蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートはまだやって居ますので是非とも参加して下さい。
其れではどうぞ(^O^)/
私達は其々の武器を取り出して魔物の大群の方を見た
「ご主人様
最初の一撃は妾にやらせてくれぬか?」
ティオが名乗り上げたが
「何だまだ居たのか」
「あふんっ」
ほぼ漫才なやり取りを見せられて
「此処で竜になられても困るんだが…」
ハジメはそう言うとティオは両手に高濃度の魔力を集めだして
「まぁ見ておれ…」
集められた高濃度の魔力は黒炎に変わり発射された。
発射された黒炎は魔物の大群に当たり大爆発した。
「なかなか高火力だね」
「そうじゃろ」
「なら私も
〔レーヴァテイン〕モードチェンジ」
『
『Bogen form.』
「翔けよ、隼!」
『
魔力の矢を魔物の大群の後方に向けて放ち炎の隼に変わり魔物の大群の後方に弾着すると爆発した。
「お主もなかなかの」
「と言っても5発が限界かな」
「人間でそんなに撃てば十分じゃろ」
「そうかもね
其れよりもハジメ、頼んでいたチロルの専用武器できている?」
私がそう言うと
「私専用?」
チロルは首を傾げていた。
ハジメは
「勿論だ」
宝物庫から2つのハルコンネンにハルコンネンⅡ用大型弾倉から帯状の弾倉装着されている兵器が出て来た。
「チロル、此れは翼愛がお前の為に用意した〔ハルコンネンⅡ〕だ」
「私がですが」
「ああ」
「だから使って」
「分かりました」
チロルは〔ハルコンネンⅡ〕を背負った
ハジメも宝物庫から〔電磁加速式ガトリング砲、メツェライ〕と〔オルカン〕を取り出した。
〔メツェライ〕はハジメ、〔オルカン〕は香織が持った
他のメンバーはも武器を出した。
黒花は
『28バーン!』
『ババババーン!デカレンジャー!』
デカレッドスクワットモード、〔ディーリボルバー〕二丁拳銃バージョンの幻影が現れて其のまま黒花と一体化すると黒花の両手には〔ディーリボルバー〕二丁持って居る
アテナは
「〔ルシフェリオン〕セットアップ」
『
バリアジャケットを纏っている途中で
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
〔ガングニール〕の起動聖詠を歌い〔ガングニール〕も起動させる。
本来なら変身途中で別の変身を起こすと変身事故を起こすものだが
現にアテナは幻獣型ギア、水着ギア、
魔法少女リリカルなのはのコラボ、基に〔ルシフェリオン〕と〔ガングニール奏ver〕を合わせて新たな魔導師ギアを作った。
見た目は〔ガングニール響ver〕の魔導師ギアに青い部分は赤、白い部分は黒く、黄色の部分はオレンジに変わって手には槍の状態になった〔ルシフェリオン〕を持って居た。
牙十郎は引き続きトウサイジュウオウを操作する。
残りのシア、優花、雷槍は待機して居る
私達は手にした武器を魔物の軍勢に向けて発射した。
放たれた弾丸は何の迷いもなく魔物の軍勢に突っ込んで魔物達をひき肉に変える。
ひき肉に変えても後続は常に進み続ける為、後続もひき肉に変える
暫くして
「牙十郎、チロル、そろそろ弾薬が尽きる。
〆を撃て」
「了解」
「〆?」
「〔ハルコンネンⅡ〕の銃身を上に掲げろ」
「こうですか?」
チロルはハジメの言う通りに〔ハルコンネンⅡ〕の銃身を上に掲げるとハルコンネンⅡ用大型弾倉の上に乗っていた広域立体制圧用爆裂焼夷擲弾弾頭、ウラディーミルの部分が動いてウラディーミルを掴んでいるマニピュレーターが出て来た。
「え、何ですがコレ?」
「其れを銃身を穴に差し込め」
「この穴ですが?」
チロルは両手に持って居る〔ハルコンネンⅡ〕の銃身をウラディーミルの穴に差し込んで
「其れを魔物に向けて撃って」
「はい」
チロルはウラディーミルを装填して居る〔ハルコンネンⅡ〕を魔物に向けって撃った。
風が凄かったが吹き飛ぶほどでは無かった。
牙十郎も
「トウサイ!トリプルザ・ビーストォォォ!」
トウサイジュウオーの右手のクロコダイルからキューブ型のエネルギー弾が発射された。
ウラディーミルとエネルギー弾は魔物の軍勢の真ん中に着弾して大爆発してキノコ雲が出来た。
そして雲が晴れるとクレーターが出来ていた。
其れでも魔物軍勢は多少は逃げている個体が居るが大半はクレーターを避けながら此方に向かって来る。
「たく此処までやって引くことは少数か」
「此処から接近戦で片づける?」
私は香織作の魔力回復薬を飲む。
「だな」
私は〔レーヴァテイン〕を弓から刀に戻して
「皆、接近戦始めるよ」
と挙げる。
其れを聞いた皆は其々アイテムを出して
「行くぞ‼」
ユエとティオ以外、外壁から飛び降りる
「あの群れにわざわざ突っ込むのか!?
ティオは私達を心配してくれるが
『ドライバーオン ナウ』
ユエは黙って準備をする
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
「無茶じゃ」
『チェンジ ナウ』
「いくらお主達と言えど…」
「ユエ!」
ハジメがユエを呼ぶ
すると黒い四角物が空から
『グラビティ ナウ』
「壊劫」
降って来た。
そして黒い四角物は地面に沈み大きな四角い穴が出来ていた。
そして地面に着地して私達は魔物の軍団に向かって行く
途中で牙十郎と合流して
「ハジメ、此れ帰す」
牙十郎は〔ジュウオウザライト〕を投げて
「サンキュー」
ハジメを受け取る。
そして
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
「チェンジ全開!」
『とある森に迷い込んだ小さな兄妹の、おかしな冒険のお話…』
『25バーン!』
『オーズ』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『ロックオン♪≈♪』
『《font:94》ジャパニーズウルフ!』
『ザ・ワールド!』
「「変身!」」
「エマージェンシー!デカマスター!!」
「LBCSコネクト!オーディーンMk-2!」
「
「本能覚醒!」
『銃剣撃弾!』
『ババババーン!』
『カヒュン、カモーン!!』
『フォースライズ!』
「トッキュウチェンジ!」
『ウォー!ウォー!ライノース!』
「フェイスオン!」
『カウンターシステム起動、スキンフィールド展開、コネクト・コンプリート』
『銃でGO!GO!否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!』
『ゼンカイ!ガオーン!』
『オーズアームズ!』
『ジャパニーズウルフ!』
「世界の王者!ジュウオウザ・ワールド!」
「百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬!デカマスター!」
『錫音楽章!』
「動物パワー!ゼンカイガオーン!」
『タトバ・タートバー!』
「変身完了です!」
『Break down……』
『甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!』
其々の変身が終わる。
因みに優花のシュルシャガナの格好は和装ギアになっている。
更に
『25バーン!』
『《font:94》ババババーン!ガオレンジャー!』
ガオレンジャーの幻影が現れた
ガオレンジャーは其々の武器を前の方に投げて黒花と一体化する。
投げた武器は空中で合体して〔破邪百獣剣〕になり黒花の手に収まる。
ハジメは
「野生……大解放!」
野生大解放を発動した。
「其れじゃ…殲滅戦開始!」
私は〔レーヴァテイン〕を鞘に入れて
「〔レーヴァテイン〕」
〔レーヴァテイン〕のカートリッジシステムが作動して
『Schlange,deissen!』
抜刀すると〔レーヴァテイン〕の刀身が蛇腹剣になって〔レーヴァテイン〕の蛇腹の刀身が魔物達を切り刻む。
ハジメは獣じみた戦い方で魔物を蹴散らす。
香織はオーディーンMk-2の自慢のスピードで目にも止まらないスピードで魔物を通り抜ける。
切り刻まれた魔物は遅れてバラバラになる
黒花と雷槍は雷槍は手に持って居る〔メダジャリバー〕に〔セルメダル〕を三枚入れて〔オースキャナー〕で
『トリプル・スキャニングチャージ』
スキャンしてエネルギーを貯めて
「邪気退散!」
同時に必殺技を繰り出す。
雷槍の斬撃は一時空間がズレるが元に戻って大爆発する
アテナは〔ルシフェリオン〕を構えて突撃する。
移動する衝撃で魔物をひき肉に変えながら吹き飛ばす。
シアとチロルは、最初にシアが〔シンゴウハンマー〕を振り下ろして地面に叩きつけると、シンゴウが青から赤に変わり、衝撃波で多くの魔物を上に打ち上げてチロルが空中で〈ニホンオオカミノツメ〉で縦横無尽に切り刻む。
優花は手裏剣になったアームドギアを投げる。
投げたアームドギアは一気に増えて
魔物達を切り捨てて一つに戻り優花の元に戻る。
牙十郎は〔Dソードベガ〕を使って
「日の呼吸 拾参ノ型」
繰り出して十二の型全てを連続して振るい、魔物達を葬った。
その調子で魔物の軍勢は見る見る少なくなっていく
最後までお読みいただき有り難う御座います。
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では次回もお楽しみ
翼愛「○○高校の二年✖︎組、中村恵里、魔人族に寝返り国王並び王国関係者を大量殺害し死体を操ってクラスメイトを殺害未遂の罪ででジャッジメント」『Judgment Time』
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〇 (翼愛→♡恵里+光輝♡)
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× (大介+恵里デリート)