蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第九十四話が完成しました
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ


異世界食堂 inエリセンとその後

異世界食堂で食事を終えた私達は其々別れて行動して居た

 

「食った食った」

 

ハジメ達は食後の余韻に浸って居て

 

「すみません」

 

シア達はメニューを開きながら

 

「はい!」

 

「此れッと此れをください」

 

デザートの追加注文をして居た。

私は

 

「シャルル」

 

私の前に〔ラブリーコミューン〕になって居るシャルルが現れて

 

「はいシャル」

 

〔ラブリーコミューン〕から妖精になった

 

「母さんに電話をかけて」

 

「分かったシャル。

所で翼愛は今回の大試練して居ないけど……」

 

「其れを含めて電話する」

 

「了解シャル」

 

シャルルは〔ラブリーコミューン〕に戻って母さんのラケルに電話をかける。

暫くすると

 

「ラケルに掛かったシャル」

 

「ありがとう」

 

私は〔ラブリーコミューン〕になっているシャルルを手に取り電話をかける仕草をして

 

『翼愛?』

 

「母さん、久しぶりね

 

『うん、電話を掛けて来たとなると又解放者の大迷宮を攻略したの」

 

「うんそうなんだけど。

 私はして居なんだよね」

 

『と言うと?』

 

「光輝君の改心をして居てその間にハジメ君達が大迷宮を攻略したんだよ」

 

『其れじゃあ翼愛の分の特典は……』

 

「其れから今回攻略した大迷宮の近くにあった国が病気が蔓延していて香織ちゃんが其れを対処して居たから、香織ちゃんの分の特典も抜いて居おいて」

 

『分かったわ。

 其れで新しく加わった子達居るのかしら?』

 

「ちょっと待っててね」

 

私は一回〔ラブリーコミューン〕一回顔をから離して

 

「ティオ!

 一回こっちに来て」

 

私はティオを呼びつけて

 

「なんじゃあ?」

 

ティオがこっちに来た

 

私は〔ラブリーコミューン〕に顔を付けて

 

「新しい新人を紹介するね

 

私は〔ラブリーコミューン〕を机に置いてスピーカーをオンにした

 

『えっと、初めの人は初めまして。

 私は鞘波・A・翼愛と鞘波・A・黒花の母親の蒼青の勇者、鞘波・A・氷水よ』

 

「会長のお母さん久しぶりです」

 

「何時も会長にお世話になって居ます」

 

「現在でもお世話になって居ます」

 

「と言うかあの時翼愛が言った事は本当だったんだ」

 

雫、刷庫、鷹音、ルーズは其々答える

 

私はティオの方を見て

 

「妾か

 この小箱に話しかければ良いのじゃの」

 

ティオは〔ラブリーコミューン〕に近づいて

 

「妾の名はティオ・クラルス。

 この世界の時間で五百年前に存在した竜人族――クラルス族の一人じゃ

 今はご主人様のハジメ殿とヨクアイと一緒に旅にご同行して居る一人のじゃ」

 

『そう

 それでギフトを送りたいの何が良いかしら?』

 

「私は刀ですね」

 

「私は魔導書主体の魔法使いなので魔導書を」

 

「私は二丁拳銃が良いです」

 

「私はクレセントローズの様な可変機構搭載して居る鎌が良い」

 

「妾は龍をモチーフにした力がいいんじゃが」

 

『そう、分かったわ準備しておくわ』

 

「後で写真を送るから」

 

『そう、楽しみにして居るわ』

 

私は電話を切ってハジメの元に行く。

 

「ハジメ君」

 

「うん?なんだ」

 

「さっき母さんに電話して雫ちゃん達の分を追加発注したから少し遅れるみたいで、だからグリューエン大火山を攻略したメンバーで記念撮影したんだけどいいかな?」

 

「俺は別に構わないが流石に此処で記念撮影するのは気が引けるぞ」

 

「そうね。

 出た後に記念撮影して一週間後に又此処に来て送れば良いよね」

 

「そうだな。

 現にミュウが此処を気に入ったからな」

 

ハジメはミュウの方を見て

 

「ミュウ、此処気に入ったか?」

 

ミュウはお子様フォークを高く上げて

 

「はいなの!」

 

と答える。

 

「取り敢えずシアの様にスイーツを頼んで母さんから連絡が来るまで待って居た方が良いよ」

 

「そうさせてもらうわ」

 

私は自分の席に座ってメニュー表を開いて

 

「すみません!」

 

「はい、今行きます」

 

アレッタがこっちに来て

 

「ショートケーキをお願いします。

 皆は」

 

私がそう言うと

 

「私は会長と同じ物を」

 

ルーズは私と同じショートケーキを頼んで

 

「私はコーヒーゼリー」

 

「私も同じものをお願いします」

 

鷹音と刷庫はコーヒーゼリーを頼んだ。

 

「えっと」

 

雫は悩んでいたが

 

「プリンをお願いします」

 

「はいショートケーキが二つ、コーヒーゼリーが二つ、プリンが一つで宜しいでしょうか」

 

「はい」

 

アレッタは私達から離れる。

私はハジメ達の方を見るとクロが対応して居た。

私は再度

 

「シャルル、もう一回母さんに電話をかけて」

 

「構わないシャル」

 

シャルルはもう一度電話をかけて

 

「掛かったシャル」

 

「ありがとう」

 

『翼愛再度電話を掛けて来て如何したの?』

 

「その記念撮影の件だけど一週間待って欲しいな。

 流石に店の中で記念撮影は気が引けるから」

 

『そうゆう事なら分かったわ。

 先に特典を送るから一週間後にちゃんと記念撮影した写真を送りなさい』

 

「分かった」

 

と電話を切った。

そして頼んだ物が来るまで待って

 

「お待たせしました。

 ショートケーキ、二つにコーヒーゼリー、二つとプリンが一つです」

 

カットされたショートケーキが二つにミニパフェグラス盛りつけられたコーヒーゼリーとプリンが運ばれて出された。

其々カトラリーを手に取り食事をする。

鷹音と刷庫はコーヒーゼリーにミルクを掛けてからコーヒーゼリーを崩しながら食べる

雫はミニパフェグラスに乗って居るプリンを

 

[プルン]

 

振るわせてその様子を眺めていた

ルーズはもうショートケーキ食べ終わって居て

 

「薔薇の紅茶有りますか?」

 

薔薇を使った紅茶を頼んで居た

私はショートケーキのテッペンに乗って居る苺をフォークで突き刺して其のまま食べる。

苺が口に残っている間にハジメ達の方を見る

ユエ、黒花、シア、香織、ティオ、レミアの女性陣はケーキスタンドと紅茶で女子会になって居た。

ハジメはミュウと一緒にケーキを食べて居た

優花と牙十郎は

 

「はいあ~ん」

 

デートして居る恋人が必ずやりそうな事をやって居た。

アテナと雷槍も

 

「雷槍あーん」

 

とやって居たが

 

「姉さん恥ずかしから辞めて」

 

雷槍は恥ずかしを理由に断って居た。

私も

 

「すみません」

 

『はい何でしょうか?』

 

クロが来た。

 

「アップルティーを下さい」

 

『畏まりました』

 

クロは厨房に向かった。

私は待っている間にケーキを食べる。

そう言えれば異世界食堂の洋食のねこやのケーキ類はねこやビル一階のケーキショップ、フライングパピーで作られている筈、まぁパンはベーカリーキムラから仕入れているみたいだしパンもケーキを作って居たら重労働になって居るからな

と私はそう思いながらショートケーキをフォークで切って口に運ぶ。

そしてショートケーキを食べ終わった直後に

 

『お待たせしました。

 アップルティーです』

 

アップルティーが入って居るティポッドとティーカップが置かれた。

私はティーポッドを持ってティーカップにアップルティーを入れて一回ティーポッドを置いてシュガー スティックスを一本取って其のまま蓋を開けアップルティーに入れてスプーンでかき混ぜてから飲む。

母さんから電話が来るまでのんびりと待つ、勿論ねこやに迷惑にならないように

 

~十分後~

 

洋食のねこやに入店してから十分が経った。

時々追加注文するがそろそろお腹がいっぱいになるので私は立ち上がってハジメの元に行き

 

「ハジメ君、そろそろ洋食のねこやから出ない?」

 

「……そうだなもうお腹いっぱいになったからな」

 

「支払いは私が行っておくから」

 

ハジメは椅子から立ち上がり

 

「頼んだ。

 支払いは翼愛に任せて皆出るぞ」

 

そう言って出口に向かう

私は〔ラブリーコミューン〕になって居るシャルル

 

「御免、シャルル、鬱陶しいかもしれないけどまたラケルに電話を掛けて」

 

「しょうがないシャルね。

 まぁやっておくシャル」

 

シャルルは電話を掛ける。

暫くして

 

「繋っがったシャルよ」

 

「ありがとう」

 

私は耳に近付けて

 

「母さん何度も電話を掛けてごめんなさい」

 

『別に構わないわ』

 

「其れでそろそろねこやから出ようと思って後はオスカーの隠れ家で待つつもり」

 

『そう、分かったわ』

 

「ねこやから出るから通話は出来なくなるから」

 

『えぇ分かったわ』

 

「其れじゃあ電話を切るね」

 

私は電話を切ってレジカウンターに向かい

 

「すみません会計をお願いします」

 

「はい、少し待って下さいね」

 

ねこやの店長が来て値段を提示してくれた。

私はメンチカツが課金してくれたお金をお釣りが出ないようにピッタリと出して

 

「お願いします」

 

「えぇ確かに受け取りました」

 

私は洋食のねこやの出入り口を出る。

扉が閉まった瞬間扉が消えた。

 

「おい翼愛」

 

ハジメに呼ばれて

 

「取り敢えず此処で待てば特典が来るんだよな」

 

「まぁそうなるね。

 多分母さんが今雫達の奴を選んでいる筈だから」

 

「そうかい、なら来るまで待たせてもらうか」

 

私達は母さんの贈り物が来るまでオスカーの隠れ家で待つ

 

~一時間~

 

「なぁ翼愛」

 

「何?

 ハジメ君」

 

「俺達此処で待って大体一時間が経つんだが」

 

「そうだね」

 

「何時まで待つ必要が有るんだ?」

 

「さぁ今取り寄せているんじゃないの?」

 

「そもそも何処から取り寄せているんだ?」

 

「さぁただ母さんがカエサル?と言う神様と友達でその人から特典を貰って居るんだって」

 

「俺達転生者じゃないのにそんな事をして大丈夫なのか」

 

「一応母さん邪神殺しの必要経費で落としてくれるみたいだよ」

 

「サイですか」

 

とハジメと会話して居ると私達の前に

 

[ボトンッ!]

 

段ボール箱が落ちて来た

 

「如何やら来たようだな」

 

「そうだね。

 ハジメ君は皆を呼んでおいて」

 

「はいよ」

 

ハジメは皆を呼ぶ為に立ち上がり私は立ち上がってハジメの反対方向の段ボールに向かい

慣れた手つきで〔音銃剣鈴音〕を取り出して段ボールのガムテープを切て段ボールの中を開く

中には確かに様々な物が入って居た。

私は丁寧に段ボールから取り出して並べて並べ終わると

 

「翼愛、全員集めておいたぞ」

 

ハジメが皆を集めてくれた

 

「あ、其れって今回の大試練クリアの特典ですよね」

 

「そうだね。

 勿論雫達の分もあるよ」

 

私は雫達の分を見せる

 

「其れで誰から始める?

 因みに私と香織は大試練のして居ないから無いから」

 

「うん分かって居る」

 

私は皆の方を向いて

 

「其れじゃあ始めようか

 特典の確認を」

 

私はそう言うと皆は身構える




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

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