蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第八十五話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ


タイムループの仕組み

私達は光輝の更生プログラムの最終フェイズのである疑似的なタイムループを行って、現在私は両手に鉄扇を装備して光輝の雑な乱撃を徹底的に防ぐ

痺れを切らした光輝は

 

「せい!」

 

聖剣を使った大振りの中段の薙ぎ払いを

 

「ほい!」

 

身体を回転しながら中段の薙ぎ払いよりも低くして回避して直ぐに

 

「カウンター」

 

光輝の脇腹にに回し蹴りに叩き込んで

 

「がはぁ」

 

光輝を吹き飛ばして建物の方まで吹き飛ばして建物の壁に激突して建物の壁が倒壊して瓦礫に埋もれたが直ぐに出て来たが

 

「ぐぅっ‼」

 

私が与えたダメージで動けないかった。

私は恵里のダミー人形に近づいて

 

「力の根源たる聖者が命じる今一度理を読み解き」

 

詠唱を始める。

其れを見た光輝は

 

「まぁ!?」

 

妨害する為に私に近付こうとするが

 

「!」

 

私は両手の鉄扇を二つとも投擲する。

一つ目は聖剣で防ぐがもう一つは弧を描く光輝の背後に回って光輝の影を巻き込みながら地面に刺さった。

すると光輝がまるで映像の一時停止の様に動きが固まった。

 

「な、何をした」

 

「影縫いです。

 影を武器で縫い込まれたら最後影が消えるか武器を抜かれるまで決して動くことは出来ません」

 

そう説明しながら右手から釣り針を取り付けたピアノ線を出して。光輝が聖剣で弾き飛ばしてまだ空中にあるもう片方の鉄扇を回収し、畳んで恵里のダミー人形に向けて

 

「我が国に仇名す悪霊の魂を消滅させて永遠の死を与えたれ!」

 

詠唱の続きをする

 

「や、辞めろ!!」

 

光輝はそう言うが私は

 

「魂滅!」

 

子供騙しの偽物の魔法を発動して恵里のダミー人形を消滅したように幻影魔法で消す。

其れを見て居た光輝は

 

「まただ…また救えなかった…」

 

嘆いていた

 

「さて任務完了」

 

と言うと

 

「どうしてだ。

 君は何故其処まで出来るんだ」

 

「どうしてと言っても、此れが私の指名ですから

 其れ以外も其れ以下もありません。

 それと勇者様大分私の動きを把握していますね。

 まさか予知夢系の技能が目覚めたんですか?」

 

「そ、そうだ。

 俺は未来を知って居るんだ。

 な、なのに俺が知らない動きが出来るんだ」

 

「簡単ですよ。

 勇者様の動きが単純で読みやすいです

 其れに予知で動きを知られて居るなら武器や動きを変えるまでです」

 

「そ、そんな」

 

「取り敢えず勇者様一回頭を冷やして来て下さい」

 

私は光輝が反応できないスピードで光輝に近づいて手に持って居る畳んでいる鉄扇で光輝の頭を絶妙な力加減で叩く事で光輝は気絶した。

毎回隠れている恵里は

 

「翼愛、お疲れ様」

 

「恵里もお疲れ様。

 毎回同じ様に飛び降りて」

 

「うん、僕が光輝君を手に入れる為には此れ位造作もないよ」

 

恵里はそう言って光輝の顔を覗く。

 

「それにしても大分顔色悪くなってきているね」

 

恵里の言う通りに光輝の顔には顔色が青く隈などが出来ていた。

 

「何度も未来(笑)を変えるために動いているのに結果は必ず同じ結末に辿り着くから心が潰れそうになりかけているから」

 

「成程ね」

 

「其れに夢で同じ行動を繰り返しているから実質、軽くて千、多くて億超えになって居るからね」

 

「成程ね」

 

「さて、部屋に運ばないとね」

 

「其処はお願いね」

 

恵里は宿の方に戻り

私も光輝を担いで直ぐに光輝の部屋に駆けこんで慣れた手つきで鎧を脱がして寝巻に変えてベッドに寝かせて光の回復魔法で全快に回復させる。

夢を見せるお香の中身を変えから使い、部屋を密閉空間にして私は広場に移動して

 

「〔レーヴァテイン〕結界解除」

 

Ja!(はい!)

 

結界を解除からの

 

「〔レーヴァテイン〕結界を張りなおして」

 

Ja!(はい!)

 

人払いの結界を張り直してから私は恵里のダミー人形を抱えて

 

「剃」

 

剃を使って其の場から鈴、浩介、香織の代替の治癒師が居る部屋に移動した

鈴、浩介、香織の代替の治癒師は

 

「なんか会長が此処に急に来る事に驚きが無くなって来た」

 

「確かに鈴達の高速移動見飽きて来た」

 

「確かにそうですね」

 

私の高速移動に慣れて来た三人であった。

私は気にせず落下が壊れた恵里のダミー人形を私の化粧道具で慣れた手つきで治して

 

「剃」

 

を使って光輝の部屋辿り着いて

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き、光を捻じ曲げて我の姿を歪めて求める姿に変えよ、屈折」

 

私は鈴の姿になって部屋に入る。

 

光輝君は

 

「ど、どうしたら、え、恵里を助けられるだ?」

 

しっかりと汗を流しながら同じ考えがグルグル回って悪夢で見ている

 

私は部屋の中で充満している夢を見せるお香の香りを私は部屋の窓を開けて

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き周りに充満している瘴気を吹き飛ばせ、風壁」

 

風の魔法でお香の香りを抜いて窓を閉めて目覚めのお香を炊く

そして直ぐに部屋から出て扉を閉める。

体内時計で一分間を図って部屋に再度入る。

光輝君の寝顔を確認する。

悪魔から解放されたのか少し緩やかになって居るのを確認して私は先程と同じ様に部屋に備え付けのコップに

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き空気の水分を集めて飲み水を作れ、飲水」

 

飲み水と同時に判断を鈍くする薬を入れてよくかき混ぜて溶かす。

そんで

 

「うぁああああ!」

 

光輝が飛び空き上がっり

 

「ハァ、ハァ、ハァまた救えなかった」

 

私は近づいて

 

「大丈夫、光輝」

 

同じ様に心配する

 

「す、鈴か…

 又恵里が殺されたんだ…」

 

「何言っているの光輝君はさっきまで鈴が入って来るまで寝ていたじゃん

 兎に角此れを飲んで落ち着いて」

 

私は先程と同じ様にコップを差し出して光輝は其れを飲む。

そんで

 

「なぁ鈴、恵里から伝言貰って居ないか?」

 

「うん?

 貰っているよ」

 

「そうか」

 

光輝は直ぐに寝巻を脱ぎ始めだして

 

「ちょ、ちょっと待って光輝君、鈴が居るんだけど」

 

「そ、そうか其れじゃあ部屋に出てくれ」

 

私は部屋から出て光輝が鎧に着替えるまで待って部屋から鎧を着た光輝が出て来て屋上を目指す様に歩き始める

私は付いて言う様に

 

「光輝、そう言えば鈴が恵里から伝言を預かっているて分かって居たね」

 

「あぁ、そうだな」

 

「どうして分かったの?」

 

「俺は何度も同じことをして居るから」

 

「同じことを?」

 

私がそう言うが

 

「悪いがもう屋上だから俺は行くぞ」

 

光輝は屋上に続く扉を潜って行った。

私も

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き、光を捻じ曲げて我の姿を歪めて求める姿に変えよ、屈折」

 

私の姿を消して扉が閉じる前に潜った。

 

恵里も毎度同じように屋上の手摺の上に立って居て

 

「来たんだ光輝君」

 

恵里は器用に手摺の上で振り向いた。

 

「なぁ恵里、俺が好きなんだよな』

 

「!?

 そうだよ、僕は光輝君が好きなんだよ。

 あの時自殺しようとした僕を助けてくれて好きになったんだよ」

 

「すまない!

 

「うん?

 何が?」

 

「その、俺は覚えていないんだ。

 恵里が言っている事を思い出せないんだ」

 

「はぁ!?」

 

「その…俺が幼い時に橋から飛び降り自殺しようとした子供止めた思い出が無いんだ。

 だから多分俺は恵里が思い恋焦がれている人じゃないと思う。

 だから期待に答えられない」

 

其れを聞いた恵里は

 

「……」

 

顔が暗くて確認出来ず光輝は気が付かずに

 

「だから恵里には俺以外の男性と付き合って欲しいんだ」

 

光輝はそう言ってしまう

 

「恵里なら直ぐに運命の出会いが…」

 

光輝が言いかけている途中で

 

「ハハハハハハ」

 

恵里が高笑いして初めて

 

「恵里?」

 

「フラれた

 僕が恋焦がれた人からフラれた。

 もう生きる価値なんて無いから死の」

 

恵里は身体を後ろに体重を傾けた

其れを見た私は

 

「〔レーヴァテイン〕行くよ」

 

Ja!(はい!)

 

その間に

 

「待ってくれ。

 自殺する事なんかない」

 

恵里の手を掴んで自殺を阻止を試みるが

 

「放してよ

 僕は光輝君が全てだったのフラれたら僕が生きる意味なんて無いんだよ」

 

隠し持っていた短剣を取り出して光輝の腕に

 

「ぐぅ!?」

 

突き刺すが光輝は離さない

 

「大体なんで光輝君はまだなの二人を背中を追いかけているの

 あの二人はもう光輝君の事なんか好きじゃないのは学校中知って居るだよ」

 

「そうかもしれないけど…」

 

「其れに光輝君はあの二人に告白した事無いでしょ」

 

「いや、雫はもう告白した」

 

「いつの話だよ」

 

「えっと…五歳の時…」

 

「園児の頃なんか覚えていないじゃないの

 そんなのだから周りの女子が告白して来るんだよ。

 この嘘つき」

 

恵里は大きく足を引っ込めていっきに光輝の

 

[チーン!]

 

「はぅううう!?」

 

又のチ〇コを蹴られて光輝は丸くなってしまう

その間に恵里は手摺に昇り直して

 

「さようなら。

 僕が愛した人」

 

と言って後ろから倒れながら屋上から飛び降りた。

光輝は股を抑えながら手摺の下を見た。

透明になって居る私も手摺の下を見ると恵里のダミー人形が飛び降り自殺したように感じになって居る。

光輝は無言で下に向かい私も

 

「剃!」

 

剃を使って一瞬で恵里を回収して光輝が辿り着く前に恵里のダミー人形に辿り着いて

 

「力の根源たる蒼青の娘が命じる今一度理を読み解き、光を捻じ曲げて我の姿を歪めて求める姿に変えよ、屈折」

 

透明になりシスターコスプレ一を一瞬で着替える。

そうしている間にも光輝が到着した。

光輝は恵里のダミー人形前に立ち止まり聖剣を抜いて聖剣を地面に刺して

 

「……」

 

恵里の霊が出るを待つ

 

「恵里出番だよ」

 

「OK」

 

私は屈折の原理を使って屈折の派生の幻影魔法陽炎、光を発動する。

恵里のダミー人形の近くに恵里の幻影魔法で恵里の幻を出して其れに合わせて

 

『〔レーヴァテイン〕スピーカー用のサーチャーとマイク用のサーチャーを出してスピーカー用のサーチャーは恵里の幻の中にマイク用のサーチャー恵里に』

 

Ja!(はい!)

 

〔レーヴァテイン〕スピーカー用のサーチャーとマイク用のサーチャーを出してスピーカー用のサーチャーは恵里の幻の中に入ってマイク用のサーチャーが恵里の口元に移動して

 

「恵里、演技宜しく」

 

「はい、任せてよ」

 

恵里はマイク用のサーチャーに

 

「『光輝君』」

 

演技を始めた

 

「恵里、もうやめろう」

 

「『黙れ黙れ、僕がなけなしの覚悟で光輝君に告白してフラれたんだぞ。

  死ぬ理由は其れで十分なんだよ』」

 

恵里は激怒しているように怒る

 

「だからって新しい出会いを探せば…」

 

「『光輝君は良いよね。

  皆から愛されて…僕なんか親に虐待されていたんだよ。

  そんな奴に新しい出会いが有るなんて思わないでよ』」

 

「なんで諦めんだ!?」

 

「『光輝君には言われたくないよ。

  僕の為に死んでよ。

  あの世の導き!』」

 

光輝の周りに黒い靄を出す。

其処から無数の黒い手が出て来てそれらが光輝の身体に触ろうとするが

光輝はすぐさまバックステップして回避して

 

「もう会話じゃ収まらないか」

 

光輝は聖剣を向けて

 

「『光輝君が其のつもりなら僕は遠慮しないよ』」

 

幽霊体の恵里の周りに手の様な触手が地面から伸びて来た

お互い、睨み合いで先に動いたのは

 

「『行け!』」

 

恵里で手の様な黒い靄の触手は光輝に遅いに行った

光輝は聖剣を使って黒い靄の触手を弾いて時には斬り落として防ぐ

が私は光輝が斬り落とした黒い靄の触手から新しい触手を出す。

徐々に数が増えて来て光輝は捌ききれずに捕まり出して

 

「離せ!」

 

力任せに引きちぎるが黒い靄の触手徐々に光輝の拘束をする

 

「『さぁあの世に行こうか、光輝君』」

 

タイミングを見計らって

 

「力の根源たる聖者が命じる今一度理を読み解き、闇に変わってしまった霊を光の鎖で捕縛して元の身体を牢獄にして捕らえよ、光縛!」

 

恵里のダミー人形から黄色の魔法陣から黄色の鎖が無数に飛び出して幻で出来ている恵里の幽霊を

 

「『なんだコレ!

  放せ!

  僕はあの世で光輝君と愛し合うんだ!』」

 

幻影の恵里の幽霊は抵抗するが抵抗は虚しく黄色の鎖に引っ張られて恵里のダミー人形の中に入って黄色の鎖は其のまま恵里のダミー人形を捕縛した。

光輝は捕まっえて居た黒い靄の触手も消えた様に演出して

 

「大丈夫ですか?」

 

シスターのコスプレをした私が登場する。




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