蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
前振りの文章が無いのでもう本編行きます。
其れではどうぞ(^O^)/
ベヒモスの顔面に黒花=ワイルドボーイのワイルドバズーガと雷槍=仮面ライダーバロンのマンゴーオーレがに当たって煙が挙がった。
アテナは一人と一匹に近づき
「雷槍とくrじゃなくてワイルドボーイ。
どうだ?」
「やっぱりレベルと同じで威力が落ちています」
「YES、ミーのワイルドバズーガはもう少し威力はあるぜ」
と会話をしていると煙が晴れると片方の角が折れたベヒモスが居た。
「雷槍とワイルドボーイ、二人合わせて角一本か」
「流石この世界をの最強を退けた事はありますね」
と悠長に会話して居るとベヒモスの頭上で魔力を集めて魔力の塊が出来ている
「いかん、お前達下がれ!!!」
「姉さん此処は下がりましょ」
「そうだな」
「YES」
と大人しく後ろに下がった。
「メルドさん下がりました」
「あ、あぁそうか
其れと後で其れについて説明してもらうz「団長! 障壁!!」
メルドさんの部下の誰かがベヒモスが攻撃の準備を整えてその魔力其のまま放出したのを捉えてメルドさんに報告。
大急ぎでハイリヒ王国最大戦力が全力で多重障壁を展開する。
「「「全ての敵意と悪意を拒絶する、神の子らに絶対の守りを、ここは聖域なりて、神敵を通さず──〝聖絶〟!!」」」
二メートル四方の最高級の紙に描かれた魔法陣と四節からなる詠唱、さらに三人同時発動。一回こっきり一分だけの防御であるが、何物にも破らせない絶対の守りが顕現する。純白に輝く半球状の障壁がベヒモスの攻撃を防ぐ!
障壁とベヒモスの攻撃の激突したさいすさまじい衝撃波が発生
「すごいな、下がって正解だったな」
「そうですね。姉さん」
「YES、ミーでも無事ですまないぜ」
「さてどうやって倒すか」
「僕達の攻撃はレベル低下で攻撃も下がっています」
「あたしの今のスタイルの専用技なら倒せると思うが」
「歌が必要ですもんね」
「ならミー達が動き回って攻撃その間にミスアテナがチャージするか?」
「いやそれだど橋が揺れて後退が遅れる」
「なら如何やってあれを足止めするだ。アテナガール」
「其処が問題なんだ」
と考えていると
「あ、アテナさん達」
と声がする方を見るとハジメが居た。
「ハジメ!何でこんな所にいるんだ」
「いやアテナさん達が翼愛さんに呼ばれて後ろに行きそれで入れ替わる様に翼愛さんが天之河君をの襟を持ちながら来たから心配して来たけど心配要らなかったみたいから僕は戻るよ」
とハジメが振り向くとアテナはハジメの肩を掴み反転した。
「えぁ、アテナさん」
ハジメは急な出来事に驚き
「丁度良い手伝ってもらうぞ」
「え、手伝う?」
「旦那!!」
「何だ」
「今から立てた作戦を実行したいんだが良いか?」
「何だと!?」
私は天之河君の襟を掴んで皆の目の前に到着して更に私が秘密にして居た事、キュアハートに変身が出来る事をばらして其のまま戦闘に入った。
私の後ろから攻撃して来たトラウムソルジャーを裏拳で首の骨を折り更に居たトラウムソルジャーが首の骨が折れたトラウムソルジャー事私に攻撃して更に目の前から別のトラウムソルジャーが後ろに居るトラウムソルジャーの攻撃に合わせて攻撃して来たが、私はソマルトキックで目の前のトラウムソルジャーの首を蹴り上げて後ろに居たトラウムソルジャーの頭を上に片手で逆立ちしながら
「パーティーテーブルキックコース」
ともう片方の手をトラウムソルジャーの頭について回転しながら蹴りを放って周りのトラウムソルジャーを蹴散らして両手を曲げて一気に戻すことで空中に浮かぶ。
ただ飛ぶだけだど後方に居る弓や杖持ちのトラウムソルジャーの良い的になるので
「〔ラブハートアロー〕」
と叫ぶと〔ラブハートアロー〕が現れて私は直ぐに〔ラブハートアロー〕に〔ハートアローラビーズ〕をセットして手前に伸びるタッチパネルに並んだ4つのハートを
[とっ♪こ♪こ♪こ♪]
順番になぞってパワーをチャージするとピンク色のハートが現れてそして後方のトラウムソルジャーに狙いつけて
「プリキュアハートシュート」
と後方に居るトラウムソルジャーを放った。
ピンク色のハートが後方のトラウムソルジャーに向かって行きトラウムソルジャーを飲み込んで爆発してそのまま着地した。
周りを確認すると牙十郎君と雫ちゃんは連携しながらトラウムソルジャーを撃退して龍太郎君とルーズは其々の撃退方法でトラウムソルジャーを倒し鷹音ちゃんが二人が倒し損ねたトラウムソルジャーをを十八番の射撃で倒して刷庫ちゃんは天之河君にバフを山盛りに掛けてその後に天之河君の神威を打ち込んでトラウムソルジャーを蹴散らす。
あと少しで階段を確保する時にメルドさん達が来て
「皆!続け!階段前を確保するぞ!」
メルドさん達たちの参戦によりトラウムソルジャーの包囲網を押し切ったクラスメイト達。
これで逃げられると何人か安堵の表情を浮かべたが、その者たちは橋と通路を遮ろうとする骸骨を蹴散らす光輝に訝しげな顔を向けた。
目の前に逃げ道があるのだから、早く逃げたいと思うのは当然だろう。
だが事情を知る者はまだ安堵できない。
「馬鹿者!まだ坊主達があの化け物の足止めしてるんだ!」
言われて、顔を上げて橋の方を見て少し困惑するような光景が目に映った。
「……あの化け物、埋まってねえか?」
「其れにあれって⋯アテナさん達か?何かバロン、ワイルドボーイが居るんだ、何アレ?」
上半身が床に埋め込まれたベヒモスがそこにいた。
体勢も前傾になりすぎ、後ろ脚での踏ん張りも利かなくなりつつあるように見えてその上二人と一匹がベヒモスを袋叩きして居た。
「南雲君だよ! アテナちゃん達?と一緒に足止めに残ったの!」
「そうだ!坊主達があの化け物を抑えているから撤退できたんだ!前衛組!ソルジャーどもを寄せ付けるな!後衛組は遠距離魔法準備!ベヒモスのパワーなら全身埋めてもまだ出てくる!三人と一匹?が撤退するとき、一斉攻撃であの化け物の足止めをするぞ!」
腹の底まで響くような指示に気を引き締め直すクラスメイト達。
私も〔ラブハートアロー〕を構える
あたしが作戦を説明して
「本気なのアテナさん」
「あぁ本気だ。
旦那良いよな?」
「本当なら許可できないがあの時ベヒモスを蹴り上げた強さがあるなら特別に許可を出す」
「ありがとうな旦那」
とメルドは皆が居る後ろに行き
「行くぞ雷槍、ワイルドボーイ、ハジメ」
「OK,ベイビー」
「はい」
「分かった」
と私、雷槍、ワイルドボーイが前に出て
⦅BGM 君ト云ウ音奏デ尽キルマデ⦆
その後ろにハジメが待機して居る。
私は〔アームドギアの槍〕を取り出して雷槍は〔戦極ドライバー〕の〔カッティングブレード〕をを下し、ワイルドボーイは〔黄昏乱れ撃ちのコマンドメダル〕を取り出して其れを〔YSPウォッチ〕にセットして
『カヒュン、マンゴースカッシュ』『ワーイ!エグゼキュート!』
必殺コマンドを入れてバロンの〔マンゴパニッシャー〕にエネルギーが集まり、私と雷槍は一緒に〔アームドギアの槍〕と〔マンゴパニッシャー〕を振り挙げてワイルドボーイは二丁拳銃を構えて
「「Wパニッシュメントブレイク」」「黄昏乱れ撃ち」
私と雷槍は同時に〔アームドギアの槍〕と〔マンゴパニッシャー〕を振り下げて衝撃波を繰り出し、ワイルドボーイは二丁拳銃を乱射する。
攻撃をを諸に食らっって怯んでその間に私と雷槍は左右の前脚に移動して、ワイルドボーイは今度は〔ワイルドアクトのコマンドメダル〕を取り出して其れを〔YSPウォッチ〕に
『ワーイ!エグゼキュート!』
セットした瞬間に走り大ジャンプして
「行くぞ、雷槍」
「分かった。
姉さん」
「「いっせのっせ」」「ワイルドアクト」
と攻撃した。
前脚を攻撃されたベヒモスがバランスを崩し体勢も前傾になりその上ワイルドボーイの弾丸の雨に撃たれた
攻撃した二人と一匹は直ぐにハジメの後ろに行き
「「「今だ!ハジメ」」」
「うん。
錬成!」
ハジメが錬成を発動すると、バランスを崩し体勢も前傾になって体制を直そうとしたベヒモスに石が纏わり付いて動きが止まった。
周囲の石を砕いて頭部を抜こうにもハジメが錬成して直してしまうのだ。
そして
「ハジメ下がれ派手なのをぶちかます」
「うっうん」
とハジメが後ろに行き
「その胴体にでっかい穴を開けてやる」
と言いながら〔アームドギアの槍〕を自分の胸に刺した。
〔アームドギアの槍〕はみるみるとアテナの体に入った。
すると頭のゴジラの顔をイメージしたバイザが前に出て、強く足を踏み込み、尻尾を地面に叩き込んで背中が青白く光り出して
と青白い熱線がベヒモスに放たれた。
その威力が強くその証拠に地面を抉り乍ら進んで居る。
此れは刷庫が天之河にバフを山盛りに掛けて天之河の最大の攻撃である神威を超える。
その攻撃が当たり大爆発した。
「どうだ」
「姉さんフラグですよ」
「マジか」
と煙が晴れると瀕死になりながら四本脚で立って居る。
雄叫びを上げながらこっちに前脚を上げてアテナ達を押し潰そうと来た。
アテナは其れを地面に罅を入れながら受け止めて其れを押し返して
「逃げるぞ」
「OK」
「わっかりました姉さん」
「うん」
と私、雷槍、ワイルドボーイ=黒花は其々変身解除した。
其れを皮切りに階段前に陣取ったクラスメイトから放たれた、あらゆる属性の攻撃魔法がベヒモスを打ち据える。
ダメージはやはり無いようだが、しっかりと足止めになっていた。
しかしその直後、アテナは困惑した。
無数に飛び交う魔法の中で、一つの火球がクイッと軌道を僅かに曲げたのだ。
其れも見え見えの悪意が込められていた。
火球を追いかけるようにピンク色のハートが追いかけて追いつく瞬間火球は意志が在る様に交わし段々私達に近づいて火球の狙いがハジメと分かり
「ハジメ伏せろ」
「う、うん」
と言いアテナは背中に担いでいた三八式突撃銃をバットの様に振るうが其れも交わされ
「雷槍、ハジメ!!!避けろ!!!」
アテナの呼び声を聞きハジメと雷槍は反射的に回避しようとするが火球の追尾性能は高く、躱しきれず命中、爆発した。
ハジメと雷槍は来た道を引き返すように吹き飛ぶ。
ハジメは錬成ばかりを鍛えたおかげか、魔力と対魔ばかりが上がっていたのでまだ立てて、雷槍はトータスに来る前からチート級の体を持って居てレベルが低い上級生の魔法攻撃なら耐えれる。
どうにか逃げようとするが、悪いことは重なるモノだ。
怒り狂ったベヒモスが跳躍し、頭部を赤熱化させて降ってくる。
オルクス大迷宮に来て、間違いなく最大火力の一撃だ。
迫りくるベヒモスを見て2人はなけなしの力を振り絞って、その場を飛び退いた。
直後、怒りの全てを集束したような激烈な衝撃が橋全体を襲った。
ベヒモスの攻撃で橋全体が振動する。
「うぉっ!」
「おっとと」
さすがのアテナと黒花もその振動にバランスを崩し、倒れてしまう。
着弾点を中心に物凄い勢いで亀裂が走り、橋が悲鳴を上げる。そして遂に・・・橋が崩壊を始めた。
度重なる強大な攻撃に晒され続けた石橋は耐久限度を超えたのだ。
『グゥアアアア!?』
崩壊の中心地にいたベヒモスは崩壊から逃れようともがくが、意味をなさず奈落へと落ちていった。
「雷槍、ハジメ!!」
起き上がったアテナは2人の元へと駆ける。あと少しで必死に這いずる2人の手に手が届く距離にたどり着く。
そして2人の手を掴だ瞬間、黒花含む足場が完全に崩壊して落ち始めた。
翼愛は〔ラブハートアロー〕を構えていつでも発射出来るように準備していて、アテナが立って居る場所が青白く光りベヒモスに当たり大爆発を起こした。
クラスメイト達はアテナ達がベヒモスを倒したと思い込んで気を緩めて浮かれでいるが、私は気を緩めない。
理由はまだベヒモスの鼓動が聞こえるからだ。
「馬鹿!気を緩めるなまだベヒモスを目視出来ていない。
構え直せ」
とメルドさんがそう言いクラスメイト達は構え直した。
そして煙が晴れると瀕死になりながら四本脚で立って居る。
雄叫びを上げながら前脚を上げてアテナ達を押し潰そうと来た。
アテナは其れを地面に罅を入れながら受け止めて其れを押し返して
「今だ!!!
放て!!!」
全員が其々の遠距離攻撃を繰り出した。
あらゆる属性の攻撃魔法がベヒモスを打ち据える。
ダメージはやはり無いようだが、しっかりと足止めになっていた。
しかしその直後、無数に飛び交う魔法の中で、一つの火球がクイッと軌道を僅かに曲げたのだ。
翼愛は最初、誰かの操作から外れた火球だと思い弾着予想してこのまま行けばハジメ君達に当たると予測して〔ラブハートアロー〕を構えて火球に狙いを付けてピンク色のハートを放った。
〔ラブハートアロー〕から放たれたピンク色のハートは火球を追いかけて行き追いついたと思った瞬間、火球は意志が在る様に交わした。
翼愛の思考少し止まった。
何せ誰かの操作から外れた火球だと思い弾着予想して矢を放ったのにまるで誰かが自分が放ったが火球が操作が外れました、と嘘を言って居るもので、誰か嘘を言って居るのか考えてしまい思考を戻すと火球はハジメと雷槍に当たり。
ハジメと雷槍は来た道を引き返すように吹き飛ぶ。
二人とも直ぐに立ち上がり直ぐに逃げようとするが、悪いことは重なるモノだ。
怒り狂ったベヒモスが跳躍し、頭部を赤熱化させて降ってくる。
オルクス大迷宮に来て、間違いなく最大火力の一撃だ。
迫りくるベヒモスを見てハジメと雷槍はジャンプでその場を飛び退いた。
直後、怒りの全てを集束したような激烈な衝撃が橋全体を襲った。
ベヒモスの攻撃で橋全体が振動する。
私は何とかバランスを取るが悪い事が起きる
ベヒモスの攻撃着弾点を中心に物凄い勢いでハジメ達を囲むように亀裂が走り、橋が悲鳴を上げる。
私は最悪のビジョンが予測出来て
《シャルル、ロープ》
《分かったシャル》
と空間魔法でフック付きロープを取り出して其れを右足に括り付けて走ろうとする瞬間、遂に・・・橋が崩壊を始めた。
翼愛は呼吸を使い自分が出せる最大速度で走り
「メルドさん、お願いします」
「おっおい」
とメルドさんの小手にフックを付けて走り
「香織!」
「翼愛ちゃん!?」
とロープの束を投げた。
香織は私の意志を理解してキャッチして翼愛はそのまま橋の下の奈落に飛び込んだ。
ロープの長さがいっぱいになるまで翼愛は落ちてとうとうロープの長さが限界になりそうの時、黄色の閃光がジグザグになりながら上に上がって来て其れを目視すると
「雷槍君!!!」
「よぐヴぁヴぃぜんばヴぃ!!!」
槍型のアームドデバイスの〔ストラーダ〕を起動してバリアジャケットを纏っている雷槍、雷槍の背中に黒花を背負って左脇にアテナを抱えて口には服の襟を嚙まれているハジメだ
翼愛は直ぐに両手を広げて穂を掠りながら柄を両手で掴んだ。
「お姉ちゃん」
「よぐヴぁヴぃぜんばヴぃ、だずがりまじだ」
「翼愛助かった」
「雷槍君ごめん、何言って居るのか分からない」
《すみません、今ハジメ先輩の襟を嚙んでいますので》
と雷槍から念話が聞こえた
「御免ね。
それとありがとうね雷槍、〔ストラーダ〕」
《いえ》
『
と会話して居ると少しずづ上がっている
「兎に角〔ストラーダ〕が咄嗟に起動して雷槍君が瓦礫を足場にして此処まで上がって来て」
《確かにあの時翼愛先輩があの場所に居なかったら奈落に真っ逆さまでしたよ》
と会話して居ると急に落ちる感触を感じたが止まって
《姉さん、翼愛先輩、黒花先輩これって》
「ちとやばいな」
「黒花、上見て来て」
「了解」
と黒花が上に上がるとする瞬間、落下始めた
「
「
「
とアテナが何か言って居る中、私達は吹き出た水に飲み込まれた
最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
次回もお楽しみにして下さい。