蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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日にち時間の設定を間違えましたか、第七話が完成しました。
其れと前回のアンケートの結果は3番目になりました。
其れと新しいアンケートをします。
其れでは本編に移ります其れではスタートです。


オルクス大迷宮
オルクス大迷宮


私達は現在、オルクス大迷宮のホルアドに居る。

オルクス大迷宮はこの世界の七大迷宮と呼ばれている一つである。

この世界には七大迷宮という有数の危険地帯が存在する。

尤も、現在明確に場所が判明しているのはグリューエン大火山や亜人族の住まうハルツェナ樹海、そしてハイリヒ王国の南西にあるオルクス大迷宮の三つだけである。

残りの四つは判明していない

そして私達が調べた情報によると、オルクス大迷宮は危険地帯でありながら冒険者や傭兵、新兵の訓練に最適な場所とされている。

その理由は階層によって魔物の強さがわかりやすいほど違うため、どの階層まで行けるかがわかればそれが本人の強さの目安になるというのが一つ。

もう一つは魔物の体内に存在する特殊な鉱石『魔石』の質が大迷宮の魔物の方が高いからだ。

魔石とは、魔物の証とも言える器官で上質な魔石を粉末にして魔法陣を描くことに使えば、より強力な魔法が発動するようになる。

この魔石は戦闘以外でも重宝されることの多い品で、これ目当てに迷宮に潜る冒険者も少なくないらしい。

また、魔石が良質な魔物ほど強力な固有魔法を使う。

固有魔法とは魔物がそれぞれの種類ごとに一つしか持っていない魔法のことだ。

魔物は魔力を持っているだけの獣であり、人間のように魔法陣や詠唱といった能力が使えない。その代わり固有魔法は一つしかない代わりに詠唱も魔法陣も無しで使える、魔物の脅威の理由でもある。

と頭の中で整理整頓していると

 

「ここがオルクス大迷宮、なんだがお祭り会場みたいだ」

 

「まあ、大迷宮で採れる魔石だの素材だのは人気だからな…ここは絶好の稼ぎ場所なんだろうな」

 

ハジメは少し引いて居てアテナが返した

 

「そうね、黒花とルーズは興奮しているから」

 

「はぁー、会長注意して来ます」

 

「鷹音、大丈夫だから」

 

私達のパーティーは私、黒花、アテナ、雷槍、ハジメ、ルーズ、牙十郎、刷庫、鷹音の九人メンバーになる

因みにハジメ、刷庫は事故防止を身に着けるために入るだけで次回は城で魔道具と魔導書の作成に入る。

と生徒会のメンバーと会話して居ると

 

「南雲君達おはよう」

 

「香織、おはよう」

 

「おう、おはよう」

 

「香織ちゃん、おはよう」

 

「香織先輩、おはようございます」

 

「香織、おはよう」

 

「香織さん、おはようございます」

 

「香織、おはよ」

 

「香織さん、おはようございます」

 

私、アテナ、黒花、雷槍、牙十郎、鷹音、ルーズ、刷庫の順番で挨拶を返す。

 

「白崎さん⁉天之河くん達ならもっと前の列に」

 

「うん、でもその前に合挨拶して起きたくて」

 

「あーうんおは」

 

ハジメが挨拶しようとした瞬間殺意が籠った視線がして私は弓矢、アテナは三八式突撃銃、黒花は二つのリボルバー、雷槍は槍を取り出して視線の下に向けて構えたが先程の視線はすでに無くなっていた。

 

「よっ翼愛ちゃん達行き成り如何し居たの!?」

 

「誰がかハジメ君に向けて殺意が放たれていだげ」

 

と言いながら武器を仕舞った。

 

「それ本当なの‼」

 

私が言った事に凄い勢いで食らいついた。

 

「人数も多いしハジメ君は私達の側に居るから大丈夫だから」

 

「うっうん、」

 

「其れにハジメ君が崖に落ちたら私が縄を握り挙がら落ちるから其れを引っ張て」

 

「うん分かった」

 

私は香織に少し約束して入り口に向かった。

その入口はRPGのダンジョンにありがちな薄暗い陰気なそれではなく、博物館の入場ゲートの様な整備された物であり、制服を着た受付嬢らしき存在がいる窓口まであった。

どうやら日本における登山計画書の様にステータスプレートをチェックし、出入りを記録するとの事。

とはいえ日本のそれみたいに対象者が行方不明になった時の捜索に役立てる訳では無く、死者・行方不明者を正確に把握する為、戦争を控え多大な死者を出さない様、注意を喚起するのが目的であろう。

他にも七大迷宮と言う危険地帯でありながらその特性故に人気が高いオルクス大迷宮、殊に浅い階層は魔石等の良い稼ぎ場所として人も集まりやすく、嘗ては命知らずな輩がノリで挑んで命を落としたり、犯罪の拠点とする人間が多く存在したりで不穏な空気が漂っていたらしく、魔人族が何時襲い掛かって来るか分からないのにそんな内憂を抱えていられるかと思った王国が冒険者ギルドと協力して設立した経緯から、現地の警察的な役割も担っている様だ。

尚、ゲート脇の窓口では素材の売買もしている様で迷宮に潜る者等の金回り関係で重宝しており、事実その周囲では露店等も所狭しと並び立っており、それはまるでお祭りの様である。

そんな広場の喧騒を他所に私達はメルド達騎士団の後を追う様に迷宮へと入って行った。

迷宮の中は緑光石という特殊な鉱石が埋まっている鉱脈のおかふげで松明やランタンもいらないほどの明るさだった。

しばらく進んでいるとドーム状の広間に出た。七、八メートル位はありそうな場所だ。

その時、物珍しげに辺りを見渡していると我々の前に、壁の隙間という隙間から灰色の毛玉が這い出てきた。

 

「よし、光輝達が前に出ろ。

 他は下がれ!交代で前に出てもらうからな、準備しておけ!あれはラットマンという魔物だ。

 すばしっこいが、たいした敵じゃない。

 冷静に行け!」

 

その言葉通り、ラットマンと呼ばれた魔物は結構な速度で飛びかかってきた。

 

灰色の体毛に赤黒い目が不気味に光る。

ラットマンという名称に相応しく外見はネズミっぽいが・・・二足歩行で上半身がムキムキだった。

八つに割れた腹筋と膨れ上あがった胸筋の部分だけ毛がない。

まるで見せびらかすように──正直に言ってキモチワルイ。

正面に立つ光輝達――特に前衛である雫の頬が引き攣っている。やはり、気持ち悪いらしい。

間合いに入ったラットマンを天之河、雫、龍太郎の三人で迎撃する。その間に、白崎と恵里、谷口が詠唱を開始し魔法を発動する準備に入る。

天之河は純白に輝く聖剣を視認も難しい程の速度で振るって数体をまとめて葬っている。

この聖剣、光属性の力を宿しており光源に入る敵のステータスを下げて自分の身体能力を自動で強化するという、聖剣と呼ぶにはいささか嫌らしい性能を持つ。

龍太郎は、天職が“拳士,,であることから籠手と肘当てをつけている。

どっしりと構え拳を放ったり、柔道部ということもあって相手を引き付けてその勢いを利用して地面に叩きつけてから頭蓋骨を粉砕するという正に“柔と剛,,を使った戦いをしている。

雫は“剣士,,の天職持ちでハジメ君が作った刀で抜刀術の要領で抜き放ち、一瞬で敵を切り裂いていく。

その動きは洗練されていて、騎士団員を感嘆させるほどである。

しばらくその戦いぶりを見ていると、詠唱が響き渡った。

 

「「「暗き炎渦巻いて、敵の尽く焼き払わん、灰となりて大地へ帰れ──“螺炎,,」」」

 

三人同時に発動した螺施状に渦巻く炎がラットマン達を吸い上げるように巻き込み燃やし尽くしていく。

 

「キィィィッ」

 

という断末魔の悲鳴を上げながらパラパラと降り注ぐ灰へと変わり果て絶命する。

気がつけば、広間のラットマンは全滅していた。

他の生徒の出番無しである。

どうやら、天之河達召喚組の戦力では一階層の敵は弱すぎたらしい。

 

「ああ~、うん、よくやったぞ! 次はお前等にもやってもらうからな、気を緩めるなよ! 

 ただな……今回は訓練だからいいが、魔石の回収も念頭に置いておけよ。

 明らかにオーバーキルだからな?」

 

生徒の優秀さに苦笑いしながら気を抜かないように注意するメルド団長。

しかし、初めての迷宮の魔物討伐にテンションが上がるのは止められない。

頬が緩む生徒達に

 

「しょうがねぇな」

 

とメルド団長は肩を竦めた。

そこからは特に問題もなく交代しながら戦闘を繰り返し、順調に階層を下げて行った。

 

「よ~し、次はヨクアイ達の番だ!気合い入れていけ!」

 

メルド団長の気合いの入った言葉を聞きながら私達は前に出る。

 

「フォーメンションスーリップロックで」

 

「「「「「「「「了解」」」」」」」」

 

刷庫とハジメが前に出て刷庫は魔導書を開けて、ハジメは手を地面に触れて

 

「スリープ、オール」

 

「錬成」

 

ラットマン達を転ばせて起き上がる前に錬成で変形した地面で拘束して私は弓矢、アテナは三八式突撃銃、黒花とハジメ君はリボルバー、鷹音は連射可能の二つのクロスボウを使ってヘッドショットで倒して雷槍、ルーズ、牙十郎は接近して其々の武器の槍、刀、サイズで倒す。

 

「メルドさん終わりました」

 

「おっおう手際が良くって少し驚いた」

 

とメルドさんに報告していると

 

「銃⁉️鞘波さん、何で南雲、アテナ、黒花さんが銃を持っているんですか!?」

 

「銃?ハジメ達が持っているアーティファクトのことか?」

 

クラスメイト達は一部を除きざわつき、メルド団長を含めた騎士達は疑問の声が飛ぶ。

 

「はい、あの武器は私達の世界で創られている武器で、クロスボウの進化系で弓矢以上の威力と飛距離を持ち、魔法のように詠唱も要らずの画期的な武器です」

 

「そんなにか?」

 

「ええ、まだ試作の物ですが完成して量産することが出来れば一般の兵士でも魔物を簡単に倒せるようになるでしょね」

 

「ほぉ~、それは楽しみだな」

 

私がメルドさんに銃の説明をすると後方ではクラスメイト達がハジメのことを「スゴイ!スゴイ!」と誉めまくっていた。

だが、予想通り驚きつつも天之河と檜山達はハジメが活躍したことに面白くなさそうな顔をしていた。

 

「よし、下がっていいぞ。ちゃんと魔力回復薬を飲むようにな」

 

私達の出番も終わり、全員で魔力回復薬の入った小瓶を取り出し飲み順調に階層を下っていく。

そして二十階層に到着した。

現在の迷宮最高到達階層は六十五階層らしいのだが、それは百年以上前の冒険者がなした偉業であり、今では超一流で四十階層越え、二十階層を越えれば十分に一流扱いだという。

 

「よし、お前達、此処から先は一種類の魔物との戦闘だけじゃない、複数種類の魔物が混在したり、連携を組んで襲い掛かったりして来る。

 今までが楽勝だからと言ってくれぐれも油断するなよ!今日はこの二十階層で訓練して終了だ!」

 

その探索前に発せられたメルドからの掛け声に改めて気を引き締めた一行だったがやはりと言うべきか何の滞りも無く進み、やがて次の階層に繋がる階段がある部屋へと辿り着いた。

その部屋は鍾乳洞の如くツララ状の壁が飛び出したり、或いは溶け出したりと複雑な地形、奇襲されたら対応に梃子摺りそうなフィールドである。

此処を探索し終えたら今日の実戦訓練は終了だと言われたのもあってか一行の大半は何処か弛緩した様な心持ちの中、せり出した壁の為に隊列を横に広げる事が出来ず、一列になって進んでいた。

すると先頭を行く天之河達のパーティとメルドが立ち止まった。

 

「擬態しているぞ!周りを良く注意しておけ!」

 

私とアテナは武器を構えて壁に向けて放つそれが壁に当たるとその壁は嫌な悲鳴をあげながら倒れていく。

それをよく見ると壁ではなく壁に擬態した魔物だった。

 

「ほぉー、ヨクアイとアテナ、よくロックマウントの擬態を見破ったな。みんなも気をつけろ。

 こんな魔物がうじゃうじゃいるからな。

 其れとこの魔物の名前はロックマウントだ!二本の腕に注意しろ!豪腕だぞ!」

 

メルド団長の声が響く。

天之河達が相手するようだ。

飛びかかってきたロックマウントの豪腕を龍太郎が拳で弾き返す。

天之河と雫が取り囲もうとするが、鍾乳洞的な地形のせいで足場が悪く思うように囲むことができない。

龍太郎の人壁を抜けられないと感じたのか、ロックマウントは後ろに下がり仰け反りながら大きく息を吸った直後、

 

「グゥガガガァァァァアアアア────!!」

 

 部屋全体を振動させるような強烈な咆哮が発せられた。

 

「ぐっ!?」

 

「うわっ!?」

 

「きゃあ!?」

 

体をビリビリと衝撃が走り、ダメージ自体はないものの硬直してしまう。

ロックマウントの魔力を乗せた咆哮で一時的に相手を麻痺させる固有魔法“威圧の咆哮,,だ。

光輝達前衛は身動きがとれなくなってしまう。

ロックマウントはその隙に傍らの岩を持ち上げ、香織達後衛に投げつける。

香織は防御の魔法を展開するが、その瞬間信じられない光景を目撃する。

なんと、投げられた岩もまた擬態したロックマウントだったのだ。

擬態を解きながら見事なル〇ンダイブを決め、やたら血走った目と荒い鼻息で迫る姿に思わず香織達は魔法の詠唱が途切れてしまった。

私とアテナは直ぐにダイブ中のロックマウントの眉間を狙いつけて攻撃した。

ダイブ中のロックマウントの眉間を居抜かえて絶命し白崎達の目の前で落ちた。

 

「大丈夫?白崎、恵里、谷口」

 

ロックマウントを倒した私はすぐさま三人の安否を確認した。

 

「あ、ありがとう、翼愛」

 

「ありがとう」 

 

「いや~、助かったよ」

 

 白崎と谷口とは私がロックマウントを倒したのだと気づくと感謝を述べた。

 

「貴様…よくも香織を…許さん!」

 

気持ち悪さで青ざめていたのを死の恐怖と勘違いした天之河君は、場所など無視して必殺の一撃を放たんと動き出す。

 

「万翔羽ばたき、天へと至れ」

 

「あ、馬鹿者!!」

 

天之河君が広範囲系の攻撃魔法の詠唱を聞いて私は直ぐに駆けつけて飛んで、メルドさんは止めようとする

 

「天翔「母さん直伝虚刀流 落花狼藉」ぜしょ!!」

 

天之河君の脳天目掛けてかかと落としをするが時すでに遅し。

詠唱は完成していて光輝は大上段に振りかぶった聖剣がを勢いよく振り下ろすさせ、聖剣が纏っていた巨大な光が斬撃へと変化して周囲の壁ごとロックマウント達を殲滅していく。

そして天之河君は私が繰り出した落花狼藉で大きなたん瘤を作り頭を抱えながら座り込んでいた。

 

「ああ~、うん、ヨクアイ、止めるにしても流石にかかと落としは無いぞ。

 俺でも精々拳骨だ」

 

「分かりました。

 次回は気を付けます」

 

とメルドさん会話していると

 

「あれ、何かな?キラキラしている…」

 

崩れた壁から何かを見つけたのだろう、香織がその方へ指さした。

それに全員が振り向くと其処には、青白く発光する鉱物が花咲くかの如く壁から生えていた。

その輝きはまるでインディゴライトを内包した水晶の様だった。

 

「ほぉ、あれはグランツ鉱石だな。

 大きさも中々だ、珍しい」

 

グランツ鉱石とは、所謂宝石の原石らしき物である。

特に魔力的な効果がある訳では無いがその輝きが貴族のご婦人・ご令嬢方に大人気であり、加工して指輪やイヤリング、ペンダント等にして送ると大変喜ばれるとの事。

求婚の際に選ばれる宝石トップ3に入るそうだ。

 

「素敵…」

 

と香織は目をキラキラしていた。

私はグランツ鉱石を指を刺しながらハジメの方を向き視線で

 

『あれ大丈夫?』

 

と送るとハジメ君は首を振った。

どうやら『鉱物鑑定』を使ったのだろうと思う、ここにいる中で鉱物に詳しいハジメが否定するのだから間違いないだろう。

私は罠の可能性が高い事をメルドさんに伝えようとすると

 

「だったら俺らで回収しようぜ!」

 

そう言って唐突に動き出したのは檜山だった。

グランツ鉱石に向けてヒョイヒョイと崩れた壁をよじ登っていく。

 

「こら!勝手なことをするな!安全確認もまだなんだぞ!」

 

「あのバカ!」

 

しかし、檜山は聞こえない振りをする。

私は直ぐ弓矢を持ち弦を引っ張て檜山の右手に狙いつけて矢を放つが既に遅く、矢が檜山の右手に到着する前に檜山の右手がグランツ鉱石に触ると

 

「いかんトラップだ‼

 今すぐそいつから手を放せッ‼」

 

と私達の足元に魔法陣が展開されて

 

「こ⋯この魔法陣は⁉」

 

「教室の時と同じ⁉」

 

部屋の中に光が満ち、真由美達の視界を白一色に染めると同時に一瞬の浮遊感に包まれる。

私は直ぐに着地体制を取り上手く着地をする。

直ぐに見渡すと一本だけの橋だけが在り橋の下を見たら底が見れない崖があった私は思い出してメルドさんに向かい

 

「メルドさん大変です。

 此処は六十五階層です」

 

「だろうな、お前達、すぐに立ち上がって、あの階段の場所まで行け。急げ!」

 

雷の如く轟いた号令に、わたわたと動き出す生徒達。

しかし、迷宮のトラップがこの程度で済むわけもなく、撤退は叶わなかった。

階段側の橋の入口に現れた魔法陣から大量の魔物が出現したからだ。

更に、通路側にも魔法陣は出現し、そちらからは一体の巨大な魔物が。

その時、現れた巨大な魔物を呆然と見つめるメルドさんの呻く様な呟きがやけに明瞭に響いた。

 

「ま、まさか……ベヒモスなのか?」

 

団長の絶望したかのような声が辺りに響き渡るのだった……。




最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
次回もお楽しみにして下さい。
其れでは今回のアンケートは此方になります↓↓

魔物肉を食べる人数は?

  • 0人目(南雲ハジメだけ)
  • 1人目(白崎香織)
  • 2人目(鞘波・A・黒花)
  • 3人目(園部 優花)
  • 4人目(白狼 牙十郎)
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