蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第七十四話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい。
其れではどうぞ(^O^)/


嘘つきの模擬戦

光輝と模擬戦を開始して

 

「たあぁぁぁ!」

 

何度目かの聖剣を使った光輝の攻撃を

私は

 

「ふぁ~」

 

飽きた様に欠伸しながら無色透明の武装色を纏った紙の短剣で一回受け止めて直ぐに紙の短剣の刀身を滑らせるように受け流して光輝の体の軸をずらして一気にトリコの千代の様に胴体の骨を傷つけないように鎧と服は勿論、肉、内臓を細切れにして胴体の骨の標本のような感じにする。

そして

 

パアン!

 

手を叩くと

 

「は!?」

 

我に戻った光輝は自分の胴体を触って現実か幻なのかを判断する。

私は詰まらない様に紙の短剣が歪んで居ないか確認しながら

 

「いい加減に私を殺すつもりで挑んで来て欲しんだけど。

 私は殺気だけの嘘の死を体験させているのに」

 

確認を終えると私は紙の短剣を掌と指を使ってペン回しの同じ感じで回す。

詰まらなそうにしている私を見た光輝は

 

「ふ、ふさげるな!!」

 

激怒して私に再度突撃した

今度は縮地により高速で踏み込むと、豪風を伴って私に向かって

 

「絶断!

 豪撃!」

 

二つの技能が乗った聖剣を二回降って。

私は一撃目は防いで二撃目は()()()紙の短剣を手元から真上に弾き飛ばされた

光輝はチャンスと感じて三撃目を入れようと聖剣の腹の面を私に向けようとするが私は一瞬で光輝の聖剣の間合いを潜り抜けて私の素手の間合いになって私は光輝がコントの様に弾き飛ばされて訓練所の壁に罅を入れながら激突して口から血を吐くイメージをしながら右手の掌に殺気を乗せて光輝のお腹を優しく当てると

 

「ぐはぁ!?」

 

私がイメージした通りに光輝はコントの様に弾き飛ばされて訓練所の壁に罅を入れながら激突して口から幻で出来ている血が出て来た

真上に上げられた紙の短剣をキャッチして

 

パアン!

 

手を叩くと

幻で出来ていた血が消えて

 

「お、俺は吹き飛ばされたのか?」

 

光輝は口元を手で吹きながら何をされたのか分からずにいた。

 

「発勁だよ。

 ちょっとコツを使えば少しの力で今の様に光輝君を弾き飛ばせるし簡単に内臓をぐちゃぐちゃにして人も殺せるから

 それでまだやる?」

 

「あ、当たり前だ」

 

光輝は立ち上がり聖剣を構える

 

「そう、そう言えばさっきから光輝君ばっかり攻撃して来たから今度は私が攻撃するね」

 

私は構えて一気に光輝がギリギリと認識できる速度で近づいて一瞬だけ私は光輝の視界の死角に移動する

光輝から見たら私が突然に消えたように感じて此れには光輝は驚いて居た。

その間私は腕を大きく構えて上段から大振りを振り下ろす構えをする。

光輝は死角に移動した私を再度目視出来て急いで聖剣を上段に構える防ごうとする。

私は殺気を光輝の顔面に叩きつける。

光輝は思わず一瞬だけ瞬きする。

瞬きする間に私は上段の大振りの構えを解いてから紙の短剣を中段に持って行き逆手持ちにする。

そして瞬きを終えた光輝に私は上半身と下半身が切断されるイメージを叩きつけて紙の短剣でお腹を撫でると光輝は膝から崩れ落ちて倒れる前に

 

パアン!

 

手を叩き

 

「は!?」

 

我に戻った光輝は自分の胴体を触って現実と理解して。

 

「い、今のは何だったんだ?!

 翼愛の攻撃を防いだと思ったのに」

 

混乱している光輝に

 

不可肢視剣瞬華(蒼天のソウラ)

 今の光輝君には決して見破やれない技の一つ」

 

「何だと!?

 そんな筈は無い」

 

「そう、ではこの攻撃は見破れるかな?」

 

私も先程の様に光輝がギリギリと認識できる速度で近づいて一瞬だけ私は光輝の視界から消えてから腕を大きく構えて今度は中段の右側から大振りを振り下ろす構えをする。

私をギリギリで捉えた光輝は急いで聖剣を中段の右側に構える防ごうとする。

私は気を使って影の剣(異世界はスマートフォンとともに)を作り、影の剣の方は其のまま中段の右側から大振りを振り下ろす。

その間にも本物の方は上段に持って行き一気に振り構える

そうしている間に影の剣と聖剣がぶつかる瞬間に影の剣は聖剣をすり抜ける様に素通りする

其れを見ていた光輝は困惑し始めて私は上段の大振りを振り下ろして、光輝の身体が左右真っ二つに切断されるイメージを叩きつけて紙の短剣で頭を叩くと光輝は又、膝から崩れ落ちて倒れる前に

 

パアン!

 

手を叩く

 

「は!?」

 

我に戻った光輝は今度は身体全体を触って現実と理解して。

 

「又だ翼愛の太刀筋はしっかりと見ていたのに」

 

「此れは影の剣(異世界はスマートフォンとともに)と言う技

 次は連続で行くよ」

 

私は構えて

 

「ち、待って」

 

光輝は慌てて立ち上がり剣を構えて

 

「瞬華&影の剣」

 

私は連続で瞬華と影の剣を連続で繰り出して其れに合わせて

 

パアン!パアン!パアン!パアン!

 

手を叩く。

一応光輝は一生懸命に聖剣で防ごうとするが瞬華と影の剣の前には意味を持たなく連続で切り刻む幻を見せつけて、とうとう光輝は膝から崩れ落ちた

 

パアン!

 

叩くが

 

「あれ?」

 

反応が無く

 

パアン!

 

もう一度叩くと

 

「あれ何して居るんだけ?」

 

あんまりにも嘘の死を感じてしまい一時的に記憶が飛んで居たようだ

 

「大丈夫?

 相当記憶が飛んで居たようだけど?」

 

「あ、あ、当たり前だ」

 

声が震えながら立ち上がり聖剣を構えるが

 

「体が震えているのに?」

 

聖剣を持っている手に支えている腕、立って居る足が震えていた

 

「む、武者震いだ」

 

光輝はそう言い切るが

 

「違うよ。

 其れは死による恐怖だよ」

 

「そんな事は…」

 

「其れは如何かな?」

 

私は今まで使っていた殺気よりも濃度が高い殺気を光輝に叩きつける。

すると光輝の身体はさっきよりも小刻みに震え出した。

 

「相当体に沁みついたようだね」

 

「な、何でだ!?

 か、体の震えが、と、止まらない」

 

「だから言ったでしょ。

 死の恐怖が相当染みついたて

 光輝君、正直に言うとね、私達と愛子先生が何でトータスの戦争に反対したか分かる?

 この死の恐怖をクラスメイト達に味あわせないようにしていたんだよ。

 なのに光輝君て力を合わせて魔人族と戦おう、と言ったんだよ

 私なら私だけ戦うから、皆は戦わないでだよ」

 

少し言葉は違うがそう言うと

 

「っ!?」

 

私の言葉に何も言い返せなくなり。

 

「本当にクラスメイトを守るつもりなら、最初から命懸けの場所に隣に立たせずに戦いから遠ざけるんだよ。

 光輝君が戦う理由はクラスメイトを守るじゃなくて、周りの人間に褒めて欲しいの自己満足を満たしたいだけ」

 

私の言葉が光輝の核心を付いたのか何も言い返せなくなり

 

「………さい…」

 

最初は小声で言い徐々に

 

「うるさい!

 うるさい!

 うるさい!

 うるさい!

 屁理屈を言うな!」

 

ただの駄々っ子をする子供に見えてしまう

私は紙の短剣を持って居ない左手を光輝君の死角になる私の身体に運んで

 

「はあ~、呆れた。

 自分からクラスメイ(『〔レーヴァテイン〕)トを守るって言ってク(、無色透明のサーチャ)ラスメイトを現地の人(ーを出して、光輝君の魔)と一緒に仲良く(の耳元に運んで』)魔人族を殺しましょうなんて誘っておいて、色々と覚悟が出来ていないね」

 

Ja!(はい!)

 

左手に球体が出来て私の手元から離れた。

 

「いい加減にそう言う性格は直した方が良いよ。

 一人では生きていけないから」

 

「黙れ!

 黙れ!

 知った口で言うな。

 俺よりあっちもこっちも活躍しているくせに!」

 

「確かに光輝君よりは学校で活躍していると思うけど…

 其れを此処に持ってくる?」

 

会話して居ると

 

Master, (マスター、)Am angegebenen Standort(指定された場所に)Installation auf Searcher abgeschlossen(サーチャーに設置終えました)

 

念話から〔レーヴァテイン〕の報告を聞いて

 

『ありがとう』

 

礼を言って

 

「兎に角、光輝君が今の性格を捨てて私が作(『〔レーヴァテイン〕光輝君の後ろに設置し)った死の恐怖を超えない限り一歩も成長しな(たサーチャーを使って光輝君に念話を送って)()

 

Ja!(はい!)

 

「そんな事は…」

 

光輝が言い切る前に私は

 

『コワイ』

 

私は念話を使ってカタゴトで伝える。

 

「!」

 

光輝は直ぐに振り返るが

無色透明のサーチャーは常に光輝の後頭部に沿って付いて来るので後ろには何もない

 

「光輝君、どうかしたの?」

 

「い、いやなんで…」

 

『ヨクアイ

 コワイ』

 

又念話を送って光輝は又振り返る。

 

「光輝君?」

 

「いや後ろから声が…」

 

『ヨクアイ

 コロサレル

 コワイ』

 

「!

 誰だ。

 何処にいる!?」

 

光輝は辺りをキョロキョロを始める

 

「光輝君、嘘の死を感じ過ぎって頭可笑しくなっちゃたんじゃ」

 

「違う。

 確かに声が聞こえたんだ」

 

『オレ

 ヨクアイ

 コロサレル

 イヤ

 モウ

 ヤダ』

 

「又だ

 また声がする。

 …まさか魔人族が!」

 

「いやいや無いよ

 幾ら魔法に長けた種族でも言葉を口に出さずに他人に伝える魔法て有りますか?

 メルドさん」

 

「あぁ俺が記憶している範囲の魔法にはそんな魔法は無い」

 

「其れに昨日魔人族の襲撃が有ってホルアドの強化上がって居ますよね」

 

「実際に上がっているぞ」

 

「だから魔人族が侵入する隙間は無いよ」

 

「ですが実際に…」

 

「オレ

 マジンゾク

 ジャナイ」

 

「!

 嘘を言え

 だったら何者だ!」

 

キョロキョロしながら叫ぶ

はたから見たら一人でキョロキョロしながら大声で叫ぶしか見えない

 

『オレ

 オマエ

 オマエ

 オレ』

 

「何を言っているんだ!」

 

「本当に大丈夫?

 光輝君、さっきからキョロキョロしながら大声で叫んで」

 

私は引き気味で言うと

 

「翼愛、聞こえないのか!

 魔人族が侵入して来たんだ!」

 

『チガウ

 オマエ

 オレ

 オレ

 オマエダ』

 

「馬鹿な事を言うな俺な訳が無い!」

 

光輝がそう言うと私は顔を軽く動かして恵里の方を向いて

口パクで

 

『黒くて煙で纏わりつく、みたいな魔法ある?』

 

と言うと恵里は手に持って居る杖から魔法が出て来て光輝を包む。

私は無詠唱で光の魔法を使って白い影を作り更に遠近法を用いて目線で大体私が立って居る場所に設置して

 

『我は"影"、真なる"我"……!!』

 

ペルソナ4のシャドウの決めセリフをマルパクリする

 

「其処か!

 限界突破!!」

 

相当に頭に血が上って居て私が用意した敗北条件を破って更に

 

「神意よ!

 全ての邪悪を滅ぼし光をもたらしたまえ。

 神の息吹よ。

 全ての暗雲を吹き払い、 この世を聖浄で満たしたまえ。

 神の慈悲よ」

 

二つ目の敗北条件を破り始めた

私にとっては好都合

私は紙の短剣を逆手持ちにして今まで使っていた無色透明の武装色を今まで使っていた濃度を引き上げる

すると今まで無色透明だった紙の短剣が桜色のオーラを纏い居合切りの構えをする

 

「この一撃を以て全ての罪科を許したまえ !

 神威!!」

 

光輝は神威を放つ。

そして神威が放たれて光輝を纏って居た黒い煙は一瞬で払われて光の影が私に変わったことに驚くが放たれた技は光輝の意志関係なく放たれ私に向かう

私は動いて

 

「我流、桜乱舞」

 

流桜を纏った紙の短剣を振り抜いて光輝の神威を両断する。

其れも一回、二回、三回と細切れにする様に切り刻み。

切り刻まれた神威は力なく飛散した

四回目ので光輝の神威は全て両断して、五回目で流桜の斬撃を繰り出して

 

「ガフ⁉」

 

光輝は壁まで吹き飛ばして壁に激突更に私が追撃に壁に押し付けて光輝の喉元に紙の短剣を軽く押し当てる。

首に軽く押し当てた紙の短剣から少し出血した。

 

「はい、光輝君の負け」

 

「お、俺はま、負けて」

 

「相当混乱して居るね。

 少し死の恐怖を与えすぎたかな?」

 

「ち、違―」

 

言いかける前に

 

「いや、光輝君は死の恐怖で相当混乱して居るね。

 現に、〔レーヴァテイン〕映像出して」

 

Ja!(はい!)

 

空中ディスプレイが現れて映像が流れる。

やっぱり客観的に見ると死の恐怖で発狂しか見えない

 

「た、確かに聞こえたんだ」

 

「どうせ死の恐怖に耐えきれずに幻聴が聞こえたんでしょ。

 兎に角光輝君貴方は敗北条件の神威、及びその上の派生型の使用と二つ目の限界突破とその上の派生型の使用を満たしています。

 よって」

 

私はメルドの方を見て

 

「この勝負、ヨクアイの勝ちだ」




最後までお読みいただき有り難う御座います。
アンケート、誤字脱字、感想、評価待って居ます
次回もお楽しみに

三回目のギフトは? パート3

  • 牧カオルの魔法一式
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  • シロニンジャー
  • 北条國子の巨大なブーメラン
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  • LBCSムシャ
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  • シシレッド
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