蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第七十三話が完成しました。
アンケート行っていますので是非参加して下さいね
其れと此方もアンケートを行っていますので是非参加して下さい
リンクは舌に張って置きましたので
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_submit_edit&nid=310344&volume=2

其れではどうぞ(^O^)/


模擬戦

私は夜の六時ごろにメルドの宿部屋を訪ねて例の手紙と手紙の住所が書かれている地図を頂いて、私は腕に〔セイザブラスター〕を腕に装着して〔ワシキュータマ〕をセットして〔セイザブラスター〕の外側に倒す

 

セイ・ザ・ゴー

 

ワシピンクの専用機のワシボイジャーを出してそれに乗って最初にハイリヒ王国の王都の戦争孤児の孤児院のシスターに渡して次に王都の外れにある難民キャンプに辿り着いて難民キャンプの最高責任者に渡して最後にハイリヒ王国の最大の監獄に到着して看守長に手紙を出して私自ら罪人を見て決めた罪人はコンカイ・ダケジョウ

家族構成は両親どちらもクズで魔人族の侵攻で両方とも他界している。

罪状は強盗及び放火が二十軒で

捕まる前に盗みに入った家の家主のご年配の夫婦を殺害が一件

放火する前に自警団が駆けつけて放火未遂で終わった

何処で手に入れたのかは不明だが自警団の体調が魔写のアーティファクトを持って居た為物的証拠の魔写がある

夫婦の死体のどちらにも無残に体中に無数の刺し傷があった。

私は看守長にこう伝える

 

「彼女に伝えて下さい。

 明日来る。

 勇者一向を全員騙せたら神の使徒の権限で無罪にしますと」

 

看守長は最初驚いたが

 

「安心して下さい。

 最初から許すつもりは無いですから。

 勇者に人間の悪意をぶつける為に猫を被って貰わないといけませんから」

 

看守長は納得してくれた。

私はワシボイジャーを使って一気にフューレンに行きワシボイジャーをフューレンの冒険者ギルドの上空の真上に止めてから飛び出して落下する。

飛び降りたワシボイジャーは消えたので安心安全である。

その落下中の間にも私はフューレンの冒険者ギルドの窓に目掛けて移動して同時に〔セイザブラスター〕と〔ワシキュータマ〕を使って

 

ワシキュータマ

 

セイ・ザ・チェンジ

 

「スターチェンジ!」

 

ワシピンクになって翼を使ってフューレンの冒険者ギルドの窓に到着してから窓を除くとイルワが仕事しれ居たので窓をノックする

ノックに気がついたイルワに私は手を振った。

イルワは二度見して変わらない事で諦めて窓を開けて

 

「ヨクアイ君、なんの用だ」

 

「すみません。

 連絡なしで急に来て」

 

と言いながらワシピンクの変身を解除する

 

「全くだ。

 それで今度はどんな大物組織を襲撃したんだ?」

 

「今回は襲撃戦はしていません。

 ただ私一個人の用事です」

 

「君個人か…

 となると差ほどの問題では無いな」

 

「どうかは知らないです。

 出来れば明日の午後辺りに公開処刑したいんです」

 

「公開処刑か…

 私一個人で決められない事なんだが…」

 

「処刑執行人は勇者と言ったら?」

 

私がそう言うと

イルワは私に言葉を理解して

 

「はぁ~

 ハジメ君も無茶苦茶だったのに君も無茶苦茶だったか」

 

「すみません。

 シャルル、空間魔法」

 

「分かったシャル」

 

私の隣に魔法陣を展開して手を入れて〔コンドルデンワー〕を取り出して

 

「其れは?」

 

「私が持って居る長距離連絡するアーティストです。

 紙とペンを借りますよ」

 

私は机の上に合ったペンとゴミ箱に捨てられて居た紙を取って空白の部分にトータス字でシャルルの電話番号を描いて〔コンドルデンワー〕と一緒に差し出す

 

「取り敢えず処刑の準備が終わったら此処に書かれている番号をこのアーティストにある円盤の穴に数字が掛かれているのでその穴に指を掛けて名一杯に回して下さい」

 

イルワは受け取り

 

「こ、こうか」

 

〔コンドルデンワー〕の〈アンノウンダイヤル〉の穴に指を入れて〈アンノウンダイヤル〉を回して私が書いた番号を全て入力する。

するとシャルルから着信音が聞こえる。

 

「シャルル、電話切って」

 

「分かったシャル」

 

電話の着信が消えた。

私は入って来た窓の元に行き

 

「取り敢えず明日楽しみにしておきますので」

 

私は其処から飛び降りて〔ワシキュータマ〕を〔セイザブラスター〕の外側に倒す

 

セイ・ザ・ゴー

 

ワシボイジャーに乗ってホルアドの宿に戻り寝た

 

~翌日~

 

私達はホルアドの街の出入り口に居た

 

「其れじゃあ私はやる事が有るから」

 

「ああ、翼愛、気を付けておけよ」

 

「お姉ちゃん元気で」

 

「光輝君をお願いね」

 

「翼愛、頑張れよ」

 

「翼愛先輩、気を付けて」

 

「そっちも気を付けてね」

 

「じゃあもう行くぞ」

 

私以外全員に魔力駆動四輪に乗り込んで

 

「シズシズ達、元気でねー」

 

「落ち着いたら連絡してね」

 

「うん皆も元気でね…」

 

「準備いいか?」

 

「「「「はい!

    よろしくお願いします。」」」」

 

魔力駆動四輪が動き出して私達は手を振って魔力駆動四輪が見えなくなるまで見送った

 

「それじゃあ皆聞くけど昨日光輝君から特別授業の報告を聞いた?」

 

「聞いたぞ」

 

「鈴も」

 

「私も」

 

「お、俺も」

 

「俺は聞いて居ないぞ」

 

「「「「遠藤、居たんだ」」」」

 

「いや最初から居たよ」

 

「ここに居るよ…何で会長以外誰も気付かないんだよ…」

 

「まぁまぁそんなに落ち込まないでね。

 まだ気がついてくれる人が居るから」

 

「なんか会長の優しさが沁みる…」

 

「そんで皆は何て断った?」

 

「俺は筋トレを集中的にやりたいと」

 

「鈴は魔人族の襲撃が有ったから休みたいって」

 

「お、俺も鈴と同じ」

 

「其れで浩介君は気がつかずにスルーされたと」

 

「はい」

 

「其れなら良いよ

 其れじゃあ解散!」

 

私達は解散して私と恵里が残って

 

「其れじゃあ行こうか」

 

「そうだね。

 私達の…」

 

「光輝精神改造計画を」

 

私達は光輝君が居るホルアド冒険者ギルドの訓練所に移動して恵里と別れて訓練所の隙間から覗くと光輝君が居て恵里と合流した

私は見聞色を使ってメルドを探して訓練所の扉の前に居てその元に行く

 

「ヨクアイか」

 

「はい、今日はよろしくお願いしますね」

 

「あぁ」

 

メルドは訓練所に入った。

 

「よし、此れから特別訓練を行う!」

 

メルドの大きな声が響いた。

 

「昨日、魔人族の襲撃が合った為に急遽に殺しの覚悟などを教える!」

 

「殺すなんて無理です!

 意識は刈り取っるので良いでしょう!

 殺しなんてそんなの……」

 

「駄目だ。

 起きられて回復でもされて王国の兵士に奇襲を掛けられたら目も当たられない!

 それ故に殺しの覚悟などを教える必要がある。

 其れと教えるのは俺では無い。

 入ってくれ」

 

私はメルドに言われるままに訓練場に入る。

 

「なぁ!?」

 

光輝は驚いて居た

 

「どうも。

 光輝君の特別講師を務める鞘波・A・翼愛です」

 

自己紹介する

 

「翼愛、何で君が…そうか!

 罪を認めて俺達と一緒に…」

 

「違う。

 メルド団長に頼まれて特別授業の講師を務める事になったの」

 

「なぁ!?」

 

光輝は再度驚いて

 

「あぁ、俺がヨクアイに頼んだ」

 

メルドも口合わせしてくれた。

 

「待って下さい。

 翼愛は人を殺したんですよ。

 彼女から学ぶ事なんて」

 

「いやある。

 其れが殺しの教えだ」

 

「光輝君がそれを嫌なのは分かるよ。

 其処でゲームをしましょ」

 

「ゲームだと?」

 

「そう。

 今から私達で模擬戦をする。

 お互い二つの敗北条件を持った状態でひとつうちのどちらかの条件を満たしたら負けのゲーム

 もし光輝君が勝ったなら殺しの特別授業は無くなる。

 私が勝ったら素直に殺しの特別授業を受けてもらうから。

 其れで如何かな?」

 

私がそう言うと

 

「……分かったその勝負を受ける」

 

「決まりね。

 因みに私が特別講師なので私が敗北条件を出します

 其れじゃあまずは私ね。

 私の条件の一つは〔レーヴァテイン〕セットアップ!」

 

Ja, einrichten(はい、セットアップ)

 

私は〔バリアジャケット〕を纏って

 

「この〔バリアジャケット〕に一撃を入れる事」

 

「なぁ!?

 舐めているのか!?」

 

「舐めていない舐めていない。

 それでもう一つの条件が、シャルル空間魔法、」

 

『はいシャル』

 

私の横に空間魔法陣が現れて私が手を入れて一つの紙を出した。

私は其の紙を半分に折って

 

「はい、線に合わせて切ってくれる?」

 

差し出した

 

「構わないが」

 

光輝君は私が指しだした紙を折線に合わせて切ってくれた。

 

「ありがとう」

 

私は受け取り其れを折り紙のように折り一枚の短刀を作った

 

「私の武器は紙で出来た短刀だけ

 其れが私の敗北条件」

 

「なぁ!?

 やはり君は俺を舐めているだろ‼」

 

「舐めていないし傲慢でもない。

 ただの強者の余裕だから。

 因みに当たり判定はバリアジャケットが刃物で傷ついた時に赤く光るから。

 其れで光輝君の敗北条件は

 一つは神威、及びその上の派生型の使用

 と二つ目は限界突破とその上の派生型の使用

 此れが光輝君の敗北条件、OK?」

 

「あぁ、分かった」

 

私達は同時に背中を向いてある程度距離を取って向かい合わせになって

 

「其れじゃあ始めようか。

 メルドさん、試合の判定をお願いします」

 

「あぁ分かった

 これより模擬戦を始める」

 

「はい」

 

「えぇ」

 

光輝は聖剣を抜いて構えて私は構えをせずにただ突っ立ってるだけ

 

「翼愛、構えないのか」

 

「もう構えを取っている。

 虚刀流零の構え無花果で」

 

「何処まで舐めているんだ!」

 

「メルドさん始めて下さい」

 

「分かった。

 始め」

 

光輝は縮地で一気に私との距離を詰めて聖剣の腹を私に向けて振り抜いたが、私は紙の短剣に無色透明の武装色を纏わせて聖剣を受け止めた。

 

「なぁ!?」

 

光輝は紙の短剣で受け止められたことに驚いて居て

 

「はぁ~

 此れで驚いて居たら体が持たないよ」

 

私は光輝の聖剣を軽く押し返す。

その時の一瞬で出来た隙の間に光輝の首を斬り飛ばすイメージを乗せた濃厚の殺気を練り上げて紙の短剣に乗せて更に光輝君の首を優しく撫でて通り過ぎる。

私からすれば優しく撫でたが

私以外だと

 

「こ、光輝君⁉」

 

光輝の首が切り飛ばされた幻覚を見てしまう

現に光輝は首を斬り飛ばされたと錯覚して膝を付いてしまい聖剣を落とす。

恵里やメルドも思わず此処に来てしまう前に私は

 

パアン!

 

手を叩くと

 

プッは!

 

首切りの幻覚が消えて

 

ハァ、ハァ、ハァ

 

過呼吸なりながら息を整える。

 

「こ、光輝君!?

 だ、大丈夫!?」

 

恵里は凄く心配する

 

「だ、大丈夫だ」

 

汗をかきながら首を触って確認する。

 

「ヨクアイ、今のは何だ⁉」

 

メルドが問いただして来て

 

「あれは刀藤流と言う流派の抜刀術の折り羽を応用したもの

 効果は殺気で出来た虚像の剣で相手に斬られたイメージを見せる事です」

 

「虚像の剣だと」

 

「はい、其れと恵里ちゃん、流石に光輝君は殺さないよ。

 何せこの世界の希望になる存在だから」

 

「そ、そうだったね。

 ぼk…私とした事が良く出来たの幻覚に取り乱したよ」

 

「其れで光輝君まだやる」

 

「あ、当たり前だ」

 

光輝は聖剣を取り構えてた。

 

「では私から一言

 自分の目で見て捉えるのがすべて真実では無い、ただそれだけ」




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

三回目のギフトは? パート3

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