蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第七十九話が完成しました。
アンケートは締め切ります。
結果はこうなりました

(0) 牧カオルの魔法一式
(0) キャリー・ターセルのデバイス
(1) シロニンジャー
(2) 北条國子の巨大なブーメラン
(2) フルンティング(アサルトリリィ産)
(0) LBCSムシャ
(3) クレセントローズ
(4) シシレッド

なので新しい特典はこうなります。
アテナ、仮面ライダーギャレン
雷槍、イザナギ(ペルソナ4産)
ハジメ、浪漫砲台パンプキン
ユエ、 夜天の書
優花、 北条國子の巨大なブーメラン
チロル、スライムスーツ(シャドウガーデン産)
シア、仮面ライダーシーカー
牙十郎、仮面ライダーサソード
印庫、仮面ライダーソロモン
鷹音、クロスミラージュ(リリカルなのは産)
雫、フルンティング(アサルトリリィ産)
ルーズ、シシレッド
になります。
そんで

黒花とティオは大人の事情で此方で決めます

黒花、キャリー・ターセルのデバイス
ティオ、仮面ライダーリュウガ
です

そして新しいアンケートは下で発表します。

其れではどうぞ(^O^)/


ひと時の休憩

光輝は罪人であるコンカイ・ダケジョウを勇者の証である聖剣で縦に真っ二つにした。

縦に真っ二つにした影響で切り口から大量な血が牢獄中に飛びついて光輝は血を浴びて私と恵里は光輝の後方に居たので血を浴びる事は無かった。

そしてある程度綺麗に真っ二つにしたので真っ二つにした後でも自立して立って居たが徐々に傾きだして倒れた。

倒れたはずみでコンカイ・ダケジョウだった死体から内臓が飛び出して居る。

真っ二つにした光輝本人は無我夢中で斬ったようで体や意識が固まっていたが倒れた時に鳴った音に

 

「はぁ!?」

 

意識が戻り多分最初に光輝が目にしたものはコンカイ・ダケジョウだった死体、真っ二つにして出て来た内蔵、返り血を浴びた聖剣と自分の手、一般的な人達なら間違いなく発狂の類を起こしてしまう。

現に光輝も

 

「あ、あ、あ、あ」

 

目の広がる物を見て得た情報が無意識に組み立てられて頭に入って行き意識してしまい

 

「うぐ」

 

光輝は口元を抑える。

私は

 

『シャルル、バケツを出して!速く』

 

『はいシャル』

 

私達は流れる様に私の横に空間魔法陣が出て私は其処に手を入れて木製のバケツを取り出して

 

「恵里ちゃん」

 

恵里に差し出して

 

「ありがとう」

 

恵里は木製のバケツを受け取って光輝の元に行き

 

「光輝君!」

 

光輝の前に木製のバケツを差し出す。

光輝は目の前に木製バケツを差し出されて安心したのか

 

「おろロロロロ」

 

盛大に木製バケツにゲロをぶちまけた。

恵里は

 

「よしよしヾ(・ω・`)」

 

光輝の背中を揺すって

 

「光輝君色々あるけど今は全部吐こうね」

 

と優しく言う。

私は牢獄に出てタダノカン

 

「タダノカン看守長、すみません。

 お恥ずかしい所を見せて」

 

「いえいえ、私も予め聞いて居ましたが、此れが勇者様の初めての人を殺す事なんですから。

 新米の処刑人も初めてはこんなもんですから」

 

「そうですか」

 

私達は光輝が吐き終わるまで待った。

ある程度待って居ると光輝が吐き終わったのか恵里の肩を借りながら牢獄から出て来た。

顔は青白くなっており目には生気が宿っておらずハイライトになって居た。

私は流石に心配になって

 

「光輝君大丈夫?

 きついならタダノカン看守長に頼んで水浴びや、風通しが良い場所で休み」

 

声を掛けるが

 

「――……」

 

光輝は無反応だった

 

「えっと、やっぱり人を殺したのが堪えたみたいだから水浴びした後に風通しが良い場所に移動すればいいかも」

 

「だっそうです。

 タダノカン看守長」

 

「分かりました。

 直ぐに手配します」

 

タダノカンは直ぐに走り去って居た

 

「流石にやり過ぎたから」(『シャルル、〔オヒツジキュータマ〕を』)

 

『はいシャル』

 

私は〔オヒツジキュータマ〕を取り出して〔セイザブラスター〕に

 

オヒツジキュータマ

 

セットして〔オヒツジキュータマ〕を手前に倒して

 

セイ・ザ・アタック

 

スキルを発動して羊の幻影が出て来て其れを光輝は偶々其れを見たのか

 

「Zzz」

 

光輝はゆっくりと静かに眠た。

 

「勇者様方!

 水浴びの準備が出来ました!」

 

丁度タダノカンが来たので

 

「分かりました。

 少し待っててください」

 

私は光輝達に近づいて

 

「私が肩を持つから恵里ちゃんは脚を持って欲しいんだけどいいかな?」

 

「別に構わないよ」

 

私は光輝の肩を持って恵里が光輝の足を持つ。

そして私達はタダノカンの元に行く

 

「勇者様はどうかしましたか?」

 

「精神とかいろいろと疲れているから寝かせました」

 

「そうですか」

 

「其れで水浴び場の案内を」

 

「そうですね。

 分かりました。

 此方になります」

 

タダノカンの案内である場所に向かう

 

「此処が私達の水浴び場になります」

 

「ありがとうございます。

 後は私達で済ませますので」

 

「分かりました。

 では、必要な物が有れば水浴び場の出入り口に兵を待機して居ますので」

 

「分かりました」

 

「では、失礼します」

 

タダノカンは水浴び場を後にして

 

「それじゃあ、光輝君の身体を洗う担当と光輝君の鎧を洗う担当に別れたようか」

 

私はそう言いながら恵里を見ると

 

「こ、光輝君の…体…」

 

そう言いながら鼻血を出していた。

 

「えっと、恵里ちゃん、光輝君の体を洗う?」

 

「いいの?」

 

恵里は鼻血を出しながらこっちを見た

 

「私は光輝君に興味ないし、そもそも此れは光輝君と恵里ちゃんをくっ付ける為の行為だからね」

 

「なるほどね。

 なら遠慮なく」

 

「その前にシャルル、ポケットティッシュを」

 

「はいシャル」

 

私はポケットティッシュを空間魔法陣から取り出して

 

「恵里ちゃん鼻血出ているからこのポケットティッシュを詰めて。

 そうじゃなと、いたちごっこになるから」

 

「おっと、僕とした事か光輝君の生まれた姿を独り占めできると浮かれて鼻血を出すとは失態失態と

 有難く使わせてもらうよ」

 

恵里は私からポケットティッシュを取り其れを鼻に詰め込んだ。

そして恵里は光輝から鎧や服を脱がせて光輝君の身体を洗う。

どさくさ紛れて光輝のあそこをしつこいと言わないばかりに念入りに洗っていたのは見なかった事にしろう

私は恵里が脱がした鎧と衣服を集めて桶に入れる

井戸から井戸水をくみ上げて鎧にはぶっかけて血を流して

 

「シャルル、タオル」

 

「分かったシャル」

 

空間魔法陣からタオルが出て来て私は其れを使って鎧に着いた水滴を拭いた。

拭き終わった鎧は石道の所に置いて次に桶を持って来てその中に井戸水を満たして

 

「シャルル、洗剤」

 

「はいシャル」

 

空間魔法陣から手洗い用の洗濯洗剤が出て来て適量の洗剤を桶に入れて手洗いで洗う。

一応携帯洗濯機が有るけど何処に監視の目が有るのか分からない。

常に見聞色の覇気を使うのは無理

其処は鍛錬次第になる。

私達の洗剤で簡単に血を落とした。

私は一度桶の血と洗剤で染まり切った水を捨てて又井戸水で汲み直してすすぎ洗いをして水を絞って丁度空いてた物干し竿に光輝の衣服を干す。

そして私は恵里の方を見て

 

ハァ、ハァ、ハァ、光輝君の腹筋」

 

光輝の身体を危ない様に見る人が居て

 

「恵里ちゃん、光輝君の身体は洗い終わったかな」

 

「ハァ!

 も、も、も、勿論だよ。

 別に光輝君の身体を見て興奮している訳じゃ無いから」

 

「なら鼻栓を変えようか。

 鼻栓が真っ赤に染まり切って居るから」

 

「へぇ!?

 ちょっと待ってね」

 

恵里は私の方から光輝の方に向いて真っ赤に染まったポケットティッシュの鼻栓を抜いて直ぐにポケットティッシュから新しい鼻栓を作って其れを鼻に入れた。

 

「僕としたことがまた鼻血出て居たよ。

 やっぱり好きな光輝を前にして居ると鼻血が出てしまう」

 

「そうだね」

 

私は水浴び場の出入り口向かい壁の向こうに待機して居る兵士に

 

「あの、すみません」

 

「あ、はい何でしょうか?」

 

「勇者の衣服を選択したので着替えの衣服が欲しいんですけど」

 

「はい、分かりました直ぐに用意します」

 

待機して居た兵士は水浴びの出入り口から離れる。

私は水浴び場に戻ると

 

恵里は自分の膝を差し出して光輝に膝枕をさせていた。

私はあれて空を見上げる。

暫く待って居ると

 

「勇者様方、お着換えの衣服を持ってきました!」

 

出入り口に待機して居た兵士が戻って来て水浴び場に入って来た

私は立ち上がり

 

「此方が勇者様の着替えになります」

 

私は受け取り

 

「ありがとうございます。

 着替えは私達がしますので」

 

「分かりました」

 

待機して居た兵士は水浴び場を後にした。

私は恵里達の元に行き

 

「はい、光輝君の着替え一式だよ。

 恵里ちゃん全てやる?」

 

「勿論」

 

「そう」

 

私は着替えを差し出すと恵里は受け取る。

私は明後日の方を見て暫くして

 

「恵里ちゃん、終わった?」

 

「後半分かな?」

 

「そう」

 

私は水浴び場の出入り口に向かい

 

「すみません」

 

出入り口に待機して居た兵士を呼びかける

 

「はい、何でしょうか?」

 

「水浴び終わったので次は風に当たりたいのでタダノカン看守長を呼んで来て欲しいんですけど」

 

「分かりました。

 少し待っててください」

 

兵士は直ぐにタダノカンの元に行った。

私は恵里達の元に戻る

 

「恵里ちゃん、光輝君の着替え終わった?」

 

「うん丁度光輝君の着替えは終わったよ」

 

私はそう聞いて光輝を見ると確かに着替えは終わって居た。

 

「其れじゃあ光輝君を風通しが良い場所に運ぶために先程と同じで私が肩を持って恵里ちゃんが両足を持ってね」

 

「うん、分かって居る」

 

私は光輝の両肩、恵里は両足を持って光輝を運んで出入り口に出ると丁度良い所に

 

「勇者様方、お待たせしました!」

 

タダノカンが来て

 

「いえ、ちょうど出た瞬間だったのでベストタイミグです。

 タダノカン看守長」

 

「そ、そうですか」

 

「其れで風通しが良い場所に案内して下さい」

 

「あ、はい畏まりました。

 此方になります」

 

私達はタダノカンの案内で移動を始める

 

~移動~

 

「此処になります」

 

タダノカンの案内で監獄の屋上に案内された。

屋上にはデッキチェアが三つ並べられていた。

 

「今すぐ飲み物を持ってきます」

 

タダノカンはそう言って屋上を後にした。

取り残された私達は

 

「恵里ちゃん、此処に光輝君を置こうか」

 

「そうだね」

 

私は協力して光輝をデッキチェアに寝かせ置いた。

そして私達もデッキチェアに寝っ転んだ。

 

「ふぅ、休憩休憩」

 

「そうだね」

 

私達が寝っ転んでいると

 

「そう言えば」

 

恵里がふと疑問に思った事が有って私に質問して来た

 

「どうかしたの?恵里」

 

「会長の計画は何処まで進んで居るの?」

 

「そうだね…」

 

私は見聞色覇気を使って光輝が起きて居ないか注意居ながら

 

「日が昇っている時にやっておきたい事は四つあって其のうちの三つはもう出来ている」

 

「そうなんだ」

 

「夜の時は恵里ちゃんには体を張ってもらうから」

 

「勿論分かって居る。

 光輝君を僕のものに出来るになら何でもやるよ」

 

「そう、なら帰った時に皆に説明するから」

 

私の話が終わった時に飲み物を持って居るタダノカンがこっちに来るのが分かって

 

「これ以上の会話は盗み聞きされるから終わり」

 

「分かった」

 

私達が会話を終えると

 

「お待たせしました」

 

タダノカンが屋上に戻って来た。

両手にはワゴンを押していた

 

「飲み物をお持ちして来ました」

 

「ありがとうございます」

 

私は御礼を言ってタダノカンは私達に立ち止まって

 

「すみません。

 何分監獄なのでジュースが手を数える分しかないので」

 

「私達はそんなに求めていないので、お気になさらず」

 

恵里が答える

タダノカンはワゴンの上にあるコップにジュースが注がれて

 

「此方をどうぞ」

 

私達に差し出される

 

「どうも」

 

「ありがとうございます」

 

私達は受け取り私は直ぐに匂いを嗅ぐ

林檎の独特の匂いがして

 

「リンゴのジュースですか」

 

「えぇ」

 

私は念入りに匂いを嗅ぐが林檎以外の匂いはせず私は一気に飲み干す。

味も混じりけも無いただのリンゴのジュースだった。

 

「美味しいです」

 

「そうですか」

 

恵里も遅れてリンゴのジュースを飲んで

 

「えぇ、美味しかったです」

 

私達は少しの休息を満喫した

 




最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れでは新しいアンケートを発表します
新しいアンケートの題名は
「双子が選んだ世界=特典は?in蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強」です。

詳しくは此方を見て下さい

https://syosetu.org/novel/310344/2.html
https://syosetu.org/novel/305613/
其れと少しアンケートの中身を弄ります
弄る内容は此方です

TIGER & BUNNY
正義=仮面ライダーパンクジャック
愛=キュアルビー
内容
キュアルージュ
キュアパッション
キュアサニー
キュアエース
キュアスカーレット
キュアショコラ
キュアマシェリ
キュアフラミンゴ
+キュアウィング

【さびついた剣】を試しに強化してみたら、とんでもない魔剣に化けました
正義=仮面ライダーギンペン
愛=キュアアメジスト、
内容
ミルキィローズ
キュアムーンライト
キュアソード
キュアフォーチュン
キュアマジカル
キュアマカロン
キュアアムール
キュアセレーネ
キュアアース
キュアコーラル
キュアフィナーレ
+キュアバタフライ

です。

そして此方が私のSPECIALカラーはオレンジ色の結果です
(1) 転生したら剣でした
(1) 防振り
(2) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(0) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1) 戦記絶唱シンフォギア
(0) 魔法少女特殊戦あすか
(1) 僕のヒーローアカデミア
(0) 魔王学院の不適合者
其れではアンケートの参加を待って居ます
其れでは次回もお楽しみに

双子が選んだ世界=特典は?in蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強

  • 転生したら剣でした
  • 防振り
  • リリカルなのはViVid
  • 異世界はスマートフォンとともに
  • TIGER & BUNNY
  • 【さびついた剣】、魔剣に化けました
  • 戦記絶唱シンフォギア
  • 魔法少女特殊戦あすか
  • 僕のヒーローアカデミア
  • 魔王学院の不適合者
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