蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
アンケートがある程度集まりましたので締め切ります。
其れで「四回目のギフトは?パート2」の結果はこうなりました。
(1) ロール(ロックマンエグゼ産)
(0) トリックバレット一式
(0) ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
(0) LBCSインセクター
(0) ライブメタルモデルZ
(0) LBCSイフリート
(0) エグゼブレイカー
(1) 剣の装
(3) ジキジキの実
(0) ケラウノス(アサルトリリィ産)
(0) かずみの魔法一式
(1) シルバー・ホーン・カスタム・トライデント
(0) ブレインバスター(HIGHCARD産)
(1) 深月フェリシアの魔法一式
(1) クラールヴィント
(0) メディ(ロックマンエグゼ産)
(1) ニンジャーホワイト
(0) ライブメタルモデルP
(0) リュウコマンダー
(1) 龍血の一族の皇女の龍跡
此れを持ちまして一部はこのように決定にします
翼愛 ロール(ロックマンエグゼ産)
牙十郎 剣の装
ハジメ ジキジキの実
ユエ シルバー・ホーン・カスタム・トライデント
シア 深月フェリシアの魔法一式
香織 クラールヴィント
優花 ニンジャーホワイト
ティオ龍血の一族の皇女の龍跡
です。
次のアンケートを下で発表します。
其れではどうぞ
私、香織、ティオ、ミュウはアンカジが復刻するまで作業して
「今日で私達の処置が必要な患者さんは居なくなりました。
後は安静して自然治癒に任せるか」
「アンカジの医療院の人達に任せる方針だね」
「うん
其れで私達を向かいに行きます」
「ふむ
そうじゃな妾もそろそろ動くべきと思っておった」
「そうだね。
私もそろそろ皆に会いたくなったから」
「パパ!
パパを迎えに行くの?」
「で流石にミュウちゃんを火山に連れて行くのは愚策だよね」
「そうじゃな…
其れではご主人様がミュウを此処預けて言った意味がない」
「其れに私がハジメ君達と通話して上じゃなくて下に進んで居るみたいだから…」
「多分グリュイエーン火山じゃなくて海の中の海底火山の方に出ると思うから先にエリセンに行ってミュウちゃんをママさんに合わせてあげるの」
「運が良ければハジメ君達と合流できると思うから」
「ふむ…其れが妥当じゃな。
ならば妾の背に乗って行くがよい」
ティオは龍化の事を言って居る事は私達は理解して居るが
「??」
まだティオの龍化を見ていないミュウは何の事が分かって居ない
「であれば善は急げじゃ早速発つとしよう」
私達はアンカジの結界の外まで出て其処でティオは龍化して黒龍になった。
私と香織はミュウを抱っこして高い身体能力で黒龍化してティオの背中に乗った
「ティオ乗ったよ」
『分かったのじゃ。
しっかりと捕まっておくのじゃ』
ティオは背中の翼で空を飛ぶ。
ふと下を見るとアンカジの人達が手を振って見送ってくれた。
~移動~
私達は現在海の真上を飛んで居る黒龍化してティオの背中に乗ってエリセンに向かって居る
移動に起きる風圧は私と香織の障壁魔法ティオ事全体を防ぐ。
其れも空気抵抗を出さない形で張る。
ティオがエリセンに辿り着く間に私達はトータスの世界地図を広げて
「あともう少しでエリセンに辿り着くね」
「本来なら一カ月くらいかかる所をティオさんの猛スピードでそんなに時間は掛からなかったね」
『当然じゃ妾に掛れば朝飯前じゃ!』
「有能なのは分かるんだけど…」
「変態のせいでマイナスなイメージが定着しちゃったね」
『あう!
あ!見えたのじゃ』
私達は身を乗り出して下を見る。
海から飛び出ている岩場を足場にして木の板で足場を増やして居る集落が見えた
「あれがミュウちゃんの海人族の生まれ故郷の」
「エリセンだね」
私達が上空からエリセンを見下ろして居たら
「あ!!」
ミュウが何かを見つけ出して
「とう!!!」
何の迷いも無く黒龍化してティオの背中から飛び降りた
後方には結界を張って居なくて其のまま自由落下する
私達は急いで下を見て
「「『えぇぇええ!!』」」
私達は驚く
私は飛び降りたミュウの更に下の方を見るとハジメが作ったような物体が有った。
更に見慣れた髪の毛の色や被り物をして居る人物を見つけた
「多分ハジメ君達見つけた」
「本当!」
『確かにご主人様の気配がするのじゃ』
「それじゃあミュウちゃん…」
「ハジメ君を見つけて飛び降りたんだと思う」
『そうなのか…て!?』
急にティオは急降下して
『うおおーっ
勝手に飛び降りおって何とお転婆なのじゃ』
「ティオ急いで!」
ティオと香織は慌ててミュウを追いかける
そんな事をしなくても大丈夫なのに何せ
「ミュウ!」
下からハジメが来ているのだから、其のままハジメはミュウをキャッチした
其れを確認したティオは急降下を辞めて
『ご主人様…』
と安堵する。
その後ミュウ、香織、ティオはハジメに抱きついて其れを見ていたユエとシアは文句を入れて来た。
私は
「ごわがっだ!!
ようかんやらうみのまものにおぞわれでじぬがどおもっだ!!!」
刷庫に泣き捕まえれる
「よく頑張ったね。
其れで依頼を報告したいから放して欲しいんだけどいいかな?」
「わがりまじだ」
刷庫は私を放して
「すみません。
冒険者ギルドのフューレン支部の支部長イルワ・チャングさんの指名依頼で海人族の子供、ミュウちゃんの帰還依頼です」
私はステータスプレートとイルワから貰った手紙を出す。
「確認させてもらう」
この場に居る王国兵士で一番偉そうな人が私のステータスプレートとイルワから貰った手紙を受け取り内容を確認して
「依頼の完了を承認する、鞘波殿」
ステータスプレートを返してくれた。
私は受け取り
「ハジメ君の疑いが晴れたようで良かった」
「まさか金ランク…
ギルド支部長の指名依頼とは…」
「フューレンでトラブルが起きたので自然と私達に白羽の矢が立ちました」
「そんで、ひとまずこの子を母親に会わせたい。
いいよな?」
「仕方あるまい…
しかし先程の竜やあの船の事等、王国兵士としては看過できない」
「其れなら時間が出来たら話すって事で良いだろう?
エリセンにはしばらく滞在するつもりだしな」
「そうか…話す機会があるならそれでいい
その子を母親の元へ」
そう指示が有ったので私達はミュウの案内でミュウの家に向かう。
「パパ早く!
こっちなの!」
「おいおいミュウ
そんなに慌てるなって」
通りの先で騒ぎが聞こえだした。
「落ち着くんだレミア
その足じゃ無理だ!」
「レミアちゃん!」
若い女性の声と、数人の男女の声だ。
若い女性は足に包帯を撒いといて建物の壁を伝って何とか歩いている状態だ
「ミュウが帰ってきたのでしょう?
私が迎えに行ってあげないと…!」
話の流れからしてミュウの母親と分かる。
案の定
「ママーっ!」
ミュウがその女性に向かって、精一杯大きな声で呼びかけながら駆け出した。
「ママ!」
「ミュウちゃん」
レミアは咄嗟に座り込んでミュウはレミアの胸元へ満面の笑顔で飛び込んだ。
レミアはミュウを抱きしめて
「ミュウ…良かった。
ごめんなさい
守ってあげられなくて」
ポロポロと涙を零している。
「ママ、大丈夫なの。
ミュウはここにいるの」
このやり取りに私達含めて周りは感化された
ミュウがふとレミアの脚を見て
すると、突然ミュウが叫び声を上げた。
「ママ!
あしどうしたの! けがしたの!?」
ミュウの言う通り、彼女のロングスカートから足は、包帯でぐるぐる巻きにされていた。
これが先程聞いた怪我なのだろう。
ミュウはハジメの方に無理向いて
「パパぁ!
ママを助けて!
ママの足が痛いの!」
間違いなく大しけになる爆弾発言をした
「えっ…パパ?」
レミアは若干混乱して、ミュウの言葉を聞いた周りの御近所の人達は、
「今パパって言わなかったか!?」
「レミアちゃんとどういう関係なの?」
大慌てを始めた
ハジメは若干戸惑ったがミュウとレミアに近づいて
「大丈夫だミュウ
ちゃんと治る。
だから、泣くな」
ハジメはそう言ってレミアを
「悪いが、ちょっと失礼するぞ?」
ハジメはレミアさんをヒョイとお姫様抱っこで抱き上げる。
初めて会う未亡人を何の恥じらいも無くお姫様抱っこで抱き上げるとは中々の物
背後で悲鳴と怒号が上がっていた。
ハジメはナチュラルにそれを無視すると、ミュウに先導されて家の中へと入っていった。
私達も遅れて入る。
周りの人達は窓から覗いて来た
此れには私が説明して納得してもらった
その間に
「成程な
その怪我はミュウを攫った奴らのせいで…」
怪我の経理を聞き出して
「香織、どうだ?」
香織は魔法少女のウォーナース☆くるみの姿になって
「うん、大丈夫。
私の治癒魔法で十分治せるよ。
念のために明日一日かけて、ゆっくり治そうと思う」
香織の言葉を聞き、
「ママ良かったの!」
「あらあらまあまあ。
もう、歩けないと思っていましたのに…
何から何まで…
どうお礼を言ったらいいのやら…」
皆が満足そうな顔をして居ると
「えっと…そういえば
皆さんはミュウとはどのような…
それにどうして、ミュウは貴方の事を〝パパ〟と…」
色々と落ち着いて来たのか、レミアはハジメにそう尋ねた。
「あー…
まぁ話せば長くなるんだが…」
ハジメは、事の経緯を説明する。
フューレンでのミュウとの出会いと騒動、そしてパパと呼ぶようになった経緯など。
その間にミュウはレミアの膝枕で寝ちゃった
全てを聞いたレミアさんは
「本当に、何とお礼を言ったらいいか…
このご恩は一生かけてもお返しします」
「気にしないで下さい。
ミュウちゃんのお母さんなんですから」
「でも…」
レミアは考え始めて
「でしたら、せめて我が家をお使いください。
エリセンに暫く滞在なさると聞きました。
これ位はさせて下さい」
「いや俺達は大丈夫だ。
この辺りで宿を探すよ」
ハジメは立ち上がり立ち去るつもりでいたが
「でも…貴方方が居てくれた方がきっとミュウも喜びます」
レミアの言葉を聞いたのか
「? パパ、どこかに行くの?」
ミュウは目をパチクリさせて首を傾げる。
「あらあら、パパが、娘から距離を取るなんていけませんよ?」
「うっ…」
ハジメは気まずくなる
「いずれ、旅立たれることは承知しています。
ですが…だからこそ、お別れの日まで〝パパ〟でいてあげて下さい」
流石に此れは
「まぁ…それもそうか」
いい捲られてミュウの家で寝泊まりにすることになった
「うふふ
別にお別れの日までと言わず、ずっと〝パパ〟でもいいのですよ?」
何か気まずそうな空気が流れそうな気配がして
「〝一生かけて〟と言ってしまいましたし…」
その言葉が聞こえた瞬間、ハジメの後ろに居るユエ達からダークマターが出た
香織は〔LBCSオーディーンMk-2〕を取り出してユエは
『ドライバーオン ナウ』
〔ワイズドライバー〕を起動させる
更にシアは
トッキュウ三号に変身を体制になった。
あと何故かティオも混じって居た
私達は慌てながら其々変身アイテムを取り出して抑止になり
「ははは…そういう冗談はよしてくれ」
ハジメは冷や汗をかきながら打開策を探るが
「あらあら、おモテになるのですね。
ですが、私も夫を亡くしてそろそろ五年ですし、ミュウもパパ欲しいわよね?」
その言葉を聞いていた覗き見達が
「レミアが再婚だと」
「緊急集会だ!」
「こりゃぁ荒れるぞ!」
と
「オーぅ…この展開は読めませんでしたね」
「上等…」
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
前も後ろも大しけ級の荒れている
当の本人は
「あらあら、うふふ」
大人の余裕と言わんばかりに微笑んで居た
「お部屋は自由に使って下さいね。
幸い我が家にはゆとりがありますから
ハジメさん、夫婦ならご一緒しますか?」
その言葉にシア、香織、ユエに雷が降った
ハジメも其れを察して
「いや俺は…」
切り抜けろうとするが
「パパとママと一緒にねるのーっ」
「あらあら、ですってパパ♡」
ミュウとレミアの発言にまたユエ達からダークマターが出て来て私達は其々変身アイテムを取り出そうとするが、直ぐにダークマターは飛散して全員ハジメに抱きついて
「レミアさん
私達は皆で一緒に寝ますので!」
「ハジメさん
ここは危険ですぅ
早く行きましょう」
「だーっ!
良いからお前等離れろ!」
ハジメの絶叫が夜のエリセンに響く
最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは次回のアンケートを内容と一緒に発表します
次回のアンケートの内容は此れです
「四回目のギフトは?パート3」
黒花
ジャイロマン(ロックマンエグゼ産)
LBCSインセクター
アテナ
モデルZ
LBCSイフリート
原作キャラ
雫
ラブ&ピース(HIGHCARD産)
身喰らいの妖刀・紫
になります。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回お楽しみに
四回目のギフトは? パート3
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