蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートの数が達しましたので新しいアンケート行います。
それで結果はこうなりました。
アテナ 仮面ライダーギャレン
雷槍 イザナギ(ペルソナ4産)
ハジメ 浪漫砲台パンプキン
ユエ 夜天の書
チロル スライムスーツ(シャドウガーデン産)
シア 仮面ライダーシーカー
となりました
其れではどうぞ(^O^)/
私は浩介の手を握って私達は数歩歩くと穴から砂が降って来た
最初に穴から〔LBCS、オーディーンMk-2〕を纏った香織、次にジュウオウザワールドに変身したハジメが穴の壁に爪を立て減速しながら降りて来て、ユエは何もせずに落下してハジメが優しく受け止めた。
シアも何もせずに落下して来た。
先に穴からベロが出て来てシアを捕まえて着地させる。
其の後、チロルはハジメと同じ方法で降りて来た。
雷槍、黒花、優花、牙十郎は其々の武器や高い身体能力で降りて来た。
ハジメは変身を解除して雫の方を見て
「相変わらず苦労してるようだな。八重樫」
何の迷いも無く雫の苗字を言う
当の本人は行き成り苗字を言い当てられてその上知り合いに言うように
けど、次の瞬間に戻った
何故なら、香織が〔LBCS、オーディーンMk-2〕を解除して雫に振り向くと、
「雫ちゃん!!」
雫の名を呼んで直ぐに雫を抱きしめる。
雫は誰なのか直ぐに分かったのか
「………香織っ……!」
「うん……!
そうだよ……!
私だよ……!
雫ちゃん……!」
香織は感極まった声を漏らしながら、雫を抱きしめる。
「遅くなってごめんね……!
でも、間に合って良かった……!」
「ホントよ……!
4ヶ月も何処ほっつき歩いてたの……!?」
感無量で軽口が出ていた。
一時避難して居た浩介が私達の後ろに居た光輝達に
「皆……!
助けを呼んできたぞ……!」
浩介がそう言った。
「「「「「遠藤(君)!?」」」」」
クラスメイト達が驚く。
ハジメが一通り辺りを伺うと、
「香織、怪我した奴を治療してやれ」
香織に言う。
「うん、分かったよ。
ハジメ君!」
香織の口から出たその名前に雫は驚愕した。
「へ?
ハジメくん?
って南雲くん?
えっ?
なに?
どういうこと?」
雫はハジメを見つめる。
まぁ、話し方や鋭い眼光は、元の世界で大人しかったハジメとは思えない。
「えっ?
えっ?
ホントに?
ホントに南雲くんなの?
えっ?
なに?
ホントどういうこと?」
「いや、落ち着けよ八重樫。
お前の売りは冷静沈着さだろ?」
「そうだよ。
其れは私が保証するから」
雫は混乱してハジメと私がツッコミを入れる。
一通り驚いて少し落ち着きを取り戻した雫は自分達の状況を思い出したようで
「ッ……!
痛ぅ~~~~~!」
私達が来る前に受けたダメージが大きかったのか身体に痛みが走っていた。
「あっ、ごめん雫ちゃん!
すぐ治すね!」
香織はそう言って立ち上がると左手に持っていた杖を掲げ、
「回天!」
詠唱も魔法陣も使わずただ二言だけで香織は異なる魔法を2つ同時に行使した。
杖に宿った光が雫達クラスメイトとメルド団長だけを包み、傷を癒していく。
先程まであったクラスメイト達の体の傷が、
「これは………」
「傷が………」
最初から無かったように消えた。
そして、浩介の言う通りに瀕死の重傷を負っていたメルド団長でさえも、ほぼ完璧と言えるほどにまで回復させていた。
クラスメイト達全員驚いていた。
そして
「…………う…」
重症だったメルド団長が気が付く。
「生きているのか……俺は……」
頭を押さえながら身を起こす。
「えぇ、生きていますよメルドさん」
私はそう言って
「メルドさん………!」
光輝が安堵した表情でその名を呼ぶ。
「…一瞬であれだけの人数を回復させただと……死にかけの騎士まで……!?」
魔人族の女は香織の治癒魔法の力に驚きの声を漏らす。
何せ先程香織が使った魔法は中級範囲回復魔法の回天だ。
それを並の治癒師達が使う上級回復魔法以上の回復力を見せた。
でも、南雲は当たり前に
「ユエ、あそこで固まってる奴らを頼む」
「其れじゃあ私は牙十郎君と優花ちゃんとユエちゃんと一緒にクラスメイトの元に行くね」
「好きにしろ
シアはそこに居る騎士の男を」
「ん…任せて」
「了解ですぅ!」
「其れじゃあ、牙十郎君、優花ちゃん行こうか」
「ええ、会長」
「そうね」
「残りのアテナ達は……手伝え」
「おう、任せておけ」
「分かりました。
ハジメ先輩」
「分かりました」
「了解です」
それぞれに指示を飛ばして移動する。
私は浩介君の手を握って
「雫ちゃん、私達も」
香織に促され、雫は立ち上がる。
シアは血を大量出血で貧血を起こしているメルド団長をヒョイと担ぎ上げる。
「うおっ?」
メルド団長が驚く。
そのまま私達はクラスメイト達が固まっている場所へ駆けていく。
ハジメ達は
「そこの魔人族。
死にたくなければ、さっさと消えろ。
今すぐ去るなら追いはしない」
ハジメやしい慈悲の掛け方なんだけど
「何だって?
この状況を分かって行ってるのかい?」
魔人族の女はご自慢の魔物が複数いる為楽観的になっている
「其れよりもよくもアハトドを殺ってくれたね。
あいつは特別な魔物で…」
魔人族の女は何か言いかけたが
「戦場での判断は迅速にな」
ハジメは無駄話は無用と言わないぶりに切り捨てて
「殺れ」
魔人族の女は魔物達に指示する
「やっぱり今のハジメ君の慈悲の掛け方は伝われにくいね」
「あの物言いで何人が大人しく退くか疑問だけどね」
「其れにあっちはまだ余裕な戦力ですし」
魔人族の女の反応に、私、優花、牙十郎は呆れた様にそう零す。
「大丈夫だ
そこに居ろ」
ハジメがわざと目線だけ後ろに向けると
ハジメ達の四方から空間が揺らめいて
ハジメはドンナーを出して左側、アテナは一瞬で〔エリザ・ツェリスカの魔法少女の姿〕になって五連ライフルを後ろに構えて、黒花は〔ギアトリンガー〕を取り出してハジメの反対側の右側、チロルは両手を前に出して
「ベロ、ベル!」
「「ワン」」
髪の毛からベロとベルが出て来てチロルの両手に髪の毛が巻きついて大きな犬の顔になって、雷槍は〔銃撃〕を取り出して上に向けて受
ハジメ達は其々の武器を揺らめいた空間に突き出した。
すると揺らめいた空間からキメラが四体が現れて其々の武器でキメラの動きを完全に封じた。
更に黄色のベルカの魔法陣が現れては鎖状のエネルギーが出て来て真上から襲って来たキメラを拘束して
「おいおい、何だ?
この半端な固有魔法は。
大道芸か?」
「………動くだけで空間が揺らぐなんて、稚拙にも程があるぞ」
「奈落じゃもっと凶悪な隠蔽能力を持った相手もいましたから」
「簡単に分かりました」
「ですね。
ボルティックチェーン!」
を合図に其々の武器でキメラの頭部を粉砕する。
更に鎖からも電気が流れてキメラを炭に変える。
次に二足方向の魔物の群れが襲って来るがハジメ、黒花、アテナ、雷槍、チロルは慌てずに変身アイテムを取り出して
『オーズ』
『
『ジャンプ!』
『ジャパニーズウルフ!』
『ロックオン♪≈♪』
「「「「変身!」」」」
『『フォースライズ!』』
『カヒュン、カモーン!!』
『ライジングホッパー!』
『ジャパニーズウルフ!』
『
『"A jump to the sky turns to a rider kick."』
『オーズアームズ!』
『『Break down……』』
『タトバ・タートバー!』
仮面ライダーに変身してハジメは宝物庫から仮面ライダースカルの白い帽子を被ってからドンナーと〔スカルマグナム〕、黒花は〔Weißer Zauberer〕と〔Schwarze Hexe〕、雷槍は〔メダジャリバー〕を出した。
チロルは仮面ライダー亡のスーツ隙間から自身の髪の毛を出して巨大な爪を生成した。
そしてハジメ達が動いて
ドパパパパパパパパパン!
ハジメと黒花は素早くドンナー、〔スカルマグナム〕、〔Weißer Zauberer〕、〔Schwarze Hexe〕を周囲に発砲。
ハジメと黒花のあまりにも早い動作に私達は分かったが雫達の目では何をしているのかが分からなかった。
撃たれた二足歩行の魔物が今更ぐらりと揺れて地面に倒れ伏した
其れでも魔物達は止まらずに突撃する。
今度は黒花、チロルが前に出てその後ろに雷槍が〔メダジャリバー〕を構えて待機する。
『ゼツメツ』
『ライジング』
『ディストピア!!』
構えを取った瞬間、一瞬で消えた。
突撃する魔物達の周りに白い線と黄色の線が現れては目にも止まらない速さで攻撃をして突撃して来た魔物を宙に浮かして
雷槍は〔メダジャリバー〕に〔セルメダル〕を三枚入れて〔オースキャナー〕で
『トリプル・スキャニングチャージ』
スキャンする。
そして
「ハァ!」
一撃で全ての魔物を横一線で振るった。
横一線で振るった魔物達は空中で止まって後ろの背景ごとズレ始めてある程度止まると魔物達以外後ろの背景が元の位置に戻った瞬間にズレた魔物達は爆散した。
魔物達は其れを見ても恐れずに突撃するがハジメ達の敵では無く作業をする様に片付ける。
其れを見ていた光輝達は
「何者なんだ………彼は?」
光輝が呆然と呟く。
香織の話聞いて無かったのかな?
とは言え光輝が知って居るハジメとはかけ離れているからしょうがないか
其れを聞いていた浩介が
「はは、信じられないだろうけど……あいつは南雲だよ」
そう言う。
「「「「「「……………………は!?」」」」」」
その言葉に、光輝達だけではなくメルド団長までも素っ頓狂な声を揃えで浩介の方を向いた。
浩介は
「だから南雲だよ!
あの日、橋から落ちた南雲ハジメだ!
迷宮の底で生き延びて、会長達と合流して一緒に自力で這い上がってきたらしいぜ。
俺も思うけど…事実だよ」
「南雲って、え?
南雲が生きていたのか!?」
「信じらんねぇ………」
浩介の言葉に光輝や龍太郎が驚愕の声を漏らす。
「会長やアテナさんは見た目は変わっていないけど、他は見た目とかめっちゃ変わってるから無理も無いよな……」
浩介がそう付け加える。
すると、
「う、うそだ。
南雲は死んだんだ。
そうだろ?
みんな見てたじゃんか。
生きてるわけない!
適当なこと言ってんじゃねぇよ!」
顔を青ざめさせた檜山が浩介の胸倉を掴んでそんな事を言いだした。
「うわっ、なんだよ!
ステータスプレートも見たし、
本人が認めてんだから間違いないだろ!
其れにハジメを助ける為に足にロープを括りつけて落ちた会長も一緒に致し」
「うそだ!
何か細工でもしたんだろ!
それか、なりすまして何か企んでるんだ!」
檜山は慌てながら否定する
「いや、何言ってんだよ?
そんなことする意味、何にもないじゃないか」
浩介はそう言うが檜山は聞く耳を持って居なかった
檜山はハジメが生きていたことが信じられないというより、生きていたという事を信じたくないと感じる節がある。
浩介の言葉に尚も否定の言葉を紡ごうとした時、
[ドバン]
と音が鳴ったかと思うと、檜山の顔のすぐ横をすさまじい衝撃と共に何かが通過した。
「……………………」
その衝撃に檜山は固まる。
すると、
「大人しくしててくれないかな………?
私、ハジメ君ほど銃の扱いが巧い訳じゃないから、下手に動くと間違って当たっちゃうかもしれないよ………?」
それは、冷たい瞳で檜山を見下ろして右手に〔ヴァイス〕を構えた香織の姿だった。
次の瞬間、檜山の背後に豚型の魔物が現れ、ゆっくりと後ろに倒れる。
「か、香織……?」
光輝が呆然と呟く。
驚くも無理もない
香織がいきなり銃を抜いて発砲するとは思わなかったからだ。
私は〔音銃剣錫音〕を取り出して檜山の肩を触って
「檜山君」
「ひぃぃぃ!?」
「君には色々と聞きたい事が有るんだけど良いかな?」
「か、会長⁉
ききき、聞きたい事は?」
「此れが終わったらね」
私は指を口元に運んで静かにとサインした
最後までお読みいただき有り難う御座います。
新しアンケートの内容はこうなります
牧カオルの魔法一式
キャリー・ターセルのデバイス
シロニンジャー
北条國子の巨大なブーメラン
仮面ライダーサソード
晴嵐(リリカルなのは産)
仮面ライダーブラッド
仮面ライダーリュウガ
フルンティング(アサルトリリィ産)
LBCSムシャ
クレセントローズ
シシレッド
仮面ライダーソロモン
九重 めいの霊子ドレス
クロスミラージュ(リリカルなのは産)
デカイエロー
となります
感想、アンケート、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
三回目のギフトは? パート2
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牧カオルの魔法一式
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キャリー・ターセルのデバイス
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シロニンジャー
-
北条國子の巨大なブーメラン
-
仮面ライダーサソード
-
晴嵐(リリカルなのは産)
-
仮面ライダーブラッド
-
仮面ライダーリュウガ
-
フルンティング(アサルトリリィ産)
-
LBCSムシャ
-
クレセントローズ
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シシレッド
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仮面ライダーソロモン
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九重 めいの霊子ドレス
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クロスミラージュ(リリカルなのは産)
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デカイエロー