蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第八話が完成しました。
本当は分けるつもりはありませんでしたが
変身シーンを入れたので少し多かったので分けました。
アンケートに参加して下さい、ありがとうございます
其れで今回はアンケートをやりません。
其れと暫くアンケートをしません。
2,3話投稿した後にアンケートします。
其れではスタートです。



ベヒモスと初変身(前編)

オルクス大迷宮は百階層に及ぶとされているが、現時点での最高到達階層は六十五階層止まり、然もその記録は百年以上も前の冒険者が成し遂げて以来更新できておらず、今では四十階層越えでも超一流扱い、よって百階層ある大迷宮のうち六割以上がほんの一握りの戦士にしか辿り着けない領域、四割近くに至っては存在するのか疑問符すら浮かんでしまう未知の世界なのである。

その要因の一翼、四割近くの階層を未知の世界たらしめる要因を担っているのが、通路側の魔法陣から出現した巨大な魔物、ベヒモスだ。

某日本屈指の人気RPGにおいても強敵として知られる名を冠したその魔物は、直径10m位の魔法陣に見合った巨体、頭部に兜を取り付け、赤黒い光を瞳から放ち、鋭い爪と牙を打ち鳴らし、兜から生えた角から炎を放つ、例えていうなら太古に生息した恐竜トリケラトプスが様々な強化改造を施して蘇った存在といった方が良いか、最高到達階層である六十五階層に住まう魔物として、嘗て『最強』として知られた冒険者ですら歯が立たなかった存在として有名なその姿に呆然と呟くしかないメルドだったが、

 

「アラン!生徒達を率いてトラウムソルジャーを突破しろ!カイル、イヴァン、ベインは障壁を最大出力で!何としてもベヒモスを食い止めるぞ!光輝!お前は生徒達を引き連れて早く階段へいけ!」

 

メルドはすぐに指揮を執るが、光輝が反論する。

 

「待ってください! 俺たちもやります! あの恐竜みたいなヤツが一番ヤバイでしょう! 俺たちm「天之河君、少し黙ろうか」」

 

私は天之河の肩を掴み天之河を回し

 

「え、翼あ、ぐふ」

 

と天之河の腹に掌底を叩き込んだ。

腹の中にある空気を全部抜かれて地面に手を付き呼吸が乱れて肩で呼吸している。

 

「メルドさん、私は天之河君を連れて後ろに行き生徒会全員で退路を確保します」

 

「あっあ頼む」

 

私は天之河の襟を掴んだ。

 

「それと、アテナ、雷槍、黒花

 

と大声で呼ぶと

 

「読んだか?翼愛」

 

とアテナ、雷槍、黒花が来た。

 

「うん、読んだよ。

 聞くけどあれやれる?」

 

と私は開いてる手でベヒモスを指す。

 

「あれか、弱体しているから普通にやれば無理けど」

 

満点笑顔で

 

「変身すれば行けるかもな」

 

「そう、雷槍君は?」

 

「僕も姉さんと同じ意見です」

 

「黒花は?」

 

「私は火力不足ですから倒すのは無理ですね」

 

「そうアテナと雷槍はベヒモスの足止め、黒花サポートで、出来れば討伐をお願い」

 

「よしやるか」

 

「分かりました、翼愛先輩」

 

「了解、お姉ちゃん」

 

私が指示して天之河の襟を掴みながら走った。

 

「よっよ⋯よぐあいざん、ずごじぐるじい」

 

「御免ね少し急いでいるから」

 

と言いながら飛んでクラスメイトの肩を足場にして前に出る。

 

「「「「会長」」」」

 

「御免ね皆天之河君を連れてくるのが遅くなったから」

 

「いえ会長早い方です」

 

「正直言ってクラスメイトがパニックに落ちていますので会長と同じカリスマ性の天之河を連れてくれ助かります」

 

「そんじゃあじゃんじゃん行くよ」

 

「ルーズ、そうだね」

 

私は〔ラブリーコミューン〕になっているシャルルを取り出して

 

『行くシャルか?』

 

「正直言って出したくないけどそんな事を言っている暇がないからね」

 

『分かったシャル』

 

私は変身用の〔キュアラビーズ〕を取り出して

 

「シャルル」

 

「プリキュア!ラブリンク!!」

 

〔キュアラビーズ〕を〔ラブリーコミューン〕をセットして〔ラブリーコミューン〕のハートの部分を指でL・O・V・Eを書く

 

LOVE

 

すると私の体を光が包み込んで光が収まると

私はキュアハートになり

 

「みなぎる愛!キュアハート!!」

 

とキュアハートのキメ台詞を言った。

周りは私が変身したせいなのかトラウムソルジャーと一緒に静かに暫くして

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―――ーーーーーーーーーーーーーー

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

皆驚いていた

 

「かっ会長どうなっているんですか?」

 

「会長がプップリキュア?」

 

牙十郎と鷹音は呆然として

 

「会長凄い如何やって着換えたの?」

 

「此れ本物?!」

 

ルーズは興奮しながら質問して来て刷庫は服を触りながら考えていた。

 

「皆、質問あるかも知れないけど今はあれを片付けるよ」

 

とトラウムソルジャーの方を指を指した。

 

「そうですね」

 

「行きましょうか」

 

皆気合い入れ直した。

 

「翼愛、何で最初から出さなかったんだ」

 

と復帰した天之河がいちゃもん付けて来た。

 

「乙女には秘密が一つか二つもあるのよ」

 

「ふさげているのか!!

 そんな力があるならメルドさん達を危険に晒す必要が無かったはず」

 

「其れは大丈夫あそこには」

 

[ドゴォォォ―――]

 

と爆音が鳴り響いた。

其方を見るとベヒモスが顔を上に挙げながら直立姿勢になっていた。

 

「私の親友と妹が居るから」

 

翼愛OUT→アテナON

 

私達は翼愛を見送って

 

「そんじゃぁ行くぞ」

 

「「はい」」

 

とベヒモスに向かって歩くと

 

「おい待って」

 

とメルドが呼び止めた

 

「お前達も後ろに行けあれはベヒモス…65階層の魔物で、かつて最強と呼ばれた冒険者でさえ勝つことができなかった化物だ!さっさと行け!私はお前達を誰一人として死なせるわけにはいかないんだ!」

 

「忠告ありがとうな旦那。

 けどあたしと雷槍はあれよりもやばい奴と殺り合っていたんだ。

 あれぐらいで逃げねよ」

 

と言ってベヒモスの方に歩いた

メルドはアテナを止めようとしようと動こうとしたが長年の感なのか何故か止めろとしなかった

アテナはベヒモスの前に出た時にはベヒモスは突進して来た。

 

「!!!逃げろアテナ」

 

とメルドは大声でアテナを呼ぶが

 

Croitzal ronzell Gungnir zizzl

 

アテナが歌を歌うと胸元のペンダントが光出してアテナの体を光が包み込みそしてベヒモスが激突して風塵が舞っって暫くして風塵が収まると

 

「よ~しよしよし良い突撃だたが」

 

と言いながら巨体のベヒモスの突進をアテナは両手で受け止めた。

姿も変わってメカぽっいデザインなのに何処かゴジラをイメージさせる鎧を着こんでいた。

アテナは左足を力を込めながら後ろに向けて

 

「怪獣王のゴジラの力を持った〔ガングニール〕を着たあたしを殺すには威力が足りなかったな」[ドゴォォォ―――]

 

と後ろに向けた左足をベヒモスの顎に目掛けて一気に戻した。

凄い威力で巨体のベヒモスが直立姿勢になっていた

 

「行け雷槍、黒花」

 

「分かりました、姉さん」

 

「了解」

 

と黒花が付けている腕時計〔YSPウォッチ〕に〔ゴロミの召喚メダル〕をセットして

 

カモン!ゴースト!

 

と腕時計から光出して其処から黄色のボールが縦横無尽に飛び跳ねて其れが落ち着くと、其れが尻尾でコルク銃を持った猫ぽっい何かになった。

 

「ゴロミちゃんよ」

 

「てかまだ変身してねーのかよ」

 

「御免んさい」

 

「バラバラで変身した方が良いかなて」

 

「良いから変身しろ」

 

「分かりました」

 

「行くよゴロミ」

 

「おう」

 

「変身」『マンゴー

 

ワーイ!』『ロックオン♪≈♪

 

黒花は〔ワイルドボーイ変身メダル〕を〔YSPウォッチ〕にセットして、雷槍は〔マンゴーロックシード〕のロックを開錠して〔戦極ドライバー〕にセットして洋風の音楽がなって雷槍の真上にチャックが現れてチャックが開くと其処からマンゴーが出て来た。

 

「変身」

 

チェ~ンジフォーム!妖怪ヒーロー!ワイルドボーイ』『カヒュン、カモーン!!

 

黒花は左手を挙げてにして一周する様に円を描くように手を動かして(変身)の文字が現れて直ぐに左手を下げながら顔に近づけて〔YSPウォッチ〕のベゼルを回した。

雷槍は〔戦極ドライバー〕の〔カッティングブレード〕をおろす。

ゴロミは尻尾のコルク銃を投げてゴロミは無数の光の帯になり黒花に纏いついて其処からカウボーイの格好した黄色の猫になりコルク銃は独特なデザインの二丁のマグナムになり。

雷槍は真上のマンゴが開き雷槍の方にゆっくりに降りて其れを被っるとライダースーツが展開されて

 

マンゴーアームズ!ファイト・オブ・ハァンマァー!』「ワイルドボーイ!ワイルドに見参!」

 

マンゴが展開されてマンゴをモチーフされた鎧が装着されて手にはマンゴをイメージされたメイス〔マンゴパニッシャー〕装備されていて仮面ライダーバロンになった

 

「てっ格好キメて居るけどベヒモスの体制が戻って来ているから必殺技ぶっぱなせ」

 

「分かりました。

 姉さん」

 

「OK、ベイビー」

 

とワイルドボーイは今度は〔ワイルドバズーカのコマンドメダル〕を取り出して其れを

 

ワーイ!エグゼキュート!』『カヒュンカヒュン、マンゴーオーレ

 

バロンは〔マンゴパニッシャー〕にエネルギーが集まり其れをハンマー投げのの要領で振り回してワイルドボーイの手にはいつの間にかバズーカ砲が握って

 

「ワイルドバズーカ!」

 

ワイルドボーイのバズーカ砲からミサイルが飛び出して、バロンは〔マンゴパニッシャー〕から花切りマンゴー型のエネルギー弾を飛ばした。

それらがベヒモスの顔面に当たった




最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もお楽しみにして下さい。
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