷槍君』

 

《何でしょう。

 翼愛先輩》

 

《ハジメ君にサーチャー付けている?》

 

『はい付けています』

 

ハジメ君の方を少しぼんやり丸くて黄色の球体があった

 

《映像取っているかな?》

 

《えぇ取っています》

 

《なら少し来て》

 

《分かりました》

 

と念話を切って直ぐに

 

「雷槍君」

 

と私は雷槍を呼ぶと

 

「此処に」

 

と忍者よろしく雷槍が登場した。

皆驚いている。

 

「証拠映像」

 

「分かりました」

 

と雷槍が自分の腕に付けている腕時計を操作するとそこから映像のようなものが出て、するとそこには……

 

「え、これって?」

 

「南雲君!?」

 

そう、そこにはハジメの姿が映っていたのだ。

これには元々知っている私と黒花以外は驚いていた。

何せ雷槍の腕時計はただの腕時計は無く〔インテリジェントデバイスのストラーダ―〕だ

檜山達の悪行は私達も知っているからこのままハジメ君に何もしないとは限らないと思いサーチャーをハジメ君に付けていた。

すると映像の中のハジメが突然倒れる。

後ろには檜山達が映っていた。

これに檜山達はこの後起こる出来事を察知し瞬時に顔を青くする。

その後は予想通り、檜山達がハジメをここに連れていき囲んで不意打ちした。

これを見ていた天之河以外は檜山達を軽蔑の目で見ていた。

特に香織はどす黒いものを垂れ流していた。

そして、そこに私が急に中野の背後がから現れて肩掴んで回し一本背負いの所で映像は終わった。

映像が終わる頃には檜山達の顔は青から完全な白に変わっていた。

まるでこの世の終わりとでも言いたい顔で。

だが、そんなこいつらを置きメルドさんは烈火のごとき顔で震えていた。

 

「貴様ら、どうやらかなり体力が有り余っているらしいな?」

 

するとメルドさんは地面を思いっきり蹴ると

 

「こんなことをしている暇があるなら、さっさと訓練してこい!こんの、バカタレども!!!」

 

「「「「ひぃっ!!??」」」」

 

 メルドさんの余りの迫力に檜山達は逃げるように訓練施設に戻った。

だが、ここでも天之河が食いつく。

 

「待ってください、メルドさん。これには南雲にも非があります。

 いつも図書館や工房に籠っている南雲を檜山達は何とかしようとしたんですよ」

 

「「「「「「「「「「はぁ?」」」」」」」」」」

 

さすがの私も言葉を失った。

あの映像を見て何でそんな考えを思い浮かぶとは、元々天之河は妄想が酷いのは知っていたけど、此処までおかしくなったのではないかと疑ってしまった。

現に龍太郎は何言ってるんだコイツといった目で、白崎は信じられないといった感じで、八重樫は手で目を押さえながら天を仰いでいた。

 

「ただ、殴りたかっただけだろう」

 

さすがのメルドさんも天之河に呆れていた。

天之河の醜態をこれ以上見たくないのと、天之河の勘違いを正すために私は意見をする。

 

「天之河君は何を勘違いしてるのか知らないけどハジメ君はちゃんと努力しているよ」

 

「なにがだ?実際に南雲は訓練の時以外は図書館に工房か部屋に引きこもってるらしいじゃないか」

 

「(*´Д`)ハァ~。仕方ないな。

 ハジメ君プレートを」

 

ハジメからプレートを受け取り、今のハジメのステータスを表示する。

すると………

 

========================================

南雲ハジメ

17歳 男

レベル:5

筋力:15

体力:15

耐性:15

敏捷:15

魔力:15

魔耐:15

技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物分離][+高速錬成]・言語理解

========================================

 

一見ステータスはそこまで上がっていないがある変化が起きていた。

 

「あっ!技能の数が増えてる!」

 

そう、白崎が指摘した通りハジメはこの二週間で派生技能を4つも得ているのだ。

これには指導を行っていた錬成師も驚いていたほどだ。

 

「ほぉ~。一気に4つも派生技能を得ているとはやるな!」

 

「へっ!さすがはハジメだぜ!」

 

「確かにすごいですね」

 

メルドさんは感心し、龍太郎もハジメを誉めていた。

刷庫も興味津々でみている

八重樫もハジメの努力が実を結んでいることに喜んでいた。

 

「で、でもそんな技能じゃ戦闘には何の役にもたたないじゃないか!」

 

天之河はそれでもハジメを否定していた。

 

「当たり前だよ。ハジメと刷庫には後方支援にまわってもらうんだからな」

 

「なっ!?皆が前線で戦っている時に刷庫は兎も角南雲も安全圏に入れるつもりなのか!?」

 

「勿論無理に不慣れな戦場にいるよりも自分ができる範囲でサポートに徹してもらう方がいいから」

 

私はこれ以上、天之河と口論になるのは時間の無駄と判断し訓練施設に向かう。

 

「白崎、ハジメ君を治してくれたこと、ありがとう」

 

「大丈夫だよ翼愛ちゃんが直しくれたお陰でハジメ君に傷が無かったから」

 

と会話しながら訓練場に向かっていると

 

「待て!話しはまだ終わって「!!」ガッ!?」

 

天之河が私の肩を掴もうとしたため、肩を掴もうとした手の手首を強く掴み其のまま足払いして思いっきり大振りで振り下ろした。

固い鎧を着ている天之河は受け身を取れずにそのまま地面激突して背中を痛めた。

そのまま立ち去ろうとすると「ガシッ」と足を掴まれた。

そこに視線を向けると

 

「ま…て………はな……しは…おわ……………って」

 

何と天之河は背中の痛みで動けないはずなのに必死に私の足を掴んでいるのだ。

これは天之河が持っている“物理耐性,,のおかげか、それとも天之河の執念がしつこいだけなのか、少なくてもうんざりするほどの事なのは確かだ。

私は足に力を入れて天之河を引き剥がした。

 

「龍太郎君、御免けど彼の始末は任せたよ」

 

「……ああ、さすがにこれは光輝が悪い。

 すまねぇな、ハジメ」

 

龍太郎はハジメに謝罪をし、天之河の身体を担ぐ。

 

「いつもあんなことされてたの? それなら、私が……」

 

「いや、そんないつもってわけじゃないから! 大丈夫だから、ホント気にしないで!」

 

「でも……」

 

「南雲君、何かあれば遠慮なく言ってちょうだい。香織もその方が納得するわ。

 それとごめんなさいね? 光輝も悪気があるわけじゃないのよ」

 

「アハハ、うん、分かってるから大丈夫」

 

「ハジメ君、香織、雫、訓練が始まるよ。行こう?」

 

その後の訓練では小悪党組はメルドさんや他の騎士の人達から罵詈雑言を浴びせられながらいつもの十倍の訓練メニューを泣きながらおこなっていた。

 

訓練が終了した後、メルド団長が言った。

 

「明日から、実戦訓練の一環として【オルクス大迷宮】へ遠征に行く。

 必要なものはこちらで用意してあるが、今までの王都外での魔物との実戦訓練とは一線を画すと思ってくれ! まぁ、要するに気合入れろってことだ! 今日はゆっくり休めよ! では、解散!」

 

このクラスの殆どが初めて体験するであろう、『実戦』の幕開けだった。




最後までお読みいただきありがとうございます。
此方が生徒会の初期ステータスです。
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白狼 牙十郎
17歳 男
レベル1
天職:剣士
筋力:80
体力:80
耐性:80
敏捷:100
魔力:10
魔耐:10
技能:剣術、二刀流、神速、縮地、先読、限界突破、フェンリルの加護、言語理解
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狙眼 鷹音
17歳 女
レベル1
天職:ガンナー
筋力:40
体力:40
耐性:25
敏捷:50
魔力:30
魔耐:30
技能:狙撃、乱撃、先読、隠業、鷹の目、格闘術、言語理解
========================================
印紙 刷庫
17歳 女
レベル1
天職:印刷者
筋力:10
体力:11
耐性:10
敏捷:10
魔力:20
魔耐:20
技能:全属性適性(魔導書使用のみ)、詠唱省略(魔導書使用のみ)、
高速魔力回復(魔導書使用のみ)、魔導書制作、魔導書複製、言語理解
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ルーズ・R・ブレット
17歳 女
レベル1
天職:アサシン
筋力:15
体力:50
耐性:10
敏捷:200
魔力:25
魔耐:25
技能:鎌術、センブランス、神速、縮地、先読、気配感知、魔力感知、言語理解
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今回のアンケートは奈落に落ちる人数です。
ハジメ、翼愛、黒花、アテナ、雷槍は落ちる確定です。
落ちる人数は貴方の投票で決まります。
其れと感想と誤字脱字に文章間違いの連絡待っています。

奈落に落ちる人数は?

  • 白崎 香織(一人目)
  • 白狼 牙十郎(二人目)
  • 園部 優花(三人目)
  • 印紙 刷庫(四人目)
  • 狙眼 鷹音(五人目)
  • ルーズ・R・ブレッド(六人目)
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