蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートは締め切ります。
アンケートは結果はこうなります。
(3) 一人目 ルーズ・R・ブレッド
(0) 二人目 印紙 刷庫
(0) 三人目 狙眼 鷹音
(14) 四人目 八重樫雫
のでルーズ・R・ブレッド、印紙 刷庫、狙眼 鷹音、八重樫雫の四名が翼愛達に付いて行きます。
そんでもって新しいアンケートに入ります
発表はいつも通りに下で行います。
其れではどうぞ(^O^)/
ハジメ達は例の海人族の少女、ミュウを連れて帰って来て私達は支部長室に行き出されていた菓子を楽しく食べる。
イルワさん頭を抱えながらため息を吐く。
私は
「イルワさん、頭痛薬を飲みます?」
私は頭痛薬を出して
「済まない、頂こう」
イルワは頭痛薬を受け取った。
そな事をして居ると
「失礼します」
支部長室にドットが入って来て
「イルワ支部長、調査結果が出ました」
書類を差し出して来た。
「はぁ~、ありがとう」
ため息をつきながら書類を受け取り書類を見る。
全ての書類を見ながら
「消滅した建物9棟、倒壊した建物15棟、半壊した建物32棟、死亡38名、再起不能44名、重傷28名、行方不明者119名
民間への被害がゼロなのが奇跡としか思えない
…何か言い訳はあるかい?」
「カッとなったので計画的にやった。
反省も後悔もない」
ハジメが堂々と言うとイルワの周りの空気が重くなる
其れをした本人たちは
「お兄ちゃんこのお菓子美味しいの」
「おう、どんどん食え」
「まぁ私達もフリートホーフには手を焼いていたからね。
やりすぎだが、正直助かったとも言えるよ」
「見せしめも兼ねて盛大にやったからな」
ハジメが話している間に
突然知らないおじさんが支部長室が入っては
「よくやったボウズ‼」
そう言って出て行った
「なんなら支部長のお抱え冒険者って事にしても良い
そんで何だ今のおっさん…」
「それなら相当な抑止力になるが…利用されるのは嫌うタイプだろう?
因みに今のは保安局の局長だ」
「世話になるしそれ位は構わねぇよ。
金ランクにもして貰った事だしな」
「ハジメ君少し変わったかい?
前は他人の事などどうでもいい様に見えたが。
ウルの街で何かあったのかな」
「…まぁ、悪い事ばかりじゃなかったよ」
「なら良かった。
では別件だ。
その海人族の子についてなんだが」
その言葉にミュウがピクッとして反応する
「故郷へ戻るには二つの方法がある。
一つ目は正規の手続きでエリセンへと送還する方法、二つ目は君達に預け依頼という形で送還してもらう方法」
イルワ支部長はそう言って
「ハジメさん」
シアが最初に口を開いた。
「私…絶対、この子を守ってみせます」
シアはそう宣言する。
ミュウも其れに便乗して
「お兄ちゃん……一緒……め?」
上目遣いを使ってきて
「今回は最初からそうするつもりで助けたからな。
大火山の攻略が心配だが何とかするさ」
ハジメが承認する
「ハジメさん!」
「お兄ちゃん!」
シアとミュウが満面の笑みになる。
「ミュウ。
そのお兄ちゃんってのは止めてくれないか?
普通にハジメでいい」
ハジメがそう言うと、ミュウは
「どうして?」
疑問を持った。
「何と言うか、むず痒いんだよその呼び方」
「ハジメ君、まだ可愛いところあるんだ」
香織はそう言う
ミュウはハジメの言葉を理解して少し考えて、
「じゃパパ!」
爆弾宣言して
「「「「⁉」」」」
ユエ、香織、シア、ティオの四人は電撃を喰らったかのようにそれぞれ異なる反応をした。
ハジメは
「悪い、ミュウ。
良く聞こえなかったんだ。もう
空耳では無くハッキリとミュウはそう言った
「パパね…ミュウが生まれる前に神様のところにいっちゃったの
だからお兄ちゃんがパパなの」
「ミュウ…それは流石におかしくないか?
パパは勘弁してくれ。」
ハジメがそう言うと
「やっ、パパなの!」
ミュウはそう言いながら走り出した
「駄目だ!
お兄ちゃんでいいからそれだけは止めてくれ!」
ハジメはミュウを追いかける。
流石にウルの街で一騎当千して守った本人でも子供の我儘には手を焼くみたいだ
「やーっ! パパはミュウのパパなの~!」
「俺は、まだ17なんだぞ‼」
「ハジメがパパならママは勿論…」
「ずるいですよユエさん!
ハジメさんと一緒にミュウちゃん助けた私がママです!」
「ユエちゃん、シアちゃんも抜け駆けは禁止だよ
でも聖母的には私が勝って居るから私がママよ」
ハジメの嫁のユエ、香織と嫁候補のシアが言い争って居ると
「何を言ってるんじゃ三人共
子は親を見て育つ
妾ほど母親に適した人物は――」
子育てに一番かけ離れているドMのティオにツッコミを入れたいがミュウを肩車しているハジメが宝物庫から縄の束を取り出して
其れを新体操のリボンの様にティオの身体の周りに回して其処から一瞬で簀巻きにした。
されたティオは
「あ、あふぅ♡」
ドMを発症して居た。
「ミュウママいるの
パパもママも一人だけなの」
ミュウの爆弾宣言で
[[[しょぼん…]]]
分かりやすく落ち込んでいた。
首っだけ後ろを向けたティオは
「ご主人様よ妾ならいつでも子作り――」
「冗談は存在だけにしろ」
支部長室にはカオスが広がって居た
「という訳でイルワさん。
カオスですけど、依頼の発注をお願いします」
「ああ、そうだね。
直ぐに発注するよ。
ドット君」
「あ、はい分かりました」
イルワさんがドット君に頼んでミュウの故郷送還を発注して私達に依頼して私達は其れを受理した。
因みに今晩の宿は昨日と同じホテルの同じ部屋だった。
ホテルのミュウの面倒はシアが担当だった。
~翌日~
シア以外私達はハジメが運転する魔力駆動四輪に乗ってフューレンを後にする
「この乗り物すごいの!
地面の上なのに海の中みたいに早いの!
パパ凄い!
お空も飛んでだし何でもできるの!」
ミュウは楽しんでいる
「あまり身体を出すと危ないぞ」
ハジメが注意するとミュウは何か気が付いて辺りを見渡す。
ユエが
「ミュウ如何したの?」
心配する
「シアお姉ちゃんが居ないの」
「あぁあいつなら…」
[ヴォン]
大きい音が聞こえて魔力駆動四輪の外を見るとシアは魔力駆動二輪をウィリー走行しながら
「ヒャッハーーー! ですぅ!」
かっ飛ばしていた。
「なんでシアちゃんはシュタイフ―に乗ってるの?」
香織が質問すると
「ブリーゼより風を感じられて気持ちいいんだとよ」
そんな事を言っているとシアが高台からのジャンプをして着地を成功させた。
「なんでいきなり俺より乗りこなしてるんだよ…?」
余裕で高ランク難易度のバイク技を披露していくシアにハジメは呆れた声を漏らす。
「元々獣人だし、バランス感覚とかが抜群なんじゃないかな?」
私は答える
それを見ていたミュウが目をキラキラさせて、
「パパ!パパ!
ミュウもあれやりたいの!」
とんでもない事を言いだした。
「ダメに決まってるだろ」
即駄目だしするハジメ。
「やーなの!
ミュウもやるの!」
ユエの上で駄々を捏ね始めるミュウ。
ユエは
「暴れちゃメッ!」
ミュウはそう言われて落ち込むが
それを見たハジメが
「ミュウ。
後で俺が乗せてやるから、それで我慢しろ」
「いいの?」
「ああ。
俺となら構わねぇよ
でも二輪は危ないからな。
二輪用のチャイルドシートが必要だな」
そう言い始めて
「ボディはアザンチウム鉱石にして…錬成方法は…」
この世界最高硬度の鉱石で作るチャイルドシートを言い出した
「ご主人様は意外に子煩悩なのじゃな」
ティオはハジメに近づいて来たがハジメはチャイルドシートの設計に集中して居た。
「其の上で妾への扱いを考えると此れはなかなか…」
「南雲って………意外と親バカ…………?」
優花はそう言う
「お姉ちゃん達なんか皆変なの…」
「気にしたら負けだよ」
「……ん」
「そうだね」
「ですね」
「「ワン」」
「だな」
「僕も同じです」
「そうですかね?」
「だね?」
「会長と同じ意見です」
「右に同じ」
其々感想を言い私達は進む
進んで居ると
「!あれは…」
ハジメが何か気が付いて
「どうしたの?」
私達はハジメが向いている場所を向く
「あれって」
「ああ、オルクス大迷宮の入り口だ」
「ホルアドもすぐそこだ」
「そうねイルワさんから預かっている手紙の宛先も此処だし」
私達は魔力駆動四輪から降りる
「にしても思えばここから始まったんだな
落ちこぼれとしてこの先の町へやって来て
無能ながらも試作品の銃を片手に迷宮へもぐりクラスメイトの一人の手によって奈落へ落とされた。
まだ4ヶ月程前の出来事なんだな。
もう何年も前の様な気がする」
「濃厚だったからね。
その時の思い出が薄すぎだからね」
「だな」
「ご主人様よ」
ティオが
「やり直したいと思わんのか?
皆が皆ご主人様を傷つけた訳ではあるまい
仲の良かった者もいるのではないか?」
「確かにそう言う奴もいたが、殆どこっちに居るしたとえやり直しても俺は何度でも同じ道を辿るさ」
「ほう…何故じゃ?」
ティオが不思議そうに言うと
ハジメは魔力駆動四輪から降りるユエの
「勿論ユエに会いたいからだ…」
右手首を握る。
「そうだね。
ハジメ君はそう言うと思うよ」
香織はハジメの背中に抱きつく
「なるほど」
ティオが納得すると
「ティオさん、チロルちゃん聞きました?」
「え、何を?」
「「お前達に会いたいからだ」って言う所だと思いません?」
「いや違う……」
チロルは違うと言おうとしたが
「いい加減あの空気を私との間に作ってくれて良いと思うんです…
いやユエさんと香織さんが特別なのは分かってますよ?
でももう少し目を向けてくれても良くないです?
私は何時でも受け入れ態勢にが整っているのに据え膳食わぬは男の恥ですよ。
こんなに分かりやすくウェルカムしてるのにグダグダ言ってこのヘタレ野郎と思ってもバチは当たらないと…」
グチグチと文句を垂れ流し始めた。
「色々溜まってるようじゃな」
「ドンマイ」
「「ワン」」
私達はホルアドの冒険者ギルドに向かう
途中でハジメはある宿の壁に注目する
「ハジメ…」
「ハジメ君、大丈夫」
ユエと香織が心配する。
「あぁ問題ない。
昔、香織達と一緒に泊まってた宿屋が有ってついな…」
少しだけ昔話をしてホルアドの冒険者ギルドに到着する
「パパ、ここなに?」
ハジメに肩車しているミュウは疑問に思う
「この町の冒険者ギルドだ。
預かって居た手紙を渡すだけから直ぐに終わるからな」
そう言いながらホルアドの冒険者ギルドに入る。
冒険者達の視線が一斉に俺達を捉えた。
「ひぅ!」
その眼光のあまりの鋭さに、ハジメの肩に乗っていたミュウが悲鳴を上げる。
そして冒険者の一人がこっちに来て
「おい坊ちゃん此処は女を侍らせた奴が来る場所じゃねぇんだよ。
ぶっ飛ばされる前に失せな」
いちゃもん付けて来た
「パパ…」
ミュウが泣き始める。
「直ぐに終わるからな。
ちょっと目瞑ってろ」
いちゃもん付けて来た冒険者は無視されてイラつき出して
「おいクソガキ返事位ちゃんとしようぜ。
オルクス大迷宮、二十階層をクリアした紫ランクのアテウ・マデス様を知らねぇのか」
自己紹介し始めて
私は思わず言葉遊びにピッタリな名前だったなので
「当て馬です?」
そう言ってしまう
「誰の名前が当て馬ですだ。
アテウ・マd…」
アテウ・マデス言葉が続かなく
ハジメの威圧に当てられて泡を吹きながら失神した。
「笑え」
「「「「「「「え?」」」」」」」
冒険者達からしたら、予想外の命令だったのだろう。
さっきとは違う意味で絶句している。
「笑えと言ったんだ。
ついでに手も振れ。
お前らのせいで家の子が怯えたんだよ。
トラウマになったらどうする気だ?」
何気に『家の子』と言っている辺り、ハジメの子煩悩さが伺える。
冒険者達は、ハジメの威圧と言葉に逆らえるわけもなく、全員引き攣った笑みで小さく手を振った。
ぶっちゃけ怖い、後キモイ。
「ミュウ目開けて良いぞ」
ハジメに言われて顔を上げたミュウだったが、
強面の叔父さん達の引き攣った笑みを見て
「ひぅぅぅぅ!?」
やはり怖かったのか悲鳴を上げた。
「どういうことだ、ゴラァ!!」
「無茶言わんでください!!」
私はハジメの後頭部に拳骨を叩き込んで
「ハジメ君、怖い顔の叔父さんが子供が満足できる笑顔が出来る?」
「……無理だな」
「でしょう」
私の言葉に相槌を打つ様に冒険者達は首を一生懸命に振るった
「じゃあどうすればいいんだ?」
「私がお手本を見せる」
私はハジメ達よりも前に出て
「全員今から面白い土下座をして」
私もハジメに劣るけど殺気を飛ばす。
冒険者たちは直ぐに其々が思い思いの「面白い」土下座をし出した。
先程まで食べていた食事が乗っていた皿を頭にのせたり、ビックリ人間かと言わんばかりに足が背中を通して肩まで回ったなどをして
「ミュウちゃん、あれなら如何かな?」
私が言ってミュウが見ると
「ぷふっ!」
吹き出していた、ご満悦の様である。
私達は冒険者ギルドのカウンターに向かう。
「此処の支部長と会いたいフューレンのギルド支部長から手紙を預かっている」
ハジメはイルワさんから預かっている手紙を出す。
受付嬢は何の事やら分からず
「支部長からの直接の依頼という事ですか?」
質問する
「そうだ」
其れでも受け止めきれず
「ステータスプレートを拝見しても良いでしょうか」
私達は全員分のステータスプレートを出す
其れを見た受付嬢は
「え?
金ランク!?」
思わず声を上げた。
すると、受付嬢はハッとして、
「も…申し訳ありません!
大切な情報を…!」
個人情報を大声で漏らしてしまったのを自覚したのか、凄い勢いで謝り始めた。
「別にいいから。
支部長に取り次ぎしてくれるか?」
「応接室へご案内します此方へどうぞ!」
受付嬢はそのままギルドの奥へ駆け出していく。
「どんどん有名になって行く」
「もう気にしてねぇよ」
「其れに有名にならないと務まらなくなったからね」
「あぁ」
最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れではアンケートを発表します。
「三回目のギフトは?」です。
此れはグリューエン大火山をクリアした時贈り物を決めましょう。
現在翼愛達が持って居るのは
翼愛
キュアラブリー
ワシピンク
仮面ライダースラッシュ
レヴァンティン
黒花
ワイルドボーイ
ゼンカイガオーン
仮面ライダー001
アテナ
ガングニール(シンフォギア産の奏版)
エリザ・ツェリスカの魔法一式
キュアフラミンゴ
ルシフェリオン
雷槍
仮面ライダーバロン
ストラーダ
日輪刀+雷の呼吸
ガンヴォルトの武装一式
ハジメ
ジュウオウザワールド
仮面ライダースカル
ユエ
白の魔法使い
神々の叡智
香織
LBCSオーディーン Mk 2
ウォーナース☆くるみの魔法一式
優花
仮面ライダー剣斬
シュルシャガナ
牙十郎君
デカマスター
日輪刀+日の呼吸
チロル
仮面ライダー亡
シア
トッキュウ三号
になります。
そして新しい特典内容は此方になります
黒花
牧カオルの魔法一式
キャリー・ターセルのデバイス(名前が分からない)
アテナ
三好夏凜の勇者衣装
仮面ライダーギャレン
雷槍
ゼクロムが封印されたBURSTハート
イザナギ(ペルソナ4産)
ハジメ
ガシャガシャの実
浪漫砲台パンプキン
ユエ
夜天の書
柊ねむの魔法一式
優花
シロニンジャー
北条國子の巨大なブーメラン
牙十郎君
仮面ライダーサソード
晴嵐
チロル
ガオシルバー
スライムスーツ
シア
仮面ライダーシーカー
グラーフアイゼン
ティオ
仮面ライダーブラッド
仮面ライダーリュウガ
雫
フルンティング(アサルトリリィ産)
LBCSムシャ
ルーズ
クレセントローズ
シシレッド
刷庫
仮面ライダーソロモン
九重 めいの霊子ドレス
鷹音
クロスミラージュ(リリカルなのは産)
デカイエロー
になります。
アンケートに乗らなかった場合次回のアンケートに入れます。
尚翼愛と香織は
は光輝の更生をしていて、香織は患者の治療中の間にハジメ達がクリアしてしまい神代魔法が取れなくなった。
其れでは皆さんアンケート、感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
三回目のギフトは?
-
牧カオルの魔法一式
-
キャリー・ターセルのデバイス
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三好夏凜の勇者衣装
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仮面ライダーギャレン
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ゼクロムが封印されたBURSTハート
-
イザナギ(ペルソナ4産)
-
ガシャガシャの実
-
浪漫砲台パンプキン
-
夜天の書
-
柊ねむの魔法一式
-
シロニンジャー
-
北条國子の巨大なブーメラン
-
仮面ライダーサソード
-
晴嵐(リリカルなのは産)
-
ガオシルバー
-
スライムスーツ(シャドウガーデン産)
-
仮面ライダーシーカー
-
グラーフアイゼン
-
仮面ライダーブラッド
-
仮面ライダーリュウガ