蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
まず謝らまいといけません
キュアバタフライは紫ではなくピンクでした。
誠にすみません。
其れに持ちましてアンケートの内容も一部なおします。
【さびついた剣】を試しに強化してみたら、とんでもない魔剣に化けました
正義=仮面ライダーギンペン
愛=キュアアメジスト、
内容
ミルキィローズ
キュアムーンライト
キュアソード
キュアフォーチュン
キュアマジカル
キュアマカロン
キュアアムール
キュアセレーネ
キュアアース
キュアコーラル
キュアフィナーレ
+キュアバタフライ
から
魔法少女特殊戦あすか
正義=仮面ライダーロポ
愛=キュアピンク、
内容
キュアブルーム+キュアブライト
キュアドリーム
キュアピーチ
キュアブロッサム
キュアメロディ
キュアハッピー
キュアハート
キュアラブリー
キュアフローラ
キュアミラクル
キュアホイップ
キュアエール
キュアスター
キュアグレース
キュアプレシャス
+キュアバタフライに変更します
其れではアンケートの参加を待って居ます。
其れではどうぞ(^O^)/
私はタダノカンから貰ったリンゴのジュースを飲み干して私はデッキチェアから降りて立った
「会長どうしたの?」
恵里は私に質問して来た。
「そろそろメインディッシュの下準備をしておかないといけないから」
「メインディッシュね」
「私はフューレンに行くから暫く光輝君と二人だけだからあんまり羽目を外さないでよ」
私は振り返って恵里を睨みつける
「其れくらい分かって居る」
「其れなら良いんだけど」
私は歩きながら〔セイザブラスター〕に〔ワシキュータマ〕を
『ワシキュータマ』
セットして〔ワシキュータマ〕を外側に倒して
『セイ・ザ・ゴー』
そして監獄の屋上からなんの迷いも無く飛び降りて〔セイザブラスター〕の引き金を引く
『ワシボイジャー』
私の周りに大型の〔ワシキュータマ〕が私を包み込み召還した〔ワシボイジャー〕とドッキングした。
其のままフューレンに向かった。
~飛行移動中~
フューレンの上空真上に到着して私は迷いも無く〔ワシボイジャー〕から飛び降りた。
パイロットが居なくなった〔ワシボイジャー〕はその場で消えた。
落下して居る私はフューレンの冒険者ギルドに目掛けて落ち進む。
それと同時に私は〔セイザブラスター〕に〔ワシキュータマ〕を前方に倒す。
『セイ・ザ・チェンジ』
「スターチェンジ!」
ワシピンクに変身して翼を展開してフューレンの冒険者ギルドの支部長室の窓を探す為に旋回して
「あ、あった!」
フューレンの冒険者ギルドの支部長室の窓を見つめた私は其処に目掛けて飛んで窓の前に到着してホバリングして
「コン、コン、コン」
ノックする。
反応が無く私は見聞色の覇気を使ってフューレンの冒険者ギルドの支部長室の中を見る。
フューレンの冒険者ギルドの支部長室ではイルワが書類作業しているのを確認して私は再度
「コン、コン、コン」
ノックする。
流石に気のせいだと思わずイルワが窓に来て窓を開けて
「ヨクアイか。
この前、窓からじゃなくて扉から入って来て欲しいと行った筈だが?」
「あ、すみません」
私はそう言いながら窓から支部長室に入る。
「はぁ~言っている側からやらないでくれ」
「すみませんこれが手っ取り早いので」
「其れで用件は何だ?」
「昨日言っていた件については?」
「あぁ、あれか一応今日の午前の会議に出したが色々と急すぎて却下されたよ」
「やっぱり急過ぎましたからね」
「すまんな。
力にならなくて」
「いえいえ、本来ならじっくりと時間をかけて行うものですから当然ですね」
私は支部長室扉の方に行き
「いろいろご迷惑かけて申し訳ありませんでした。
其れでは失礼します」
私はそう言って支部長室を後にする。
その後普通にフューレンの支部長室を出て人目が付かない場所に行き
『セイ・ザ・チェンジ』
「スターチェンジ!」
ワシピンクになり猛スピードで空を飛び其処で
『セイ・ザ・ゴー』
『ワシボイジャー』
〔ワシボイジャー〕に乗り恵里達がいる監獄に戻る
~飛行移動中~
私は監獄の真上の上空まで戻り先程の方法で飛び降りて翼を使って恵里達の前に着地する。
恵里と光輝はリンゴのジュースを飲んで居た。
恵里は私に気が付いて
「あ、会長お帰り」
恵里はそう言うが
「……」
光輝は私を見るなり黙り込む
私は気にせずに
「ただいま」
恵里に返して
「そんでメインディッシュはどうだったの?」
「時間が無いから無理だった」
「そうか
そうそうタダノカンが又リンゴのジュースを用意したから」
「ありがとう」
私は恵里からリンゴのジュースが入って居るコップを受けてデッキチェアに座り飲む
「……メインディッシュはなんだ?」
光輝から質問来て
「私の特別授業の最後の仕上げで、光輝君が民衆の前で罪人を殺す今回処刑だよ」
私はそう言うと
「ふ、ふさげるな。
俺にまた人を殺せというのか」
光輝はデッキチェアから立ち上がり、滞納している聖剣に手を伸びて今にも抜刀の体制に入って居る。
「当たり前だよ。
光輝君は戦争に参加するって言ったんだから此れ位はやって貰わないといけなんだよ」
私がそう言うと聖剣に手を伸ばしていた手を引いてデッキチェアに座り頭を抱えて
「……なんで俺は簡単に言えたんだ」
「多分昔の光輝君は向こう見ずの自信家だったんだよ」
「向こう見ずの自信家か⋯」
私は飲んで居たコップを置いて
「取り敢えずやれることはもうないから帰るよ」
私は監獄の屋上の出入り口に向かい
「タダノカン看守長さん」
タダノカンがこっちに来て
「勇者様方どうかしましたか?」
「もう帰りますので片付けお願いします」
「分かりました」
「其れじゃあ光輝君に恵里ちゃん行くよ」
「はい」
「……分かった」
二人とも私の元に来る。
其れに合わせて私も
『セイ・ザ・ゴー』
『ワシボイジャー』
〔ワシボイジャー〕を取り出して私達は乗り込む。
タダノカンに見守れながら私はホバリングしながら浮き上がり
ホルアドの方向を向いた瞬間に発進した。
~ホルアドに飛行帰還中~
ホルアドの少し離れた場所で着地して後は徒歩でホルアドに戻り
「此れにて私の特別授業は此れで終わりです」
私がそう言うと
「そうか」
光輝の顔には疲れや歓喜など色々と入り混じって居た。
『分かったシャル』
私は空間魔法からある物を取り出す
「此れは?」
「此れは眠りのお香。
使えば簡単に寝られる物なんだよ」
私は差し出すと
「大丈夫な物か?」
光輝は疑った
「お!
疑ったね。
其れは良い事だよ」
「と言うと?」
「簡単に信じすぎると後々で其れがヤバい物だと分かったとしても取り返しのつかない事になってしまうの
だから先に疑う必要があるの」
「そうか」
「其れと大丈夫だから、此れはついさっき商業都市フューレンに行った時に少し寄り道して買った物だから」
「俺は翼愛がフューレン?
と言った場所に言った覚えが無いんだが」
「其れは光輝君が気を失っている間に行ったから光輝君は覚えていないのも無理もないよ」
「そうか」
「取り敢えず今日は色々と疲れていると思うから寝て来て」
「確かに色々と疲れたから寝るよ」
光輝は眠りのお香を受け取って自分が泊っている宿に行く。
私達は見送って
光輝君が見えなくなると
「で実際はどうなの」
「確かにあのお香なら寝れるけど私はもう一つの効果を狙っている」
「その効果は?」
「あれの本当の名前は夢を見せるお香なの
もし誰かがあのお香を使って寝ている時に近くにある程度のキーワードを言うと其れに関する記憶が夢と言う形で見せる物で
もう一つが今日一番衝撃だった記憶を振り返る様に夢で見せる効果があるの」
「ほほ」
「よく言うじゃない寝る前に見た物や寝ている時の周りの音で夢が変わる事」
「成程ね」
「取り敢えず私はメルド団長にキョウの出来事を報告するから恵里は皆を集めて」
「分かった」
私達は其々に動いた。
私は見聞色を使ってメルドを探ると直ぐに見つかった
光輝達が使っている宿で魔人族の襲撃の報告を纏めていた。
私は
「剃!」
六式を使って一瞬でメルドさんが居る部屋に来て
「コン、コン、コン」
私はノックして
「翼愛です。
光輝君の特別授業の中間報告に来ました」
「そうか、入れ」
私はメルドさんが居る部屋に入った
「大分早く終わったな」
「はい、本来予定して居た最後は急すぎて出来て居なかったようです」
「確かに色々と急すぎだからな。
其れで最後の奴は何だったなんだ?」
「光輝君自ら罪人を大衆の前で処刑する公開処刑です」
「随分エグイことするな」
「まぁ、光輝君が生まれ変わるには光輝君が持って居る物を修復できない位壊さないといけませんから
そうじゃないとこの先に光輝君が待って居るのは後悔、重罪、破滅ですから」
「そうだな」
「大分話がそれましたが報告しますね」
「あぁ、頼む」
私は今日の光輝の出来事を全て話した。
「成程な。
ヨクアイ、すまんな」
「いえ、全てクラスメイトを守る為に情けは捨てているので構いません」
「そうか」
「其れと今日の夜に行う作戦を説明しますね」
「成程な」
「恵里ちゃんが皆を集めていますので」
「そうか、其れで何処で会議するんだ?」
「あ」
「その様子じゃ忘れていたようだな」
「はい、すみません。
直ぐに恵里ちゃんの元に行きます。
剃!」
私は素早くメルドの部屋を出て見聞色の覇気を使って恵里を探す。
直ぐに恵里は見つかる
丁度、龍太郎に接触して居た。
その後ろに鈴が居る。
私は直ぐに皆が居る近くで止まり
「あ、会長丁度良い所に来た。
夜に行う作戦会議は何処で後時間は?」
「作戦会議は食堂で時間は晩御飯の前で」
「分かった」
「食堂で晩御飯の前なんだな」
「すずも分かった」
「私はメルドさんの元に帰るから、剃!」
私はもう一度、剃のスピードで駆け巡りメルドの部屋に戻って
「メルドさん作戦会議は食堂で晩御飯の前でお願いします」
「そうか」
「では私は失礼します」
私はメルドの部屋を出て自分に振り当てられた部屋に入ってベッドに乗り
「光輝君には悪い事をしたな」
「そうシャルね」
シャルルが〔ラブリーコミューン〕形態から妖精形態になって人間形態になりベッドに座る
「兎に角私達が居なくてもクラスメイト全員が死なないようにやっておかないと」
「あんまり無理はしないで欲しいシャル」
「私も無理はしたくないから」
私は眠気が襲って来たので抗う事はせずに眠気に身を任せて私は寝た
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、アンケート、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに
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