蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第八十二話が完成しました。
今日で「双子が選んだ世界=特典は?in蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強」締め切ります。
結果はこうなりました。



此れを「双子が選んだ世界=特典は?in私のSPECIALカラーはオレンジ色」に合わせるとこうなります

(1) 転生したら剣でした
(1) 防振り
(2) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(0) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1) 戦記絶唱シンフォギア
(0) 魔法少女特殊戦あすか
(1) 僕のヒーローアカデミア
(0) 魔王学院の不適合者

で次回のアンケート場所は此処になります。
其れから新しいアンケートを下で発表します。
其れではどうぞ!


愛の亡霊(嘘)

私は恵里のダミー人形を作りながら〔レーヴァテイン〕のサーチャーから送らえる映像を見る。

恵里は屋上の手摺の上に立って居た

屋上の扉が開いて

 

『恵里、用事は何だ?』

 

光輝が来た。

 

『来たんだ光輝君』

 

恵里は器用に手摺の上で振り向いた。

 

『鈴から恵里が俺を呼んでいるとさっき聞いたから。

 其れより恵里、其処は危ないから降りて来い』

 

『其処は危ないから降りて来いか。

 そう言えば光輝君は覚えて居るかな』

 

『うん?

 何がだ』

 

『この光景を』

 

『何を言って言うんだ。

 兎に角降りて来い』

 

『そうだろうね。

 取り敢えず降りるけど昔話してからで良いよね?』

 

『………構わないが

 ちゃんと降りて来い』

 

『分かった』

 

恵里は私が話した自分の過去を昔話風に言った。

其れを聞いて居た皆は驚きの顔をして居た

 

『此れで昔話は終わり』

 

其れを聞いた光輝は

 

『そうか、取り敢えず全部聞いたから降りて来い』

 

光輝はそう言うが

 

『はぁ~』

 

恵里はため息を付いて

 

『光輝君この昔話を聞いて何か気が付かなの?』

 

『何がだ

 昔話に登場する少女が好きな恋人に再開する話じゃないのか?』

 

『違う!

 違う!

 此れは僕を題材にした昔話なんだよ。

 何で分からないの?』

 

『ハァ?!

 其れってどういう意味だ』

 

『光輝君鈍いよ

 僕は光輝君の事が大好きなんだよ。

 だからこの際言うよ。

 僕は昔光輝君に橋の上から飛び降りる所で光輝君に助けられてそれで大好きになりました。

 だから付き合って下さい!』

 

告白するが

 

『その……俺と恵里が初めて出会ったのは鈴の友達で紹介された時だろ。

 恵里が橋の上から飛び降りて助けるてうのは覚えて居なんだが、恵里の何かの間違いだろ。

 其れに俺は好きな人が居るんだ。

 だから恵里の気持には答えられないだ』

 

『其れって香織と雫の事でしょ。

 あの二人はもう光輝君の事見て居ないよ』

 

『違う。

 あの二人はハジメにそそのかされて付いて行ったんだ。

 いつかあの二人は取り戻すつもりだ』

 

何処からやって来る自身なのか分からない

 

『そうなら……』

 

恵里は手摺から降りて光輝に近づく

 

『もう遅いから寝よう』

 

光輝はそう言って扉の方向を向いて

 

『光輝君』

 

恵里は光輝を呼んで

 

『どうかしたか』

 

光輝が振り返った瞬間、恵里は光輝に

 

『!』

 

ディープキスをした。

皆は大人のディープキスを赤くしながらまじまじと見るが、私は気にせずに恵里のダミー人形の仕上げに取り掛かり恵里のダミー人形を完成させた。

私は直ぐ様に

 

「人形は此処に置いておくから投げてね」

 

私はサーチャーを置いてメルドと龍太郎が居る上の階に

 

「剃」

 

を使って一気に駆け上がりメルドと龍太郎が居る部屋に辿り着き

 

「メルドさんと龍太郎君!

 準備を!」

 

「もうか」

 

「やるぞ、リュウタロウ」

 

「おう」

 

メルドと龍太郎慣れた手つきで恵里をキャッチする棒付きの布を出す。

そうしている間にも恵里もディープキスを終えて手摺の方に向かう

光輝は行き成りディープキスをされて膠着する。

私も其処にサーチャーを置いて

 

「剃」

 

を使って一気に屋上まで駆け上がり少し開いて扉をから様子を見る

恵里が手摺の上に立ち

 

「さようなら。

 僕が愛した人」

 

と言って後ろから倒れながら屋上から飛び降りた。

 

「〔レーヴァテイン〕皆にバレないように人払いの結界を張って」

 

Ja!(はい!)

 

〔レーヴァテイン〕皆にバレないように人払いの結界を張った

膠着していた光輝はやっと我に戻って

 

「恵里!」

 

屋上から飛び降りた恵里を追いかけるようにもたつきながら走るがもう遅く私はサーチャーから送信される映像を見る

メルドと龍太郎が居る部屋からは落ちて来た恵里を用意して窓に突き出した棒付きの布でキャッチして窓から恵里を入れる。

私は鈴、浩介、香織の代替の治癒師の方のサーチャーから

 

「人形投下」

 

私の指示を出して

 

『『『了解!』』』

 

私の指示通りに浩介、香織の代替の治癒師が私作の恵里のダミー人形を持って放り投げこもうとした瞬間に光輝が手摺に辿り着いて下を見ろうとして居たので其れに合わせて私は光の変身魔法屈折を無詠唱で唱えて扉をわざと大きく叩いて大きな音を出す。

大きな音の反応して私の方を見た。

その間に香織の代替の治癒師が私作の恵里のダミー人形を窓から放り投げた。

私は指を指しながら驚愕な顔をして

 

「ここ、光輝君

 今恵里が飛び降りたと思うだけど」

 

「はぁ!恵里は」

 

光輝は再度手摺の下を見た。

私も手摺の下を見ると私作の恵里のダミー人形が飛び降り自殺したように感じになって居た

 

「そんな!」

 

私は両手で口を塞いで驚いたかをして居た。

 

「如何して何だ、如何して何だ」

 

光輝は壊れたテープレコーダーの様になっていた

私は光輝の肩を揺さぶって

 

「光輝君しっかりして恵里の元に行かないと」

 

「そ、そうだな」

 

光輝は私が言われるがままに屋上御後にして私は

 

「剃」

 

を使って恵里が居るメルドと龍太郎が居る部屋に移動して

 

「恵里、向かいに来た」

 

「お願いね」

 

私は恵里をお姫様抱っこする。

 

「鈴にお姫様抱っこをされるのは何か不思議な感じがするよ」

 

「ごめんね。

 変身を解除する暇は無いから。

 剃!」

 

恵里をお姫様抱っこ私は剃を使い下の恵里のダミー人形がある場所まで移動する。

光輝が辿り着く前に到着する。

 

「其れじゃあ」

 

私は恵里を置いて光の変身魔法屈折を解いて

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き、光を捻じ曲げて我の姿を歪めて求める姿に変えよ、屈折」

 

再度詠唱を言い今度は透明になる。

 

『シャルル、シスターのコスプレを』

 

『分かって居るシャルよ』

 

シャルルは空間魔法陣からシスターコスプレ一式を取り出して私は一瞬で着替える。

着替え終わると光輝が到着した。

光輝は恵里のダミー人形前に立ち止まり

 

「嘘だろ」

 

光輝は恵里のダミー人形に近づいて手に触れて

 

「恵里しっかりしてくれ」

 

恵里のダミー人形を揺さぶるがダミー人形の為反応が無い

光輝は両手で頭を抱えて

 

「どど、どうしてこうなったんだ」

 

叫ぶ

 

「そそ、そうだ!

 はは、ハジメが行ったんだ!

 お、俺と香織と雫を引き裂く為に」

 

幾ら思考を鈍くしても最終的には光輝自身が都合が良い結末になってしまうから

 

『〔レーヴァテイン〕サーチャー経由の念話』

 

Ja!(はい!)

 

念話を使って光輝に

 

ウナ』

 

演技で語り継げる

 

「又だ。

 姿を見せろ卑怯者」

 

卑怯

 ウナ、ハオ前デオ前ハダ』

 

「嘘を言うな!」

 

光輝は聖剣を抜いた

 

ツキハオ前ダロ

 

「何を言っているんだ?」

 

 何度モ何度モ助ケタ女ニガ守ルト言ッテホッタラカシニシタニ』

 

「なんの事だ?」

 

『オ前ニトッテハ女ヲ助ケル事ハ自分自身ヲノアクセサリーダモンナ』

 

「違うそんな事は無い」

 

『ナラオ前ノ幼染達ハ何故オ前カラ去ッタンダ』

 

「其れは……ハジメに脅されたんだ。

 其れなら幼馴染の香織と雫は俺から離れたんだ」

 

『オウ、随分面白イ事ヲ言ウナ』

 

「何だと?」

 

『オ前ガ幼染ガ好キナラ、何故ソノ女ハオ前ニ告白シタンダ?』

 

「其れは……俺が香織と雫を忘れさせるためだ」

 

『デハドウヤッテ、ソノ女ヲソウサセタンダ。

 先ニ言ッテオクガ法ヤアーティファクトナド以外デダ』

 

「其れは……」

 

『結局ハオ前ハ他人ヲス事デシカ人ノ上ニタテナイ存在出来ナイト同ジ小物ダ』

 

「黙れ黙れ、お前と一緒にするな。

 俺はお前じゃない」

 

『我は"影"、真なる"我"……!!

 ソノ女ヲヨク見テオケ』

 

「恵里出番だよ」

 

「分かって居る」

 

私は屈折の原理を使って屈折の派生の幻影魔法陽炎、光を発動する。

恵里のダミー人形の近くに恵里の幻影魔法で恵里の幻を出して其れに合わせて

 

『〔レーヴァテイン〕スピーカー用のサーチャーとマイク用のサーチャーを出してスピーカー用のサーチャーは恵里の幻の中にマイク用のサーチャー恵里に』

 

Ja!(はい!)

 

〔レーヴァテイン〕スピーカー用のサーチャーとマイク用のサーチャーを出してスピーカー用のサーチャーは恵里の幻の中に入ってマイク用のサーチャーが恵里の口元に移動して

 

「恵里、演技宜しく」

 

「任せてよ」

 

恵里はマイク用のサーチャーに

 

「『光輝君』」

 

演技を始めた

 

「恵里!」

 

「『光輝君』」

 

恵里は再度呼ぶ

 

「良かった生きていたんだ」

 

光輝は近づいて恵里に近づいて触ろうとするがすり抜けて恵里のダミー人形に足を引っかけて転ぶ。

 

「え、恵里?」

 

「『光輝君、僕はもう死んで幽霊になって居るだよ』」

 

「ま、待ってくれ其れってどうゆう意味だよ」

 

「『そんな事は簡単だよ。

  僕はあの時飛び降りて落下しして死んだんだよ。

  そんで自分自身に降霊術を掛けて幽霊にしたんだよ』」

 

「そ、そんな」

 

「『僕は光輝君が好きだったんだよ。

  なのに君はもう見向きをされて居ない香織と雫を特別扱いして他の相手特別を普通に扱うんだよ。

  酷いよね。

  僕も光輝君に助けられて好きになったんだよ。

  そんで勇気を振り絞って光輝君に告白したんだよ。

  なのになのに君はもう見向きをされて居ない香織と雫の為に僕の告白を断ったんだよ。

  もうそんな事をされれば僕に残されたのは自殺して幽霊になって光輝君を呪い殺して一緒にあの世に行って愛しあるしか残されて居ないだよ』」

 

「恵里」

 

光輝は後退りする

 

「『だからさ、一緒にあの世に行こう。

  あの世の導き!』」

 

私は恵里と予め話し合って決めていた動きをする

光輝に黒い靄を出す。

其処から無数の黒い手が出て来てそれらが光輝の身体に触る。

其れを引きずり込む様に動かす

判断が鈍くなっている光輝は

 

「え、恵里や、やめて、辞めてくれ!

 お、俺はこの世界で助けないといけなんだよ」

 

光輝は藻がぐが

 

「『今更僕の気持ちを持て余していたくせに逃がすつもりは無いんだよ。

  あの世で僕と一緒にたっぷり愛し合おうよ』」

 

光輝が強制的に膝まづこうと瞬間に私は飛び出して

 

「力の根源たる聖者が命じる今一度理を読み解き、闇に変わってしまった霊を光の鎖で捕縛して元の身体を牢獄にして捕らえよ、光縛!」

 

恵里のダミー人形から黄色の魔法陣から黄色の鎖が無数に飛び出して幻で出来ている恵里の幽霊を

 

「『なんだコレ!

  放せ!

  僕はあの世で光輝君と愛し合うんだ!』」

 

幻の恵里の幽霊は抵抗するが抵抗は虚しく黄色の鎖に引っ張られて恵里のダミー人形の中に入って黄色の鎖は其のまま恵里のダミー人形を捕縛した。

光輝は何が起きたのかポカンとしていた。

 

「大丈夫ですか?」

 

髪型や目の色を変えてシスターのコスプレをした私が登場した。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
其れでは新しいアンケートを発表します。
タイトルは「」四回目のギフトは?」です
翼愛一行がメルジーネ大迷宮を攻略した時の報酬の特典を決める物です。
現在の翼愛一行の特典はこうなって居ます

オリジナルキャラ
翼愛
キュアハート一式、ワシピンク一式、仮面ライダースラッシュ、レーヴァテイン(リリカルなのは産)

黒花
ワイルドボーイ一式、仮面ライダー001、ゼンカイガオーン、キャリー・ターセルのデバイス(まだ受け取って居ない)

アテナ
天羽奏のガングニール、エリザ・ツェリスカ魔法一式、キュアフラミンゴ一式、ルシフェリオン、仮面ライダーギャレン(まだ受け取って居ない)

雷槍
仮面ライダーバロン、ストラーダ(リリカルなのは産)、日輪刀+雷の呼吸、ガンヴォルトの武装一式、イザナギ(ペルソナ4産)(まだ受け取って居ない)

チロル
仮面ライダー亡、スライムスーツ(シャドウガーデン産)(まだ受け取って居ない)

牙十郎
デカマスター、日輪刀+日の呼吸、仮面ライダーサソード(まだ受け取って居ない)

ルーズ
シシレッド(まだ受け取って居ない)

印庫
仮面ライダーソロモン(まだ受け取って居ない)

鷹音
クロスミラージュ(リリカルなのは産)(まだ受け取って居ない)

原作キャラ
ハジメ
ジュウオウザワールド、仮面ライダースカル、浪漫砲台パンプキン(まだ受け取って居ない)

ユエ
白の魔法使い、神界書庫、夜天の書(まだ受け取って居ない)

シア
トッキュウ三号、仮面ライダーシーカー(まだ受け取って居ない)

香織
LBCSオーディーン Mk 2、ウォーナース☆くるみの魔法一式、

優花
仮面ライダー剣斬、シュルシャガナ(シンフォギア産)、北条國子の巨大なブーメラン(まだ受け取って居ない)

ティオ
仮面ライダーリュウガ(まだ受け取って居ない)


フルンティング(アサルトリリィ産)(まだ受け取って居ない)

ですそして今回はこうなります。
オリジナルキャラ
翼愛
ロール(ロックマンエグゼ産)
トリックバレット一式

黒花
ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
LBCSインセクター

アテナ
モデルZ
LBCSイフリート

雷槍
ギンガイエロー
デンジイエロー

チロル
ガオブルー
イヌイヌの実モデル狼

牙十郎
エグゼブレイカー
剣の装

ルーズ
シュガールSP.AS
仮面ライダーウォズ

印庫
クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
御崎海香の魔法一式

鷹音
ネオニューナンブ
仮面ライダーバルキリー

原作キャラ
ハジメ
ジキジキの実
ケラウノス(アサルトリリィ産)

ユエ
かずみの魔法一式
シルバー・ホーン・カスタム・トライデント

シア
ブレインバスター(HIGHCARD産)
深月フェリシアの魔法一式

香織
クラールヴィント
メディ(ロックマンエグゼ産)

優花
ニンジャーホワイト
ライブメタルモデルP

ティオ
リュウコマンダー
龍血の一族の皇女の龍跡


ラブ&ピース(HIGHCARD産)
身喰らいの妖刀・紫

です。
数回に分けて投稿しますのでバシバシ投票して下さい。
其れでは次回もお楽しみに

四回目のギフトは?

  • ロール(ロックマンエグゼ産)
  • トリックバレット一式
  • ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
  • LBCSインセクター
  • ライブメタルモデルZ
  • LBCSイフリート
  • ギンガイエロー
  • デンジイエロー
  • ガオブルー
  • イヌイヌの実モデル狼
  • エグゼブレイカー
  • 剣の装
  • シュガールSP.AS
  • 仮面ライダーウォズ
  • クラリッサ・スノーフレイクの装備一式
  • 御崎海香の魔法一式
  • ネオニューナンブ
  • 仮面ライダーバルキリー
  • ジキジキの実
  • ケラウノス(アサルトリリィ産)
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